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2005年11月29日 (火)

ウェスの遺作

Road Song/Wes Montgomery
track01. Road Song
昔風にいうとイージーリスニング・ジャズ
他の曲はビートルズやポップスのカバーだったり
リバーサイド時代を思えば、なんじゃいこれは?
というのは大昔の私
いまは結構CTI時代のウェスを聴いている
聴いているっていうか聞き流しているようでもあるけど
この曲だけは、ひきこまれてしまう
ソロの2コーラス目で
ホーンセクションを引き立てるように
抑えた表現かと思わせといて
サビでこれでもか! とばかりに必殺攻撃
これには参るのです
051129

2005年11月28日 (月)

ブレイキーのじゃなくて…

Blues & Roots/Charles Mingus
track03. Moanin'
モーニンといえばジャズ・メッセンジャーズ
ではなくて、これは同名異曲
モーニンなんてありきたりのタイトルだから
どうってこともなかろうが
ミンガスがこのアルバムを録音したころ
JM版が一世を風靡していたのでは?
それともそば屋の出前持ちまでもが口ずさんだのは日本だけで
本国ではたいしたヒットではなかったのか
もっともミンガスなら
「さきに俺が作曲した」とかいいそうだ
なんて妄想もはばたくほど、ここでの演奏は圧倒的だ
ベースがバンド全体を前へ前へとプッシュする
アルトx2、テナーx1、バリトンx1、トロンボーンx2
この編成はもはやスモール・オーケストラ
それぞれのセクションが折り重なるようなアレンジに
親分がなんか叫んでいるし
尋常ならざる迫力ですよ
ブッカー・アーヴィンのソロの途中で
ベースとドラムが2拍3連で煽るところがクライマックス051127

2005年11月27日 (日)

オルガン!

Two-Headed Freap/Ronnie Foster
track03. Two-Headed Freap
オルガン・ベースではなく
ゴードン・エドワーズがフェンダー・ベースを弾いているのがイイ!
レア・グルーヴとかHipHop関連で注目されたそうですが、
私にはなんのことやら、です
ところで明らかにアコベが鳴っている部分があって
これを弾いてるのはジョージ・ディヴィヴィエ?
それとも二人でベース弾きわけてんの?
私の耳では判別できませんでしたが
R&Bのリフをアコベが延々と繰り返すのは
ヒジョーにカッコいい
同じフレーズながら音の表情が変化しているのだ
051126

2005年11月25日 (金)

舞−乙HiME

第8話「運命の軛」
難しい字です「軛」
「くびき」と読むそうです
自由を束縛するもののことだそうです
タイトル通り
今回はオトメの哀しい過去が語られます
諸候に仕え親友同士が戦いあう
華やかな表舞台からは想像も出来ない過酷な運命です
ニナはなかなか好戦的ですが
アリカは戦争反対を主張します
でも戦争がなくなるとオトメの存在意義も失われてしまうよな
軍事力で均衡が保たれる世界ははたして平和なのか?
だから「悪」の組織が必要になるわけですな
それにしてもミユが取り外したジェムはどうなったのか
普通にペンダントの中にもどしたのか

Susto/菊地雅章
track03. Gumbo
三拍子のレゲエ、カッコいいー
初めて聴いたときの衝撃はもう消えてしまったけど
これは大好きな曲ですよ
もうノリノリ
衝撃作は風化するけど
名曲は永遠です
051125

2005年11月24日 (木)

ゼロの使い魔

zero
「ゼロの使い魔6 贖罪の炎赤石」
ルイズのお姉さんが登場します
ベルダンディのように優しいお姉さんです(巨乳)
才人が魅かれてルイズが嫉妬する
という展開かと思われましたが、
あっさりいい人の役どころで終わってしまいました
そしてなんとゼロの使い魔アニメ化決定です!
ルイズの声優さんは誰だろ
やっぱり釘宮理恵かなあ
いずれにしろ楽しみです

Supertrios/McCoy Tyner
track01. wave
派手なピアノトリオ
トニーがドコドコドコドコ
ロンがブンブーン
マッコイがゴワーン
もうただそれだけ
こう書くと内容が無いみたいだけど
馴れ合いというか
顔なじみがいつもの演奏を披露しているだけ
プロデューサーの企画力不足と非難されても仕方ない
CDを通して聴く気にはならないけど
ときどき取り出して
「おお、やってるやってる」
という感じで楽しんでおります
なんというかハードロックを聴くみたいに
音がでかいだけで気持ちが高揚するんだよな
051124

2005年11月23日 (水)

フェンダー・ローズの名盤

Friends/Chick Corea
track01. The One Step
のどかなのどかな曲
ローズの音色も温かい
よく晴れ上がった休日の午後
海の見える場所でくつろいでいる
ジョー・ファレルのソプラノも
がなりたてることなく
優しく語りかける
倍テンポになってチックのソロも
まったく力みなく
エディ・ゴメスがすごく
印象的なラインを弾いて
もはや円熟の名人芸で(まだ若いのだけど)
みんなニコニコ笑っている
70年代の遺産である
偉大ではないけど、とても素晴しい遺産
051123

2005年11月22日 (火)

生と死の幻想

Death and the Flower/Keith Jarrett
track02. Prayer
キース・ジャレットとチャーリー・ヘイデンのデュエット曲
タイトルどおり祈りを捧げるかのような静謐で敬虔な演奏
それにしても、すごいよチャーリー・ヘイデン
存在感があるというか説得力ありというか
とても音楽的なベースだ(音楽だよ)
音がいいよね、木の音がしてる
ロン・カーターと対極
キースのアフロ頭もアグレッシブだ
スタンダーズにすっかり飽きてしまった私としては
ホーン入りのグループでオリジナルを聴きたい
すっかり大御所となり守りにはいってしまったか

051122

2005年11月21日 (月)

大鳥神社

お酉様に行ってきました
八王子の大鳥神社は
天正年間に市守神社として祭られ
江戸時代中期に、授福開運の神として
天日鷲命が配祀されました、だそうです
熊手を買ってきました

E.S.P/Miles Davis
track01. E.S.P.
自由闊達、颯爽としたテーマ
新主流派とかモードとかいう言葉が頭に浮かびます
わずか6分に満たない曲なのに
マイルスのソロパートでは
幾度となくクライマックスが訪れるのです
いま3回続けて聞いたところですが
何度聞いてもカッコいい!
051121

2005年11月20日 (日)

欲を捨てる

欲を捨てる
執着を断ち切る
仏陀の知恵
自分でも気がつかない欲
気持ちが楽になったとき
少し欲を捨てた自分を発見する

醜形恐怖というか視線恐怖というか
対人恐怖の一種に悩んでいた
いや、いまでも少し心配しているから
目つきや表情が険しいことで
他人が不快感を感じて
怒ったり拒絶されることを心配している

少なくとも自分の体験として
相手が怒り出したことは
何度か経験している

こちらとしては
ただ緊張しているだけなのだが
まるだ威嚇しているように
相手は感じるらしい

いや、ただの緊張ではないのかも
相手に何かを強要しているのかなあ

とまあ、こんな具合に
いまでも心配しているのだけど
仏陀の知恵を実践することで
だいぶ気持ちが楽になりました

なんて書いていると
宗教にはまった
怪しい人と思われそうですが、
個人的にお釈迦様が好きなだけですから
ご安心を

My Spanish Heart/Chick Corea
track08. Armando's Rhumba
ルンバってマンボの親戚みたいな音楽?
やっぱりスペインがルーツなのかな
手拍子足拍子が楽しいです
051120

2005年11月19日 (土)

ケロロ軍曹

「ケロロ ガシャッとまわせばいれかわり であります」
原作のストーリーをほのぼの路線に変更、
ちょっと夏美がやさしすぎるか?
せなか流しにギロロの妄想大爆発!
浴室のガラス戸にギロロの影が映るところ
ツボにはまりました
「夏美 魔法少女になれたら… であります」
アニメオリジナル
またしても夏美が無邪気すぎるような
タママのエロイムエッサイム黒いです

A Go Go/John Scofield
track07. Green Tea
テーブルの緑茶は冷めてしまった
室内は暗く、外は雨が降っている
雨滴がガラス窓をまだら模様におおい
灰色の雲が重くたちこめている
わたしは独りで
心が冷えていくのを
やるかたなく見やっている
051119

2005年11月18日 (金)

舞−乙HiME

第7話「蒼の舞/乙女の契り」
作業員ファッションのアリカがキュートですね〜
細腰にへそ出しが可愛い!
突然あらわれたオルガンからたちのぼる光の柱、ますます謎めいた展開に釘付けですよ。

modern art/Art Pepper quartet
track08. Diane's Dilemma
チャーミングなテーマのメロディ
これをチャーミングと言わずして何がチャーミングか
アルトとピアノがつかずはなれずユニゾンになったり
べつのフレーズをつづったり
この崩れ加減がたまりませんよ〜
そしてラス・フリーマン(ピアノ)のソロ
ぴちぴちプリプリした音色
おいしいエビ天のごとく
ウキウキとこころはずむよ
もううれしくって仕方がない、みたいな
そこぬけに明るい西海岸の陽光がふりそそぐ

051118

2005年11月17日 (木)

ブログをはじめた日

月に一度の通院日。
待合室で同じ患者さんが愚痴をこぼしあっている。
曰く、怠け者と非難される、理解されない。
まったく同感ですよ、マダム。
健康な人には分かりゃしねーよ、いつか社会に認知されるまで。

こういう日は音楽に慰めを見つけるわけです。
tatum-webster quartet
track06 My Ideal
アルバム全体が静かなムードで統一されていて
心がくたびれたときはボンヤリ聞いていることが多いです。
大仰なところのない淡々としたテーマを
コーラスを重ねるごとにピアノがだんだんと盛り上げていくのは
まるで「そうだそうだ、世の中辛いことばかりではない、
そのうちいいこともあるだろうさ、んだ、んだ」とか
素朴に励まされているような(気がする)…

051117

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