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2007年5月31日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第9楽章

「ラプソディ とある神曲楽士の話」
能登再登場〜
クライマックスに向けて話に絡んでくるのでしょうか

フォロンのスランプのお話で、いままでのエピソードが成長へのきっかけになったようです
人間同士でもお互いを理解するのはとても難しいですね
まして精霊と人間では、なおさらですが
フォロンのコーティは神曲を通じて絆を結ぶことが出来るよ、みたいなお話なのかな〜

理解って頭で考えてもうまくいかないし、
音楽でお互いが気持ちよければ、それは幸せな関係、
頭じゃなくて気分の問題だし

作曲家のじいさんのエピソードをもっと念入りに描いて欲しかったですね
フォロンのスランプ脱出よりも、そっちに興味が行ってしましました

Tuge
今回は所長の作画がよかった
可愛いし、いい女だし
仕事のできるキャリアウーマンの小粋なアフターですな
もう男に声かけられまくり、
でもなぜかうまくいかずいまだ独身、みたいな

2007年5月30日 (水)

デスノート #33

「嘲笑」
え〜と、今週は女の闘い?

高田清美の独占欲発動、ということですかね〜
ミサミサを挑発するのが、よくある女同士の色恋バトルで、インテリ清美も女としてはミサミサと同レベルなのかな

月からはミサミサがもう用済みと説明されていないわけですね
元キラのミサミサvs現役キラの高田という構図だったら、圧倒的に優勢だし

なんか精一杯虚勢をはるミサミサが哀れだったな(´・ω・)
Misa_8

月は魅上にノートのレプリカ作成を指示しました
電車内の暴漢をレプリカノートを使って削除
SPKの捜査官はこれで魅上をキラと断定しますよね

ニアの言う「Lのやりかた」がすごく気になります
Lの遺志を継いでいますね、ちょっと目頭が熱くなったよ

ニアがXキラは魅上と推理する場面、なんか唐突でしたね〜
Lキラが代理を選ぶとしたらどんな人間を選ぶか、という推理にもとづいて、膨大な量のデータを洗ったのだと思いますが、地味な作業の描写を省いて、超能力演出になったのは時間の関係ですか、それともニアのモンスター性を表現したかったのか

残念ながらメロは登場なし
別ルートで月に肉薄するのでしょうが、どうなってんだろ〜

2007年5月29日 (火)

天元突破グレンラガン 第9話

「ヒトっていったい何ですか?」
螺旋王第一王女ニア様!?

OPも変わり新展開ですね〜
自分のせいでアニキを殺してしまったという自責感でいっぱいのシモン
ラガンすらコントロールできません

でもそんなシモンを救ったのは美少女との出会いヽ(´ー`)ノ
いつの時代も男の心を癒すのは美少女なんですよ〜
Nia2
でもなんとなくニアは廃棄処分されたっぽいですが、
そのあたり謎な設定です
もしかしたら不老不死な属性もちだったりして

ただはっきりいえることは螺旋王はロリの素養があるということです(^^;
第何王女までいるのか知りませんが、みんな美少女にちがいない
おそらく螺旋王は、天使のような女神のような、究極の美少女を求めてやまないキングオブヲタクなのです

Aパートで螺旋王その人が少し登場しましたね
どうやら獣人もガンメンも帝国のすべてが螺旋王の創造物のような
「光をもとめるほど、死の運命が待つというのに、絶望するよ、人間という生き物の性には」
螺旋王は人間が嫌い
ガンメンで人間を根絶やしにする
でも一方でニアのような無垢な人間を創造する
おそらく螺旋王は、人間は美しく純真であるべきだ、という高い理想をもっているのでしょう
自然のなかで生き抜こうとする人間には醜い部分もありますから、そういう人間どもは抹殺してしまおうという、かつての民族浄化にも似た過激な思想の持ち主螺旋王
てなことを今回のお話から妄想いたしました

いつかアニキの呪縛から自由になる日が来るだろう
ぐだぐだシモンの心にカンフル注入となるニアの存在に期待ですよ〜

2007年5月28日 (月)

電脳コイル 第3話

「優子と勇子」
あ〜面白い〜! 毎週こんなに面白くていいのか〜? いいのだ〜!

それで例によってしょうもないことを書きますが勘弁してくださいf(^^;)
Yuko
見えそうで見えない(;´Д`)ハァハァ
明らかに狙ってますが、いかにも自然な感じがたまらないっす
そういうアニメじゃないんですが、このさりげないフレイバー、うれしい隠し味です

Isako
うなじから肩口があらわに(;´Д`)ハァハァ
勇子の秘密についての伏線ですが、服の乱れ具合がエロス

さてお話の方は、やばい組織の一員であるらしい謎の少女がクラスメイトになるという、
コップの中の嵐みたいな局地的な騒動が街をゆるがす大事件につながりかねない設定に興奮した
クラスには意地悪な男の子もいて、いがみあったり友情を深めたりというスクールライフな展開も用意されてるのでしょう
とりあえず水泳の授業なんかを期待しております!

でも一番の期待株は京子ちゃん( ̄ー ̄)
今回もメガばあにビームを授けられると、すぐにメガばあに向かって発射、
破天荒なでたらめな行動に大笑いしました〜
この先、ここ一番の大事な場面でとんでもない事をしでかしてくれそうですね〜

2007年5月27日 (日)

ケロロ軍曹 第162話

「ちびケロ あのころジョリリ であります」
今週はシッポがあるころの思い出話でした〜
ジョリリのキャラがいかしてます、アニメオリジナルなのかな、とぼけた味わいが最高ですね

子供のつくった秘密基地に住み着いちゃうなんて、ジョリリはどう見ても浮浪者です
今風にいうとホームレスなんですが、ちょっとニュアンスがちがう気がするのは気のせいですか?

ホームレスも浮浪者も実態は同じですが、
時代の雰囲気がちがいますから
子供が秘密基地つくって遊ぶなんて、いわゆる古き良き昭和の時代ですよね
浮浪者にも寛容だったのかもしれないです
ちびケロたちがジョリリと仲良しになるのが、ほのぼのしてて良かったですよ〜

上級生たちに基地を奪われたとき
ジョリリは役たたずで、結局ケロロたちが自力で取り戻しました
まったく駄目駄目だけど、ジョリリはみんなに好かれていましたね〜
ジョリリのモデルは良寛さまかと思いましたよ
子供に馬鹿にされても笑っていられる大人ってすごくいいですね

今回のお話、個人的には4期の秀作として早くもランクインですよ!
Jori


2007年5月26日 (土)

怪物王女 第7話

「電撃王女」
う〜ん、今週はかなり微妙でしたね〜

ヒロが気絶して病院に運び込まれる
第一話でヒロが収容されたところで、院長はマッドです

ヒロが夜の病院を逃げまわるシーンも緊迫感ないし
院長のセリフ長すぎ
尺が余っているような気がします

フランドルは家庭の100Vで充電してるのか〜
歩くバッテリーですね
AEDのコードがスカートの中に入っていて、
一体どういうふうに接続してあるのか、
激しく気になるワタクシは駄目人間ですか

Reiiri
今週も能登よかったよ〜
原作だとパンチラ係なんですが、TVでは無理なのね
学校での百合ライフをねっちり描いて欲しいんだけどな〜

2007年5月25日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 18

鬼千秋が戻ってきた〜
恐れおののきつつも、密かに峰は喜んでいるようです
若手精鋭からなるオケにダメ出しで、さらなる高みを目指す千秋さま、
こりゃ真澄ちゃんじゃなくても惚れるよね〜

コンサートの彼女席のチケットをのだめに渡すのは、
もうプロポーズも同然のような気もしますが、どうでしょうか?

名無しのオケはR☆Sオケとなり、コンサート当日
見ていて緊張しました、興奮しました
オケのメンバーは世間に知られていても、千秋は無名
河野 けえ子のもどかしさとドキドキが自分のことのように感じられました

千秋「さあ、楽しい音楽の時間だな」
管理人も少し楽器をやるので人前で演奏したこともあります
けれどものすごい緊張で、とても楽しむ余裕なんてありません
それは楽しめるだけの技量に達していないということなんですね
練習して練習して完璧にできて、その上でステージでのプラスαを加えられる、
それが音楽の才能なんでしょうかね〜

シューマン「マンフレッド序曲」
モーツァルト「オーボエ協奏曲」

Kuroki_1
黒木くんの花びら舞い散るオーボエが素敵でした
いぶし銀というか、ほんとうにいいキャラですよ
のだめの心にも届いたんだよね〜

さて来週はクライマックスのブラームスです!
練習シーンで断片的に聞けたけど、ドラマチックな曲みたいです
図書館でCD借りて予習しておこうかな〜

2007年5月24日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第8楽章

「セレナーデ 人と精霊の狭間に」
プリネのお話でした
下級生に告白されて彼女の意外な過去が明らかに…

半分人間で半分精霊という中途半端な存在ですが
あまり違和感ないよね
人間でありながら精霊の力を持つという、ある意味で超人ともいえます
プリネの人間として欠落した部分が描かれなかったので、
人と精霊が自然に交流している世界ですから、深刻なドラマにはなりませんでした

Dori
むしろ父親の契約精霊がその身を捧げたことのほうが、はるかにドラマチックで、
泣ける話だったかもしれないので、そちらのストーリーをもっと語ってほしかったですね

ラブなお話が思わぬ方向に転んだな〜という印象で
事務所の面々がプリネの春をネタに盛り上がるのが楽しかったです

2007年5月23日 (水)

デスノート #32

「選択」
月の思惑どおりに話がトントン拍子に進んで、なんかつまんな〜い(゚⊿゚)

魅上の過去
正義感のあるいい人がどんどん狂信的になっていくのが面白
不良グループと母親に天誅がくだったおかげで、人として後戻りできなくなりました
キラからノートを授かって狂喜乱舞
ついには怠け者までも削除しようとします
もはや暴走か、と危ぶまれましたが月が手綱をとりました

月は要領良く世渡りしてきましたが、魅上はガチガチの正義漢です
この温度差が今後の展開の焦点になれば、面白かも

Tuki_2
「会いたかった」
月の甘い声がキモいです
女子の方々は大喜びでしょうが…

高田清美、再登場
エリートほどキラ支持になりやすいのかな
月がキラとわかり歓喜のうちに昇天し、新世界の女神を目指します

今週はニアたんがぜんぜん出てこなかった
Lの遺伝子を受け継ぐ者として熾烈な戦いを希望しております〜
相沢さん他の捜査陣がいくら頑張っても月にいいように手玉にとられ、
あまりのワンサイドゲームでは視聴意欲も下がりますよ

2007年5月21日 (月)

天元突破グレンラガン 第8話

「あばよ、ダチ公」
怒涛の大展開でした!!!
アニキが真っ白に燃えつきた。゚(゚´Д`゚)゚。

Yoko_1
ヨーコ告白成功〜
しかしシモンの心は大混乱
究極の三角関係ですな、というかシモンの横恋慕なんだけど

もしアニキがシモンの恋に気がついたら、
すっぱりヨーコをシモンに譲るような気がする
というかシモンのためにヨーコを拒絶すかも
それくらいアニキとシモンの絆は深いんですよ〜
色恋沙汰で崩れるのは本物のソウルブラザーではないのだ〜

アニキとシモンの絆が濃厚に、これでもか、と描かれたお話でした
もはやこの二人の間には誰も入り込むことができない
ホモ、とはいわないけれど、
もはやこの一体感は愛としか呼べないほど神聖なものですよ〜

そんなかけがえのない存在をシモンは失った
次回からのシモンの脱力欝状態が楽しみです(^^;
ここで立派に独り立ちできるかどうかが、男の値打ちだよシモン!

2007年5月20日 (日)

電脳コイル 第2話

「コイル電脳探偵局」
うわ〜今週もめちゃめちゃ面白いですな〜

メガばあ面白すぎる
年寄り=パソコン苦手、というのは過去の話
いまのPCオタクは202X年には職人技をもったメガばあみたいな年寄りになってるかも

ヤサコの夢に引きつけられました
鳥居がならぶ階段にいるヤサコ
誰かが呼びかけている
その人は自分の兄だと名乗る
ヤサコに兄なんていないのに!!
謎めいて、ぐっと引き込まれましたね〜

まだ名前がでないイサコが放ったもじゃもじゃの密偵が小此木家に侵入
デンスケを捕獲するのが目的なのか
イサコが何を追っているのかすご〜く気になります

Yasako
あいかわらずスカートから伸びるすらりとした足に目を奪われる
膝をたてる何気ない動作に(;´Д`)ハァハァ
これサービスシーンだよね

ケロロ軍曹 第161話

「プタタ&メケケ 必殺お仕事人 であります」
ギロロ、お茶くらいで動揺するなよ、と突っ込みたい(^^;

クルルの言ってる、パパってなんのことかと思ったら
サンダーバードの操り人形でしたか〜

妙に爽やかな口調で毒舌を吐くクルル
最初はニセモノかな、と思ってたら操られていたんですね
でも本物でも言いそうなことだから、ケロロもあえて否定できなかったわけで
それよりも素のままで、タママを「無芸大食」などと言い放つモア殿に恐怖した
クルルの腹黒よりも純真無垢のモアちゃんが危険人物でした〜

そして必殺シリーズのパロキタ━(゚∀゚)━!

必殺OPのパロで、
スクーターに飛び乗るのプタタと、
交差点にいるメケケは「必殺仕置屋稼業」のパロですね
マニアックすぎるな〜

サンダーバードはともかく
必殺は小さいお友達にはまったく意味不明なのでは?
それとも必殺世代の親と一緒にDVD見て知ってるんでしょうか

Kururu_3
「隊長、あんたが吸われてやんなよ〜」
軍曹を突きとばすクルル最高であります、ここ大爆笑しました

2007年5月19日 (土)

怪物王女 第6話

「同盟王女」
高飛車幼女シャーウッド姫登場
なぜか今週は(;´Д`)ハァハァ祭になりました

下校時にヒロは白薔薇さまに誘惑された
「そんなに恐がらないで」
「お姉さんがいいこと教えて・あ・げ・る」
能登エロいよ(;´Д`)ハァハァ

Sya3
「わたくしを助けてくれたのか、その身を犠牲にして、なんて勇敢な若者だ」
純情なシャーウッドちゃん〜
姫にもこんな時代があったのでしょうか?
ああ姫のデレが見たいですぅ〜
それは絶対ありえないことだから、激しく妄想するですぅ〜
姫のツンデレ(;´Д`)ハァハァ

Sya2
ヒロに腕を絡めるシャーウッドちゃん
ノースリーブから剥き出しの脇に激しく萌えます
そんなに体を密着させたら(;´Д`)ハァハァ

お人好しで不死身のヒロ、
本当においしいポジションを獲得しましたね〜
これも人徳でしょうか
それとも支払った代償が大きすぎたのか…

2007年5月18日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 17

コンクールと臨時オーケストラ両方をかけもちのメンバー
葛藤や挫折をへて、音楽への新たな情熱を燃やします

Kuroki2
黒木くんの失恋
誤解から始まった恋ですが、想いを伝えることもなく、
儚く散ってしまいました
苦い経験ですね〜
でも黒木きんののだめへの想いは美しいまま、音楽として昇華されるのです

のだめは変態ですが、表面上のスペックは意外と高いのかも
おとなしくしてればモテるタイプですね(Dカップだし#^_^#)
黒木くんものだめの変態を知らずにすんで、まだ救われているのかも

裏軒のオヤジが影のプロデューサーとして腕をふるいました
ここ重要ポイントです
素晴らしい音楽も協力者がいないと陽の目を見ませんね〜
まあオヤジは息子が可愛いだけなんですが(^^;

そして千秋もがんばります!
海外に出れない自分を悲嘆したり悩んだりすることなく、
いまの自分に出来ることを精一杯がんばる
うんうん、見習わなくちゃいかんな〜

母校での教育実習を拒否されたのだめ
これはかなりショックなのでは
事実上、教職への道を閉ざされたというか、気持ちに水かけられて萎えちゃいますね
このあたり、のだめの気持ちを描いてほしいな
教職をあきらめ、音楽の道に生きる決心をする、とまではいきませんが
千秋に触発されて自分もがんばるわけですね〜

2007年5月17日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第7楽章

「ヴァイオレンツァ 黒い追跡者」
フォロンの友人が謎の二人組に追われるお話
ほとんど逃走劇に終始したので、お話的には単調だったかな〜
謎の二人組は原作関連のキャラですかね、
EDでも大フューチャーされてたし

フォロンがものすごいお人好しということがよく表れてました
コーティは見た目は少女だけど、フォロンより遥かにしっかりしてます

カーチェイスにまったくリアリティがないのが問題か?
アニメ的表現としてはあれで無問題ですが、
迫力はないですよね
ちょっと退屈な部分でした

Co
黒ニーソ(;´Д`)ハァハァ
ほんの一瞬でしたが、今回の白眉ではないかと
ストーリーなんていらないから
正しい萌えアニメとしてコーティの姿態を堪能したいです

2007年5月16日 (水)

デスノート #31

「移譲」
追い詰められたニアの脱出方法がルパン三世みたいでしたね〜

相沢さんが渋い〜
娘も大きくなったし、大切な家族がいるのに、
キラ捜査のために危険を犯してニアに連絡をとりました

相沢さんは個人名こそ挙げないものの、
頭の切れるニアは二代目L=キラ=月と推察

ニアを抹殺しそこねた月は究極の防衛策を発動
キラ信奉者にノートを譲渡してしまいました!

魅上照
検事なのか、この人
ノート記入の超演出まで、まるで月のクローンだよ
しかも死神の眼も装備しております
自分がキラにとって代わろうなどとは思わないんでしょうね
まさか自分が一冊しかないノートの保有者とは気がつくまい

って、あれ?
ノートはもう一冊あるのでは?
月がノートを身につけてなければ、記憶がなくなるはずですよね
相沢さんは月の身体検査したのかな〜

Misa_7
ミサミサのサービスシーン
「これもミサを普通のお嫁さんにするため
月が願ってくれてる、本当の女としての幸せ」
能天気なミサさんです
でも能天気なゆえにとっても幸せ者です(^^;

2007年5月14日 (月)

天元突破グレンラガン 第7話

「それはお前がやるんだよ!」
いや〜今週も熱かったです!!

ヴィラルのボスが現れました
螺旋王の配下の四天王のひとり怒涛のチミルフ様だとさ

山のような巨大ガンメンのダイガンザンは無敵の強さ
あと少しでグレンラガンは引き裂かれるところ
シモンの穴掘り術のおかげで窮地を脱しましたが、
明日の再度侵攻をどう防ぐか?
オカマが考え出した作戦は、ラガンで巨大ガンメンを乗っ取ること
いよいよシモンが主役ですが、本人ビビリまくり…

ヨーコ告白た〜いむ
完全にカミナに死亡フラグが立ちましたorz

シモンはアニキの気合いを受け継ぐことが出来るのでしょうかね〜
でもどう考えても大グレン団を引っ張っていける器じゃないよな
ああ、いろいろ考えてワクワクドキドキしてきました〜
とにかく弱虫シモンの成長が楽しみでなりません!

「デコ助、またおまえは知ったふうな口ききやがってよ」
「おませさん」
オカマ最高だ〜(^Д^)

Simonn
得意気なシモン
公式にはヨーコとシモンは同年代と書かれていますが、
年上のお姉さんだよね
エヴァのはじめのころの、ミサトとシンジの関係みたいな

2007年5月13日 (日)

電脳コイル 第1話

「メガネの子供たち」
新番組
レトロな雰囲気が面白いですね
宮崎アニメみたいな印象なんですが、どうなのかな〜

ちょっと未来の世界
主人公の優子は金沢から都会へ引っ越してきました
そこでいろいろな事件に巻き込まれる、というお話のようです

メガネをかけることで電脳空間(コンピュータの仮想空間みたいなもの?)にアクセスできます
でも現実世界と仮想空間が融合しています
攻殻機動隊みたいな世界なのかな〜?

とりあえず謎だらけ
はやく次回を見たいです

Oyaji
オヤジかわいいよオヤジ
ローティーンの女の子たちのすらりと伸びた太股に(;´Д`)ハァハァ
なので、オヤジのように女の子たちにご奉仕したいですよ〜

2007年5月12日 (土)

ケロロ軍曹 第160話

「桃華 最強の母の日であります」
原作話でした〜

小雪ちゃん第4期では初登場?
桜華ママと対決してほしかったけど残念
夏美と小雪ちゃんの百合なお話希望です!

Ouka
ツンデレですな〜
てゆうか娘萌え?な桜華ママでした

「押忍、飼っていただいておりますシロアリ1号です」
軍曹の卑屈なセリフに笑った〜
今回ケロロ小隊は無理矢理お話に絡んでましたが、
ちょっと苦しかったかな?
ギロロやドロロの扱いがあまりにも哀れ

桜華ママの中の人はハマーン役の榊原良子さん
ハマーンって一時期シャアの彼女だったんだよね
そういう意味での配役なのでしょうか?

あ、それからウォータードリップを初めて知りました
滴下に要する時間は短くて2時間、通常4〜5時間かかるという、思いっきり趣味なコーヒー、いちど味わってみたいです

怪物王女 第5話

「血統王女」
能登キタ——(゚∀゚)——!!

今回のあらすじ
登校時ヒロは学園の憧れ白薔薇様にタイを直される
浮かれるヒロ
深夜二人は密会するも、嫉妬した姫が
能登を自分のものにした
以上でした

「いますぐ来て頂戴、いますぐよ」
こんなセリフを能登に囁かれて断れる男など存在しない!

階段から転落しただけで動かなくなるフランドル脆すぎ〜
と思ったら罠でしたか

リザも令裡も姫の忠実な手下というわけではなく
気まぐれな協力者というスタンス
鉄壁の結束力では味わえない、アダルトで粋な関係を見せてほしいです

Yuri_3
百合なシーン
強力な百合要員として令裡にはがんばってもらいたいです
そして下僕ながら、なにげにハーレムなヒロがちょっと羨ましい…

2007年5月11日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 16

ピンクのモーツアルト(#^_^#)
Sオケよりも技量の高い新オケも、人間臭くてなかなか良いではありませんか〜
Kuroki

のだめとオーボエの黒木君の出会い
ハリセンとのだめの一時休戦協定
のだめのまわりでドラマが動き出しましたね〜

いろいろな人がいろいろな音楽への想いを抱いて
のだめに関わっていく間に、のだめの気持ちにも変化が表れた、ということかな
とくにハリセンのがんばりは素晴らしいです
決して独善的な人ではなかったんですね
かなり体育会系ですが、溢れんばかりのピアノへの情熱と生徒指導のやる気
千秋の助言でなんとかのだめとファーストコンタクトを果たしました
人の出会いとか運命の巡り合わせとか本当に面白いですね〜

音楽の世界に限らず、どこの社会でも「上」を目指せと叱咤激励されますね
気ままや怠惰であってはならない、勤勉に努力せよ、と
まして才能ある者はなおさら努力を強要されます
でもそれはのだめにとっても大きなお世話であるように、
誰にとっても大きなお世話だと思いますよ
本人の気持ちが一番大切
それは何人にも冒されたくないものです

前回、三善家の面々に教師不適格を宣告されるも、
教育実習へ向けてやる気まんまんののだめ
困難を乗り越えて幼稚園の先生になるという夢を応援したくもあります
がんばれ、のだめ〜

2007年5月10日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第6楽章

「スケルツォ 傍にいる理由」
微妙に世界観が気になります
猫の名前がタマだったり
所長が天丼食べてたり

それはともかく、かなりアレな脚本でしたね
レンバルトの移籍話は誤解だったんだけど
誤解のシチュエーションがかなり弱いみたい
プリネシカがレンバルトに惚れてるので、大げさに心配したわけですが
それを深刻にうけとめるフォロンもなんだかな〜

とにかくレンバルトが粋でカッコいいというお話でした
契約精霊がいないといってたのは、女の子を安心させるためですよね

Syotyo
川澄さんはシノブ伝の楓が好きだったので
こーゆータイプはハマリます
怒鳴られたり叱られたりしたい…(;´Д`)ハァハァ

2007年5月 9日 (水)

デスノート #30

「正義」
今週は興奮しましたね〜
月とニアのガチンコ勝負でした!

ニアは頭切れますね
Lの後継者として遜色ないですよ

二代目Lがキラである!
ビンゴですよ、大正解!
「そこにキラがいて死神に嘘をつかせている」
「すげーなコイツ、大当たり」
Nia

捜査本部に再びキラ=月説が再燃
どうなるんだろ、相沢さんとかみんな殺されちゃうのかな〜

さてチキン大統領のおかげで暴徒たちにビルを包囲されたニア
なんとかこの窮地を脱してほしいです!

ところで月は勝手な理屈で
世界を支配すればキラは正義
捕まればキラは悪
などとほざいていましたが
これは「力こそ正義」というのと同じ意味ですね
正義という言葉のうさん臭さをよく表しております
たぶん正義の名のもとに力が行使されるとき、
すでにそれは正義ではなくなっているのかもしれません

逆説的に考えれば、力を行使しないことが、むしろ正義かもしれません
暴力権力言論経済力ありとあらゆるパワーをなにひとつ使わないこと
いつもぼんやりしてなにも行動しない
そんな人々ばかりの世の中はかなり平和ですよf(^^;)

2007年5月 7日 (月)

天元突破グレンラガン 第6話

「てめぇら全員湯あたりしやがれ!」
実質、総集編でしたね〜
でも改めて見ると、やっぱりむちゃくちゃ熱いですよ
アニキが完全に主人公、シモンはサブキャラにしか見えません
主役アニキこの回あたりで一段落して、次第にシモンが主人公として育ってくるのだろうか?
アニキはとっても好きだけど、お話に膨らみが欲しいよね〜

極楽温泉は夜行性獣人のワナでした
とにかくバトルになったらグレン団は絶対負けない
アニキの熱血パワーで絶対勝利であります
そしてヴィラル再登場!
当然前回よりパワーアップしてるはず、
アニキがヴィラルに破れて、シモンががんばりを見せる展開希望です〜

で、温泉話でしたが、サービス少なめでしたね
最後にヨーコがおっぱい露出してくれましたが、アングルがちょっと…

あと帰投ポイントが動いている謎
フツーに考えれば移動基地だけど、それではひねりがないですね
温泉でアニキが月を目指すと豪語していたけど、
月からガンメンが降ってくるのだったら面白いかな

Yoko
ヨーコのヤキモチ
やはりヨーコはアニキに惚れてますね、シモンは眼中になし
この先シモンがヨーコのハートをつかむ可能性はあるのか?
やっぱり主人公は力を得て、女もゲットするのが王道でしょ
どうか少年たちに夢をあたえる展開を希望ですよ〜

2007年5月 6日 (日)

ケロロ軍曹 第159話

「ケロロ 白熱!カードバトル であります」
今週も過去の映像を再利用〜
でもカードバトルとはなかなかなアイデア!
…のような気もしなくはないです

名犬ナッチーの恥ずかしい姿に伍長が直接KOされましたね
裏技っぽい勝ち方がクルルらしいです
でも秋ママロボットのミサイルが当たって
プレーヤーのクルルの眼鏡割れてるし
もしかしてゲームからフィードバックされとるのか?


Keroro_7
悪人面のケロロ
でも今回はそんなに腹黒くはない
自分が優勝したいとか、ちょっと子供っぽいわがままですが
それでテストプレイの結果、やっぱり侵略作戦には不可となったのでしょうか?
結構イケそうですよ!

「ケロロ 狙われた小隊 であります」
ケロロ小隊を狙う謎の敵があらわれて、次回につづく〜
若本さんががんばってくださいましたが、
意味のないお話だった、てゆうか時間稼ぎ?
ひいたくせに次回はぜんぜん関係ない桃華のお話、
どうなっているんじゃ〜

Syura
謎な敵なんですが、キャラデザ的にあまり力がはいってないような…
あまり期待しちゃいけないんだろうな

2007年5月 5日 (土)

怪物王女 第4話

「交渉王女」
OPの「Blood Queen」がお気に入りです!
もうノリノリ!

今回はリザが姫の仲間になるお話
半魚人の一族がマヌケというかボケボケで可愛いかったです
一度死なないと不死身になれない
この情報を把握していなかった半魚人たちのおかげで
お話的にはやや腰砕けでしたが
リザ活躍回ということで大目に見ましょう
巨大半魚人を悩殺するリザが妖しく美しい〜

別荘へ向かう車を運転するフランドル
絶対前が見えないよ
でもとっても可愛いからすべて許すね
キュートという点では断トツの存在です

リザは姫に釣られてますよ
対等の関係を強調しているようですが、なぜ照れる?
ツンデレ属性も発揮です

あと姫の入浴シーンとかサービスしてほしいんですが、いかがでしょう
ああ、姫さまにお仕えしたい(;´Д`)ハァハァ
Hime_1


2007年5月 4日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 15

のだめと千秋の早朝演奏
澱んだ三善家に爽やかな空気を吹き込んだ〜
素敵な音楽が崩壊した家族を再生しました
こういうのいいですね〜

古典的でも保守的でも、人からどう言われようと
エルガーのように俺は俺だという矜持をもって生きたいものです

でも教師不適格の烙印をおされたのだめ
のだめにしてみれば、これは大ショックですし怒り心頭ですよ
幼稚園の先生は彼女なりの夢と目標なんですから
さらに追い討ちをかけるように、担当がハリセンに変更

川澄さんの歌が…(´ε`;)

やっとのだめが主人公ぽくなってきました
過去のトラウマらしきものも描かれ
ハリセンとの邂逅がのだめをどう変えていくのか
演奏者としの志を持つことができるのか
お話の展開が楽しみになってきました

猿と沙悟浄
ガンダーラ! 愛の国!!
いいですね〜このシーン、笑った〜

新オケをスタートさせて気分上々の千秋
一方どんぞこののだめ
対照的な二人がどういうふうに動いていくのでしょう

Yuiko_1
やっぱり可愛い由衣子ちゃん(;´Д`)ハァハァ

蛇足ですが、図書館でマタイ受難曲のCDを借りて聴いてみました
全曲は3時間あるそうなので、ハイライト版のCDでしたが
壮大というか荘厳というか
キリスト教のことはさっぱりですが
巨大な音空間に圧倒されました
やっぱりバッハは凄いですね〜

2007年5月 3日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第5楽章

「アッファンナート 裏切りの絆」
所長活躍のお話でしたね、所長の精霊も初登場、アホっぽいキャラですが

俺様ロッカーが昔の女(精霊)とよりを戻そうとする
楽士と精霊の関係が男女関係みたいにドロドロしてますね
いまのところ楽士には異性の精霊が契約していますね
あ、そうでもないか、相談の楽士は女でしたね
これは彼女に百合の素質があるということですかね〜
フォロンと同じ事務所のレンバルトの精霊はそもそも人の姿ではないし

精霊と楽士の関係にラブはあるのかないのか?
コーティがちょっとだけツンデレましたが
やっぱりラブ要素を盛りこまないとおいしくならないよね
Coty

作画がアレでバトルが盛り上がらないのが残念
音楽バトルの設定はかっこいいんだけどな
アニメは人手と時間とお金がかかるもの
ただで視聴してるんですから、あまり不平を口にしても仕方ないですね


2007年5月 2日 (水)

デスノート #29

「父親」
夜神親父のご臨終に
またしても月の三文芝居が炸裂しました〜(^^;

死ぬな馬鹿野郎!!!
これは月の魂の叫びでしたが、
その意味するところは…(;´∀`)

総一郎も息子の無実を確信して死ねたので
騙されていて幸せだったのでしょう
親孝行なのか親不孝なのかよくわかりませんが

デスノートを見始めた頃には
邪悪な月にワクワクしてましたが
最近は、「本当にこいつ、ろくでもね〜な」などと感じるようになりました
ピカレスクロマンとしてスタートしたデスノートですが、
Lが死んでからはちょっと迷走気味ですね

さてメロが奪ったノートは死神シドウに返却、
人間世界ではキラだけがノートをもつ絶対存在になりました
今後は月vsニアなのか?
はやく月の転落人生を拝みたいものです

Misa_6
ミサミサがエロいです(;´Д`)ハァハァ
てゆうか平野さんの甘え声がもの凄くエロス
若いのに、こんなにエッチな声だせるなんて…
やるな平野綾、おそるべし平野綾!

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