ケロロ軍曹 第252話
ケロロ 映画に行こう! であります」
なんかあからさまに劇場版の宣伝だったような気もしますが(^^;
時代はDVDというか、いよいよネットワーク配信になるような
ホームシアターシステムなんてのもあって、ますます映画館から足が遠のきそう
でも映画に限らず、人が集まって何かをするのは永遠に廃れないだろうね
集まる場所は時代にしたがって形を変えていこうとも、他人とつながりたい願望は人間からなくならないはずです
ただ自分の思いでの場所がなくなってしまうのは寂しいよね〜
ケロロのフィルム輸送の獅子奮迅の働きが映画館の最後の上映につながったのは意外なオチでした
そんな現場に居合わせた軍曹も人と人のつながりが想い出をつくっていくことを実感したようで
てゆうか管理人の住む街も映画館は風前の灯火状態です
シネコンなんてのもありますが、自動車で行くような遠くにあって
買い物も車、映画も車と、これも時代の趨勢でございます
さて劇場版の方ですが、同時上映の短篇が面白そう
ケロロ小隊出発の日のエピソードってのがいいね〜
いつも劇場版のお話はシリアスで壮大なものだけど、ギャグをメインとして全編これ爆笑みたいな映画も見てみたいです
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