CLANNAD #14
「Theory of Everything」
ことみ編完結でした〜
よかった、幸せなエンディングだったですね〜
長い時を経て、ことみに届けられた両親の手紙が泣かせます。・゚・(ノ∀`)・゚・。
親は子供を愛しく思い、慈しみます
手紙のなかのこの一節が印象的
「あせらずに、ゆっくりと大人になりなさい」
ことみは家から外へ出たがらない内向的で風変わりな幼児でしたね
普通のこどもと違うと親は心配しますけど、ことみの両親はそれを受け入れています
障害があったり、不登校になったり、ひきこもったり、ニートになったり、いろいろ普通でない子供もいますが、心配することは親の仕事ではありません
ゆっくり大人になればいいんですよ
親はどっしり見守っていればいいのです
でも人間だから焦ることも仕方ないですが…
ラストのことみの言葉
「大丈夫、わたしの庭は広いから」
ことみの人間としての成長がうまく表現されてますね〜
知的には常人よりはるかに成長してますが、
情操面ではことみはずっと子供のままでした
両親は死んでしまいましたが、朋也や渚たちのような身近な友人だけでなく、目には見えない世界中の人によって、ことみの心は守られていたと言えるでしょう
ゆっくり成長して、ことみは素敵な大人になったわけです
人間の世界は人間同士の関係でできています
それはたとえばすべての人間がいつも手をつないでいるようなものですね
どんなに孤独でもその手は離れることはないのでしょう
個々の人間のあいだで、悲しいことや恐ろしいことが起こっても、
本当は見えない誰かとつながっているんだと思えれば、
それはとてもうれしいことです
それがクラナドの描く世界なんですね〜













コメント