ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第9話
「炎の贖罪」
どシリアスなお話でしたね〜(^^;
魔法のバトルシーンも迫力ありました〜
でも原作にあったコルベール先生の冷徹なハードボイルドの一面が描かれなかったのは残念
平気で人を殺せる人間だから、自分のような人間になってほしくないという想いが伝わらなかったかな〜

仇敵と命の恩人が同一人物
アニエスの葛藤は計り知れません
自分の手で殺しても殺さなくても、どっちでも同じくらい後悔するんでしょうね
復讐に半生をかけてきたのに、それが否定されたようなものですから
つくづくアニエスの境遇に心が痛みますが、これから幸せな人生が送れるといいですね
若き日のコルベールは上官からの指示を信じて村を焼き払ったのですが、
たとえ本当に疫病の村だったとしても、それは虐殺です
どのような疫病なのかわかりませんが、それでも病人は生きて健康になりたいと願っているわけですから
結局のところ人が人を殺すのは、殺す側の利益不利益のためです
疫病の村は焼かなければ、それ以外の人間に不利益を及ぼします
だからコルベール先生の「人を殺すな」というメッセージは本来人間にとって受け入れがたいものなんですね
殺さなかったら自分が不利益をこうむる
そういう恐怖心から脱却できたときに平和は実現されるのでしょうね
もっともらしい御託はともかく
そういうふうに人間が恐怖や愛憎でくんずほぐれつするのをワクワクしながら見ていられるのがフィクションな醍醐味ですから(^^;














この話の最後のエンディング、
鎮魂曲※・背景は夜。
これならよかったですね?
※:歌はくぎゅ。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2010年1月22日 (金) 23時45分
>※:歌はくぎゅ。
くぎゅの歌はちょっと微妙なのでは?
シリアスムードぶちこわしかも
投稿: mossy | 2010年1月23日 (土) 10時07分