ケロロ軍曹 第229話
二本立てでしたが、ひとつのお話の二つの側面という趣向でした
「ケロロ コトバの必殺拳! であります」
地球から音が消えてしまう怪奇現象
ナレーターさんの物真似が異常に面白かったです
そしてまさかのアムロの中の人のシリアスナレーション!
ガンダム00の2ndシーズンの予告かと思ったけど、放送局違います(;^_^A
音がなくなったことを侵略に利用する軍曹
転んでもただでは起きない前向きな性格がステキだ〜
なにやら卑猥な文字を書き込んでは、夏美に投げかけて羞恥プレイを敢行しております

軍曹は実績がありますからね
原作第1巻では、地球人女子が赤面して卒倒する言葉を夏美に耳打ちしてますよ
この方面における軍曹の実力はあなどれない
ケロン軍での訓練のたまものというよりは、
軍曹の個人的なヲタク知識なんでしょうね
外見も普段の行動もまったくエロくないのに、どうしてこんなにエロ造詣が深いのか謎だ
言葉の暴力が行き交う戦いに、冬樹が気持ちが伝わる絵文字を提案するのが、なんかネット社会の風刺みたいだな〜
「サブロー&クルル 静かな戦い であります」
ツングース隕石はいにしえのケロン人と地球人による友情の専守防衛だった、というオチ
623はともかくクルルがカッコよすぎ
クールな奴のホットな絆でしたね
子安さんの声は本当にカッコいいと思いました(当り前だけど)

ケロン軍にとっても地球が他の異星人に侵略されるのは痛手ですから
クルルの行動はプライベート以外の部分でも評価できます













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