電脳コイル 第18話
「異界への扉」
怖い! 完全にホラー展開です〜( ;゚皿゚)ノシ
ほんとに電脳コイルは毎回ドキドキします
ハラケンは異界へ踏み込むも、ヤサコの呼びかけで現世に戻ってしまいました
二人の仲は破局したみたいです
すっかり欝なヤサコを励ますためにフミエはお泊り会、友達思いのいい子やね
しかーし、魔の手は妹の京子に迫っていたのだった!!
イサコの黒幕は猫目でした
こいつは悪い奴です
玉子の同僚でありながら、「通路」を開かせるのを目的にしてました
真の目的は不明ですが、とにかく悪い奴にちがいなく、彼の背後には巨悪が隠れているはずです
「先生のやりかた」とか言ってましたが、それってヤサコの死んだおじいちゃんでしょうか
魂=人間の意識と考えれば、扉の向こうは死者の世界です
それは電脳テクノロジーとは関係なく、もともと存在したのでしょうか
でも、あの世に信号機があるのも変ですよね
あるいは逆に電脳テクノロジーが人々の無意識にある集合意識に働きかけて、異界を生み出したのかもしれません
それはどういうことかというと、ハラケンは自分のせいでカンナが死んだという罪悪感をかかえていて、心臓が悪いのもそういった精神的な原因なんでしょう
死者の意識が残っているのではなく、生きている人間の心が死者を作り上げている
ハラケンがカンナのことを考えるから、異界にカンナは存在するのです
そして異界そのものもメガネを使う人々の無意識の集合体の産物なのでは?
いろいろ考え出すと果てしなく妄想がひろがりそうですが、京子が異界へ拉致されるという緊急事態はヤサコ&フミエとイサコが協力する布石になりそうで、物語は新たなステージを迎えますね
そして最終的には、子供達が協力して巨悪に立ち向かうという構図がおぼろげながら見えてきたような(気もする)

玉子おばちゃんによるおっぱい攻撃(;゚∀゚)=3ハァハァ
シリアスなシーンなんですが、おっぱいのことで頭がいっぱいになりましたよ
「死人なんかに、あなたを渡してなるもんですか」
そうだそうだ、死人におっぱいはないぞ
おっぱいこそがこの世の正義ヽ(`Д´)ノ
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070930/p1













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