灼眼のシャナII 第5話
「家族の食卓」
う〜ん、お話停滞中
物語としてタメをきかせているのか、単に間延びしているのか
悠二と能登の関係も発展していないですね
正直退屈だった
ヴィルヘルミナとシャナの関係は親子のそれと似ていますが、
一期でシャナが炎髪灼眼を襲名した時点で、
シャナはヴィルヘルミナの庇護のもとをはなれて独り立ちしたはず
ですからあまりお世話を焼かないで、
単純にメイドさんしてればいいのに、とか思いもします
ヴィルヘルミナがいないとシャナはどんな生活になるのか
それはもうゴミ屋敷になることはまちがいないのであります
シャナは反省して、ヴィルヘルミナに感謝すべき
それができないのなら、あまりに未熟なお子さまなのであります
恋愛だから悩んでいい、というのは変ですよね
物事が自分の思いどおりにならないから、イライラしたり不満が募るわけです
おのれの煩悩を見極めよ、とか喝破されたし
正直、能登と悠二の関係が恋愛に発展しないと、
シャナと吉田さんがすごく狭量な、「悪い」人間に見えてしまいます
能登は学校生活を送るのに支援が必要なハンディキャップのある人です
彼女をサポートすることは福祉の理念にかなういわば社会的正義
それをシャナと吉田さんが不満に思うのであれば、
公的には彼女たちは社会に仇なす者になってしまいます
それは嫉妬なんだよシャナタソ
自分の愛欲をコントロールするには、
自分で自分を慰めるのもひとつの方法だよ
そういうことは悠二のママがよく知ってるはずだよ
料理の次はそういう技をヴィルヘルミナが伝授されるよ
そしてすっきり爽やかな学校生活を送ろうね(*´ー`)
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