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2007年6月29日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 23

ハッピーエンドな最終回でした〜

ベトベンの7番で千秋がオーケストラ人生を回想
ああ素晴らしき哉、変人たちの音楽人生
オケストラにはのだめは関わってないので、
のだめに関する回想はほとんどありません
先週、留学のお誘いを拒絶されたので、
のだめのことは完全にアウトオブ眼中というわけですか

アパートの自室に帰ると、思い出の懐中時計が目にとまります
やっぱりのだめのことは捨てられない
その人格はともかく、のだめの音楽を捨て去ることはできない千秋

Love
福岡まで遠征して愛を告白しました(^^;

海外に雄飛するのだめと千秋、アニメ2期パリ編を御期待ください(違う)

でも、よく考えると千秋の愛がのだめを動かしたのではないです
のだめは自己完結していて、家族のなかで癒されたのかな
どっちにしても、のだめの実家に押しかけてしまった千秋は、
もう一生のだめに頭があがりません
のだめ、意外と魔性の女?

シリーズを振り返ると、
オケストラの演奏が止め画とか、かなりがっかりな部分もありましたが、
実際に音楽が流れることは本当に素晴らしかったです
ワタシの中のクラシック音楽聴きたい欲望に火がつきました
とりあえずのだめに登場した曲をいろいろ聴いてみよう〜

スタッフ&キャストの皆様
素敵な作品をありがとうございました〜

2007年6月27日 (水)

デスノート #37

「新世界」
感動の最終回でした( ;∀;)

ん? 感動?
そうです、感動しました!
国破れて山河あり、みたいな
夕暮れに月が息絶えるシーンは美しかったです

Death
リュークのセリフもかっこいい
「けっこう長い間、互いの退屈しのぎになったじゃないか」
このニヒリズム、かっこいいです〜
人間の営みは儚く無常であります
崇高な理想をかかげた月でしたが、リュークにしてみれば、
ろくでもない、取るに足らない、どうでもいいことだったんですね〜

それにしても宮野さんの演技はすごかった!!
月の哄笑、恐いです〜
狂気を帯びていましたね!

お話としては、
犯罪者が惨めな末路をたどったので、スッキリ
やはり勧善懲悪は物語のキモです

松田のキレっぷりにも激しく賛同いたします
日本の捜査陣が月を袋叩きにしなかったのが不思議なくらいです

それからジェバンニ
たった一晩で完全なデスノートのフェイクを作り上げるとは、
いったいどういう神職人なのでしょうか

月の敗因は魅上の勇み足だったわけですが
それがメロの仕掛けだったのが、よく理解できませんでした
「ノートに名前を書かせることで、直接…」
メロが電話でなに言ってるのかよく聞き取れませんが、
結局それがニアとメロの連携プレイとなったようです

正直、Lの圧倒的な手腕にくらべると、
ニアとメロは足元にも及ばない気もしますが、
それだけ月が天才だったということでしょう

というわけで、スタッフ&キャストの皆様、
素晴らしい作品をありがとうございましたm(_ _)m

2007年6月26日 (火)

天元突破グレンラガン 第13話

「みなさん、た~んと召し上がれ」
今週もドキドキでした〜\( ^o^ )/

空からの敵
グレンラガンの合体能力は都合が良すぎるくらい無敵ですね〜

なんだかんだで今回も敵を撃退するのですが、
ヨーコがシモンに惚れたみたいです(#^.^#)

実際シモン強いし、一人でもグレンラガン操縦できるし
もはや実力ではアニキと同等もしくはそれ以上ですか?

Okama
オカマはすでにヨーコのラブ臭をかぎつけたみたいです
「ふふふ、面白くなってきたわね」てなところでしょうか

一方ついにカミナの死を知ったヴィラル
螺旋王に人間とは何かと問いただします
おおお物語世界の背景が語られそうでドキドキしますね〜

やはり螺旋とはDNAの二重螺旋を意味するのかな
遺伝子操作により生み出された新世界の神を自認する螺旋王としては、旧世界の蛮族(人間)は忌むべき存在なのでしょう
でも螺旋王、人間の娘でハーレム作っているけど、
遺伝子いじってもっとエロい女性を作ればいいのに
究極のエロス、それはすなわち神
究極の至福、それは神との合一
まだまだ螺旋王は器が小さい気がします
神にも等しい強大な宇宙の存在から、地球の統治者として任じられたのが螺旋王、ではあるまいか!
以上、妄想お疲れさまでしたf(^^;)

2007年6月25日 (月)

電脳コイル 第7話

「出動!! コイル探偵局」
廃工場の冒険〜
ヤサコとイサコが急接近!

イリーガル対策のトラップに閉じ込められてしまう二人
イサコはドジっ娘属性も獲得です

「天沢さんに幸せに生きるコツを教えてあげる」
新興宗教の勧誘をはじめるヤサコ(^^;

群れるのも幸せですし、勝手自由にするのも幸せです
価値観の違いですね〜

まあ結局のところ、群れなくても、人と関わらずに生きることはかなり困難なんですが

ヤサコが偉そうに説教垂れるので、イサコはお返しに怪談話
怯える姿を見て、溜飲が下がったようです

こんなふうにいがみあったりしながら他人との絆が作られていくのですね〜

Yuri_5
「もう一度、さっきのポーズだ、足をひらけ」
「やめさないよ、エッチぃ〜」
無理な体位のプレイに挑戦する二人
こうしてじゃれあっているうちに百合な展開に、
…百合な展開に…ならない…(´ε`;)

危険があぶない京子を助けるヤサコ
おねえさんっぽく優しい言葉づかいに萌え(#^.^#)

京子は助けられキャラですね
今回の一件でイサコに憧れることまちがいありません

「わたしたち、やっぱり友達になれないかな」
「先のことはわからないわ」
これ、なんかもう友達OKなんじゃ?
イサコのデレが楽しみです〜
ヤサコがうわべだけの友達づきあいでなく、
心からイサコを求めるときに、彼女は応えてくれるのかも

そしてヤサコは心から誰かを求めたけど、相手に拒絶され、
傷つき、臆病になって、
それ以来、うわべだけの友達づきあいしかしなくなった、のかな?

ろくでもない妄想はともかく、二人のキャラの掘り下げに期待です!
ところで、ねぇ、水着回まだ〜?

2007年6月24日 (日)

怪物王女 第11話

「猫舌王女」
今週は低調でした、残念〜

身寄りのない孤児を刺客にしたてる
せめて訓練をつませるとか、
あまりにもあまりな謀略だと思いますが
質より量といわれてましたが、
姫の兄弟にはお間抜けさんもいらっしゃるということですね〜

ヒロの自室が地下室みたいなとこでしたね
風通しが悪そうで、住みにくそうですが
実質的には死体だからでしょうか
もはや半不死のヒロですから、不健康もなんのその
フランドルと相部屋でもいいくらいです

公式には20話まで放送することになってますが、
1クールじゃなかったんですね
なんだかこの先の展開が不安になってきました(;・∀・)

Neko
猫娘があまり可愛くなかったのが、今回の敗因
ロリな妹キャラが中途半端でしたね
エロ分も不足でしたし

2007年6月23日 (土)

のだめカンタービレ Lesson 22

のだめの挫折と絶望(;´д`)

コンクールはやっぱりダメでした
曲を忘れて、即興演奏してしまう場面で、
原作にあった審査員の言葉が削られてたのが惜しかったです
「しかし、こんな複雑な曲…
本当に即興で弾いているのか!?
まるで最初からこんな曲があったかのように」

のだめの即興は
かなりストレートに料理の曲になってしまいましたね
驚異というよりギャグなオチで、
もっとめくるめくような展開は高望みでしたか…

千秋の誘いを断ったのだめ
田舎でひきこもってしまいました

のだめカムバック〜

のだめの家族、初登場
ふつーの家族でしたね
母がちょっと変態なんですが、それは描かれるかどうか

自室でゲームに耽るのだめ
原作では据置きゲーム機だったんですが、
これはDSでプリごろ太のゲームが出ることの伏線ですか!(そんなわけない)

さて次回が最終回?
ハッピーエンドになりますように!
Puri_1


2007年6月21日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第12楽章

「シンフォニー 虹の神曲」
最終回でした〜
大団円でしたね〜

エジソンがレコードを発明したとき、
録音された音楽はまがい物で、生演奏には到底及ばない、
という反発があったそうです

いまでは機器も発達して、
生演奏にも劣らない高音質になりましたね

どんな音楽であれ、
それを聴いてくれる人が存在して、はじめて音楽は成立するのでしょう
稚拙な音、拙い演奏でもそれをあたたかく受け入れてくれる聴衆がいれば、
それはやがてすばらしい音楽になるのかもしれません

なんてことを考えたポリフォニカ最終回でした
Poli


2007年6月20日 (水)

デスノート #36

「1.28」
月のキモさ全開でした〜(;´д`)

完全勝利宣言をした月
来週はこれが覆されるんだよね

ニアがノートに細工することを読んでいた月
偽デスノートを巧妙に使い回しました

魅上の裏切り、変節はなさそうですね
どこまでもキラに忠犬でした
削除シーンが狂気の沙汰で恐かったです

来週はどんでん返しでニア逆転勝利(のはずですよね)でしょうが、
意外性ということでは、どこまでやってくれるか
ニア告白
「わたしはLの実子です」とか(ありえねえ)

敗北後の月の処遇が気になります
自殺するとか、気がふれるとか、いろいろ考えられそうですが、
なんか派手な形で退場してもらいたいです

Tuki_3
笑いを堪える月
「35秒で勝ちを宣言しよう」
ここのシーン、うざっ!
Lと渡り合ったときの真剣な月はどこにいったんだorz
ピカレスクロマンらしく、最後までかっこいい悪役でいてくださいよ

2007年6月19日 (火)

天元突破グレンラガン 第12話

「ヨーコさん、お願いがあります」
今週も面白かったです!

水中戦
ドリルがスクリューになるのはなかなかでした
陸上、地中、海中で無敵のグレンラガン
あとは空を飛ぶだけですね

シモンは気合いばっちりですが、
同乗者のロシウはいまひとつキャラが立ちません
完全にサブパイロットですね
やっぱりロシウの搭乗は暫定案なのかな〜

髪は女の命綱
海水浴対決ではニアに大きく水をあけられたヨーコ
人質になったニアの髪を吹っ飛ばしつつも救助に成功
ニアの曇りのない信頼にヨーコが答えたお話でした
ショートカットに変身のニア
失った物はロングヘア
得た物はヨーコとの友情
この世界は等価交換で成り立っております

他人を信頼すること
シモンを無条件で信頼するニア
同じようにヨーコを無条件で信頼するニア
人と人を結びつける物は信頼なんですね〜

Nia1
Nia2_1
ニア(ロング)からニア(ショート)へのイメージチェンジ
お姫様キャラからの脱却かな
新しい髪型で新しい生活みたいな
グレン搭乗への布石だろうか

2007年6月18日 (月)

電脳コイル 第6話

「赤いオートマトン」
温泉回でしたねf(^^;)

急展開の電脳コイルですが、今週は小休止みたいな
ヤサコとフミエのサッチー観察が夏休みの自由研究みたいでした
かと思えば、ハラケンとイリーガルの自由研究をすることになりました

イリーガルの調査
ヤサコたちの方向性がはっきりしてきました
今後イサコの目的とどんなふうに交錯するのか、
謎な設定にひっぱられてゆきますよ〜

先週でてきた謎のライダーはハラケンの叔母
17歳教信者のようです
それとも中卒の技術者でしょうか
おまけにショタな臭いがプンプンです
ヤサコ父がこの女と不倫な関係になり家庭不和が原因でヤサコ覚醒、という展開ではないと思いますが

京子が行方不明になって夕暮れの中みんなで捜索とか、まんまトトロですな〜

Huie
フミエのポーズが悩ましい(;´Д`)ハァハァ
細い体にペタンコの胸
まるで花の蕾のような初々しさです(おいおい、危ない発言だな)

2007年6月17日 (日)

ケロロ軍曹 第165話

「クルル 臨時隊長 であります」
軍隊なのに接待なんて、大変でありますな〜
てゆうかプルル看護長は? 接待といえば女でしょ

よりによって性格のねじまがったヤクニン星の大使
つまり役人は人間のクズ、というメッセージですね(そうか?)

クルル曹長もやるときはやる!
…ではありませんでした(^^;
毒をもって毒を制する展開かと思いましたが、
ある意味大使をコケにしたのは痛快です
子安さんの真面目声がキモおもしろかったです
Kururu_4

「小雪 普通猛特訓 であります」
小雪ちゃん可愛い!
はぁ〜(ため息)至福のひとときでしたね〜

普通教室のギロロ教官はまるで姑の嫁いびり
それでも素直でまっすぐな小雪ちゃんはキュートです(#^.^#)

普通デートでものすごくプレッシャーのギロロはあいかわらず噛ませ犬です
小雪ちゃんののろけ話についにキレた!
「おれはおれだ!」
これが結局最良のアドヴァイスとなりました
ギロロの気持ちにまったく気がつかない小雪ちゃん可愛いよ〜
Koyuki2_2

そして夏美といちゃいちゃする百合展開に萌えた
やっぱり百合は心のオアシスですよ

2007年6月16日 (土)

怪物王女 第10話

「追憶王女」
人造人間の悲しみ、というお話でした(´;ω;`)

自由を求める人造人間などいない
人造人間は道具
でも心がある?

たしかにトラックには心はなさそうだけど、
「自律」というのは心の芽生え、なのかな
ロボット3原則も心の可能性を示唆しているのかも

自分の人生や記憶が偽物だったら空しいですよ
厳密にいえば、自分の記憶は自分自身による創作である、という側面はありますが、
それでも自分の主体性が保たれています
たとえ思い込みの記憶でも自分のもの
自分が自分であることが一番大切なことですね

Fran
切なくも美しいフランドルの笑顔
いつか彼女が喜ぶ日がくるのでしょうか

2007年6月15日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 21

高橋くん(;^ω^)

龍ちゃんがかっこいいわ〜
厳しさもまた愛の形ですね〜

のだめコンクール本選
すばらしい演奏で観客を魅了しました〜
でも未完成の3曲目で異変が…

今週はピアノ演奏シーンが多くて楽しかったです
やっぱりピアノいいよね〜
いろいろ聞きたくなってきましたよ

のだめはクラシックじゃなくてジャズをやればいいのに、と思った
クラシックはやはり厳密な規律を要求されますね
ジャズもでたらめで良いわけではないですが、
個性としての許容範囲がクラシックよりは広いんじゃないかな

次週、のだめの天性のインプロヴァイズが覚醒
スリリングな演奏シーンに期待です!

Manngusu
のだめの悪夢
一角マングースってなんじゃい?
のだめのコンクールは過去のトラウマとの闘いなんですね〜

2007年6月14日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第11楽章

「レクイエム 歌う精霊」
最終回への伏線回でした〜

反精霊団体
唐突に現れた反対運動の気がするです
いままでこうした社会状況の説明はあったのかな?
プリネシカの話もこうした設定を踏まえると、かなり危ういものになってしまいますね
やっぱり原作未読者おいてけぼりアニメなのかな?

Kuri
テルミン博士の死は事故? それとも暗殺?
いや、ふつうに事故だとは思うんですけど、なんとなく釈然としない
いっしょにいた精霊はどういう関係なの?
なんだかよくわからないです
お話の展開がテンポわるいかんじ

2007年6月13日 (水)

デスノート #35

「殺意」
今週は狐につままれたような展開でした( ゚д゚)ポカーン

メロあっさりやられてしまいましたね
甘い、甘すぎる
これでは雑魚キャラですよ

月の手のうちもニアの手札もぜんぜん読めません
ニアは完全なる勝利をめざしているのですが、
それがどう実現されるのかさっぱりです

魅上はジョバンニの捜査に気がついてるのですかね?
顕微鏡で文字を見ているシーンがありましたが、
ものすごく精緻なフェイクを作成したのでしょう
あと高田誘拐後の魅上の行動が謎ですね

高田は月に利用されまくって、始末されました
監禁されているのにどうやって火をつけたんですかね?

とにかく最終決戦にむけての準備回だったと思います
ニアが勝つのだよね?
そうあってほしい
相打ちとかもありえそう
なんか殺伐とした結末を迎えそうです

Takada
このやろう、姑息な手を使いやがって!
俺様だったら、目の前で素っ裸にさせるぜ、げはははは!
刑務所とか肛門までチェックするというではないですか、
登場したのが少年誌だったのがメロの命取りでした(アホや〜)

2007年6月12日 (火)

天元突破グレンラガン 第11話

「シモン、手をどけて」
泣けた、今週は泣けた!!
もう最終回でいいです!

前回のシモンの思い出話がカミナ側から語られましたね
アニキはときどき強がって虚勢を張りますが、
本当はシモンの穴掘り助けられてました
カミナにすれば、不屈の魂を持っていたのはシモンの方だったのです
もうここは涙ぼろぼろ出ました!
うわべだけの熱さ男らしさではなく、地道に努力する背中が男の魂です
カミナの思い出話は最高に泣けました!

卑劣な恐喝に屈しないニアさま凛凛しい〜(#^.^#)
そして謎のじじいの活躍

ニアがラガンの操縦をすることで、
螺旋王と戦う決心をしました

Nia_3
互いに信頼しあうニアとシモン
もうヨーコは用済みか?
いやいやまだまだ意外な展開がありそうですよ〜

螺旋王は他者否定人間否定のメタファーですかね
自我とか人間の尊厳について考えさせられました

みんなありのままの自分でいいんですよね〜
個性があって欠点もあって不完全な自分でいいのですよ、
ということを高らかに謳い上げたグレンラガン、最高\(*T▽T*)/

2007年6月11日 (月)

電脳コイル 第5話

「メタバグ争奪バスツアー」
女王イサコさま〜(;゚∀゚)=3ハァハァ

Isako_1
イサコ主役でしたね〜
圧倒的な電脳スキルを武器に黒客クラブを配下に納めました
ツンなツインテールはかくあるべき、というお手本のようなお話でしたね〜

今週は新キャラというかサブキャラが光っていました

その一、デンパ
デブです、たぶんノロマでみんなに馬鹿にされてるのかも
メタバグから音を聞き取ったり、電波を受信しやすい体質とか面白キャラです
こーいう子、すごく好きです

その二、アキラ
先週も出ていた4年生、フミエの弟でした
お尻の蒙古斑が可愛いな〜
どうやらダブルスパイに任命されたような
彼もイサコ女王に仕えるのでしょうか?

その三、ハラケン
おとなしくて無愛想、自分の世界に閉じこもるタイプかな
フミエに見下されつつも、とんでもない実力を発揮しました
影のヒーローになるのかな、あなどれないです

と言う具合に魅力的なキャラ続出
ヤサコの印象が薄いですが、
フミエの鈍感を指摘したりして、ちょっとお姉さんっぽく振る舞います

群像ドラマとしてますます盛り上がってきましたが、
気になるのはリアルと電脳の関係
電脳データが壊れると、リアルの存在も破壊されるの?
体のデータが消えるのを怯えるダイチたちは、生命の危険があったの?
よくわからないけど、面白いからね

しばらくイサコを軸に物語が展開しそうですね
でもヤサコは? ヤサコの出番はあるのか?
ヤサコは電脳ではない、別の力に覚醒するのかも

2007年6月10日 (日)

ケロロ軍曹 第164話

「ケロロ ニョロロ滅亡? であります」
ベタなお話でした〜
でも分かっていても、楽しいんだよね〜

More_15
モア殿素敵だよモア殿(〃∇〃)
ひさしぶりのハルマゲドン!
モア殿の場面だけの総集編DVDとか出ないかな〜

破片落下でクルルの「はいはい、ちょっとごめんなさいよ」が笑った〜

ケロロとニョロロの友情?
いいお話風にまとまりそうで、やっぱり吸われましたとさ

「ラビー お嫁に行きます! であります」
こちらもベタなお話でした〜
やっぱり分かっていても、楽しいんだよね〜

ラビーの結婚話に胸踊らせる夏美と小雪ちゃんだけど、
夏美との結婚を妄想する百合な小雪ちゃんの方がいいなあ〜

意外にシスコンなコゴロー
手塩にかけた妹をどこの馬の骨ともわからん男にはやれん!
でも暑苦しいな〜

ケロロ、結婚ご祝儀が100円とは、あまりに他人を見下してないかい
しかも剥き出しだし(^^;
でもそれを喜んで拾いそうなコゴローに泣けた…

Keroro_8
業を煮やし死神化した軍曹
コゴローはショッカーに拉致されて、生活費無駄遣いの拷問にかけられました!
ん? でんこちゃん?

やっぱり檜山さんの声はかっこいいです〜
でも暑苦しいな〜(^^;

怪物王女 第9話

「白黒王女」
パンダに惚れられるシャーウッド姫(#^.^#)
今日も腕からめてますよ、ヒロが羨ましいです

シャーウッド姫の遊び相手にフランシスカが連れてきたパンダ、
ヒロを嫉妬しつつ、家来の素質をアピールします

リザが訓練する戦士たちが犬! そしてヘタレ(^^;

Reiri_1
能登の舌なめずり
これはいいエロスですね

吸血蜘蛛も侵攻
フランシスカにお子ちゃま扱いされるシャーウッド姫(・∀・)

吸血鬼には姫よりシャーウッドの方がハードルが低いかも
能登とシャーウッドの百合展開などを妄想して楽しめます!

予告のフガにめがっさ萌え(´∀`*)
怪物王女のヒロインはフランドルに決定!

2007年6月 8日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 20

のだめ、コンクール本番!

月夜の晩、千秋がのだめの夢枕にたってピアノを指導するシーン
ここがよかったですね〜
いままでの千秋とのかかわりがのだめ自身の血肉となってるんですよ
成長してるんだな〜

このシューベルトの曲、短調だったのか
コミック読んだときは、勝手に長調をイメージしてました
爽やかな森の情景が短調だと、どこか寂しく感じられます
明るい陽光よりも、深い霧に包まれたみたいな

ヨーダ、じゃなくてオクレール先生登場!
パリ編もアニメ化してほしいですね

高橋くんは石田彰さんでした
薔薇の花びらが舞い散って、大変でしたね〜(^^;

Nodame_5
ドビュッシー「喜びの島」
ショパンにしても、この曲にしても、
思いっきりのだめ自身の感情が表現されてます
ショパンのエチュードは過去のトラウマ関連で、嫌悪感丸出し
千秋のメールをもらってルンルン気分のドビュッシー
コンクールの審査員ものだめに振り回されてますよ

いや〜今週はすごく面白かったです
のだめの特異な人間性が見事にピアノに反映されてましたね
天才じゃなくて奇才だね
そしてある意味、とってもピュアだ

アニメもあと3回くらいですか
ヨーコは出ますか?

2007年6月 7日 (木)

神曲奏界ポリフォニカ 第10楽章

「バラード 愛憎の決着」
アカツキ・ディーレンの憎しみの原因のお話

どうなんでしょうね、なんか底の浅い誤解が原因みたいで、
ドラマに説得力がなかったような

まあアカツキが自分だけの思い込みの世界で生きる男ということはよく分かりました
ああなる前は素敵な人間だったと思います
そうでなければ、メイルリートが尽くす理由にならないし

以前の話にもありましたが、
どうも精霊と楽士の関係が男女の恋愛関係に似ているので、
見ていてすっきりしないかと

そしてフォロンはスーパーな「いい人」ですね
こう書くと揶揄してるみたいですが
「これからは、分かりあえるよね」なんて優しい言葉はなかなか口にできません

Koti
ミニスカ&ニーソでベッドにあぐらのコーティ(;´Д`)ハァハァ
あとでベッドのその部分の匂いをくんくん嗅ぐフォロンはありえない

悲しみで動く者は優しい
怒りで動く者は強い
だが憎しみで動く者は常に愚かだ

まるで老賢者のような箴言をのたまうコーティ
見た目は美少女なのに魂は年寄りなのかも

2007年6月 6日 (水)

デスノート #34

「虎視」
相沢さんがんばれ〜
筆談の証拠を掴み、ニアに面会にいくも、用済み宣告を受ける
どうしても越えられない天才の壁を痛感しました

でも相沢さん程度にシッポ掴まれるようじゃ、月もそうとう駄目駄目ですよ

大晦日もトレーニングかよ、魅上(元旦も?)

Nia_2
ニアは冷酷ですね
レスターもジョバンニも手駒にすぎず、冷徹な指令を下してゆきます
不気味というか、恐いというか、やっぱりモンスターです

ジョバンニがノートに手を触れるときのドキドキ、わかるよな〜
仕事のために命かけてます、偉いよジョバンニ

リュークはさっぱり登場しませんね
どこでなにしてるんだろ
リュークとしては、月が捕まるところとか見たいだろうね、面白そうだもん
対L戦のときは、かなり協力的なリュークでしたが、そろそろ月を陥れたくなったのかも
人の不幸を嘲笑う死神の本領発揮シーン期待です!

2007年6月 4日 (月)

天元突破グレンラガン 第10話

「アニキっていったい誰ですか?」
ニアさま最高〜(#^.^#)

大グレン団の面々がニアに心奪われたように、
ワタクシのハートもニアさまに捧げる覚悟です!

純真無垢で、
美しく、気高く、正しい
まるでリリアン女学園出身の真性お嬢さまです〜

グレンラガンもアニキ編が終わって、
お話に深みがでてきましたね
アニキ編はとにかく勢いがありましたが、
知性はまったくなかったから、
ニア編ではこの「世界」のことを考える展開になりそうです

それになんといっても、世間知らずのニアが新しい世界に出会うワクワクキラキラが気持ちいい〜
ニア素敵だよニア

それでもシモンとヨーコはまだアニキをひきずっている
ひきずるなというのが無理なんですが
憎しみまじりのヨーコはあまり可愛くない
それだけに一層ニア可愛いよニア
Nia_1


2007年6月 3日 (日)

電脳コイル 第4話

「大黒市黒客クラブ」
今週もドキドキでした〜ヽ(´▽`)/

電脳戦も迫力ありましたが、
一番気になったのはヤサコの過去

金沢の学校でいじめられていたのか、いじめていたのか?
普通にいじめてられたのだろうけど、
いじめる側だったら、ちょっと恐いですよ、黒ヤサコ降臨ですか〜

イサコはツンツンツンツンですね
ちょっとやそっとでは心を開きそうにないです
あれじゃ敵をつくるだけですよ
電脳スキルは圧倒的でも、所詮かよわい女の子
バイオレンスな展開にならないことを祈ります(あ、教育テレビだから安心か)

謎な電脳設定とか別にして、
小学生の学級ドラマとしてもかなり楽しめそうです
授業中にいたずらする生徒へのマイコ先生の目配りとか、なんかワクワクな展開を期待できそうですね〜

Yasako_1
ヤサコ可愛いよヤサコ
フミエも微妙な胸のふくらみが(;´Д`)ハァハァ
水着回はいつ来るのかな〜

ケロロ軍曹 第163話

「夏美 さよならサブロー であります」
どうしてもスタッフは、
サブローx夏美
クルルxギロロ、を推進したいようです(^^;

Giroro_3
でもギロロはちょっとかっこよかったよ
敵に塩を送るというか、夏美を悲しませないためにサブローを止めたり

クルルのいやな音発振にはいつから記憶操作機能がついたんだ
ギロロはサブロー=623を知ったままでも、よかったと思うんだけど

小雪ちゃんはちょっと忍びとして問題ありなかんじです
潜入先で目的地に到達できなたったんだからね


「冬樹&アリサ 雨の怪物 であります」
ちょっといい話
冬樹の幼い日の妄想が具現化しました
アリサ登場しましたが、あまり活躍しませんでしたね

それよりも校門のところでいきなり飛び出してくる小雪ちゃんが可愛い
小雪ちゃんの百合パワーで一気に画面が華やかになりました
ある意味、空気を読まないアクションが小雪ちゃんの魅力
Aパートではそのへんが不足気味だったのかな〜
Koyuki_7

2007年6月 2日 (土)

怪物王女 第8話

「密室王女」
アレがキモかったです〜(;´Д`)
エイリアンの幼生を思い出しました

ヒロの願いを聞き入れて人助けをした姫、ツンデレなのかな
それとも仕組まれた陰謀を察知して、手玉にとられるのを嫌ったのか

フランドルが健気で、可愛い〜
雨の中、てくてく歩いていったのですね

Reiri
「私の部屋で、お金をつかわず幸せになる方法を試してみない?」
そんなお誘いを受けたら(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
お金がかかっても全然構わないっス

Yuri_4
「二人っきりになりましたわね、ドキドキしますわ」
百合展開キタ━(゚∀゚)━!
能登エロいよ能登

もうね、なんというか能登のセリフしか頭に残ってないよ
お話とかどうでもいいし
そういうアニメなんだよね、え、違うの?

2007年6月 1日 (金)

のだめカンタービレ Lesson 19

いいお話でした〜( ;∀;)

千秋のトラウマ
胴体着陸のとき隣席のおじいさんが死んでしまったこと
のだめの催眠でヒーリング体験です
ここのシーン、なんかウルウル来ちゃいましたよ〜
千秋の自責感も切ないですが、催眠をほどこすのだめの心中を思うと、甘酸っぱい何かが胸にこみあげてきます(ゲロじゃないよ)
信頼関係があるから、好きな相手を癒してあげられる
でもそれは好きな相手が自分から離れてしまうことを意味します
のだめの決心を後押ししたのが、R☆Sオケの圧倒的な音楽だったんですね〜
「神さまが呼んでるから、行かなきゃ」
ラブストーリーです、ロマンチックですね〜

のだめの変貌
コンクールに挑戦、ハリセンの強化合宿を志願
のだめに何が起こったの?

もちろん千秋を追いかけて留学するため(^^;
(娘道成寺ですね、女の執念は恐ろしいですね)
Onibi

のだめの音楽に対する姿勢はそれほど変わったわけではないです
プロとして活動する志などはありません

ただただ千秋と一緒にいたい
それがのだめの音楽の原動力なんですね〜

いよいよコンクール挑戦!
面白くなってまいりましたよ〜

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