CLANNAD #8
「黄昏に消える風」
みんなが風子を忘れてゆき、みんなの前から風子が消えていく
そんな悲しく、やりきれない気持ちになるお話でしたφ(TдT )
人が死ぬのは、命が尽きたときではなくて、
みんながその人のこと忘れたときなんですね
風子はすこしずつ死んでゆくのです
切ないけれど、これは無常なのです
命あるものはやがて、命がなくなり
思い出は少しずつ色褪せてゆきます
大切なものを失うまいと懸命になっても、
いつかその手から放れてしまいます
人の幸せとはなにか?
わずかな生の時間に、なにを喜びとして人は生きるのか
消えてゆくのは悲しいけれど、
風子はとても幸せだったのではないかと思うのです
人と人との関わりが、この世界を造りあげてゆく
風子自身は消えて忘れられていきますが、
風子の想いや行いは、朋也や渚やみんなを手を通じて、
この世界にその証を残してゆきます
自分はたしかにこの世界に生きていた
そういうふうに風子が感じられるのであれば、
それが風子にとって無上の幸せではないかと思うのです
ああ、追悼文になってしまった(;´Д`)
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http://blogs.yahoo.co.jp/aruxu454600/50541491.html













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