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2009年7月10日 (金)

大正野球娘。 第2話

「春の長日を恋ひ暮らし」
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アンナ先生とあんなことしたい〜
僕のバットを握ってください(*゚∀゚)=3ハァハァ

主人公目立たないですね
その他大勢というかんじ
どうやらキャッチャーになりそうだし
伴宙太ポジションです
そしてキャッチャーの構えはM字開脚(ヲイ)

ま、今週の目玉は百合姉妹とツンデレ娘ですよ
双子の月映巴と静
姉が浮気性で妹が焼きもちみたいな
期待していいのかな
そして巴に憧れる下級生桜見鏡子
「おねえさま〜」です
大正時代風にいうとエスですよ〜

巴はともかく残りの3人の加入は芋づる式でちょっと面白味がなかったかな

そして能登の幼馴染みな作家志望ツンデレ
小学生のとき男の子に混じって野球をやっていた広橋キャラです
意外にも割合素直に誘われましたねツマンネー

いや〜、第2話にしてメンバーが集まるとは思わんかった
もっと一人一人濃いエピソードを背負って、アストロ球団みたいに劇的に集まってほしかったです

こんないかにも烏合の衆で、ハードな試合に耐えられるのか
やっぱシリアスに野球に取り組まないと面白くないよね
親の反対とか押し切って、真剣に打ち込んでほしい



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2009年7月 9日 (木)

青い花 第2話

「春の嵐」
千津ちゃんは両刀使い〜 (*´д`*)ハァハァ
いとこに手を出すとは、なんてエロいんでしょう

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このふみちゃんの表情はエロい
大好きな人と結ばれる事の悦びと畏れ
心の奥底にある孤独な魂が満たされることへの期待
そして秘め事への少女らしい初々しいとか

ふみちゃんは受け身で自己主張がなくて、(悪く言えば)いいように利用されちゃうタイプなんですね〜
それにしても、さんざ弄んだ相手を結婚式に呼ぶとは、千津恐ろしい娘
大人の狡さ、したたかさというのですか、純真なふみちゃんには受け入れられないことですよ

同性愛のエロい世界に身をおくふみちゃんと、どノーマルなあーちゃんの距離感、対比が際立ってます
ある意味、あ−ちゃんがすごく子供っぽく見えてしまうわけですが、その天真さ救われているところもある
恋愛ってのは重たいですね〜

そして悲しみに落ち込むふみちゃんに新たな恋の予感が!
いかにも女子校でモテそうな杉本先輩登場

またあーちゃんの近くでも百合属性の人が発覚
後輩からラブレターをもらう井汲さんは杉本先輩と訳ありなの
気がついたら、あーちゃんのまわりは百合ワールドだったのです〜

今回は藤が谷のミッション系の雰囲気がよかったです
チャペルとか綺麗だし
俺、次に生まれかわったら女子になって藤が谷通うんだ(死亡フラグ)
ああ憧れの女子校〜



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2009年7月 7日 (火)

戦場のヴァルキュリア 第14章

「ファウゼンの選択」
シリアスでしたね〜
そしてとても苦い苦い後味のお話でしたね〜

ファウゼンの攻略に成功するも、払った代償は大きかった
多くのダルクス人を巻き添えにしてしまいました

今回シリアス展開を支えていたのは、ウェルキンの(いつもうまくいってた)作戦アイディアが不発だったことですね
ダルクス人を盾に撤退を迫られた時、ウェルキンは判断を下せませんでした
そうそう毎回都合よく事が進むはずもなく、今回はこの描写がリアル感を高めています
それともアリシアとファルディオの関係が気になって頭回らなかったのかな

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ウェルキンが活躍しなかった一方、俺の嫁イサラが大活躍v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
密かに敵基地に潜入して、戦車を強奪
敵戦車を撃破したばかりか、装甲列車にとどめを刺しました
これは勲章ものの武功でありますよ〜
奪った戦車には同乗者がいたような気がしますが、気のせいですよねシラネーヨ

事実上の主役だったロージーさんは、いろいろ動揺してましたが、取り乱しただけで、あまり何もしてません
ザカとのジェスチャーゲームが面白かったよ

あと新OPですが、
超人化したアリシアがセルベリアさんと対決!
やっぱりこういうお話なんですか
現代に甦る神話世界という趣きですね



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2009年7月 6日 (月)

咲-Saki- 第14話

「存在」
いい百合でした(*´∀`*)ポワワ

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「私は君が欲しい!」
教室で愛の大告白(ノ∀\*)キャ
かじゅ先輩の勇気に大喝采〜

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そして伝説の勇者となったかじゅ先輩
若気のいたりにちょっと照れてますが、そこがまた良い

ステルスモモがけなげで泣けた〜
みんなから無視されても、たった一人だけ見てくれればいい
なんか胸が熱くなるような切ないお話でした

しかし存在感だけでなく、牌まで見えなくなるなんて、すごすぎる
それに最愛の人先輩ですら、モモから声をかけてもらえない見えないとは

目立ちたがり屋の透華とはまるで正反対の性質ですね
透華が2回も振り込んだのは、相性がいいというか、磁石の両極が引きつけられるようなもので、最もステルス効果が高いのかも



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ケロロ軍曹 第270話

「ちびケロVSちび冬樹 であります」
子供になって夏美を排除しようとするケロロたちの作戦に冬樹が巻き込まれてしまうお話

ケロロの持ってる夏美フィギュアがセーラー服と機関銃(*´Д`*)
これ欲しい〜

大人の階段のぼる銃って性格まで変わってしまうんだっけ?
完全な子供になったら、作戦遂行は無理のような

冬樹がきかん坊というか、ほとんど悪ガキになってしまいました
しかし子供って無邪気だけど残酷なところもあるね
意地をはって仲間はずれになったりとか、そういうところは動物っぽい
自分の小学生ころの思い出とないまぜになったりして、
とっても懐かしいほろ苦い気分になりましたよ

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年寄りのように寛ぐ夏美ちゃん
どっかの主婦みたいだな〜
そして泣く子と地頭には勝てぬことを思い知らされるわけです

子供って本当に聞き分けなくて、
毎日こんなのこ顔つきあわせていると虐待する人の気持ちもちょっと分かったりするような
普通に子育てしてる人を尊敬してしまいます



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2009年7月 4日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(2009) 第14話

これは…
なんというか…
ちょっとやりすぎ?

さすがに今週解決編かと思っていたら、もう1周
原作をも上回る展開、京アニは粘着厨なのかしら
この短いお話に4週も使って、尺は大丈夫なんでしょうか心配です
噂では消失まで行くらしいけど、最後が尻つぼみになったらいやだなあ

これだけ時間をさいて、このエピソードを語ったのだから、あとはこれがシリーズ後半の伏線として十二分に生かされることを祈るのみです

原作に付加価値をつけるのだったら、ループ脱出の解決もちょっとひねってほしいな
それに15499回の繰り返しにはキョンの妹ちゃんもプールに同行したパターンもあったんじゃないのか
そういうところを原作補完してくれよ〜



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化物語 第一話

「ひたぎクラブ 其ノ壹」
なんかすごい! よ〜わからんけど
映像美というかアートというか、いきなりバーンとインパクトあって、わけわからんまま鷲掴みにされましたが、
いわゆる怪異のお話のようです

カニにはさまれ体重5キロとか、吸血鬼の成れの果てとか、あっちの世界があたりまえに日常に寄り添っている世界ですけど、
常に文房具持ち歩いていて、しかもそれで攻撃するツンデレ少女もかなり非日常
失われた体重をとりもどすために行動しつつ、いろいろトラブルやアクシデントを解決してゆくんだろうが、波瀾万丈の展開を予想させてドキワクです〜

口にカッターとホッチキス突っ込んで
「口が裂けても」とか「口封じ」などとのたまう諧謔にニヤニヤします
ちょっとした言葉遊びのようだけど、セリフ全体に過剰な言い回しがあって、
それが非日常性をますます高めていますね〜

原作は未読ですが、これはかなり面白そう
5人の女の子を主役にしたオムニバス形式みたいですね
阿良々木暦くんはさしずめナビゲーターかな

新房昭之監督と制作スタジオがシャフトで神谷浩史とくれば、もろに絶望先生なわけですが、今期は2本立てというわけですね

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しかし、アバンでいきなりパンモロというのも、うれしさ通り越してあざとさを感じてしまうわけですが(^-^;



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2009年7月 3日 (金)

大正野球娘。 第1話

「男子がすなるという、あれ」
レトロな雰囲気がどうしてもサクラ大戦を意識してしまう
夢の中で、小梅が歌って踊って帝都を紹介してましたが、イメージ的にいまひとつ時代の空気感がつかめない

小梅が受け身な性格でいまひとつ盛り上がらないというか、インパクト薄いです
小笠原晶子との関係性が見えにくいのも原因かな
二人は大親友なんですかね?
ではなくて晶子が一方的に小梅を巻き込んでいるみたいに見えるけど

野球をはじめるきっかけとなった舞踏会でのエピソードだけど
女性論をぶちあげた相手のことを晶子が好きという設定でなかったら、
あまりにも意地を張りすぎだと思う
それこそ同性の某薔薇様のように

眼鏡っ娘が加入した理由とかこれから明かされてゆくのかな
なんとなくあやふやな印象でお話が進んでいるのが居心地悪い

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大正時代に転生した志摩子さん(中の人的に)
ちょっと謎なキャラです
積極的に道具を調達したりと怪しさ大爆発



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2009年7月 2日 (木)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

最高でした!\(>▽<)/
もう涙が止まりませんでしたよ〜
狂喜乱舞しようにも、腰がぬけて動けないし

以下ネタばれを含みます
見てない方は御注意ください

電車乗って、朝一番の上映に駆けつけたのですが、
そんなに人は多くなかったです(まあ田舎ですし)
当然若い人ばっかりなんですが、オールドファン(?)らしき姿もあり

アスカ登場! 真綾の新キャラものっけから活躍と景気のいいオープニングでしたが
終わってみれば、なんのことはない「正統派LRS展開」だったのですよこれが!
ネットでのエヴァの二次創作が盛んだったころ、アニメや映画の不満を補完すべく、読み漁りましたよLRS
だって、綾波が幸せになる姿を見たかったんですもん
そういうったLRS信者の夢が10年の時を経て、公式公認展開ですよ!
これが興奮せずにいられようか、感動せずにいられようか!!

あの無機質な綾波がシンジとのふれあいを通して人間らしい感情に目覚めていくのです
そして自らの手で晩餐会を開き、シンジとゲンドウの仲立ちすらしようとするのですから、すげえ驚き
この映画のヒロインはまちがいなく綾波です
そして、その可憐なヒロインを守るためにわれらがシンジキュンがスーパーでチートな活躍をして無事に二人は結ばれるのでした〜ワーイパチパチパチ!!

もう綾波が使徒から助けられるところは涙しかなかったですよ
それだけテレビシリーズの自爆がトラウマみたいになってるわけで
貞本マンガ版の綾波に救いを求めたこともありました
しかしながら、スクリーンの大画面で綾波救済を目撃できるのは感無量であります
もう新劇場版はここで完結でいいのに…

最後にカヲルくんが月から降臨して初号機串刺しにしちゃいましたが、まさかシンジキュンとレイタソが融合してしまったらどうしよう
あるいは心と体が入れ替わってラブコメ展開とか
先のことを考えるとなんか幸せな気分も少し目減りいたしますが、
それでもいまはハッピーだ〜
綾波可愛いよ綾波(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2007/09/post_de79.html




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青い花 第1話

「花物語」
いいよいいよ〜(*´ω`*)モキュ〜♪
アニメになってよかった、と正直うれしいです

原作ファンだったので、実はアニメ化に不安いっぱいでした
なにしろ単行本表紙の淡い水彩カラーの印象が鮮烈で、この素敵な世界観をこわされやしないかと心配でした
でもそれは杞憂だった

落ち着いた雰囲気の作画に心奪われ、ゆっくりと紡がれてゆくストーリーに心和みました
主役のふみの中の人は声優初挑戦なんですが、イメージにぴったりですね
内向的でおとなしいキャラなので、過剰な演技を期待されることもなく、無難に務めるのではないでしょうか

舞台は鎌倉
10年ぶりに再会した幼馴染みの女の子
子供の時と面影は変わってしまったけど、泣き虫なところは同じ
そして女同士で好き合う世界の住人になっていました

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レズアニメなんて煽りもあって、こんな絵も用意されてますが、そういうお話じゃありません
原作どおりなら、もうちょっと繊細な心にふれあいがメインになりそうです
エロは隠し味というか、心と身体の結びつきを重視ということですかね



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2009年6月30日 (火)

戦場のヴァルキュリア 第13章

「戦慄の移動要塞」
潜入破壊工作前編でした

正攻法では攻略できないファウゼンを内部からレジスタンスと手を組み攻略します
よりによって、なぜ人種差別主義者のロージーたちを連れてきたのか、ウェルキンの思惑が気になります
今回はエーデルワイス号なしの作戦なので、イサラはお留守番かと思いましたが、ちゃっかり同行です
ダルクス人関連だからか、それとも意外にも生身に戦闘能力も高いのか

擬似レイープというか、商売女扱いされたロージー
顔を見られたら正体がばれるというわけではないのでしょうが、ザカの行動は早かったです
きっと帝国の兵士達はダルクス人の女子供を手当たりしだい陵辱しているのですねヽ(;´Д`)ノヤメテー

「人種差別なんてまちがってます!」
あまりな正論を吐くイサラが眩しすぎる〜
でも世間というのは無理が通って、道理がひっこむように出来ています
まして戦時中ならなおさらです
偏った考えにとりつかれ愚行をかさねるのが人間なのかもしれません

イサラがまっすぐな性格で涙が出そう
でもなんか死亡フラグのような…
イサラが危なくなったら、ラマール君、君が身を挺してお守りするんだよ
君の存在意義はそれだけなんだからね



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2009年6月29日 (月)

咲-Saki- 第13話

「微熱」
麻雀展開がなんかむずかしいです(´Д`)ハァ…
今週はほとんど理解できませんでした

みんな難しい事考えながら打っているんですね
それと驚いたのは、上手い人は降りるのもためらわないこと
振り込まないで、自分が上がる
あたりまえですが、本当にすごいです

接戦というか、大きな手が出来ない息詰るようなゲームでしたが、
のどっち以外はまったく目立たない
しかも3人で試合してるかのような錯覚
セリフもなければ、顔も映らない鶴賀の人が気になります

今年の大会からルールが変わって、特殊な才能の選手が目立つようになったそうですが、
そこに主催者のなんらかの意図、隠された目的があるのでしょうか
咲や衣のような選手を発掘してスカウトして研究機関で訓練して、優秀な戦士に仕立てて外国と戦うみたいな(^_^;
軍事行動がすべて麻雀に置き換えられているような世界なんじゃないですかね〜

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透華お嬢様いいとこなし
本人はのどっちのライバル気取りですが、このままでは雑魚扱いで終わってしまいますよ、がんばれ〜



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2009年6月28日 (日)

ケロロ軍曹 第269話

「桃華 ホレたハレたの大騒動 であります」
夏美がもっていたのがラジオでなくバナナだったら…
なんていう妄想に駆られるしょうもない感想ですみません

桃華がこういう薬にたよるのはどうなんでしょうね
魔が差したということでしょうかね

惚れ薬ネタにしてはコメディの度合いが低かった印象ですが、
ギロx夏をもってきたら、もっと盛り上がったと思います
だってみんなモノに惚れているのが残念

「ギロロ 夏美からの脱出! であります」
エヴァのマグマダイバーっぽいな〜、なんて思ってたら、
アンビリカルケーブル切断!と来ました
あはははは、やってくれますね〜

夏美の胃の中にはラーメンが未消化で残っているのに、
宇宙カビのチーズケーキが大腸まで達している不思議

またも下ネタ落ちかと思われましたが、
乙女の涙が奇跡を起こし、きれいにまとまりました
有名なSF映画みたいですな
大腸から吸収されて、血管をめぐって涙腺に辿り着いたと考えられなくもないです
夏美に排便を迫るシーンはちょっと (*´д`*)ハァハァ
羞恥プレイキタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!



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2009年6月27日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(2009) 第13話

「エンドレスエイト」
うわわわ、疲れるアニメだこと

夏休み後半の繰り返し
微妙に違ってはいるけど、基本的には同じ事の繰り返し

見ているだけで疲れてしまいました
なんというか徒労感、閉塞感、絶望感MAX
悪夢のような日常です
本当にハルヒってめんどくさい女だな〜

今回は解決編だと思ってましたが、気持ちよく裏切られました
この話をここまで引っ張るとは京アニ恐るべし
さすがに次回は決着しますよね?
てゆうか決着してほしい
さすがに見ているのが苦痛になりそうだから

リビングでTVを見るキョンの半裸とか、
やたらキョンに絡む小泉とか、
そっち方面のサービスが印象的でしたが、
やっぱり一番は妹ちゃんだよ!

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今回も可愛くて申し分ないのですが不満もある
キョンが半裸ということは、室内なのにかなり暑いわけですよね
だったら、妹ちゃんももっと無防備な格好をしてほしい〜
あんまりちゃんとした服だと、キョンを男として意識してるみたいで、それは嫌だ
家族らしい、兄妹らしい気安さで、プライベート空間をさらけ出して欲しいよね!



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2009年6月26日 (金)

ゼロの使い魔 17 黎明の修道女(MF文庫)

前回のデルフ死亡、ルイズ失踪、サイト大ピンチでドキドキの続きがどうなるのか興味津々でした
そして期待を裏切らないクオリティ
まだまだゼロ魔の物語は大きな流れとなっていきます〜

以下ネタバレを含みます
未読の方はご注意下さい

カッコいいルイズが帰ってきた!
そんな印象の物語でした

カッコいいルイズ?
いままでにルイズがカッコよかった事ってあったかいな?と思われる人も多いかと
たしかにルイズは能力的にも性格的にもダメダメな印象もありますが、
貴族としての矜持(安っぽいプライドではなく)をときどき垣間見せていましたよね
つまり高い能力を持つ者は、高い社会的地位を得るが、同時に社会に対して貢献する義務のようなものがあるわけで、
そういう由緒正しき貴族の精神を今回ルイズは発揮して、サイトの窮地に駆けつけたわけですよ
運命によって自分に与えられた能力を信じて、そして運命そのものを信じて

作中、アン様が恋に生きるルイズを羨んでいる部分がありましたが、
今回のお話でルイズの生き方が、恋中心から仕事中心にシフトしたようです
まあいままでの恋愛依存症みたいなルイズはちょっとコメディ的には面白かったのですが、
幼稚というか未熟な部分もあって、それからくらべると一皮むけたというか、人間的に成長したルイズがここにいる
あとがきでノボルが熱烈なラブコールを送ってますが、それに値するだけの素敵な主人公になってきたことを実感いたします

それでも管理人が一番好きなのはアン様ですが(^_^;
サイトは本当にルイズが好きなのはよ〜く分かるんですが、それでもアン様の魔性のエロスからは逃れられないんです
この人は昼と夜の顔をもっている、とサイトを震撼させた我らがアン様(*´д`*)ハァハァ
清楚で威厳があって、しかも処女でなおかつ淫乱というロイヤルストレートフラッシュのような存在ですよ
ルイズと対等に罵倒しあうようになったアン様、これからも遠慮なくサイトを攻めてくださいね

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