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2009年9月28日 (月)

咲-Saki- 第25話

「全国」
最終回でした〜
てゆうか全国大会の予告がむっちゃ面白すぎて、この勢いで来週から2期始まって欲しいですよ
巫女さんチームとかコスプレ少女とか気になる面子がいまして、このへんは原作でも登場するんでしょうか?
雨の中、咲と和が破局?みたいな思わせぶりなシーンにもドキドキしました
これだけお話をひっぱって最終回ってのは残酷だな〜

それで合同合宿ですが、露天風呂で女体大盛りなんですが、やっぱり湯気が大活躍で予想通りですね
眼鏡っ娘大戦リターンズもあったりして、ビギナーズラック健在にww

咲と和は百合な関係を一歩すすめて、お互い下の名前で呼び合う仲に
なんかもー新婚旅行に来ているようなラブラブの雰囲気でした
積極的に手を握る咲
キスから先は、全国大会がおわるまではお預けなんでしょうね

そんなわけで、これにておじゃんでございます
団体戦のあとがやや尻つぼみな展開で残念でしたが、全体としては麻雀よりも萌えとエフェクトに見るべきものが多いアニメになり麻雀素人でもすごく楽しめました
原作のストックに2〜3年はかかりそうですが、ぜひぜひ続編制作を、強く希望いたします
スタッフ、キャストの皆様、どうもありがとうございました!



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2009年9月27日 (日)

ケロロ軍曹 第282話

「桃華 突然炎のごとく であります」
原作話でした〜
帰国子女として転校してきた超お嬢様の桃華ちゃんにとって、いつも自然体の冬樹くんが心の灯火となるお話でした
管理人は転校ってしたことないけど、すごいプレッシャーでしょうね
自分だったら不登校になってたかも
ましてや桃華ちゃんは身分違いのお姫様
普通に溶け込もうとするだけでも立派は心構えであります
いずれ西澤グループを引き継ぐだけに、それなりに厳しく育てられているんですね〜

ケロロ小隊の潜入調査
隊長が文化風俗方面というのがおもいっきり職権乱用としか思えません(;^_^A

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ロリ桃華カワユス(*´д`*)アハァ

「ケロゼロ イチジク戦線異常なし であります」
甘いものに飢えたタママが艦内農園にイチジクを探していると、なぜかケロン小隊が特殊先行部隊として選抜されるお話なんですが、ちょっとアレ?な印象
元司令だったオババのキャラがあまり立ってなく、小隊との交流が上手く描かれてないような
能登AIの改造とか、キコの登場とか、お話が若干錯綜気味でしたが、タママインパクト初公開とか見せ場もありました
もうちょっと小隊の実力が発揮されるお話だったら、なおよかったかも



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2009年9月26日 (土)

化物語 第十二話

「つばさキャット 其ノ貮」
テレビ放送の最終回でした〜
ラブラブやな〜(´∀`*)ウフフ

ほとんどが車中の会話でしたが、これが面白いんですよ〜
今回はひたぎ父の同伴で、アララギ君は借りてきた猫状態
ひたぎ様にいいようにあしらわれます
さらに卑猥な言葉責めなんかもあったりして、どSなひたぎ様万歳であります

まあ、かように表面は黒々とした性格なんですが、満天の星を眺めながら、彼女の胸の奥に秘めた繊細で純真なハートを差し出されては、アララギもこの上なく嬉しかったと思いますよ〜
傍目にはロマンチックな星空デート
でも彼女はちぐはぐで不自由な自分の心を持て余している
そこがたまらなく愛おしいですよね

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個人的なイメージなんですが、ひたぎ父が立木さんだったため、どうしてもエヴァのゲンドウの印象なんですよ
そしたら、ひたぎがまるで黒い綾波のような気がしてきました
周囲から孤立してるとことか
無表情だったりするとことか
自分の気持ちを上手く表現できないところとか
すこし常識外れなところとか
それほどツンデレ好きでないワタクシの心を掴んで離さないのは、そういうひたぎ様から漂ってくる「異端」のポジションなんですね
綾波が少し人間らしくなって、しかも黒く歪んでしまったら、こんなかも
だから、ひたぎ様はダウナー系なんだな〜
そして不器用な男親の「娘をよろしく」という言葉に胸が切なく、涙こぼれそう

というわけで最終回はまったく怪異とは無縁のお話でしたが、真ヒロインのお話としてとても素晴らしい出来映えでした
このあとのネット配信(?)を刮目して待つであります!



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2009年9月25日 (金)

大正野球娘。 第12話

「土と埃にまみれます」
燃えた!
燃えたぜよ〜!
桜花会、試合にこそ破れましたが熱い展開で魅せてくれました( ´∀`)bグッ

朝香中が猛攻する中、能登がファインプレーでしのぐも負傷
試合放棄かということで、一同ションボリ
でも当事者の能登が試合続行を強く希望
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ここの語りがよかったですね〜
勝ちたいとか、みんなに申し訳ないとかじゃなくて、
この楽しい時間をもっと続けたいというのが理由
野球をすることに喜びを感じているのは全員がそうだったのでしょう
みんなの気持ちがひとつになった瞬間でした
そして桜花会は伸びやかな気持ちで反撃に転じたのですよ〜

乃枝のサインを無視してホームランかっとばす巴サイコー
いわくつきのバットが登場したのには噴きました
そしてここ一番で投げた晶子さんのゆれる魔球!
本当に胸のすくようなシーンの連続です

お約束の勘当親父も応援に駆けつけ、小梅の果敢なホームランニング!
ああ!同点にさせてあげたかった〜

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晶子さんデレた(*´∀`*)ポッ

というわけで、素晴らしい最終回でしたね
このシリーズはコンスタントに良い話の連続で本当に楽しめました
スタッフ、キャストの皆様に厚く御礼申し上げます



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2009年9月21日 (月)

咲-Saki- 第24話

「夏祭り」
優希が追試になって、各校を合宿に誘うという、つなぎのお話でした

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絵本の読み聞かせ
透華は優しくて良い子じゃな〜
お母さん属性の透華の株価がストップ高ですよ
そして透華のそういう側面を引き出す衣の可愛らしさといったら、もう言葉になりません
麻雀の実力は別にして、部員たちの結束度では龍門渕ダントツですね
ホントに透華が個人戦で入賞できなかったのが悔やまれます

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妄想職人京太郎GJ!
それだけ和がエッチな素材ということですね
想いを胸に秘めた女の子はとてつもなくエッチということで決定

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そして現役引退したかじゅ先輩はサービス要員に(*´д`*)ハァハァ
モモとの関係はどうなったのでしょうか
やっぱり体でつなぎとめたのだろーか

さて次回合同合宿ということで、もろもろのサービスを期待ですよ〜



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2009年9月19日 (土)

化物語 第十一話

「つばさキャット 其ノ壹」
いよいよ最終エピソード
委員長ちゃんのお話です

過去の回想としてゴールデンウィークの猫騒動があっさり描かれました
忍ちゃんが猫のエネルギーを吸い取ったわけですが、彼女は忍野や暦の命令にしたがったり、頼み事を聞くみたいですね
それから撫子が気がついた、視線の違い
女に敵対心を持ってる?
それとも怪異に無関係な一般人への拒絶?
いつか忍野は街を去るかもしれませんが、そのとき忍ちゃんはどうなるのかな
暦が血を与えないと駄目なんじゃないの

猫娘の「にゃははははは」という笑いがなかなかインパクトありました
普段おちついた物腰の委員長ちゃんがはっちゃけた
おとなしい良い子がキレる典型みたいでしたね

そして猫騒動は解決したのですが、またしても頭痛が委員長ちゃんを襲う
新たなストレスが発生したのですね
それは暦への横恋慕ではないのかい?
なんて、そういう見方しかできないわけですが、そうあってほしいという願望です

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ブルマ!

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スク水!

普通洗濯して返すものですが、使用後の温もりが残ってるものを所望いたします(*´д`*)ハァハァ

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「欲しいところに欲しいツッコミ入れてくれるよね」
と褒められて、なぜスカートに手をやるのか?
まるで撫子がいけないものを欲しがってるやらしい子だと暦が勘違いしたみたいですがアァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ



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2009年9月18日 (金)

大正野球娘。 第11話

「そゞろに胸の打ち騒ぐ」
いよいよ朝香中との試合が始まりましたー+(0゚・∀・)+ ワクワクテカテカ +

試合前のひと波乱は家族の問題
小梅の家にはご丁寧にも高原がプロポーズ宣言に現れ、野球のことがバレました
本当にアホな男役回りですね〜
小梅父激怒で勘当を言い渡されます
たしかに小梅は嘘をついて隠し事をしてましたから
試合が終わったら、そのことについては素直に謝るべきでしょう

同じように晶子さんも家族に野球のことが発覚して、自室に監禁されてました
いままで晶子さんの家族についてはまったく描かれてなかったので、ちょっと唐突な展開
保守的な小梅の両親以上に名家のお嬢さまが野球をやることにはただならない反発があったとおもいますが、岩崎の発言を絡めて上流階級の風潮とか、そのあたりは表現してほしかったです
てゆうか本当なら晶子さんが真ヒロインでもいいんだよね、野球の発起人だし
旧い時代に改革をもたらす女性運動的な役割もあるし、ダブルヒロイン的にもっとスポットを当ててほしかったな〜

まあ、そんなこんなで試合開始
序盤はいままでの練習の成果と桜花会の戦略が的を得て、朝香中からリードを奪いましたε=\_○ノ イヤッホーゥ!!
で、そろそろ桜花会の実力に感づきはじめた朝香中が本気をだしますよ〜、てところで続くです
うわ!来週がすげえ楽しみ!
桜花会に栄光あれ!



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2009年9月14日 (月)

咲-Saki- 第23話

「本気」
モモのステルスモードはネット麻雀を思い出した咲によって、あっさり撃退されました
なんかモモが哀れ
ステルスは所詮小手先の誤摩化しにすぎないのでしょうか

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すっかり落ち込んだモモをかじゅ先輩がお持ち帰りw

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透華もマジ泣き
かなり可哀想です

アニメオリキャラも背景の描き込みもなくなんとなく尻つぼみで(´・ω・`)ガッカリ…
この程度だったら、登場しなくてもよかったような

個人戦全国出場はキャプテン、のどっち、咲と予定調和?
麻雀にくわしくないので、久部長がテンパイから手を変えたりとか、そーゆー面白さがよく分かりません
したがって、なんとなく盛り上がりに欠けたお話の印象です
やっぱり団体戦のときのような熱い展開を求めるのがちょっと過剰な期待かな
今回咲は部長としか対戦しませんでしたが、部員全員とやってほしかったね



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2009年9月13日 (日)

ケロロ軍曹 第280話

「ケロロ&夏美 仁義無きスタンプカード であります」
おばさん臭いスーパーでの買い物のお話でした
いやいや、こう書くと主婦の方々を蔑視してるような表現になっちゃいますね
工夫して安く買うのは大事な事ですよ(^-^;

豚肉買う時、あれタイムサービスは?
と思ったら、やっぱりなオチでした
でも合計金額があとちょっとでスタンプになるときは、なにか安いもの買っちゃいますよ
それが罠だとわかっていても

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夏美殿のヒップアタック(*´д`*)アハァ
これは羨ましい
お金払ってでもやってもらいたいであります
できれば顔面に(*´д`*)ハァハァ

「ケロロ 悲しみのケロボット であります」
ええと、これはロボットアニメへのアンチテーゼでしょうか?
だって新型乗り換えで盛り上がるのはしょうがねえじゃん

それでも消費社会への警鐘ということで
リアルでも車なんかどんどん新車に乗り換える人もいますし、古いものを大事に使っていると経済成長が見込めず、いろいろ困ってしまう大人も多いです
パソコンなんかも、OSが新しくなるたびに、サポートを打ち切られたりして、否応なくハードも買い換えですよね
てゆうか労働力としての人間がすでに使い捨てになってませんか!
日本大丈夫かな〜

だからケロロの夢はちょっと怖かったですね
理想を追い求める自分の姿が、じつは自分の一番の敵、ラスボスは自分でしたという、なにか教訓を含んでいるような
繁栄の果てには、なにもない砂漠が待っている恐怖の未来予想図です



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2009年9月12日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(2009) 第24話

「涼宮ハルヒの溜息5」
やっとハルヒらしい展開になってきましたね〜
世界の成り立ちとか時間のこととか、そういうSFっぽい設定が出て来てこそですよ

みんなで仲良く映画を作っていても、水面下では各組織が暗躍しているらしいサスペンス
はたして朝比奈さんは天然ドジっこではなくて、似非天然ドジっこなのか?
大きいほうの朝比奈さんはちょっと黒い感じですがね
朝比奈さん(小)のほうも、その作戦を遂行している可能性はあります
ハニートラップというか、たとえ罠とわかっていても、朝比奈さんには抗い難い魅力がありますよ〜
いやいや、もちろんキョンの妹が最高なんですが(*´Д`*)
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さて、キョンとハルヒが徹夜するも寝てしまった映画を完成させたのは誰なのか?
本命長門ですが、そうする理由は彼女の口からは語られていません
もし長門だったら、小泉の組織と同じような考えをもってることになりますが、エンドレスエイトのときも深刻な事態に不介入を貫いた姿勢からは疑問です
やっぱり映画が完成し、怪現象がフィクションとして帰結することを強く望んでいるのは小泉のような気がします
校舎屋上で見せた爽やかな笑顔がそれを物語っているのかもね

そして原作の冒頭部分がEDにまわされて、なかなか粋な幕切れだと思いましたが、映画製作のあとでキョンがそんな説明するのは無理すぎる
だって絶対ハルヒが信用するわけないのは、火を見るより明らかでしょう



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化物語 第十話

「なでこスネイク 其ノ貮」
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千石OPキタ━━(゚∀゚)━━!!
パステルな色使いがファンシーな気分を盛り上げて素敵です
千石かわいいよ千石(*´∀`*)ポワワ

かように素晴らしいOPだったわけですが、本編の方はいまひとつ微妙でした
え?これで終わりなの?という中途半端というか、鮮やかさとはほど遠い、どちらかといえば、苦く暗い結末でした

千石に取り憑いた蛇は2匹だった
ここは意外な展開で、ドラマが大きく膨らみました
それに対処するアララギ君は例によって、またしても自己犠牲戦法なのかな?
誰かを不幸にしないために体を張るわけですが、それを止めたのが神原

結局蛇は呪いをかけた張本人を恐らく殺してしまうのでしょう
この結末はアララギにとっては不本意なものですが、あるいは彼の心境に変化を促すものである可能性もあります
誰も傷つけたくないということは、誰も愛さないことなのかもです
アララギに対して全幅の信頼をおいている千石に対して、彼女も彼女に害をなす者も等しく救おうということは、彼女の想いに対する裏切りですね
すべての人を救いたいというのは幼稚な万能感を追求する青年期独特のナルシシズムでしょう
今回ははからずも神原のおかげで、アララギの自己愛は傷つかざるを得ませんでした
青春物語という点では、これがこうした出来事が精神的成長のターニングポイントになったりするわけですが、そのあたりのフォローはどうなんでしょうね
次に続く物語でそういった部分が描かれるのか、気になるところです

あと今回映像なしのセリフと音声だけのシーンが多かったのもすごく気がかりです
これは演出なのかな〜
ちょっと微妙でした



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2009年9月11日 (金)

大正野球娘。 第10話

「私は何をする人ぞ」
いいお話でしたね(*´σー`)エヘヘ
前向きに生きる勇気みたいなものを貰ったようです

こういう個人エピソードがもっとあってもよかったような
それじゃ1クールで収まりませんが

いままであまりキャラの立っていなかった鏡子ちゃんのお話は、控えめな百合アプローチとその失敗
大正時代だけあって、清く正しい百合ですね
女の子らしくただ甘えればいいと思うのですが、やはり何か認められないと駄目なんですか
背中流すために、お湯の中でずっと待つその姿に先輩後輩の厳しさを感じました

アンナ先生の諭し方がまたカッコよかったです
正直、小梅や晶子が走り込んでいるとは思わなかったです
熱血とか根性とかそういう暑苦しいものとはひと味ちがう、奥ゆかしさのあるスポーツ物語かな
みんなでがんばるという目的に向かうためには、人としての優しい視線がないと軍隊のような殺伐とした集団になってしまうのかも

そしてついに合宿も終わる頃、ファインプレーで巴に認められた鏡子ちゃん、よかったね〜

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これはなんか別の意味で怖い
あと乃枝がビクビクしてるのも面白かった



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2009年9月10日 (木)

青い花 第11話

「冬の花火」
あ〜きれいにまとまりましたね〜
ここでお話を終わらせる以上、こういう形にもっていくのが一番です
さまざまな人間関係もすっきり整理され、ふみは初恋の思い出に癒されて温かなエンディングでした

それでも恋愛感情が友情にすりかえられて、ちょっと肩すかしな印象もあります
原作だと、アレしたふみちゃんのおかげで、物語はいよいよ佳境に入るわけですが、やっぱりアレが欲しかったな〜
友情と恋愛の境界線があいまいなところが百合の醍醐味なわけですが、終始あーちゃんは百合界の部外者だったわけで、そういう意味では原作のテーマは「わたし、奥平あきらはいかにして普通の性癖をすて百合になりしか?」ということなのかもです

当初、アニメ化にはものすごい不安を感じていましたが、それでも終始原作に沿い、ときには演出をふくらませながらの洗練されたアニメ化だったといえるでしょう
キャスト&スタッフの皆様に最上級の御礼申し上げます
すごく楽しませて頂き、本当にありがとうございました!



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2009年9月 7日 (月)

咲-Saki- 第22話

「約束」
策士な久部長本領発揮だじぇ〜
そしてステルスモモキタ━━(゚∀゚)━━!!

やっぱり咲は甘っちょろいこと考えてましたね
和は怒りましたが、そういう人柄は好感持ってしまいます
まあのどっちの檄には「私のこと本気で愛してくれなきゃイヤン」みたなニュアンスもあったりして(´∀`*)ウフフ

二人の会話を聞いていた部長が本気になるのもドラマですね
ひよっこにはかなわない女の年期をみせてやろうじゃないの、という心意気
部長主導による咲包囲網が発動!
しかもそこからステルスモモが一歩踏み出して、咲ピンチのドキドキですよ〜
アニメオリジナル(?)にしてはなかなか魅せてくれますね
モモの勇み足をかいくぐってリンシャン上がるシーンが楽しみです

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えーとそれから南場に強い新キャラも複雑な家庭環境が面白そう
会場におじいさまが来てるのは尋常ではない
なにか家族で目指して来た悲願とかあるのでしょうか

今週は百合ED
かじゅ先輩とモモへの捧げものですね



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2009年9月 6日 (日)

ケロロ軍曹 第279話

「アリサ 初めてのママ!? であります」
久しぶりにアリサちゃんのお話でした
今回は笑いもアクションも控えめのちょっといい話?
分かったような分からないような曖昧な印象もありましたが(゚ー゚;
アリサは料理を覚えましたっていうオチじゃないですよねー

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人間らしい感情を持たないアリサちゃんがママ殿とのふれあいで、人の心を少しだけ理解するのですが、こういう心理描写は難しいですね
逆に言えば、お互い人間であるだけで、簡単にわかりあったような気分になったりしますが、本当の理解というものは、苦労して手間ひまかけて、ちょっとだけ報われるようなものかもです
もっとママ殿がアリサの母親らしい役割を果たすのじゃないかと予想(一緒に寝る、お風呂に入る等)していたので、少し残念かな〜

それよりも冬樹の気持ちに奥深いものがある描写がなかなか新鮮でした
表面では屈託のないようでいて、いろいろとストレスを抑え込んでいるんじゃないかと
こういう子がある日突然キレるんでしょうか
暗い部屋でベッドに寝そべるシーンはエヴァのシンジみたいな雰囲気あるな〜



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2009年9月 5日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(2009) 第23話

「涼宮ハルヒの溜息4」
ううう雰囲気最悪の映画製作なのです(;´д`)トホホ…

ハルヒの暴虐にキョンが怒るのも、もっともですよ
朝比奈さんが投げ込まれた池も、なんだかゴミが浮いてたりして、これってもういじめの領域かも

飲み物に一服盛って濡れ場撮影なんてアングラAVの撮影現場みたいです
とことんハルヒが悪者に見える

これもそれも、朝比奈さんへの嫉妬なんですよね(多分)
キョンが朝比奈さんのために異議申し立てをすればするほど、ハルヒの嗜虐心は燃え盛るというか、なんとも修羅場です
真剣に「みくるちゃんはアタシのおもちゃ」とがなりたてるハルヒには鳥肌が立った
こいつモノホンのヤバい人なのかも
まあ意地張ってるだけでしょうが

それにしても谷口の態度に腹を立てたキョンですが、やっぱり仲間意識は強いのかな〜
やっぱり、そこは殿様に諌言申し上げるとこなのに、火に油を注いでどうなる?

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このアングルはエロい(*゚∀゚)=3ハァハァ
大股びらきで太ももが露になって、笑ってる場合じゃないですよ!
長門が本気で注入しようとしてる風にしか見えません!
しかも長門の足の隙間からみえる布はなんなのだろう



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化物語 第九話

「なでこスネイク 其ノ壹」
うんうん、王道的な怪異譚のプロローグでしたね
蛇を祀る神社に切断された蛇
そして蛇の呪いをその身体に受けた少女

その少女は暦の妹の友達で慕われていたようです
これだけの材料からすると、前回の駿河のエピソードじゃないですが、やっぱり色恋関係の嫉妬からみの怪異なんじゃないの?
それに委員長さんの思わせぶりな誘惑
くそー! なんだかんだいってハーレムじゃんか
それにどうしてレズ宣言した駿河があんなに懐いてるのさ

まあそんな釈然としない部分もありますが…
9905090048
女子中学生の裸体(*´д`*)ハァハァ
しかもブルマ装着キタ━━(゚∀゚)━━!!

「暦お兄ちゃんはもう大人だから撫子の体を見ていやらしい気持ちになったりしないんだよね」
Σ(゚Д゚;)ギクッ
えーと、ちょっと理解に苦しむ発言なんですが
つまり同級生の男子はいやらしい気持ちになるわけですね
それは幼さゆえ、という意味なのかな?
すると、ワタクシは体は大人でも心は子供の逆コナン君なわけですが…
ともかく、この撫子の純真無垢な発言に後ろ暗いものを感じつつも、そういう部分に背徳的な高揚感を感じてしまうわけですよハイ
優しく理解のある大人のふりをしながら、純情な子供の間近にいることの喜びよ!

ええと、そういうわけで怪異はどうなるんでしょうか(棒読み)



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2009年9月 4日 (金)

大正野球娘。 第9話

「誤解の多い料理店」
とうとう小梅の秘密が親にバレました(^-^;
しかもよりによって、あの男の写真が見つかってしまうとは!
そして勘違いした三郎がかわいそうすぎる〜

三郎にしてみれば、先週の告白もスルーされてるし、
小梅の気持ちが掴めないのは当然といえば当然
まして親の決めた婚約です
不安であたりまえですよね〜
そんな中で、小梅の別の男との恋愛宣言(誤解だけど)
もう店をやめたくなりますよ
それでも小梅を応援するという、こいついい奴だな〜
勘違いバカ野郎ですが、心底自分のことを大切に思っているのが、小梅にも伝わったみたいです

結局誤解はとけて、二人はいい雰囲気になりました(*´д`*)アハァ
ハンカチで手をつなぐのが奥ゆかしくて大正浪漫ですね

それとは対照的な晶子さんと岩崎君
二人の間の溝は埋まるのでしょうか
最終回ではデレる晶子さんに期待したいと思います

次回は高原合宿、温泉サービス回ですよねワクワク
鏡子ちゃんの百合行動も楽しみじゃ〜



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2009年9月 3日 (木)

青い花 第10話

「幸福の王子」
なんだか痛々しかったですね
別れのシーンもそうですが、杉本先輩が自分のしてきたことを振り返るモノローグは青春の影の部分といえるかも

わがままでエゴイスティックな人間が自分のしてきたことを後悔する
若さ故の過ちではありますが、苦い薬ですよね
そうやって、苦しみを経験しながら、みんな大人になっていくのかな

自分は特別な人間だと自惚れることが若さ(あるいは幼さ)の特権だとしたら、
自分は平凡な人間だと諦めることが大人への通過儀礼かもです
他人より優位に立っていた自身のイメージは、実際のところは他人に依存していた、他人によって支えられていたという主客転倒を受け入れることで、肥大化したナルシシズムが傷つき、新たな人間関係が始まるのでしょう

頼りない印象のふみでしたが、きっぱりと決別の言葉を投げかけるところは、とても大人っぽく見えました
いろいろありましたが、ふみも成長してゆくんですね
それに比べると、あーちゃんはいい子だけど、物語の流れからは、部外者っぽい立場ですよ
う〜ん、次回最終回ですが、ヒロインの片方がこんなでいいのだろうか



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