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2007年9月30日 (日)

天元突破グレンラガン 最終話

「天の光は全て星」
明日への希望と、時のうつろいを感じさせる余韻のある最終回でした
ニアが消えてしまったこと、シモンが隠遁すること、この二つはポイント高いです
シモンは潔い枯淡の境地に達してますね
燃えるような魂をもった英雄は老賢者となる
無常観に裏付けられた美しい物語です

一方マイナスポイントは、アンチスパイラルが見掛け倒しだったこと
結局のところアンチスパイラルは臆病者で、かつ愚鈍だったということですね
スパイラルメネシスを回避する方法を発見できずに、軍事力による圧政にたよって銀河の安定を望んだわけです
リアルでも散見されるような、狡い利己主義者だったわけで、いいとこなしだなアンチスパイラル

物語の結末から推測すると、「螺旋力の増大が宇宙を崩壊させる」というのはアンチスパイラルの誤認だったとしか思えない
絶対に不可能なことなら全銀河の螺旋族が協力してスパイラルメネシス回避作戦を遂行することはないでしょう
それは回避可能な程度の宇宙の危機だったわけです

シモンとて神ではない、死んだ者を生き返らすことはできない
たしかにシモン個人の限られた時間では神の領域に達することはないかもしれない
しかし螺旋族全体のテクノロジーや精神力が発達して、時空すら自由に操ることが可能になる未来があるかもしれない
そうなった時に本当の宇宙崩壊危機が訪れるのではないでしょうかね
てゆうか、そうならないのだったら螺旋力は有限である
無限に増大する螺旋力だから、宇宙が崩壊する
なんかパラドックスじゃないですか?

いろいろ考えることは尽きないのですが、いわゆる予定調和ということで物語は落着しました
シモン個人の物語としては文句無しです
でも宇宙崩壊が落ち着くところに落ち着いた結末にちょっとだけ不満f(^^;)
個人的にはアニキを失ったシモンが復活する話がベストでしたよ
スタッフ、キャストの皆様、半年間ありがとうございました!

http://todo3211.blog96.fc2.com/blog-entry-384.html
http://blog.livedoor.jp/gm0079/archives/51153318.html

2007年9月29日 (土)

電脳コイル 第18話

「異界への扉」
怖い! 完全にホラー展開です〜( ;゚皿゚)ノシ

ほんとに電脳コイルは毎回ドキドキします
ハラケンは異界へ踏み込むも、ヤサコの呼びかけで現世に戻ってしまいました
二人の仲は破局したみたいです
すっかり欝なヤサコを励ますためにフミエはお泊り会、友達思いのいい子やね
しかーし、魔の手は妹の京子に迫っていたのだった!!

イサコの黒幕は猫目でした
こいつは悪い奴です
玉子の同僚でありながら、「通路」を開かせるのを目的にしてました
真の目的は不明ですが、とにかく悪い奴にちがいなく、彼の背後には巨悪が隠れているはずです
「先生のやりかた」とか言ってましたが、それってヤサコの死んだおじいちゃんでしょうか

魂=人間の意識と考えれば、扉の向こうは死者の世界です
それは電脳テクノロジーとは関係なく、もともと存在したのでしょうか
でも、あの世に信号機があるのも変ですよね

あるいは逆に電脳テクノロジーが人々の無意識にある集合意識に働きかけて、異界を生み出したのかもしれません
それはどういうことかというと、ハラケンは自分のせいでカンナが死んだという罪悪感をかかえていて、心臓が悪いのもそういった精神的な原因なんでしょう
死者の意識が残っているのではなく、生きている人間の心が死者を作り上げている
ハラケンがカンナのことを考えるから、異界にカンナは存在するのです
そして異界そのものもメガネを使う人々の無意識の集合体の産物なのでは?

いろいろ考え出すと果てしなく妄想がひろがりそうですが、京子が異界へ拉致されるという緊急事態はヤサコ&フミエとイサコが協力する布石になりそうで、物語は新たなステージを迎えますね
そして最終的には、子供達が協力して巨悪に立ち向かうという構図がおぼろげながら見えてきたような(気もする)

Titi
玉子おばちゃんによるおっぱい攻撃(;゚∀゚)=3ハァハァ
シリアスなシーンなんですが、おっぱいのことで頭がいっぱいになりましたよ
「死人なんかに、あなたを渡してなるもんですか」
そうだそうだ、死人におっぱいはないぞ
おっぱいこそがこの世の正義ヽ(`Д´)ノ

http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070930/p1

ケロロ軍曹 第180話

「ケロロ 争奪大戦争 であります」
いつも誰かに一目惚れするカララ
今回はケロロがターゲット
そしてタママと激しい争奪戦をくりひろげます
…というのは実は物語の背景で主役は癒しキャラとしてのモアちゃんです

プルル看護長が大人の女としての貫禄を見せつけ、
お局キャラとして凄味を増しましたが
モアちゃんの揚げ足とりで一本とられた、そんなお話です(そうか?)

Pururu
プルルのペコポン人スーツが萌えなスタイルでしたね〜

原作でも軍曹の幼なじみとしてプルルが登場したときに、
複雑な想いに胸を焦がすモアちゃんがちょっとだけ描かれました
今回はそれを補完するようなお話でした
なぜか夏美がモアの想いを後押しするという不可解な行動も見られましたが、恋する乙女の共同戦線なのでしょうか

能登たくさん喋ってくれてうれしいよ能登(;´Д`)ハァハァ
魂が浄化されたような気がするよ(;´Д`)ハァハァ

2007年9月28日 (金)

怪物王女 番外編

「不良王女」
番外編ということで、気楽(?)に見れたせいですかね、なんか本編よりも面白かったですよ

フランドルが暴走、実は頭のネジがゆるんでいただけ、という他愛もない話なんだけど、いつもとちがうフランドルにニヤニヤしっぱなしでした

芝刈りがドクロマークだったのが(*`▽´*)

リザとバイクを二人乗りするヒロ
ってむきだしのお腹に手まわしてんじゃねえよ!

Kinoue
木の上の女の子可愛い(;´Д`)ハァハァ

Ginnkou
銀行強盗
左の女の子がすごくうれしそうなんですが…

最後はエミールお兄様に助けられました
原作のほうはまだまだ続いてますが、最後の一人まで殺しあうというシリアス設定はどうなるんでしょうね
シャーウッド姫がやられるのは耐えられそうにないです

Shawood
うううヒロ羨ましい
ワタクシもシャーウッド姫にぎゅーってされたいですよ

ということで怪物王女も終了です
バイオレンスとかホラーとかだいぶ不足気味でしたが、キャラの面白さで毎回見せてくれました
ただひとつ心残りは姫のツンデレが見られなかったこと、てゆうかそういうキャラじゃなかったのね残念
スタッフ、キャストの皆様ありがとうございました

http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/09/post_6cbb.html
http://aniima.blog62.fc2.com/blog-entry-798.html

2007年9月27日 (木)

「かみちゅ!」全16話をDVDで見ました

TV放映から丸2年、懐かしいです
DVDのみ収録が4話もあり、TVで見てないお話もあったので、かなり新鮮に見れました

時代設定が昭和の終わりくらいで、レトロな雰囲気もいい味だしてますし、舞台が尾道でこれまたのんびりしていていいですね〜

好きなのはは15話のゆりえ告白話です
グズで子供っぽいゆりえが勇気をふりしぼって、ヴァレンタインチョコ&告白なんですが、恋愛話というより、頼りない子が大丈夫だろうかというとてもスリリングなお話になってます

最終話でこの一年を振り返るのですが、成長とか進歩とか前進とか、そういうものはどうでもいい気持ちになります
のんびり生きること、それが素晴らしいことなんですね〜
大いなる時のふところに抱かれて、そして豊かな自然に見守られて、無為にも等しい毎日を生きることが人間の幸せなんだと、ぼんやり考える次第であります

あと伊藤美紀さんがやさしいお母さんを演じていて、これがもう最高なんですよ〜
ゆったりのんびり、心がくつろいで、素敵なリラックスタイムでした(´ー`)

2007年9月26日 (水)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第12話

「さよならの結婚式」
これはあんまりな最終回でした(;^ω^)
製作側の意図として、どうあってもラブコメで締めたかったためと思われますが、たしかに原作にもラブコメ要素はあるんだけど、感動シーン台無しにされた原作ファンの怒りよ天にも届けとばかり、力いっぱい脱力しました

まあ出来ちまったものは、しょうがねえな〜

能登が妖精さん役で登場しました
テファニアをぜひ能登で! という念願かなって超歓喜なんですが、かりに3期があったとしても出番があるのやら

自分にとってはゼロの使い魔2期は、第6話の姫さま祭がすべてでした
不満だらけのゼロ魔2期でしたが、エロスな姫さまとお会いできただけで、この上ない喜びとさせていただきます<(_ _)>

http://kj02ty.blog99.fc2.com/blog-entry-239.html

2007年9月25日 (火)

さよなら絶望先生 #12

最終回
本当にいい意味で「支離滅裂」なアニメでした〜

前回のつづきを投げっぱなし
キャラ紹介で締めくくりました

もうなんてゆうかね、
個性的を通り越して、横紙破り
大絶賛していいくらいですよ個人的には
(原作ほとんど読んでないけど)原作通りからあえて一歩踏み出して、映像作品として勝負にでた、そして見事成果をおさめましたね〜

これから原作をじっくり読んで、
またアニメを繰り返し見て、ネタをさがしてニヤニヤしたり、
噛めば噛むほど味のでるスルメみたいに、
長きにわたって愛用していきたいと思います

感想の書きにくいアニメでしたが、
とっても面白かったです
スタッフ、キャストのみなさん、ありがとうございました!

Kiri
小森霧の可愛さもポイント高いです

2007年9月23日 (日)

天元突破グレンラガン 第26話

「いくぜ ダチ公」
う〜ん、ちょっと微妙になってきました

「熱い気合いで敵を撃破する爽快アニメ」なんですよね〜
それ以上でもなくそれ以下でもない、あるがままのグレンラガン
なのにちょっと多大な期待をよせてしまったのかも知れません

スパイラルメネシスから「百億の昼と千億の夜」というSFを思い出したのですが、グレンラガンはSFじゃないし、そういう見方をされても迷惑だろうな〜

以下迷惑な妄想

アンチスパイラルの考えが正しく、螺旋力の増大がスパイラルメネシスを引き起こす宇宙があるとして、
シモンたちの螺旋力がスパイラルメネシスを回避したら、それはご都合主義的ではないのか?
なんでも自分達(物語内の登場人物、あるいは読者視聴者)の思いどおりになる世界として完結するのは、どうなのだろうか
それはひとりよがりな思い込みの世界ですよね
気持ちのいい世界ではありますが、物語として視野が狭いのでは?

人類は万能になりうるのか?
リアルな問題として、この宇宙はいずれ滅びるかもしれず、その危機を人間は乗り切れるかどうか
人類は、また生物は果てしなく進化して繁栄しつづけるのか?

あるいはアンチスパイラルの認識が甘く、螺旋力の増大はスパイラルメネシスを引き起こさないのに、恐怖心から螺旋族を滅ぼしていたとしたら、敵としてアンチスパイラルは卑小な存在になり下がってしまい物語的にはスケールダウンです

自己とは隔絶した他者(宇宙の滅亡、死)がいることが、世界のあるがままの姿のような気がします
滅びや死を甘受できるほうが精神的な成熟のような気もしますが、どうでしょうか?

といって螺旋族を絶滅させるアンチスパイラルが正しいわけでもありません
宇宙は誰のものでもないからです

では物語はどうすればいいのか
とにかくスパイラルメネシスが起きないことには、筋が通らない
いっそシモンとニアがスパイラルメネシスを引き起こし、そのまま新しい宇宙の創造主になるとか
どうですかね?(^^;

グレンラガンは面白くて毎週楽しみにしているですが、
螺旋力のインフレーションが物語を行き詰まらせてしまったというか、
いままでの爆発的なストーリー展開に見合うだけの結末が用意できないのではないか、
そんな心配をしてるわけですよ

今週はいいシーンもいっぱいあったんですが、もうどんな結末になるか、そればっかりが気になってしょうがないのでした

http://zoidsocean.blog26.fc2.com/blog-entry-1803.html

電脳コイル 第17話

「最後の夏休み」
スク水祭(;´Д`)ハァハァ
 ……一瞬で終了orz
 
一週間すご〜く期待していた俺って大馬鹿野郎ですね
教育テレビだし、そういうアニメでもないし…
 
すっかり脱力ですが、ゆるゆる感想アップです

Yasako
告白ヤサコがすごく可愛い件
ヤサコ可愛いよヤサコ(;´Д`)
ハラケンが羨ましくて嫉妬の嵐です
女子から告白されるステイタス
いいないいなすごく羨ましいな〜

「最後の夏休み」を小学生最後の夏休みと言い繕う
明らかにヤサコは何か隠してますね
卒業したら遠くに引っ越すのでしょうか

一方ハラケンはカンナへの未練というか罪悪感が拭い去れないです
電脳空間に残された死者の意識(霊魂)は本当に苦しみもがいているのか

まだまだたくさん伏線が残されてますが、とりあえずキラバグ集めて異界へGO!ということで、物語の方向性がはっきりしてきました

先週ヤサコに理解されず、ますます傷ついてしまったイサコですが、ハラケンという思わぬ理解者が現れ、協力して行動を共にするうちにイサコのブラコンは次第に癒され、いつしかハラケンへの思慕が生まれ、ヤサコとイサコがハラケンを奪い合うラブコメ展開(違

異界への扉を開こうとするイサコとハラケン
それを阻止する玉子、猫目の動機が謎です
それは恐ろしいことなのでしょう
企業や政府の闇の部分にかかわりながらも、それを遥かにこえたホラーなもの
子供達の行動がこの世界によい結果をもたらしてくれると願ってます

最後にひとこと
プールでフミエにボディアタックされたい(;´Д`)ハァハァ

http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070923/p1

2007年9月22日 (土)

ケロロ軍曹 第179話

「ケロロ 出馬する! であります」
自民党総裁選のさなか、タイムリーなお話でした〜
ケロロも秋葉で街頭演説すれば大人気でありますよ

能登が選挙のウグイス嬢だったら当選確実
てゆうか能登に投票しちゃうね

選挙公約
あらゆるスポーツ中継の延長は禁止
トラウマのない平和な世の中
ヴァレンタイデーは廃止
ヲタクにやさしい社会になりそうです( ・∀・)

More
モア殿も共鳴
今回は能登出番多くてうれしいよ能登

軍曹ルームから手を引かれてとか、
ラストでうまいこと言いくるめられるとか、
冬樹に懐柔される夏美に妄想発動〜
これはいいツンデレですね(;´Д`)ハァハァ

「夏美&ギロロ 帰れない二人 であります」
夢オチ&西澤家オチなお話でした〜
選挙ダルマを無理矢理押し込んで時空の歪み発生
なぜか庭のテントが飛ばされるのが、かなりアレな状況ですね

あいかわらずギロロがイジられるわけですが、結構おもしろい
テントで二人きりとか
間接キスとか
新世界のアダムとイブとか
よくある設定で、男の純情をこれでもかと弄ばれるギロロです
Giro

西澤家敷地広すぎ
てゆうか奥東京市がそんなに広いのか

2007年9月21日 (金)

怪物王女 第24話

「決闘王女」
最終回でした〜
結局ヒロは足手まといの役たたずのまま
ラストで姫にちゅーしようとするのもとってつけたようで頂けません

王族は成人すると不死鳥になるそうです
ゆえに後継者は殺し合って一人になるのだとか

ということはあの不死鳥は姫のお父様かお祖父様?
てゆうか先祖代々の王は不死鳥となって生き残ってるわけですよね

決闘シーンがなかなかよかったです
姫のスカートがひらひら、太股チラリがエロス
珍しく劣勢にたたされて、しどけなく横ずわりする姫(;´Д`)ハァハァ

銃を暴発させたのが、よくわかんのですが
姫が銃口をおさえていたから?

いずれにしろセブランは恐怖心に平静さを失い自ら墓穴を掘りました
姫の貫禄勝ちです〜

来週はなんと番外編、フランドルが不良少女になって、むっちゃ面白そうです〜

Noto
能登のサービスショット(;´Д`)ハァハァ
パンツはいてない?

2007年9月19日 (水)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第11話

「銀(しろがね)の降臨祭」

サイト「俺にとって本当の恋敵は姫さまなんだ」
てめサイトなに血迷うてるんじゃ(#゚Д゚)ゴルァ!!
姫さまはもう泉が湧き出るくらいお前に惚れとるんじゃ、癪だけど
そのもったいなくも畏れおおいお気持に答えるどころか、恋敵とはこれ如何に
その暴言、万死に値するぞ( `д´) ケッ!

姫さま出番少ないうえに、サイトのこの世迷い言
最終回も近いというのに、あいかわらずこのアニメは

今週の目玉はルイズ黒猫コスプレのはずだが、ちょっと不発
デルフリンガーとのやりとりでルイズのツンデレが爆発するのがキモなんですが原作的には
黒猫コスは帰結であって、その過程が大事なんだ
わがままで意地っ張りなだけではなくて、可愛いくいじらしいところもあるルイズの名シーンになるはず、だったんだけどだけどだけど…
第一期7話のビスチェルイズに匹敵する破壊力を秘めているはず、なんだけどだけど…

シエスタさんもあいかわらず黒いです
バニーになってもあんまりうれしくないのが残念
ラブコメ的にはシエスタがあざといほうが面白いのですかね?
よくわからん

原作どおりにやれ、とは思わないけど、
アニメ独自の魅力があまり発揮されてないのはどーなんだろー
これを機会に原作ファンが一人でも増えてくれることを喜ばにゃーいかんのです

月刊コミックアライブで姫さまのフィギュアがΣ(゚Д゚;)

2007年9月18日 (火)

さよなら絶望先生 #11

今週はユルいな〜と思って見ていたら、とんでもないラストでした!
えーと、来週が最終回ですよね(;^ω^A

原作どおりでは無理がある場合の実例がぜんぜんわからんかった…
瀬戸朝香は東京大学物語?

集団冬眠のところは爆笑しましたが、全体的にギャグ少なめ
シリーズで一番つまらないお話だったかも

もう何年も現実の男性に恋をしていないおねえさん
いいんじゃないですかね、フィクションに恋してるほうが
現実には嫌なことがいっぱいあるし
現実を謳歌するには無神経さが必要ですよ

Kiri
霧ちゃん可愛い
ひきこもり少女萌え〜
もう何年も現実の女性に恋をしていない冬眠中のヲタクさんですよ〜f(^^;)

2007年9月17日 (月)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

やっと見れました〜
どうしても総集編を見ているような、あるいはリメイク作を見ているような、そんな印象だったんですが、TV版との微妙な差異、さらには予告における大幅な改変など、ドキドキワクワクもので、やっぱりエヴァは最高じゃね!
どうせ信者だもんね!
提灯ぶら下げちゃうよ!

以下ネタばれ含みますのでご注意ください

ということで、滅茶苦茶興奮しました!
ヤシマ作戦がすごいですよ
ラミエルさんがCGなので、ものすごい変形とか見せてくれますが、死の淵をさまようシンジのドラマもよかった
ラミエルとの初戦で初号機が攻撃されてシンジが死にそうになるもゲンドウ見殺しの場面も鳥肌ものでした
映画では親子の確執を細かく描いていくのかな〜
「Air/まごころを、君に」でゲンドウがシンジに謝ったのも唐突だったので、そのあたりを説得力のあるドラマに仕立てるのかも

映画の冒頭で、生まれてくる子供の名前で、綾波シンジとか碇レイとか、思わせぶりなセリフがありましたね
異世界設定らしいのですが、元の世界と連続性があるみたいです
オフィシャルなエヴァの2次創作みたいなスタンスですかね〜
とにかく面白いから続きが早く見たいです!

Ayanami01
そしてこの映画の最大のクライマックスは、プラグスーツに着替える綾波の美尻だあ〜!!!
綾波可愛いよ綾波(*´д`*)ハァハァ
完治したと思った発作が再発です、やっぱ綾波最高〜
シンジきゅんといちゃいちゃしたり赤面したりする萌え〜な綾波さんをたくさん拝みたいです
綾波可愛いよ綾波(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ


2007年9月16日 (日)

天元突破グレンラガン 第25話

「お前の遺志は受け取った!」
Kitan
やっぱりキタンが特攻でした(TдT)
予想どおりの散華とはいえ、ギガドリルブレイクやって最高の見せ場を作りました〜
魂の奔流ってやつですか、アニキに負けない独壇場でしたよ
ヨーコとのフラグがわざとらしいですが、死にゆく男の気持ちを受け止めたヨーコはいい女ということですね

それにブータの螺旋パワーも凄かったです
さすがに元祖グレン団のメンバー面目躍如

トップ立ちで超銀河グレンラガンが浮上してくるところが異様にかっこいいです
来週は怒涛の猛反撃や

ものすごい盛り上がりでしたが、螺旋エネルギーの底知れぬ恐ろしさを垣間見るようでもありました
アンチスパイラルを殲滅しても宇宙崩壊の危機が訪れそうな…(考えすぎかな〜)

あとリーロンのフレーズ泣かせるよ
「宇宙の海は螺旋族の涙がたどりつく場所ってわけね」
松本零士っぽいロマンですな〜

電脳コイル 第16話

「イサコの病室」
今週は謎解きがサクサク進みました〜

まず猫目の正体
玉子と同じ組織(会社?)に属しており、上司として大黒市に出向してきました
あるいは暗号屋はこの組織の別名かもしれません
あらゆる電脳化のおおもとの技術にかかわる企業かもしれませんが、かなり胡散臭いです
なにかを隠している悪者とみてまちがいないでしょう

今回最大の衝撃は4423が病室番号だったこと
これは驚きましたよ、でもなんか混乱してきたな
幼いヤサコと出会ったのは意識不明になったあとのイサコの兄ということ?
意識不明なのに病室の番号を知ることができたわけですね
電脳世界の「あの世」にいながら現世の情報を得る手段があるわけですか

アキラが病院にいたのは話の展開のためとはいえ不自然
ミゼットを使えば自宅にいながら情報収集できますよね
イサコの秘密を知ったヤサコ、自分の過去についてもっと知りたくなりますが…
イサコが病室にいるのは自分の兄と打ち明けるも、兄の意識を取り戻す方法が理解してもらえないことで、ヤサコを激しく拒絶
ここはヤサコの孤独が際立ってちょっとせつないな〜
誰にも理解されない、誰かに理解してほしい、けれどやっぱり他人が信じられない
イサコとヤサコはこのとき友達になれたかもしれないのに、二人とも相手の心に踏み込む勇気や相手を思いはかる余裕がなかったんですね
でもこういうの子どもらしくて好きだな〜
Isako

それにしてもあの病院の4号棟はちょっと怖い
他にも意識不明の患者が眠っているんでしょうか

ヤサコのおじじが病院の電脳関係者だったり
ハラケンが資料を調べて別の側面からアプローチしたり
いろいろ盛り上がって参りましたよ〜
しかも来週はスク水祭です'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
うぉー電脳コイル最高じゃ!!!

http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50332684.html

2007年9月15日 (土)

ケロロ軍曹 第178話

「桃華 ゴースト 日向家の幻 であります」
桃華ちゃん主役の原作話でした〜

時をかける少女となぜかジオング
幽霊同様足がないからですか

あいかわらず冬樹くん一途な桃華ちゃんはやることが無鉄砲というか大胆すぎます
ケロン軍の科学力はともかく軍曹を信用しちゃいけないよ

いつものごとく軍曹に丸め込まれるギロロ
おのれの欲望に正直すぎるのもどうかと思うぞ

うさんくさいメカで幽霊に変身
てゆうか日向家の幽霊ちゃんの力によるものか

しかし本当に幽霊になって好きな男性のそばにいたら、
見たくないものをたくさん見せられて幻滅しますよね〜
冬樹がエロ方面に淡白な性格でよかったですf(^^;)

Momoka
おお冬樹が桃華ちゃんの手を引くとは、やるな!
でもこれはお友達感覚なんだよね
あえてすべてを知りながら桃華ちゃんの気持ちをいじる黒冬樹を妄想してみる(;´Д`)ハァハァ

2007年9月14日 (金)

怪物王女 第23話

「死霊王女」
いよいよ兄妹間の争いが激化してきました〜

姫は先手をうって、とある町の廃工場を襲撃するも罠にはまります
死霊の群に襲われて姫さまピーンチ!
お約束のフランドル電池切れ
がんばれ、ヒロ〜

結局ヒロはほとんど活躍せず(痴漢の汚名を着せられた)
令裡の報告でシャーウッド姫が援軍にかけつける
そして巨大な火の鳥があらわれて、つづく

敵の不死の戦士は訳ありでしたね
殺されて無理矢理に命の炎を与えられたようですが
もうすこしキャラを掘り下げてほしいです
主人に絶対服従するのも命の炎の効力なんですかね
ヒロとの対比で描かれてましたが、先週のヒロの疑念はスルーですか

フランドルの起動スイッチの件
股間というか臀部というか非常にデンジャラスゾーンにあるわけです
「ちょびっツ」のちぃを思い出しました
今回男型の人造人間も登場しましたが、フランドルと同じ仕様ならこいつの起動スイッチは押したくないです
シャーウッドがヒロを咎めたということはフランシスカの起動スイッチは別のところにあるのですね(B地区でしょうか)

王族といえど、死霊を操ることはご法度
その禁を犯したために、あらわれた巨大な火の鳥は何かの神ですか?
お話的に王位継承争いは決着を見ぬまま、姫の復讐譚で締めくくりそうです

Reiri
令裡さんのツンデレ(;´Д`)ハァハァ
ツェペリに突っ込まれたくらいで動揺しないでほしいけど、これはこれで!

2007年9月12日 (水)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第10話

「雪嶺の敵」
なんか激しくどうでもいいお話でした( ̄д ̄)
ルイズの貴族としての価値観人生観がサイトのそれとおおきく隔たっていることは原作でも細かく描写されていて、そのギャップが少しずつ縮まっていくのもストーリーのキモなんですが、ほとんどそれだけのために1話を費すなんて、1クールでは絶対お話がまとまらないです
ゼロの使い魔って2クールなんですか?

それにしても虚無の魔法で敵を戦闘不能にしろ、とかずいぶん大雑把な命令ですね〜
具体的にどういう魔法を使うのかさっぱりわからんです
今回ルイズが虚無の魔法を発動させられなかったのは、この先サイトが窮地のルイズを救う伏線ですね

零戦は故障しちゃったけど、コルベール先生なき今、誰が修理するのでしょうか?
もう零戦は出番ないってことかな

雪中のルイズが肌でサイトを温めるシーンもとってつけたようで、心に迫るものがなかったです
もっとルイズが逡巡とためらいで真っ赤になって煮詰まらないと面白くないですよ

なんか文句ばっかりいってるな〜
ラブコメの軽いノリとシリアスな戦争というテーマがうまくくっつかないもどかしさ、木に竹をついだようなちぐはぐさ

オリジナル展開でいいからアン様をクローズアップしてくれないかしら
…それから、感じるCD買ってみようかな〜(*´Д`)

2007年9月11日 (火)

さよなら絶望先生 #10

またも同じ前回のあらすじが…
そしたらOPも変わっている〜
油断のならないアニメですね

今週は文化祭と修学旅行
「文化的でないのに文化人を気取るな」
わけのわからん因縁をつける絶望先生
文化人ていうのは教養のある人のことでは?
しかたなく憲法で保障された最低限の文化祭の催し物をすることに

久藤准の創作童話
心無い王様
ちょっといい話だった〜

おしり振りながら看板を飾り付ける霧可愛いよ

Bパートは修学旅行…の下見
「最近の高校生ときたら、下見もせずにいきなり本番を!」
露骨なギャグですf(^^;)

下見専用の寺
本番のない下見が世の中にどれだけ多いか力説
住職が絶望先生のセリフをキメてしましましたよ
Nyotai
女体の下見
坊主が必死に修行するところが最高に面白いです

式場と物件の下見で逆上した千里にどつかれる絶望先生
昏睡状態じゃなくて来世の下見(´∇`)

週間絶望先生批評
アニメ感想ブログを揶揄してますね〜
視聴者からのはがきに「危険なネタがシナリオから相当カットされてるのが残念です」とかあるけど、これってスタッフの声だよね〜

2007年9月 9日 (日)

天元突破グレンラガン 第24話

「忘れるものか この一分一秒を」
アンチスパイラルの本拠地での戦闘が始まりました〜
やはり彼我の戦力差にはかなりのへだたりがあるようで、戦死者がぼつぼつ
超銀河大グレンへの螺旋エネルギー充填中に黒い海に飲み込まれて、以下次週

やはり脇キャラから散華なさっております
来週は主要キャラも危なそうです
一番危ないのはキタンあたり…

戦争ですからね
殺し合いですからね
しかしてその先にあるものは何でしょうか
ニアを救出した
敵を殲滅した
ばんざ〜い
大団円
それだけではちょっと物足りないような

ニアが解析されていることにロージェノムが不審を抱いてました
このあたりはどういう展開につながるのかな〜
Nia


2007年9月 8日 (土)

電脳コイル 第15話

「駅向こうの少年」
方向音痴っ娘萌え〜なお話でした(#^.^#)
どうやら駅向こうの少年タケルにもそのあたりがツボだったような
ハラケンといいタケルといいヤサコ意外とモテ体質
そのあたりが女子の反感を買い、金沢では苛められていたと憶測します
だって転校前に仲のよかった子から先生を通じて連絡があるなんて変ですよね〜

Yasko
ヤサコ迷子のお呼び出し羞恥プレイ(;´Д`)ハァハァ
お母さんナイスです

今週はヤサコがいろんなことを思い出して手に汗握る展開でした
幼い日に道祖神のところでイリーガルと出会う場面はドキドキでしたね〜
子どもと異形の者の取り合わせは定番ですよ
そのイリーガルは4423を探し求めていたわけで、ヤサコと一緒にいたところを襲ってきて、それ以来意識を失ってしまった4423がイサコの兄?
イサコの兄はイリーガルに恨まれるようなことをやってたわけ?
この出来事は4年前の電脳コイル事件に先立つものですよ
てゆうかリアルと電脳の関係がやっぱり不可解です
空間が古いかどうかは電脳メガネを装着した人間(主に子ども)以外には無意味ですから、大黒市が進めているのは市民全体の電脳化なんですかね? 
いずれ諸々の伏線がつながるはずですが、そのとき現れるヴィジョンは思いのほかスケールが大きそうです

大黒市というネーミングに道祖神をからめると、諸星大二郎ばりの民俗学的な謎解きをやってくれるかもと期待します
行政が必死になって隠そうとするのは古い空間に住まう古代の邪神とか?

http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070909/p1
http://honwoyominagara.seesaa.net/article/54637073.html

ケロロ軍曹 第177話

今週は映画ネタ2本立てでした〜
どっちも見たことないので、どこがパロディかよくわかんなかったですが、テンポのいいお話で面白かったです〜

「ドクク ガスケロン人第1号 であります」
日向家に幽霊あらわる
自爆レイの幽霊ちゃんに頼んで、あの世へ連れていこうとするも失敗
実はケロン軍の開発したガス人間でした
しかも以前登場した液体ケロン人の兄弟でした(おお意外な展開)
ガスケロン人はガス化して肛門から侵入、宿主を操るというナイスな荒技で、夏美のアナルが危ないという艶笑ネタで締めてくれました(;´Д`)ハァハァ
Natumi

「ケロロ ペコポン一のガンプラ男 であります」
実は侵略作戦の企画案でしたが、いったいどこが侵略なの?
軍曹の立案も妄想としかいいようがない都合の良さで笑った
まあ、なんというか、ありえないことだけど、軍曹と夏美がラブラブになったらペコポン侵略は一歩前進かな〜
Keronatu

ググってみたら「日本一の無責任男」という映画はないのですね
思い込みってコワイな〜f(^^;)

2007年9月 7日 (金)

怪物王女 第22話

「殺戮王女」
姫の冷酷な部分がクローズアップされたいいお話でしたね〜
王族の不死身の戦士となった人狼族を銀の弾丸で殺し続ける
ぞくぞくしますよ、このシチュエーション
最後にヒロに命の炎を与えるところは、凄絶な美しさすら感じさせますね
恐怖はエロスと通じるものがあります

アバンで描かれたように、姫は温情に篤く臣下に慕われていたのですが、やむなく人間界に逃げ延びました
何度も口にしているように、姫は王座には興味ないのでしょうが、臣下の無念を晴らすため仇敵への復讐は目論んでいるようです
目的こそ違え兄妹で殺し合いをすることは王家の血のなせる業ですね〜
ゆるいギャグをかますお話もありましたが、血みどろホラーが本来の怪物王女なんでしょう

本当に今回の姫は素晴らしかった(;´Д`)ハァハァ
SMとかそういうプレイをはるかに越えて、美しく恐ろしい存在に身も心も捧げることの法悦
この喜びは宗教的な陶酔と似ていますね
姫は神にも等しい存在
卑小な自分が大いなる存在に支配され、一体となることは至福に他なりません
ああヒロがうらやましい!
姫に全てを捧げ尽くしたです!!(;´Д`)ハァハァ

2007年9月 5日 (水)

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第9話

「炎の贖罪」
どシリアスなお話でしたね〜(^^;
魔法のバトルシーンも迫力ありました〜

でも原作にあったコルベール先生の冷徹なハードボイルドの一面が描かれなかったのは残念
平気で人を殺せる人間だから、自分のような人間になってほしくないという想いが伝わらなかったかな〜

Aniesu
仇敵と命の恩人が同一人物
アニエスの葛藤は計り知れません
自分の手で殺しても殺さなくても、どっちでも同じくらい後悔するんでしょうね
復讐に半生をかけてきたのに、それが否定されたようなものですから
つくづくアニエスの境遇に心が痛みますが、これから幸せな人生が送れるといいですね

若き日のコルベールは上官からの指示を信じて村を焼き払ったのですが、
たとえ本当に疫病の村だったとしても、それは虐殺です
どのような疫病なのかわかりませんが、それでも病人は生きて健康になりたいと願っているわけですから
結局のところ人が人を殺すのは、殺す側の利益不利益のためです
疫病の村は焼かなければ、それ以外の人間に不利益を及ぼします
だからコルベール先生の「人を殺すな」というメッセージは本来人間にとって受け入れがたいものなんですね
殺さなかったら自分が不利益をこうむる
そういう恐怖心から脱却できたときに平和は実現されるのでしょうね

もっともらしい御託はともかく
そういうふうに人間が恐怖や愛憎でくんずほぐれつするのをワクワクしながら見ていられるのがフィクションな醍醐味ですから(^^;

2007年9月 4日 (火)

さよなら絶望先生 #9

今週も面白かったです〜(・∀・)

間違い探し
人生は間違いだらけ
すべてが間違いであると主張する絶望先生
つまりそれは正解、正しいことと喝破する可符香
ここは最高に面白かったです!
言葉遊びのようなロジックですけど、そもそも何かを間違いとすること自体が思い違いみたいなものですから
間違いは発覚した時点で正しいことになる
まるで観音さまのようにすべてを受容してしまう可符香です、素晴らしい!
間違いを追求して厳しく責を問うより、寛大に受けいれるほうが明るく楽しい社会になりますよ〜
ギャグなんだけど、この社会風刺は薬味がきいてますね
ひさびさに絶望先生と可符香のネガポジ対比が冴え渡ったお話でした〜

カップを落とした智恵先生のパンスジが透けてる件に付いて(;´Д`)ハァハァ

Bパートは甥っこの絶交ちゃん登場で証明合戦に突入
本人しか知り得ないことでのみ本人証明
「実はウチの兄貴三人ともアニメ学校通っているのよね」濃い兄妹だな〜
本人よりも第三者のほうが本人情報に詳しい
生徒たちによって本人否定されてしまう絶望先生
ここの展開は恐すぎます〜 情報操作による本人抹消、不条理の極みです
やっぱりギャグなんだけど、社会に対する鋭い警鐘とはいえないでしょうか
うすっぺらいアニメですけど、深読みしたら深淵にひきこますよ〜

Kahuka
それにしても野中さんの声は可愛いですね〜
天然で電波でふわふわしたキャラにぴったりです
くじアンの時乃も最高でしたが、まなびストレートの光香も最高でしたが、可符香もすごくいいですよ〜

http://todo3211.blog96.fc2.com/blog-entry-353.html

2007年9月 2日 (日)

天元突破グレンラガン 第23話

「行くぞ 最後の戦いだ」
今週もテンション上がりまくりでしたヽ(`Д´)ノ

ロシウ死ななくてよかったな〜
久しぶりに乗るグレンのコクピットシートで人一人の重みを感じる
くぅぅ、泣かせる話や(´;ω;`)

読めない聖典、これやっぱり最終回へ向けての伏線ですね
反螺旋族の言語で、螺旋の力が宇宙を滅ぼすことについて書かれているのでは?
最後は敵対する反螺旋族を撃破して終わり! ではなくて、共感と受容の和解、いわゆる共存が待っているのではないでしょうか

まあ妄想はともかく、最後の戦いに向けて準備が整い、いよいよ出陣です!
なんかねもう全然負ける気がしないですね
気合いと恋は何者にも負けない! これがグレンラガンのテーマですよ

10次元と11次元のあいだに虚数振動時空を作り超螺旋索敵からのがれてたとか、宇宙とは曖昧さであるとする量子宇宙論とか、SFですな〜 SF燃えます!
でもどんなSF設定も気合いでチャラになりますが(^^;

Nia
主のいない家で、ひとりココ爺がアイロンかけてます
静謐な空気感ただよういいシーンですね
花嫁ニアのために純白のドレスを仕立てているのかな〜? と思ってたら大グレン団の旗でした
テッペリン攻略のときの伝説の大グレン団旗が大きく掲げられ戦意高揚じゃ!

さて来週から最後の戦いです
誰か死んだりする悲惨な展開はありますでしょうか
ダヤッカとか、かなりおいしいところですが不謹慎ですな
ロシウのいうところの「誰かが犠牲にならない世界」のための戦いだから、明るく行くんでしょうな〜
明るく楽しい戦争ってのもかなりヤバイ気もしますが(^^;

http://todo3211.blog96.fc2.com/blog-entry-354.html

2007年9月 1日 (土)

電脳コイル 第14話

「いきものの記録」
半月ぶりの電脳コイル!!
やっぱりとてつもなく面白いです〜

フミエ姉弟の朝食光景
ものすごいわがまま女王のフミエさま
ちらりと登場したフミエパパがオヤジに似てませんか?
トーストに納豆のせるの美味しそうな気がします

Aパートはフミエの弟アキラの視点からの総集編みたいでした
盗撮盗聴のできる電脳ペットを駆使してもはやアキラ犯罪者です
しかも玉子おばちゃんの立派な胸に興味津津、子供らしい好奇心大事にしたいですね!

ミゼットは自律型の情報収集ペット
街で同型に出会ったようですが、記録が途切れてます
気を持たせるよ、何が起こったのやら

交差点で飛び出そうとしたハラケンを止めた猫目男
ハラケンの自由研究に興味を示しますが、だんだん雲行きが怪しくなります
あんた何者や〜!!

曖昧なかたちでしか提示されてませんが、
イリーガルはどうやら死者を甦らせることと関係しているようです(考えすぎかな?)
というかイリーガルの求めた安住の地、それがあの世だったのかもしれません
ものすごくホラーな雰囲気になってきましたが、
ハイテクな電脳グッズとおどろおどろしいオカルトのかけあわせが新鮮だ〜
猫目男はハラケンに安全のため身を引くことをすすめていますが、
その一方で4年前の「電脳コイル事件」に言及し、ハラケンの好奇心を煽ってますね
一筋縄ではいかない遠慮深謀が渦巻いてるような、もうドキドキワクワクですよ〜

Isako
大黒市でひそかに進行している「何か」に深く関わっている様子のイサコ様
悪い大人に利用されているんじゃないと心配でたまりません(>o<)

ケロロ軍曹 第176話

「ちびケロ さらば夏休み! であります」
とうとうジョリリが思い出から飛び出してペコポンにやって参りました〜
てゆうか、まだご健在なんですか、しぶといですね
Jori

そうなんですよ、夏休みはなにかと忙しくて宿題どころではありません
自分も宿題という現実から逃避するのに必死でしたね〜
ケロロの夏休みもたくさん遊んで、すごく充実してますよ

子どもは遊ぶのが仕事だし
遊んでばかりの子どもがろくでもない大人になるのは、やる気のある人間しか許容しない社会の弊害なのでは?
大人になっても半日働いて、あとはブラブラしていられるのが理想なんですが、なんでそういう世の中にならないのかな〜?

ケロロはともかく冬樹も意外な劣等生、駄目人間ですね
オカルトで身を立てなければいずれはニートかも
そーいう部分で軍曹と意気投合するんだな〜

あいかわらずジョリリはとぼけていて、奥が深いような何にも考えてないような…
そのあたり人生の真理を体現しているのかもしれない(ような気もする)

ちびドロロは毎年朝顔を根腐れで枯らしていたんですね
生真面目な行いが報われないのは大人になっても同じで、ちょっと可哀想です

ケロロの思い出話の結論は、「夏休みの宿題はやらなくてぜんぜんOK」ということですね(^^;

http://takkun-mama.cocolog-nifty.com/diary/2007/09/1_176_chibikero.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51030787.html

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