CLANNAD ~AFTER STORY~ 第13回
「卒業」
朋也が秋生から渚をもらうのと、渚の卒業の話でした
よくある「お嬢さんをボクにください」というやつですね
朋也の人柄はよ〜くわかってるはずですから、
改めて人間の品定めというわけではなく、
愛するものをめぐる男同士の戦いでした
まあ、こういうのはアレですね、父親が気持ちの整理をつけるために婿がつきあわざるを得ない通過儀礼みたいなもんで
結婚することで朋也も古河家の夢となる、という早苗さんの言葉がいいですね
家族と家族の糸をよりあわせるのが結婚で、それがより太い絆になってゆくイメージ
義務とか責任という言葉よりも、人間的な感情ぶつけたりわかちあったりするのが家族のための行事ですから
渚の個人卒業式には友人大集合、ことみまでいましたね
つらいことも多い高校生活だったようですが、かけがえのない思い出となりました
視聴者としても1期の第1話から見つづけていた重みに感慨を覚えます
もうここでハッピーエンドの最終回でいいじゃないかと思うんですが
普通のお話だったら、そうなりますよね
そうならないってことは、このあと辛いことがまってるんだね多分
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