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2008年2月29日 (金)

CLANNAD #19

「新しい生活」
とうとう古河家に婿入りした朋也
渚とのドキドキ新婚生活が始まる〜(/ω\) ハジカシー

風呂場の脱衣場ではち合わせしたり、
寝ぼけた渚が朋也の寝床にもぐりこんだり、
裸エプロンで渚がご奉仕したり、
そーいう展開は一切なく、折り目正しい真面目な生活がはじまりました

渚が両親に謝りたいこと
本人も覚えてない小さい頃の出来事なのか
早苗さんが教師を辞めたことと関係ありそうです
次回予告から、朋也が過去を詮索するようですが、
家族の秘密を嗅ぎ回るなんて趣味悪いよ

Nagisa
ここで渚の座るしぐさがエロいです(;´Д`)ハァハァ
「もう休みましょう」とか言い出すのかと思った
クラナドの女の子は顔は可愛いけど、
みんなエロい体型だよね
腰から足首へのラインがたまらん

あと朋也の父親だけど、
他人行儀な態度は罪悪感かなにかだね
朋也が家を出るのを寂しがっていたし、
いままで以上に相手を傷つけたり、
自分が傷つくのが恐くて距離をとっているみたい
大人なんだけど、子供みたいな心をもっているようだと思いました
この親父がどう救われるかも楽しみです

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2008年2月27日 (水)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #08

「クラエスの一日」
静謐な雰囲気にみちた穏やかなお話でした〜
クラエスかわいいよ(;´Д`)ハァハァ
クールな少女大好きですよ〜

担当官とのお話は1期で終わってるので、
クラエスは毎日ぶらぶらしている印象もありますが、
試験体としてかなり苛酷な実験もやらされています
それでも現場に行く義体にくらべると自由時間がたっぷりあるんですね〜

無為の時間を過ごす喜びってゆうか、
それが分かるのはかなり精神的に大人ですね
子供は退屈に耐えられない
普通の大人は成果を上げないことに耐えられない
むしろクラエスの精神は老成していて、
それはたぶん一度義体としての役割を終わらせているから
修道士の拓いた土地にハーブを植えている、ていうのがそれの暗喩ですよ
現場の戦闘で華ばなしく殉職したりしないけど、
ゆっくりと寿命を縮めてゆくクラエス
彼女は長い黄昏を生きているのです

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2008年2月26日 (火)

バンブーブレード 第21話

「川添珠姫と鈴木凛」
なんという超オタク展開キタ━(゚∀゚)━!
オリジナル脚本最高ですね〜
某おかわりも見習ってほしいものです

徹夜でブレイバー談義とか、もうニヤニヤですよ
珠ちゃんがイキイキしてますな
本当に好きなのはブレイバーで、剣道は二の次
普通のスポーツアニメとは違う、このスタンスが異色で魅力です

お嬢やりますね〜
予想通り代役を見事にこなしました
で「関東大会で会いましょう」って、これはなくてもよかったな〜
殺陣と剣道って同じものなんですかね
お嬢はどう考えても特撮女優の道ましっぐらです
アルバイトの経験が珠ちゃんの成長を促したように、
オタク同志の切磋琢磨もいい意味で糧となった、というまとめでいいのでは?
だから珠ちゃんと剣道で勝負する意味はないと思うんですが、
あまりに剣道アニメでなくなるから苦慮してるんですね〜

それからキリノとサヤが「青くさい春とかいて青春」をぷんぷん発散してました
こういうシーンもすごくいいな〜
これは剣道アニメじゃなくて、剣道部活動アニメなんですね
あくまでも高校生活の一部分として剣道があるわけで
すなわち女子高生アニメというわけで、
ランニングするミヤミヤの乳揺れとか、
そういう微エロが生きてくるわけですね〜
だからもっと(;´Д`)ハァハァさせてくださいよ!

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2008年2月25日 (月)

みなみけ 〜おかわり〜 8杯目

「プールは別腹です」
今週も普通に面白かったです(^○^)/
「普通」っていうと、あまり面白くない印象ですが、
原作比率高かったし、まあ安心して見れました
これといって山場もなく、
ゆる〜い日常で、みなみけらしいです

水着回なんですが、
あまりインパクトを感じなかったのは、
サービスショットがなかったせいかな?
あまりにも自然な水着姿でしたよ
内田とかが服の下に水着着ていて、
カナがかんちがいしてパンツ丸出しになるはずのシーンが改変されたり、
健全な演出でしたよね

でもマコちゃんの水着はちょっと不満
もっと可愛いの着せろよ
出番少なすぎ、みんなといろいろ絡ませてほしい
この程度なら原作どおり不参加でよかった

保坂の妄想はちょっと方向性が違うんじゃないかな
むしろハルカが溺れる前に救い出して感謝される、みたいな
マウストウマウスでは普通のエロ妄想ですよ

文句ばかり垂れてますが、
今週は面白水準を維持してると思いますよ
来週はマコちゃんメインで期待できそう〜

2008年2月24日 (日)

機動戦士ガンダム00 #20

「変革の刃」
絹江さんが(((( ;゚д゚))))アワワワワ
あっさりヒロシに抹殺されたorz
核心に迫ったようなそうでないような、犬死だったぞ
サジは復讐の鬼となるのか

死亡フラグはビンビンでしたが、ストーリー的に謎に肉薄すると思っていた絹江さんがあっさり退場
チャイナはトリニティチームと接触するし、話が混沌すぎる〜

アレハンドロはヴェーダの本体を突き止めて、これを支配下に置くのでしょうな
しかし思惑が読めない
まさか世界征服が目的とは思えないが
いずれアムロはティエリアとMSで対決しそうな気がする…

三大勢力が軍事同盟を組んで、ガンダム30機を保有
一気に有利になりましたね
CB側はGNアームズとかいう新兵器が投入されるようですし、
バトルということでは期待できそうです

とまあ、緊迫の展開なんですが、ここに一服の清涼剤が
世界情勢無視のコーラに笑わせていただきました
こいつはアホだ
しかし好感が持てますね
もしかしたら人類の希望なのかもしれない
チャイナも世界滅亡を願うよりも、コーラのようにアホに生きなさいよ(^^;

ケロロ軍曹 第200話

「ケロロ ウルーが来る! であります」
閏年についてケロロの妄想が現実化してしまったお話でした
アニメシリーズ4年目にして、最初で最後のネタですね

4年分の侵略予算を費したロボも巨大夏美には勝てず
クルルのことだから、予算を着服して安く仕上げた可能性もあります

精神集中のためにガンプラを組み立てるケロロ
ゾックというチョイスがいいですね
昔、迎春ガンプラ大会で組み立てたのもゾックだったし、
何かマニア心をくすぐるイメージがあるのかゾック

相手が夏美だから、防衛側も夏美本人を巨大化という展開もありだったのでは?
時間稼ぎの作戦はちょっと消極的でしたね

人間は不完全で秩序は完全に守られることは無い
冬樹いいこと言いますね
中学生にしては達観しすぎではありますが、真の意味でのヒューマニストだな〜

つまりあらゆる不正や犯罪の発生も仕方ないよね〜ということですよ
え?それじゃダメなのf(^^;)

2008年2月23日 (土)

灼眼のシャナII 第19話

「言えなかったこと」
悠二強い!
相手が雑魚とはいえ、圧勝ですよ
こんなに戦闘できる悠二はもはやお姫様ポジションにいられません
そんなのヤダ〜
シャナタソに守られる悠二が見たいんだよ
そういうヒモ的立場の悠二に共感おぼえてたのに、
こんなに強くなってしまって一体どこのヒーローですか?

その雑魚ザロービですが、悠二を誘導して繁華街に行くまでが、
時間的にダルイことダルイこと
実際に歩いたらこんなものでしょうが、
作戦行動としてこれはアリなのか?
捕獲して素早く連行しなよ
雑魚ザロービは特別狡猾というわけでもなく、
あまりに無力で本当に使えない奴という印象でしたよ

悠二は相手の作戦を読みきっていましたが、
こちらは何がなんだかさっぱり
悠二をおとりにしてシャナタソを狙撃する作戦?
来週分かるのかな?

田中は一般人と立場として協力しました
たしかにどの面さげて姐さんに会いにいけばいいのかわかりませんが、
悠二見殺しにしたら、のちのち吉田さんに報復されそう(^^;

2008年2月20日 (水)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #07

「カテリーナ 復讐の円環」
OP変わりました〜
トリエラvsピノッキオ再戦に向けて盛り上がりますね

カテリーナさんのお話なんですが、
女子大生のお嬢さまが活動家(テロリスト)になるには相当の苦労があったと思うのですが、
そのあたりがあまり描かれなかったですね
福祉公社では義体の少女が毎日軍事訓練に勤しんでいるわけで、
カテリーナさんにもそういう日々があったと思われます

で、フランコとの関係なんですが、
純然な師弟関係なんでしょうか
ここで考えられるのは、
1.フランコ性的不能者説
2.フランコ男色家説
うんうんどっちも説得力あるな(^^;

方々で爆弾作りの弟子入りを断られたらい回しにされたカテリーナにどういう興味を抱いたのか、テロリスト育成を決心したフランコ
飲んだくれの日々に退屈していたのか、なにやら希望を感じたのか、
このあたりの心情がいまひとつ不明です

それからおじさんラブなピノッキオも切ない
こいつは人の温もりに飢えている
それでいて他人には心を開かない
やるせないな〜(;´Д`)
ピノッキオに比べると、同じように未来がないながらも、
ヒルシャーを押し倒して赤面するトリエラのほうがはるかに満たされているよ
命短し恋せよ乙女、であります

2008年2月19日 (火)

バンブーブレード 第20話

「ブレイバーとシナイダー」
いや〜面白かった!
剣道は無関係で珠ちゃんのブレイバー熱狂のお話でしたが、ライバルキャラも登場して盛り上がってきました!

ブレイバーのライバル・シナイダーを支持する鈴木凛はアニメオリジナルですかね
剣道はやってない、のか?
やっていてほしくない
あくまで特撮関係でのライバルであってほしいですよ

剣道部の面々がユージくんと珠ちゃんのデートを画策するけど、
二人ともまったくその気はありません
でもお似合いだよ、珠ちゃんには優しくて面倒見の良い人がいいと思う

特撮オタクの珠ちゃんの姿が可愛いのう〜
でもカラオケではテンパってましたね
中の人的にも勝てなかったと思うぞ

あとね、前日の夜珠ちゃんの入浴がいつもより長かった件
もちろんブレイバーに会えるから、入念に身を清めたんだけど、
ユージとデートだと知った珠父がショックで身悶えする場面とかあったらよかったのに〜(f^^)

2008年2月18日 (月)

みなみけ 〜おかわり〜 7杯目

「噛めば噛むほど甘くなるんだよ」
今週はふつうに面白かったです〜
おかわりはやればできる子

いや〜マコちゃんかわいいですな〜
とうとうメイドコスを決めてしまいました
そこまでしてハルカのそばにいたかったのに、
チアキにチョコ禁止されて、自分に贈ることになるどん底
マコちゃんがかわいそう!
ハルカさん横暴なチアキを叱ってください
そしてハルカ姉さま一筋なチアキの百合レベルがアップしたような

ムダにオーバースペックな保坂も大爆笑
まさかすでにホワイトデーのお返しを用意しているとは、あなどれない妄想野郎ですね

アホの内田も可愛かったし、女の子がチョコ作りに集まってキャッキャッウフフな展開に心なごみました
しかしながら、無理矢理フユキを登場させ、しかも女の子にチョコ(複数)をもらうのは、スタッフの執念めいたものを感じる
それでもチアキがフユキにチョコを渡す、とかいう最悪の成行きが避けられただけでも僥倖であります
ハルカ姉さまが変に気をきかせて、フユキにチョコあげるんじゃないかと、ひやひやしちまったよ

チョコを買いに行かされた冬馬が藤岡に会うところは、翌日の伏線なんですが、
ちょっと冬馬が余計なことを言いすぎな印象も
貰えるかどうかわかんないけど、万全の態勢でチョコを待つ藤岡の過剰な思い入れとドキドキ感を描写したほうが面白いかもね
無事(?)カナからチョコを貰えて安心した藤岡でした

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2008年2月17日 (日)

機動戦士ガンダム00 #19

「絆」
ガンダムvsガンダムは刹那とロックオンの衝撃の過去が明かされて中断
それじゃ盛り上がんな〜い
でもおかげで本舗マイスターたちの絆が深まったってか
それなら最初から仲よくしとけよ
これもヴェーダの計画どおりとか言わないでくださいね

CBが表れたことで、世界がまとまったり、
セカンドチームがあらわれたことで、ファーストチームがまとまったりで、
ロックオンのセリフじゃないけど、人間ってそんなもんだね〜

刹那のロックオンへの説明は説明になってないというか、
あんな電波な発言聞かされたら、誰だって呆れるよ
まあ戦争責任は戦犯にあって一兵卒にはないわけで、
ロックオンさん冷静で大人です

さて沙慈とルイスですが、
お別れしちゃったのですか〜?
二人の愛の遍歴を振り返ったりして、すっかり決別ムードですよ
両親や一族郎党を殺されたルイスに、もはや復学の意志はないようだし、
いつか学校を卒業して立派な社会人となった沙慈がルイスを迎えに来るといいですね〜

ナドレのマイスタートライアルシステム
なるほどこれがあるからティエリアは偉そうにしていたのですか
事実上ナドレは管理ガンダムですね
明らかに内部分裂を想定した機能ですが、
逆にいえばティエリアはヴェーダの計画遂行者としての信頼は篤いわけで、
出生の謎がますます深まりましたよ

ラストで南極大陸の地下に秘蔵されていたのは太陽炉?
各国に提供されるのか?
また戦局が混迷を深めそうです

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ケロロ軍曹 第199話

「クルル クルルンアイドル伝説 であります」
クルル曹長がアイドルになってジャーマネケロロを振り回すお話
テレビで可愛く愛想ふりまくアイドルも裏ではこんなもん
絶望した、虚飾にまみれた芸能界に絶望した!

マジでクルル子はアキバ系アイドルとしてイケそうですな〜
美少女で毒舌とか、なかなかツボですよ
ケロロのいかにもな芸能マネージャーも大笑いでしたね

Idol
こ、これはファーストガンダムのアイドルたち?
ララァ、セイラさん、フラウボウ?

アイドルによる精神的なペコポン征服
なるほど〜、すると日本アニメの輸出を国が奨励してるのも、
精神的な他国への侵略行為といえないでしょうか!

「ケロロ 初心に帰る! であります」
ショッカーネタでした〜
初心に帰り悪の侵略者をめざす軍曹

Rasen
グレンラガンwww

夏美を改造(^^;
ギロロは何を妄想しているんですか
たぶん鬼畜系エロゲーみたいなやつ?
そーいう趣味なんですか伍長さん!

ショッカーはゲルショッカーに
ジオンはネオジオンに
悪役進化の基本ですね〜

2008年2月16日 (土)

灼眼のシャナII 第18話

「錯綜の悠二」
悠二の母が倒れて、駆けつける嫁候補たち
ここで家事に長けた吉田さんの活躍かと思わせて、悠二からの意外な戦力外通告
それでもあきらめない吉田さん、どこまでしつこいんだ
女の執念は恐ろしい、というお話でした(^^;

優柔不断じゃない悠二なんて、らしくない
いままでずーっと吉田さんの好意に甘えて、曖昧な態度を示してきたツケがまわってきました
なんと一緒に街を出ると事実上のプロポーズをしたシャナタソからも拒絶され、
傷心の悠二に襲いかかるバルマスケの徒

たしかに悠二の本心はこの街を離れたいわけじゃない
しかしながらバルマスケに狙われて、その被害が街全体におよぶことを考えると、
あながち的外れな行動でもないと思うのです
たしかに苦渋の選択ではあるけれど、そうしなければならないことも人生にはある

むしろシャナタソの不満こそ問題なのでは?
本当に私を愛して、本気で私を選んで、って言ってるように感じられる
本来ならこの人間界とは関わりをもたないフレイムヘイズのはずなのに、
悠二の母を心配したり、愛を求めたりとか本末転倒ですよ
冷徹に任務を遂行してた彼女がここまで「人間らしく」なってしまったのは、
ある意味堕落なのでは?
愛欲に我を失った愚かなフレイムヘイズとして歴史に名をとどめる「灼眼のシャナ」!

ではなくて、このお話は愛を知り、戦いの意味を知ったシャナタソの素晴らしい物語として予定調和するわけですから、
やっぱりここは、悠二落ち着け、と平凡な感想を述べてみるf(^^;)

2008年2月15日 (金)

CLANNAD #18

「逆転の秘策」
朋也をめぐる女の戦いを渚がぶっちぎりで制したお話〜
やっぱり本命渚、「会えない時間が二人の愛を育む」という高等恋愛テクニックを駆使しました
テニスボールで負傷したとき、絶対お姫様だっこだと思ったんですけどね
もう公認カップルですよ
智代の察しのよさ、藤林姉妹の号泣が渚の勝利に花をそえました
あとは朋也が渚に告白するだけですね
それには自分の家庭の問題を解決して、
渚のために恥ずかしくない人間にならなければ! 

智代の生徒会長に立候補する理由
割合あっさりと語られましたね
淡々とした印象をうけるのは、智代のさばさばした性格もあるな〜

黒い噂が立ってしまった智代のために、
スポーツ勝負で応援作戦
智代が不良だったのは事実ですが、イメージアップ作戦で見事に当選しました
安直で王道な作戦ですが、大衆はこういうのに弱いぜ、選挙なんてちょろいぜ
新聞部が智代の過去の悪業をスクープとかして、智代潰しに血まなこになるとか、ドロドロの選挙戦でもっと盛り上がったかも

今週も風子登場(^^;
でも可愛いからすべて許す
てゆうか藍ぽんの声が可愛いからすべて許す
料理が毒々しい原色だったが、朋也は食ったのか?

OPからすると杏もメインヒロインなんですが、
キャラの掘り下げがないまま退場ですかね
あんまり深刻な身の上でもないのかも
風子やことみにくらべると、智代もほとんど語られてないも同然ですが、
ギャルゲーですからね、重いお話ばかりでも楽しめませんね

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2008年2月12日 (火)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #06

「チベタンテリアの引退」
なかなか味わいのあるお話でした〜
不評のアクションシーンを最小限におさえたのが効を奏したですね

あるテロリストの引退
たいていの者が殺される末路を考えると、臆病者とそしられながらも賢い立ち回りに思えます
若いころ必死に情熱を傾けて追い求めていたものが、色褪せて、意味を失ってしまう初老の光景
「人生の虚無」に向き合ってしまった者は、それについて深く考えざるをえません
エネルギーをなくして、衰えて身を引くのをを蔑む者こそ、無知で愚かなのかもしれない、という問いかけを含んだお話でした

ジョゼさんの憎しみうんぬん、というは原作でも印象的でしたね
原作のシリーズ初期には本当に優しげだったジョゼさんの顔が、このお話の頃にはかなり恐いものに変貌していました
明らかに作画とかタッチの変化ではなくて、物語の本質が変わってしまったので、それに合わせて変質したとしかいいようがない
不幸な少女が銃をぶっぱなす欝な物語は、イタリア社会に生きる者の心の暗闇を描く物語へと昇華されたのですよ
そう思えば、アニメのお粗末なアクションシーンにも、我慢できる、かもしれない(;^ω^A

バンブーブレード 第19話

「アルマジロとセンザンコウ」
今週からオリジナル展開だそうですが、まずは快調なすべりだしでした〜
ダン君をめぐる女の戦い
部内で一勝もできないミヤミヤと無敗の珠ちゃんの対比
面白く仕上っておりました〜

キャリー西川は一話だけのキャラなんですかね
二刀流というおいしい設定なので、また出てほしいです

つぎの大会に向けて練習試合を積み重ねたいが、コジローにはツテがない
ここはひとつ部員が一丸となって、他校との交流を段取りしてほしいですね

珠ちゃんの無敗伝説
同年代の女子相手に、ってことですよね
あまりそうは見えませんが、負けたことがないので天狗になっていたり驕りがあったりとか、珠ちゃんも内面ではそうなんですかね〜
そう考えると、小西との試合も精神面では相当ヤバかったんだ
珠ちゃんの内に潜む修羅の覚醒、破壊神の降臨、世界滅亡の危機に瀕します
フォースの暗黒面に陥るようなものですよ

原作がどこまで進んでるか知りませんが、
やっぱり無敗の珠ちゃんなのかな?
アニメオリジナル展開で負ける話をやってしまうと、
2期に続けられなくなりますね
すると、試合で負けることなく、精神面で成長するようなお話をもってくるのか
脚本の腕の見せどころです、期待してますよ〜

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2008年2月11日 (月)

みなみけ 〜おかわり〜 6杯目

「冷めてもあったか、ウチゴハン」
大雪、停電、フユキの三題噺でした〜

あれだね、フユキを見ていると碇シンジ君を思い出すね
はっきり自己主張しないとか、表面的にいい子を演じるとか、他人と距離をとるとか、そのあたりに共通性を感じます
キモいとかヘタレとかいろいろ非難されるシンジ君ですが、私は共感できるものがあって好きです
でもそれはエヴァのシンジ君だからであって、みなみけのフユキにはあんまり興味もてないよ

シリーズを通して、だんだんフユキが他人に心を開く過程を描くのだと思われますが、ふ〜ん(゜。゜)てなぐあい

そんなフユキをチアキが気に掛けるのですが、あまり他人に干渉するチアキもらしくないというか

おそらくハムスター=フユキな位置づけで、チアキの外にあらわれにくい優しさを表現するのかな〜

あとみなみけのマンションがオール電化ということがわかった
普通は停電してもガスコンロは使えるもんね

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2008年2月10日 (日)

機動戦士ガンダム00 #18

「悪意の矛先」
トリニティ兄妹がわかりやすい悪役になってしまった〜
もしかすると噛ませ犬なんですかね

セカンドチームが「悪いガンダム」になってくれたおかげで、
当初のマイスターたちは「正義のガンダム」に格上げされそうですね

国家間や組織間でそれぞれの大義や正義を主張し、MSで戦闘を繰り広げる、
ていうのがガンダム00の世界観だと思ってましたが、
「悪いガンダム」の登場で物語が勧善懲悪レベルになってしまったような印象もあります

いままでのCBの行動を含めて、
すべてイオリア・シュヘンベルグ
あるいは誰か黒幕の計画通りに事態は進んでいるのなら、
計画の全貌が明らかになるのが、物語的なクライマックスなので、
それまで刹那たちはあれこれ翻弄されるわけで、
はやくそっちの方向に展開してほしいです

絹江さんが謎の究明に奔走してますが、
事件の真相が絹江->沙慈->刹那という具合に伝えられて、
本家マイスターたちが正義のために立ち上がる、という展開を予想

いや、これは単純すぎますね
もうすこしヒネリがあると思います
というか捻ってくださいお願いします

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ケロロ軍曹 第198話

「ちびケロ チビチビ大冒険! であります」
今週もCGちびケロでした〜
CGアニメもなかなか味わいがありますね
スーパーボールが暴れたり、コインにケロロが飛び乗ったりとかゲームのような躍動感があって、すごく楽しめました

赤いキャンデー青いキャンデー、メルモちゃんですね〜

女王様の恋のお相手がジョリリに吹いたww
高貴な女性は下品で粗野な男に惹かれるのであります

「夏美&桃華 義理チョコ禁止! であります」
モア殿の純真無垢な魂が世界に平和をもたらした! というお話でした

サブローはいいとして、冬樹はあれだね、モアちゃんからチョコ貰ってドキドキしないんだろうか?
「え、モアちゃんボクのこと好きだったの? ドキドキ」とか中学生っぽく動揺しろよ
やけに落ち着いてるじゃねーか
冬樹は百戦錬磨の恋愛達人ですか
私のなかで黒冬樹設定がますます確固たるものとなりました
こいつ朴念仁のふりをしたとんでもない喰わせ者だぜ〜

天真爛漫なモアちゃんに迫られて自滅したクルルですが、
デレるのを見たかった
「う、うれしくなんかないんだからねっ!」なんてツンデレしてくれよ〜

2008年2月 9日 (土)

灼眼のシャナII 第17話

「それぞれの道」
田中脱落のお話
ま、どうでもいい内容なんですが(田中ファンの人ごめん)

なぜか出家ということを思い浮かべた
フレイムヘイズに関わることは、俗世間から離れることだよね
もともとの出家の意義は、僧侶になるとか、宗教集団に属するとか、そういうこと以上に俗世間から身を引くこと
社会的には完全に死んでしまうこと
だから佐藤の決心はすごいし、常人だったら田中のような選択をするだろうね

てゆうかむしろ佐藤が不憫な印象
アウトローになることは世界に貢献する仕事だけど、
世俗に歓びを見つけられなかったのは、なんとなく気の毒
つまりそれだけ世間に自分の居場所がなかったわけで

いろいろ考えると、主人公の悠二より、
佐藤のほうが深みのあるいいキャラになってしまったな
悠二は完全にフィクションのヒーロー路線を歩んでいるし、
リアルということでは、佐藤の心情を丹念に描いてほしいですよ

あと吉田さんも愛に殉ずる決心を固める日々を送っていますね
実にしんどいですよ〜
心を病んでしまいそう(^^;

2008年2月 8日 (金)

CLANNAD #17

「不在の空間」
ギャルゲーっぽい展開になってまいりました〜(#^.^#)

幼なじみじゃないけど、女の子が朝起こしに来てくれたり、
体育倉庫に二人だけで閉じ込められてしまったり、
見ている私のニヤニヤが止まりません!

智代は朋也にストレートに好意を表してますね
さばさばしていて男友達みたいです

しかしそんな彼女に危機感を募らせる藤林姉妹
朋也に弁当攻勢をかけます
ちょっと意外だったのが姉妹の料理スキル
こういうのはふつう女の子っぽい妹が得意なんじゃないの?
ツンデレは料理下手が標準装備でしょ
某柊姉妹とか
これは攻略キャラ格差ですかね
妹の恋を応援しているのに自分の料理上手をアピールしてどうする>姉

姉の暴走はまだまだ止まりません!
体育倉庫で、朋也を前にして痴態を披露(;´Д`)ハァハァ
あんたやる気マンマンでしょ〜
本当にわかりやすいツンデレですね
Kyou

これだけハーレム状態なのに、朋也の心は晴れないのであった
自分は家庭環境も悪く、ろくでもない不良だという自己卑下
まあそういう自覚から軽はずみに女の子に手を出さないのは「立派」だとは思いますが
いずれその矜持すらもズタボロになって、女の子たちに助けてもらうのでしょうかね〜
朋也の劣等感とその裏返しのプライドがこの先どうなるのか楽しみですよΨ(`∀´)Ψケケケ

2008年2月 6日 (水)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #05

本日は能登さんの誕生日です〜
( -。-) スゥー ( °口°) オメデトーー!

マルコーの話でしたが、分かりにくいですね
ロリに目覚めて成人女性に興味をなくした男の物語みたいな〜

目の負傷からエリートコースから足を踏み外してしまったマルコー
なぜか汚い仕事に手を染め、人生がドツボにはまってゆく
大切な相手を思うが故に別れた二人であったが、
思わぬ再会を果たす

で、パトリツィアはマルコーの本当の仕事を知ってしまったわけですが
今度こそ本当に別れられるのでしょうか
いつまでも待っている女のような気がする

ぶっきらぼうだが、実はとても優しいマルコー
このへんの切なさが描かれていたでしょうか
1期でやったお話のつづきなので、
気持ちが伝わりにくかったですね〜
能登の喘ぎ声(;´Д`)ハァハァ
てな具合にどうでもいいことに興奮する阿呆もいて、
アニメでの細かい心理描写は難しいです〜

エリザヴェートがちょっとだけ出てましたが、
どういうことだろ?
そこまでやるのかな〜

2008年2月 5日 (火)

バンブーブレード 第18話

「大会とその後の室江高」
今週もいいお話でした〜(*´∀`)
楽しい、ほんとうに楽しいアニメですよ!

予想どおり珠ちゃんは棄権
代表戦でキリノも負けてしまいました

ふつうのスポーツアニメだったらありえない展開ですが、
その後が素晴らしいよバンブーブレード

負けても爽やか
負けても和気藹藹

甲子園球児とか
松岡修造とか
熱血の人は負けると悔し涙を流すのがふつうでしょう

そこまで勝負に命かけなくていいんですよ!

熱血の人は室江高は真剣さが足りないとか叱るでしょうが、
もっと大切なものだってあるんですよ!

力みすぎないでがんばる
キリノが珠ちゃんの肩の力を抜いてあげるシーンが印象的でした〜

お父さんに賞状をあげた珠ちゃんと、
糸目悪人の対比が見事過ぎて、
バンブーブレード最高だよ〜と叫びたい気分です

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2008年2月 4日 (月)

みなみけ 〜おかわり〜 5杯目

「出した茶碗は引っ込められない」
今週もハルカ姉さまが鬼でした(;´Д`)

1クール目で確立された「ハルカ姉さま=聖母」のイメージをどうしても払拭したい2期のスタッフ
としか思えない

たしかに原作でも「対面式アイアンクロー」とかボスらしい貫禄を見せる場面もあるので、やぶさかではありませんが
でも2話つづけて、ダメ妹たちを叱る母親がわりの姉を演じさせるのはいかがかと

膝すりむいて、とぼとぼ帰宅の途につくカナ
しかも家では怒りの姉が待っている
自業自得とはいえ、ちょっとやるせないお話だよ〜

あと保坂が真性変質者に認定されました
警察のごやっかいになるようなキャラとは思えないのですが
どちらかというと、みんなを楽しませてくれる明るい変態、という立ち位置のほうがいい

今週もオリジナル話だったのかな〜
原作や1期にくらべてギャグの方向性が少し違うような気がします
個々の場面では面白いんですが、全体の印象が変わっているよね
平穏な日常のまったり感はどこへ?
やっぱり2期のテーマは「非日常」なのかな

そして今週も出ました、冬樹
しかも無意味に(;^ω^)

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2008年2月 3日 (日)

機動戦士ガンダム00 #17

「スローネ強襲」
釘宮ヴォイスのおかげで、脳内バラ色〜(*´∀`*)
ツンデレじゃないけど、奔放な小悪魔タイプですな〜
初対面で刹那の唇をゲット
初物いただき〜みたいなノリですね
しかも可愛いだけじゃない
なんかドスきかせて凄んでましたΣ(゚Д゚)

そしてシスコン次兄のブチ切れもいいよ〜
こういうキャラがいないと物語がはじけないよね
いままでのドラマがつまらなかったのは、
初期ガンダムマイスターたちが性格的におとなしすぎたからだよ
適性とか問題あったにしろ、大筋は従順だったし
スローネ3兄妹のおかげで俄然お話が面白くなりました
ありがとうスローネ3兄妹!

メガバズーカランチャー燃えた!
教授を抹殺するために基地ごと破壊したのだったら、
ホンマ、えげつない〜

教授が辿り着いた真相の断片
木星の有人探索船とはアバンのあれのことですね
太陽炉をつくるのに木星が関係あるのか
だんだん宇宙世紀っぽくなてきてワクワク〜

ハロの生き別れの兄だった黒ハロ
改造されてかつての記憶を失っているのか
それともあえて兄弟の絆を断ち切ってまで、
己の道を邁進する所存なのか黒ハロ
この二人の行く末が気になります

新旧マイスターの対立が明確になりましたね
早くもガンダムvsガンダムの展開が起こりそうです
CBの真の目的はなんだろ
宇宙進出のための地球人類統治あたりかな〜

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ケロロ軍曹 第197話

「ゼロロ 増えすぎ? であります」
これCGですか?
ちびケロをCGでやったのは初めてかな〜

工場見学のはずが戦艦のブリッジみたいなとこにたどり着くのは、
軍需工場の見学ですか
ケロン星の小学校は軍事訓練所なんだよね
さすが軍事国家、やばいです〜

ゼロロが増殖することにあまり危機感ないのが面白い
それよりいきなり団子ですよ
ケロロ・ミーツ・いきなり団子のお話でしたね

「ケロロ 穴があったら掘りたい! であります」
これはいいお話でした!
ひたすら夏美のアヌスが狙われ続けるというサスペンス!
そしてギロロのエロ執念に吹いたw

モアちゃんがケロロに身を捧げるシーンがちょっと不満
そこはよつんばいになってお尻をつきだすとこでしょう
それから挿入されて喘ぐモアちゃんの絵も必要
能登さんのエロい声聞きたいよ〜c(,Д、と⌒c)つ彡 ジタバタ

それから恵方巻の太いのをモアちゃんが咥えるシーンもねっちりやってほしい(;´Д`)ハァハァ

以上、ダメな大人のダメ意見でした<(_ _)>
でもドリルは男のロマンだから!

2008年2月 2日 (土)

灼眼のシャナII 第16話

「つきせぬ想い」
先週はものすごい盛り上がりを見せましたが、
また日常パートにもどりましたね
OPも変わって、第二部スタートみたいな雰囲気

フィレスが吉田さんに渡した宝具は、
自分を呼び寄せるもの
そのかわり使った者は存在の力を失い消滅します

悠二の危機にその宝具を使えば、
吉田さんは悠二を助けられるかもしれないが、
自分が消滅してしまうというジレンマ

使う者の愛の力を試すような嫌らしい宝具ですね
いわゆる無償の愛というか、
自分が報われないことが前提で、
愛する人のために全てを捧げることができる人間にのみ使うことができます

いずれ吉田さんはそれを使うことはまちがいないと思いますが、
その結果がフィレスの言うとおりに使用者の消滅にとどまらないのではないかと予測
なんかね、ものすごい力とかが解放されて吉田さんが特別な存在になってしまうとか、そういう展開を期待するのですよ

そうでないと、最終的にシャナと悠二が結ばれても、
常に二人の間に吉田さんの影がさすことになるから
シャナが試合に勝って勝負に負けた状態ではカッコつかないし

ということで謎だらけの再スタート
バリバリ盛り上がって欲しいところですが、
来週も日常パートらしい(^^;

2008年2月 1日 (金)

CLANNAD #16

「3 on 3」
春原の妹はなんのために出てきたのかね〜
せめて朋也とフラグ立てなよ(^^;

合唱部にアピールするためのバスケの試合
バスケ部も素人につき合ってくれるなんて、結構いい人じゃん

終了時間まぎわでシュートをはばまれ、
試合を諦めた朋也に渚の激励が!
このとき二人の心がひとつになった!

朋也にしてみれば、
なんのためにこんな試合をしてるのかといえば、
渚を助けるためなんですが、
本当に助けてほしいのは、実は自分の心で、
だからこそ渚の叫びが心に届きました

先週、渚が顧問の件で身を引いて諦めましたね
それは人生に立ち向かうことをやめた自分の姿に重なる
だからこそ渚の悲しみに共感できるし、
彼女の夢を叶えたいと必死になる
それは同時に自分もおなじように、
一度はあきらめた人生に立ち向かいたいという意志を生むのかも

これは朋也にとっての転機なのかな〜
いろいろ人助けをしたけど、
それは自分の問題に向き合うための準備期間のようなもの

恋愛ということではなく、
渚と朋也が深い仲になることで、
朋也が自分の問題に立ち向かう勇気を渚から貰いました
助けられているのは、実は朋也の方なんですね〜
お互いが助け合い、励ましあう
クラナドのテーマはあったかいですね〜

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