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2009年12月31日 (木)

ささめきこと その十三

「CALLING YOU」
夏休み、純夏は父や兄たちと極北流空手の隠れ村へ里帰りする
いとこの女子中学生に言い寄られ、困惑するも百合の血筋を再確認する純夏
一方、放置プレイ下におかれた汐は順調にヤンデレ化しつつあった…

…などという嘘あらすじはともかく、
最終回として、この締め方はどうだったのでしょうか
告白とかを期待された向きにはものすごく物足りなかったでしょうね

直接的な表現ではなかったものの、二人はラブラブになってこの先も仲良くしましたという暗示的な結末
ただ原作を知ってる者には複雑です
もちろんアニメは原作から切り離して鑑賞しなければならないのですが

シリーズ全体として見ると、コメディ部分ももちろん、
しっとりした心情描写も非常に巧みでしたし、
なによりアニメならではの時間感覚がすごくよかったです
つまりBGMだけが流れたり、背景を動かしたりして時間経過を表現することで、物語の余韻というか見ている者の想像力を喚起する技が多用されてたと思います
それは悪く言えば、テンポが悪い、間延びするということなんですが、
わざとゆっくり時間をかけることの美学みたいなものを感じ取りました
てゆうか、そういうものを感じ取れるだけの「含み」が原作にはあって、その部分をアニメではうまく拡大して見せたんだと評価したいです
まとめて言うと、大好きな作品がアニメで見れて、とっても楽しかったの一言につきるのですよ
スタッフ、キャストの皆様、どうもありがとうございます!



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50775160.html

2009年12月26日 (土)

とある科学の超電磁砲 第13話

「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインがだますから細い方しか似合わないんですよ」
水着回でした(*´∀`*)
オパーイ大会は固法先輩の圧勝、準優勝は佐天さんと婚后かな
佐天さんはレベル0でも、明らかに女としては勝ち組です
中学一年だったら、初春や黒子くらいが標準かと思われ
それにしても、ちっともモデル撮影っぽくない設定で、こんなお遊びいいのかと心配したり

婚后が嘘カレーを告白したときの水泳部のモブキャラ…じゃなくて以前にもでた湾内と泡浮のお嬢様っぽい大らかな反応がすごくよかったですね
リリアンの生徒もかくやと思わせる、屈託のない素直な気持ちに心打たれました
今回もっとも好きだった場面でした

ラストでお気に入りの水着ではしゃぐ美琴が可愛らしい〜
こんなに似合ってるのに子供っぽいとか気にするんかいな
てゆうかフリフリはむしろエロい感じですが
輝くような美琴の笑顔に上条さんも惚れ直しますよね?



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/12/13-4894.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60102151.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51339738.html

2009年12月24日 (木)

ささめきこと その十二

「雨を見たかい」
最終回…じゃなかった
次回予告に唖然としました

結局、一話分あまったので、アニメオリジナルを挿入というとこだったんですね
汐がドイツ人少女うんぬんとか、いかにも二期フラグかとニヤニヤしてしまいました

お話は女子部の放課後探検大会という展開でした
原作では不足している将来への展望と不安(進路希望アンケート)、そしてかけがえのない高校生活のひとこま(バカなことができる時間)、みたいな演出でした

ハチの蒼井さんの恋愛小説への言及は蛇足じゃん
先週で過不足なく完結していると思う

それにしても、アニメしか知らない視聴者には、あんまり優しくないシリーズ構成になってしまったようだ
次週最終回で、少し原作を補正してまとまりをつけてくれるんだろうか



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50769203.html
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2009年12月23日 (水)

君に届け episode.12

「恋愛感情」
面白い! 面白すぎる!!
なにが面白いって、梅の暗躍がですよ〜

とにかくストーリーをすすめているのは梅の謀略なのです
実質的にもう一人の主役といって過言ないです
同じように風早に想いを寄せながら、好対照な爽子と梅
努力家の梅と天才肌の爽子といってもいいでしょう
ガラスの仮面だったら梅が姫川亜弓で爽子が北島マヤですよね
そしてわたくしは亜弓さんのファンなのですから、梅に対する気持ちは複雑だ
正直、以前ほど憎めない
それは梅の策略が爽子に対してはまったく無力だからです
予想に反して、斜め上の方向の結果をだす爽子とそれにヤキモキする梅はもはやコントです
どちらを応援するでもなく、二人して視聴者(読者)を笑わせてるんだね
今回の爽子を龍とくっつける作戦も、「俺はちづる一筋」なんて龍のびっくり宣言に帰着するし
それを打ち明けるんだから、友達としてかなり好感度高いんですね、爽子
さらに念入りにその二人のところへ風早を誘導してきた梅ですが、これもまた予想外の結果に終わりそうなかんじで全然危機感がないですな〜
それでもめげない梅に期待です!
ショッカーが活動しなければ、仮面ライダーが活躍できないのと同じく、もはや梅はこの物語の推進力です
ただの恋敵というポジションじゃもったいないね
風早と爽子が心を通わすまでに、精一杯活動してほしいです、がんばれ梅!



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http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51388024.html
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2009年12月22日 (火)

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ♪ 第12話

「約束です♪」
温泉から雪山イベントの大サービス回でした

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それにしても澤村良子がエロすぎです
おっぱいを揉みしだく揉みしだく揉みしだく!
完全にエロアニメになってしまいました
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最終回ということもあって椎菜が本気で裕人を攻めますが、壮絶な誤爆
そしておみくじがまたヒドい
来週?最終回なのに…

Aパートで明るいエロを満喫したあとはシリアスなBパート
なるほど指輪を無くしてしまって、一人雪の中へとは上手いシチュエーションです
あとは雪山イベントの王道展開ですね〜
体の暖まった二人はエッチに突入です
そこでメイド隊が強行突入
ダグラスくんには発信機がついていて、山小屋は別荘の隣でした
挿入直前まで様子を伺ってたんですね、いやはやこんな状況ではいかなる申し開きもできません
もはや二人は公開エッチをするしかないのか

エロなのにぴゅあれっつあ(清純)とはこれいかに、というわけで二期も終わりました
まったくもってエロ要素多めでとても楽しかったですが、完全にステディな仲になってしまった春香と裕人の関係を描く物語としてかなり物足りなかったです
原作はまだ続いてるんですよね
この調子だと三期は18禁になってもおかしくない、期待してます(爆

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寂しくて、シャワーを浴びながら自分を慰めてしまう椎菜(*´д`*)ハァハァ



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2009年12月19日 (土)

とある科学の超電磁砲 第12話

「AIMバースト」
美琴のパワー全開で一件落着でした
あんまりピンチ!な戦いでなくて、余裕の戦闘

そして美琴以上にがんばったのが初春だよ〜
ほとんど普通人として体を張って大活躍
外見からは想像もつかない、芯の強さと勇気に大賞賛

あと木山先生が死ななくて本当によかった
今後も手段は選ばないとの頼もしいお言葉もいただけました
だいたいやね、公的権力は胡散臭いものに決まっとりますがな
法を遵守なんてのは、利己主義な発想かもしれんですよ

怪獣映画みたいにAIMバーストが原子力施設を狙ったのはどうしてなんでしょう?
無能力者達の怨念が力に惹かれるからかな
原子力施設の女性職員がクローズアップされ、次の事件の関係者でしょうか?

AIMバーストのコアというのは三角柱の物体でしたが、何だったのかな?



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2009年12月17日 (木)

ささめきこと その十一

「なんでもない」
というわけで、あずさ編終了です〜
空想と現実の区別のつかない迷惑なところもありますが、本来は聡い子です
自らの百合よりも、百合ネタに飛びつく見上げた作家根性の持ち主
新たな創作の原動力にする姿が凛々しかったです

結局、純夏と汐の関係には大きな変化はないわけで
汐の意識下の感情がしだいに高まりつつあるのは確かなんですが
本人がそれを恋と受け取るか、友情ととらえるかただそれだけです
なぜ汐がそれを恋と捉えないか、その謎が物語全体のキモとも言えるのですが、アニメではそこまでお話が進みませんでした
原作も未完ですし、お話としてここでまとめられるとかなり中途半端なんですが、仕方ないですね
それともアニメ独自の結末があるのか

さて次回はアニメ最終回
タイトルからするにアニメオリジナルのようですが…




2009年12月16日 (水)

君に届け episode.11

「とくべつ?」
梅は一筋縄ではいかないキャラですね
爽子が梅の頼みをきっぱり断るのが意外で驚きましたが
協力が得られないと逆ギレ
態度を一変させるも、ボールがぶつかりそうになるアクシデントを利用して爽子の気持ちを風早以外へと誘導しようとします

前回、梅を悪質とか狡猾とか評しましたが、今週のお話でずいぶん印象が変わりました
天然爽子のペースに巻き込まれ、地金をあらわしつつも爽子との関係が深まりつつあります
なんかツンデレとは違うんだけど、反発しつつも爽子に惹かれているような部分もある気がします

打算的でビジネスライクな関係は本当の意味で友達とは言えません
そういう意図を隠して、友達を装う梅はやっぱり許せない気持ちがありますが、
嘘ではじまった関係が本物の友情になってしまいそうな、そんな予感もあります

それにしても爽子のキャラが凄すぎる
人の悪意というものをまったく理解していません
つまりそれは爽子自身にまったく悪意がないことの表れなのです
友達ができなかったり、悪評にさらされたりしてきましたが、そんなことで爽子の心は傷つかなかったのですね
この鈍感で図太い心を持っていること自体がものすごく幸せな状態としかいいようがありません

お話の方は、爽子と龍の距離がちぢまり、風早がヤキモキする展開になりそう
風早への想いが恋愛感情だと気づかないだけに、爽子の行動は風早にとって酷なものになりそう



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2009年12月15日 (火)

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ♪ 第11話

「感じていたいです…」
予定通りハッピーエンドで一安心

エヴァネタもあったり、最後はダイターン3でした

ライブのMCでみらんに背中を押された裕人でしたが、ちょっとモチーフとしては弱いかも
前回でもう少しみらんとの関係を深めていたほうが、裕人の決心を強く促す要素になったと思います

オーディション会場での裕人の大告白
もう完全にプロポーズ宣言です
これはニヤニヤ
そして「ずっと一緒にいたい」という春香の気持ちもピュアですね〜

全体として裕人には深刻は展開でしたが、もう一方の当事者である春香はまったく呑気でしたのであまりシリアスさは感じませんでした
春香本人にアイドルになる意志はまったくないので、事務所がゴリ押ししても乃木坂家の力で阻止されるのは明白でしたから
むしろアイドル騒動で世間に顔を知られてしまった春香をとりまく学園の親衛隊がより強固になり、春香に近づこうとする裕人を迫害する展開でもよかったような
そして椎菜が理解ある友人になってるのが寂しかったです



http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-12-15
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2009年12月14日 (月)

ケロロ軍曹 第293話

「またまたゲロゲロ30分 であります」
忙しい時期になぜか超豪華13本立て
小ネタのほうが製作が楽なのでしょうか?

侵略者が来た!
モアちゃんの童話朗読萌え

おたよりコーナー その1
小さなお友達の素朴な疑問が炸裂
ギロロは夏美と真剣に交際(結婚を視野にいれて)したいんだよね〜

風水で侵略!
グリーンカレーでした
タイ風のは辛くておいしいですよね

おたよりコーナー その2
ギロロにロリコン疑惑が!
本人に自覚がないようですが、中学生相手では言い逃れできまい
そしてタママはリアルハードゲイをカミングアウト
変態ばっかの小隊です

放送禁止で侵略
DVDでは解禁されるのでしょうか

美容院で侵略
アフロを切って丸刈りですか
てゆうか帽子が出てきたら気づこうよ、美容院の人

くのいち探偵見参
日向夏美ないしょの課外授業!
激しく見たいです!
こんな小ネタ特集じゃなくて、そういうのをやってほしい
跳び箱にまたがって大開脚(*´д`*)ハァハァ
そしてお笑いのセンスはともかく、なにをやっても小雪ちゃんは激萌え〜

おたよりコーナー その3
ネタが古すぎるって、製作現場の年齢層がアレだからですか

夢の侵略作戦
ニラでいためつける
不条理感あふれる夢の世界にニヤニヤした

秘密のパーティ
犬はポチ、猫はタマ、執事は(ry

ひとつ屋根の下
桃華の妄想、てゆうかそれって同棲だよね(*´д`*)アハァ
てゆうか西澤家ではメイドさんが付き添っておもてなししないのか

想い出の卒業文集
プルルちゃんの夢を無理難題と決めつけるモアちゃんひどい
年寄りをいじめちゃいかんのよ
夏美の卒業文集を勝手に持ち出すクルル
当然、下着なんかも宇宙オークションに流出させてるな
このオチは笑った
子供って無邪気で残酷

公開決定! 実写版ケロロ軍曹
実写版大爆笑!!
夏美のピンクの髪がコスプレみたい
そして軍曹キモい

というわけで、なんか実写版が一番力が入っていたような



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2009年12月13日 (日)

とある科学の超電磁砲 第11話

「木山せんせい」
脱ぎ女悪くない、インディアン嘘つかない!
彼女は法を犯してましたが、法を越えた巨悪と戦っているのでした

木山の教師時代の回想シーンがなんとも心温まるエピソードでしたね
「子供は嫌いだ」といいながら、どんどん子供たちとの絆を深めていくさまが、なんともくすぐったいような心地よさ
そして実験の事故とその裏に隠された真の目的に戦慄した

科学の発展が人類に恩恵をもたらす一方、そのために支払われた代償は決して少なくありません
いわゆる実験動物がそうであり、動物ならよくて人間は駄目だというのは人間の一方的なエゴかもしれないですし、人間が被検しなければならないこともあるでしょう
木山の関わった実験も、その成果はどこか別の人間の幸福に寄与してるかもしれません

感情や気分に流されないで善悪を断ずるのは困難ですが、隠すという行為は悪と呼ばれても仕方ないと思います
その隠されたものをあばくために法を犯し暴力に訴えるのは正義と呼べないこともない
いずれにしろ正義や公正が実行されるには、それに対する何らかの代償が存在するはずです
無償の正義、誰も傷つかない公正はもしかしたら理想主義の幻想かもしれません

というわけで、非常に木山に共感してしまいました
とりあえず昏睡している(?)子供たちが助かってほしいですが、木山から怪物の胎児みたいなのが生まれて死亡フラグが立っちゃいましたね
それに学園都市の陰謀を暴くのは本編で上条さんの仕事なので、悲運の人でおわりそうな木山が哀れでなりませんが、どうなるんだろ



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2009年12月11日 (金)

けんぷファー 第11話

「歓喜の歌」
あれ?最終回?

けんぷファーの謎が説明されました
すると楓は別世界人なんですかね
もっともモデレータに体を乗っ取られてる可能性もありますが
いずれにしろモデレータには百合属性があることは確定しました
白は百合の色、白薔薇はガチですよね
この世界が百合色に染まれば、本当の平和が訪れるかもしれません

そして意外にも、会長の百合な過去が明らかにされました
やはりけんぷファーだった先輩の女性
会長がエロいのは、その先輩にいろいろと開発されたから(*´Д`*)
でもいまでは男ナツルのことが本当に好きみたいですから、立派に更生し社会復帰したようです
おそらく仮性百合で、はしかのようなものだったのでしょう

ナツルが選んだどうでもいいストラップで催眠が解けるのは、ずいぶん御都合主義だと思いました
それともストラップを通して、会長の愛の力が伝わったということでしょうか
それだと本命は会長ということになってしまいますが、ナツルの本命は楓だろう
好きな子がトンデモ展開でラスボスの立ち位置だったら百年の恋も醒めそうですが、ナツルは頑固というか鈍感というかそれでもまだ昔の楓に戻ってほしいようです
やっぱりここは男の素晴らしさをみっちり仕込んでやらんと(性的な意味で)、楓の目を醒めさせるのは難しいかと
いやいや別に女ナツルが楓を支配(性的な意味で)することで、楓を良い方向に導く展開もありだと思います
会長たちは男ナツルが好きですが、この際好きな人が男でも女でもいいじゃないですか
愛に性差別はありません、なにものにも捕われない自由な心を持つ者こそが、愛の真の意味を知るのです(`・ω・´) シャキーン



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2009年12月10日 (木)

ささめきこと その十

「ハプニング・イン・サマー」
希望と絶望
失意と歓喜
かなり波瀾万丈なお話でした

コピー本作成中にジュースこぼしたのは蒼井母の失態だけど、純夏にも責任の一端はあるよね
誤字を許せない変な完全主義に、とにかく早く終わらせようと勇み足
同人誌はつくるけど、百合フェスには参加しない、とかかなり虫のいい理屈をこねてましたが、それも若さ故
そりゃ健全な男子(?)だったら、好きな子のおっぱいポロリには勝てません

「すみちゃんは人の失敗を喜んだりしない」
この言葉は本当に重い
二人の関係の深さがよく表れてますね
そして、この言葉につづくのは「だから、好きなの」なわけですよ
言葉にすることで、無意識下にあった自分の気持ちに気づかされる、そういうシーンじゃないでしょうか

制服コスまで用意する蒼井さんをどこまでも受け入れる純夏
まだまだ煩悩はありますが、これは常人を越えた包容力です
源氏物語の末摘花をちょっと思い出したけど、これと同様に主人公の優しさと芯の強さを描き出すエピソードなんですね
だからがんばった純夏には、汐が会いにくるご褒美が待ってました
汐は小悪魔系とか言われてたけど、やっぱり意識的にやってるのかと
結果的には会えない時間が二人の愛を育んだのでした(*´ω`*)モキュ〜♪



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2009年12月 9日 (水)

君に届け episode.10

「協力」
梅が狡猾ですね(`・д´・ ;)ゴクリ
やたら親しくしたあと、爽子の相談に乗ってあげ、さらに今度は自分に協力を求める
とにかく計算高く怜悧なくせに、「いい人」を演じてるのが悪質というかなんというか

爽子の対風早緊張問題について、タイプを論じて恋愛対象からはずすような助言
無垢で純真な子をいいように操る悪魔のようです
でもピュアホワイトの爽子にはそんな策略も通用せず、むしろ逆に前向きになる勇気を与える結果になって、ここは痛快かつ溜飲がさがりました

久しぶりに爽子と風早が打ち解けて、今度犬見に行く話になると、武力介入を強行する梅
こいつはまるでストーカーのように二人を尾行してるのかと思った

そしてついに切り札の「好きな人がいるから協力してね」作戦
爽子は断れないよな〜
風早の気持ちが完全に爽子に向いているから、梅が爽子に相当ひどいことをさせるのが予想されます
だめ〜爽子逃げて〜アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ



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2009年12月 8日 (火)

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ♪ 第10話

「こんなことになっちゃって…」
なしくずしにアイドル修行をはじめる春香
強引にマネージャにさせられる裕人
二人を引き裂く芸能事務所の陰謀

シリアスなカップル危機展開になってきました
お話の運びがかなり無理っぽいですけど、つっこまないのはお約束
ちょっとハラハラするけど、ラブラブなハッピーエンドは揺るがないでしょう

たしかに春香は学園のアイドルというレベルを越えた美少女なので、やっぱり自分には高嶺の花という思いは裕人は拭いきれないでしょうね
そういう諦めを後押しするような、春香の魅力いっぱいプロモーションビデオとかぜひ見てみたい
頼りになる美夏&メイド部隊も今回はギャグでお茶を濁します
春香を取り戻すことは結局、他人の助けを借りずに裕人が自分の力で成し遂げることだからでしょう
裕人にとっては男の価値を試される正念場であります

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黒光りしてそそり立つものをアリスちゃんがお口で(*´д`*)ハァハァ
下ネタ路線もいよいよ禁断の領域に突入しつつあるようです…



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2009年12月 5日 (土)

とある科学の超電磁砲 第10話

「サイレント・マジョリティ」
なんと、脱ぎ女は悪い人だった!
とぼけた雰囲気でギャグかましてたから安心してましたが、裏切られましたわΣ( ̄ロ ̄lll)

やっぱり佐天さんはレベルアッパーを使って、予想通り昏睡状態になりました
昏倒直前の初春との通話が切なかったです
人の価値を能力で測ることはできない、初春が伝えたかったのはそういうメッセージですよね
普段わたしたちは学力や経済力、社会的地位でもって自分や他人の価値を決めていますが、本当に大切なのは、その人があるがままの姿で存在することを受け入れること
初春らしからぬ言葉からは、そんな曇りのない目で人間関係を築きたい、そう感じさせる力強さが漂ってました
この初春との会話は前回、美琴とのやりとりとは対照的で、やっぱり初春と佐天さんの絆はなかなかに深いものですね

美琴もまた自分の無神経な態度を反省してますが、タイプや行動が違う他人を思いやる難しさに悩む姿が少女らしくて、いつものダイナミックなレベル5からは想像でしないしおらしさに何か感じ入るものがありました
まあ端的に言えば、こういう可憐な美琴も可愛いよ〜なわけです(*´∀`*)ポッ

そんなで事件は急展開
レベルアッパーを使うことで、個人の脳をネットワークで統合し、その力を一体どう利用するつもりなのか
次回は美琴と脱ぎ女の対決になりそうです(なんか目が赤くなってたし)

ところで佐天さんの能力って風を起こす力なのか?



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2009年12月 4日 (金)

けんぷファー 第10話

「一夏の経験」
今週も会長のターン'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
もうエロさ抜群でたまんないっす!

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いつも自分がリードしているのに、突然ナツルに押し倒されてちょっとびっくりした顔が意外にも可愛らしい

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クールな会長のうれし恥ずかし表情萌え

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形に自信のおっぱいにナツルの手をみちびく

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可愛らしい喘ぎ声を漏らしてしまいました

他にもお風呂とかブラック楓とか見所はありましたが、ぜんぶ会長がもっていきましたね
こんなにエロくて、しかも一途なのになんでナツルは無視するのか
一方、楓は本格的におかしくなってきて、白のけんぷファーを裏で操るだけでなく、性的に支配している様子です
それに白のけんぷファーには元男がいっぱいいそうで、あまり変身と解いた姿は見たくない
どうしてけんぷファー同士が戦うのかは依然として謎ですが、そこに楓の強烈な百合願望が深く関わっている気がします



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2009年12月 3日 (木)

ささめきこと その九

「ひまわりの君」
泣けるお話でした( ´;ω;`)ブワッ
前にも書いたけど、蒼井さんみたいな子には感情移入してしまいます
空気読めないというか、自己中心的になりやすい自覚もあるのですが、そういう反省はないわけで
現実と空想の区別がつかない困ったちゃんなんですが、そういうところもなにか愛おしい

今回のお話は蒼井さんが、勝手にもりあがって一人相撲のすえ凹んでしまったわけですが、それを迷惑がることもなく温かな態度で接する純夏は本当に優しいな〜
リアルだと、好きな相手には優しいけど、そうじゃないとそっけないのは当たり前ですが、物語世界では、ヒーロー(純夏)はわけへだてなく人と仲良くするのです
そんなふうに誰にでも優しい純夏は汐にとっては必ずしも喜ばしいことではないんですけど

印象的だったのは、下校時に夏休みの予定を話す二人の男子と蒼井さんの位置関係
蒼井さんが元気一杯意気揚々としているときは二人を追い越し、
失望してるときは逆に追い越される
しかも御丁寧に赤信号のカットまで
それから畑が広がる道を一人で歩いていくシーンの茫漠たる孤独感といったらないですね
毎日歩いているのに、こんな時はとても長い道のりに感じてしまうものです
今回はいかに蒼井さんが落ち込むかがテーマでしたので、アバンでの友達の離反とか、かなりしつこい演出になってます
蒼井さんは百合というよりも友達が欲しかっただけなんですが、それでも汐の気持ちは複雑でしょうな〜
朱宮くんや蒼井さんに振り回される純夏を自分が独占したい、という感情がどんどん汐の中で膨らんでいるはずで、いよいよクライマックスに向けて盛り上がりそうですよ



http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-bd49.html
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2009年12月 2日 (水)

君に届け episode.9

「新しい友達」
爽子の恋心がすくすくと若葉のように育っていきます(*´∀`*)ポッ
風早といるとすごく緊張したり
なぜだか胸の痛みをおぼえたり
あまりにもピュアで初々しい爽子の反応が可愛すぎる〜
女の子の心の動きを細かく克明に描き、しかもそれらがとても愛おしい感動をもたらしてくれて、爽子ワールド全開ですね
まるで無垢な子供が日常の出来事すべてに喜びや悲しみ感じるように、爽子の感受性の深さがどんな些細なことにも大きな彩りを与えてくれるのが、本当に素晴らしいです
初恋(だよね)ってこんなに素敵だったんだ〜(遠い目)

それにしても風早が女子を下の名前で呼ぶイベントは破壊力ありすぎ
あやねにけしかけられたときは、照れと反発で言えませんでしたが、放課後自分の意志で爽子の名前を呼ぼうとしたところはドキドキのクライマックスでした
本当に好きな子だけを下の名前で呼ぶというのは風早のジャスティス
ここで名前呼べてたら、恋人宣言じゃね?
爽子は知らないけど、「くるみ」は下の名前じゃないもんな

いいところで(もちろん狙ってる)くるみが介入してフラグは立ちませんでした
ここからくるみの陰謀ルートに
いともたやすく爽子と打ち解け友達になったくるみ
次にすることはもう見え見えですね
「私、好きな人がいるんだけど、爽子ちゃん協力して」ですね、わかりますw
かくして爽子は恋と友情の泥沼に飲み込まれるのですよ〜
もちろん風早は学校のスター
くるみも同じくアイドル
爽子にしてみれば二人とも雲の上の人で、つき合うのも自然に思えてしまう
それでも、爽子自身の心がもっと育って、ある意味エゴが強くなって、自分が風早とつき合いたいと思ってからが本格的な泥沼なんですが
恋愛ドラマとしてでなく、一人の人間の心の成長を描く物語として、これからの爽子に注目です



http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-12-02
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51343290.html
http://georg.paslog.jp/article/1264443.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60009723.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51374592.html

2009年12月 1日 (火)

乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつあ♪ 第9話

「初体験です☆」
初々しい二人のドキドキ初デートでした(´∀`*)ウフフ
いままで、あんなことやこんなことをしてたくせに、いまさら初デートだなんて太え野郎だな
これで少しは裕人も春香とつきあっているという実感を持つのでしょう

美夏プロデュースのデートプラン
夜景のきれいな観覧車でもキス未遂でした
この寸止め感がなんともニヤニヤですね〜

そんな二人を取り巻く芸能事務所の陰謀
遊園地のチケットで誘い出した春香に撮影会を敢行
無理矢理スカウトでございますね

春香本人にもそんな意志はなく、また家も厳格だとわかっているのに、あえて挑む芸能マネージャー根性は見上げたものです
なんとかアニメ関係のイベントなどを餌に上手いこと春香を誘導して欲しい
お話的に春香がタレントになるのは盛り上がりそうなんだよな〜
でも中の人的に歌はノーサンキューだったりして…(;´Д`A ```



http://takaseyuka.moe-nifty.com/takaseyuka/2009/12/9-f86c.html
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