応援してます

カテゴリー

別館(ミラーサイト)

無料ブログはココログ

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月31日 (日)

ケロロ軍曹 第299話

「ギロロ Gを倒せ! であります」
「ギロロ Gの逆襲 であります」
ゴジラ映画のパロみたいでした
あんまり近年のシリーズは見てないので、元ネタがよく分からん

0131094414
夏美殿の太もも
ステキなアングルでございます(;´Д`)ハァハァ

0131094536
キャップ装着の夏美
あえてこだわりを言わせてもらえば、髪をポニーにしてほしかったです
そしてキャップのバンドのとこの穴から髪を垂らしてね
言葉で説明しにくいけど、女子プロゴルファーなどがよくやってる、あのスタイルですよ

0131095225
足を組んでちょっとなまめかしいモアちゃん
ゴジラ映画にこんな人出てくるの?

我が家では父親がGを素手で捕まえてました
その伝統は現在管理人が引き継いでおります(嫌々だけど)

そういえば以前カップ焼きそばを食べて寝てたら、Gに唇を奪われたことがあります
ソースの匂いが残ってたんですね
そんなGとのキスもいまでは懐かしい思い出です(ノ∀`)タハー



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51422417.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/01/g-950a.html

2010年1月30日 (土)

とある科学の超電磁砲 第17話

「夏休みのつづり」
鉄装先生のエピソードでした
気弱でドジ、失敗ばかりの彼女が格闘ゲームを通じて男子中学生とちょっと親しくなるという、生温かいというか微妙なお話です
お話としては特に物語性に力がそそがれているわけではなく、鉄装先生のキャラ立て描写に主眼が置かれてました
男子中学生はゲーム会社の運営する学校に転校して、いずれ将来いまは廃れた格闘ゲームの新作をつくるのではないでしょうか

インデックスや姫神が客演したり、小萌先生たちと入浴&不思議な屋台のお酒のシーンが楽しかったです

そういえば、小萌先生は煙草を吸う設定でしたよね
飲酒時は吸わないのだろうか
それとも見た目幼女が紫煙をくゆらす描写はNGなのか
やさぐれた小萌先生もそれはそれで魅力ありそうなんだけど

あと気になるのはアンチスキルって全員教師なんだろうか
警察ってのは学園都市にはいないんですかね
銃をぶっ放したり、どう考えても教職と掛け持ちでできるような職務とは思えないんですよ
それに大人の能力者はこの街にはいないのかな?
学校を卒業した能力者は一体どこで何をしているんだろーか



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/17-c75e.html
http://georg.paslog.jp/article/1310358.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60244484.html
http://kpx.air-nifty.com/blog/2010/01/17-3f2a.html

2010年1月29日 (金)

のだめカンタービレ フィナーレ #03

のだめサロンコンサート開催!
でも千秋は来られず、動揺を隠すのだめだったが、やっぱりショックだったようです
ルイとの競演も決まり、ヴィエラ先生と運命の再会を果たした千秋はどんどんのだめから離れていくような…

サロンでの上流階級のマダムたちの態度が微妙でしたねのだめが音楽の世界で活躍できる素晴らしい才能を持ってるのに、学生としてくすぶっていることに同情的でした
オクレール先生、評判悪いんかいな
世にも稀なる逸材をどういう風に育て上げたいのか、いまひとつ見通しが立たないのですが、
今のままだと、音楽の本質に迫れない可能性が高いということかな

0129140153
「彼のせいで胸がどんどん大きくなっちゃってオホホホ」
揉まれて巨乳化ですか(;´Д`)ハァハァ
なにげないエロセリフ(しかも嘘)に執事さん困惑してるじゃねーか



http://georg.paslog.jp/article/1309403.html

2010年1月28日 (木)

バカとテストと召喚獣 第4問

「愛とスパイスとお弁当」
美波の気持ちに焦点をあてたお話でした
繰り返される「バカ」のセリフに、いろいろな感情がこもっていて、恋する女の子がよく描かれていたと思います
その反面、ギャグ少なめ?で、かなりマジなラブストーリーみたいだったです

お話の主軸が完全にクラス争奪バトルからラブコメに移行してしまい、ちょっとがっかりだな〜
美波の妹(小学生、ここ重要)までハーレム構成員として追加され、ますますにぎやかなんですが、やっぱりネタ的には久保くんの活躍を期待したい

才媛姫路さんのお弁当は殺人兵器だという意外性
当然、自分の分も作ってるわけで、つまり味覚のほうも絶望的なのでしょうか

ところで明久の召喚獣は本人よりも力が出せるという設定なのかな?



http://georg.paslog.jp/article/1308404.html

2010年1月27日 (水)

君に届け episode.16

「夜噺(総集編)」
酔ったピンが見たという小さなオヤジたちが物語を振り返りました
今夜はハッスルってエロビデオですか(;´▽`A``

改めて感じるのは、やっぱりこのアニメすごく面白いこと
こんな駆け足の総集編じゃなくて、もう一回じっくり見直したい



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50798448.html

2010年1月26日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第四話

「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」
上手くならないカナタのラッパ
起動しないタケミカヅチ
兵隊であること
ナオミさんが「次の出荷は?」と聞いて、それをカナタが知らないこと
そんな重苦しい題材がガラス職人の言葉に触発されたカナタのラッパ演奏シーンで雲が流れ晴れ間が見える展開に集約され、清々しさといえないまでも前途に希望が見えた印象でした

お話としては、そういうことだったんですが、
いろいろ並べられたけれどすごく地味な展開でした
ノエルのお当番回でもあったけれど、カナタとノエルのふれあいというよりも世界観の説明に多く費やされた気がします

その原因として、まだノエルのキャラが掴みきれてないことがあげられます
寡黙で機械いじりが好き、豊富で正確な知識をもつことなど表面は描かれてますが
むしろ描かれなかった部分がすごく気になる
兵隊であることを子供に罵られたことと、カナタのラッパで目覚めた時にマリア像らしいものに視線を向けたこと
この二つの場面から、ノエルもまた教会で育てられた戦災孤児だったのではないかと想像しました
そして人よりも機械を信頼することも、裏返せばそれは人に対する不信ですよね
そんな固い気持ちを少しだけほぐしてくれたのがカナタの明るい性格みたいです

タケミカヅチの起動を成功に導いたのは、ガラスの音色を聞き分けるカナタの鋭い聴覚
カナタの言っていた「機械は悪くない、悪いのはそれを使う人間」という論旨だと、やっぱり人間は信頼できないことになっちゃいますが、
そこは「悪」と戦う「正しい」主人公としての補正がかかってますから問題ないのです(;´▽`A``



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50797487.html

2010年1月24日 (日)

ケロロ軍曹 第298話

「モア さよならペコポン であります」
せっかく能登のお当番回だったのに、軽いお話で流されて少し残念
原作のあの話とかあの話とかやってほしいのに
最近は原作話がめっきり減ってしまいましたね
アニメオリジナルもアホらしくて楽しいけど、原作もやってよ〜お願い!

0124090531
いつも明るいモアちゃんが憂いております

0124090618
エンコーの女子高生…ではない(;^ω^)

0124090841
大好きなおじさまの優しい言葉にうれし涙
ケロロの浅はかな言葉は罪作りなのであったよ

「サブロー 謎多き少年 であります」
後半は石田のお当番回でした
もちろんBLです
実体化ペンで作ったドアに消えたサブローを追った冬樹は秘密の部屋にたどり着く
「ようこそ、本物の愛の世界へ」サブローに抱きしめられた冬樹はめくるめく快感に包まれ…
0124092353
「アッー! 」
というお話じゃありませんでした、妄想です(;;;´Д`)

しかし異世界とはいえ、冬樹のパンチが番長ギロロにヒットするとは!
どう考えてもボコボコにされるとこだよ



http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51615510.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/01/post-fc28.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51419189.html

2010年1月23日 (土)

とある科学の超電磁砲 第16話

「学園都市」
昔はやんちゃだった固法先輩の未練の顛末、そんなお話でした
てゆうかホンモノ黒妻がカッコいい、それしか印象に残らないですね

死んだはずのリーダーが生きていた
このあたりに何のひねりもないのが不満
なんか大昔の日活映画みたいな、あまりにベタなストーリーだと思います

ジャッジメントやアンチスキルに検挙されたヤンキーどもは刑務所送りですか?
てゆうか無能力なんだから学園都市にしてみれば無用の存在ですから、追放かな
キャパシティダウンを提供した黒幕の存在も示されず、完全に固法先輩のためのエピソードでした

そしてやっぱりムサシノ牛乳には巨乳効果があるのですね〜
牛乳飲みすぎてお腹ぽっこりになる美琴を妄想して萌えた(;´Д`)ハァハァ



http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60216833.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/16-47c0.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50794584.html
http://georg.paslog.jp/article/1303930.html

のだめカンタービレ フィナーレ #02

今週はなんだかとっても面白かったです
ギャグ連発で笑い転げているうちに終わってしまいました
川澄さんってやっぱり上手いな〜と改めて感心です
可愛らしい女の子を演じるよりもギャグキャラに熱が入ってる気がする

千秋の別居に涙するのだめ
ショパンのバラードが雰囲気を盛り上げる…
ってこれが調律師が弾いてたんですよ! 爆笑!

一方ルイはなかなか深刻でした
音楽から離れて、開放的な気分で留学を楽しむはずだったのに、気がつけば練習に明け暮れる毎日
オクレール先生はルイの人間としての成長に目を向けさせようとしてるんですね
そんなルイが頼るのは千秋でした
これでまた、千秋が惚れられてしまうんでしょうか?
いやいや浮気も芸の肥やしですよ〜



http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51406377.html
http://georg.paslog.jp/article/1303655.html

2010年1月21日 (木)

バカとテストと召喚獣 第3問

「食費とデートとスタンガン」
学年次席の久保くんがツボでした!
落とした食パンを明久が欲しがるのを勘違いするところが最高に笑えましたよ
こういうシチュエーションって面白いです

それにくらべると、女の子二人に振り回されるデートや百合少女が参戦してのドタバタはベタというか王道というか
まあ楽しいから問題ないのですが

試験召喚戦争は負けると三ヶ月は宣戦布告できないって、それじゃソコでお話が盛り上がらないじゃん
今回は模擬試験ということで対戦してましたが、3対1のハンディキャップマッチ
補習狙いはひねりがあって落としどころとしては感心しました

0121101911
現国の竹内先生(;´Д`)ハァハァ
こんな綺麗な人に色々やさしく教えてもらいたいです




2010年1月20日 (水)

君に届け episode.15

「ライバル」
今週もくるみ切ないよくるみ〜(´Д⊂グスン
爽子はどうにも常人離れしたキャラだし、
生身の等身大キャラとしてのくるみは感情移入しやすいです

まあ、あれですね
可愛くて性格美人だと叩かれますね
嫉妬や羨望はどす黒い嫌悪に一変しますし
爽子とは別の意味で孤独で孤立していたくるみが気の毒でした

そんなくるみも風早に告白して、下の名前呼んでもらって気持ちに区切りをつけました
これでくるみ編は終了でしょうね
てゆうかすごく一件落着感が漂っていて、今回がアニメの最終回でもよかったと思います

ピンは今週は割合いいこと言ってましたね
さすが若い男の心情を身をもって体験しているだけのことはあります
さすがにくるみに告白された風早が二股かけたりするとは考えられませんでしたが
くるみが「二番目でもいいの」とか、
「ときどき会ってくれたら」とか、そんなふうに風早に揺さぶりをかけたら、それはそれで面白そう



http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51405062.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50791849.html
http://georg.paslog.jp/article/1301195.html

2010年1月19日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第三話

「隊ノ一日・梨旺走ル」
カナタとリオが絆を深めるお話でした
アメイジンググレイスが二人をつなぐ曲です
カナタが出会ったラッパ兵からリオは楽器の指導を受けた様子

活発で天然と思われていたカナタが意外に繊細で臆病な横顔を持ってました
気を張ってがんばっていたんですか
ミソっかすというより、空気読めないキャラでウザがられていたような気もするけど
楽器だけでなくいろいろ不器用なのかな
料理の腕はまあまあみたいだけど

多脚砲台タケミカヅチがハイテクてびっくり
音楽奏でる戦車ですか〜
なんかコンピュータも搭載してるみたいだし
これが動くことになったら、すごい展開になりそう

リオと教会との因縁も深そうです
母親の死が関係してるのか
アメイジンググレイスは賛美歌ですから、教会に反発するリオは素直に向き合えない曲だったようですが、
カナタを看病することで、自分もまた身近な人々に守られていたことを思い出したのか、
過去にとらわれることなく、今の自分を受け入れられるようになりました
人の営みの温もりを感じさせる穏やかなお話でしたね




2010年1月17日 (日)

ケロロ軍曹 第297話

「ケロロ チャンスは一度! であります」
これは盛り上がりました〜

たしかにテレビの感動は集中力に比例すると思います
空腹は最高の調味料という言葉もあるし

0117093719
ホームドラマのセットみたい
友愛(w)が笑っちゃいます

0117094239
軍曹の意志の力が突風を実体化!
ぜひ夏美ちゃんのパンチラシーンが欲しかったであります!

しょっぱいオチをことごとく吹き飛ばし、アイキャッチまでも吹き飛ばして、
最後の最後にどうしようもないオチが待ってました
コンセントはどう考えてもクルルがわざとやったんだよね

「ダンガル 大地に立つ であります」
ほのぼの&いいお話でした
雪像づくりに熱中するケロロが無邪気な子供のようでしたね

実物大ダンガルと対面する雪ダンガル
最後はちょっと切ないお別れが待ってました

形あるものは、いつか失われる
そうした無常感を絶望ととらえるか、もののあはれと感じるか
ある意味日本的な情緒のお話だったと思います



http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51612682.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51415240.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/01/post-90e1.html

2010年1月16日 (土)

とある科学の超電磁砲 第15話

「スキルアウト」
今週からヤンキー漫画がはじまりました(;´Д`A ```
ニセ黒妻の蜘蛛の入れ墨が本物より激小だったのが微笑ましかったです

キャパシティダウンなる能力を妨害する道具が登場しましたが、どうもそれを追いかける展開にはならなさそうな
なんだか固法先輩の過去の恋バナに発展しそうです

「昔の知り合いに、君たちくらいの胸の女の子がいてさ」
これって固法先輩のことでしょ、つまり二年前は美琴なみの貧乳だったのですかー
わずか二年で固法先輩が爆乳になってしまった秘密、それは…
0116133405
「やっぱ牛乳はムサシノ牛乳だな」
ガチでムサシノ牛乳があの胸を育成したのですよ〜
というわけで次週は固法先輩による「ムサシノ牛乳おっぱい養成セミナー」をお送りします(爆



http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60190184.html
http://georg.paslog.jp/article/1297523.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50786376.html

2010年1月15日 (金)

のだめカンタービレ フィナーレ #01

原作も完結しちゃいましたし、いよいよラストランです〜

千秋は指揮者として、さらにピアニストとして順調に成長しつつあります
一方のだめはレッスン漬けの日々に悶々としております

0115151742
自家発電(爆
マンガ的表現となっておりますが、気持ちとしては結構生々しい…

千秋とユンロンのデート
寂しかったのか…
男にやさしい千秋がちょっとキモイ

千秋は仕事重視でのだめのことはある意味放置
まったく気を使わないわけではないけど、弾き振りとかやっちゃって、のだめは不機嫌になります
音楽家カップルは難しいです

オクレール先生はのだめを大きく育てようとしてますが、親の心子知らずというか
コンクール出場を許可されず、鬱屈としたのだめにサロンコンサートの依頼が舞い込みます

ピアノの練習シーンが圧巻でしたね
音楽アパルトメントとはいえ、何台もピアノが鳴り響く環境ってのは、かなり辛いかも
ムッシュー長田は呑気ですが



http://georg.paslog.jp/article/1296655.html

2010年1月14日 (木)

バカとテストと召喚獣 第2問

「ユリとバラと保健体育」
今週もサクッと面白かったです!
でも感想はちょっと書きにくい(;^_^A

保健体育の実技ってどんなの〜
避妊具の使い方とか?

百合と薔薇はあんまり盛り上がらなかったです
まあ薔薇は必要ないんだけど
明るい百合キャラってのも、百合成分が低めです
やっぱりキャラの心情を描かないと百合っぽくならないです

100点とれるはずの小学生テスト
引き分けエンドとか予想してたので、53点のオチには爆笑した〜

ラウンドガールで目立った秀吉ですけど、まだこの娘の魅力がわからない

美波と瑞希はなにげにハーレム要員になってます
明久はバカのくせに、しかも活躍してないのにモテモテですな

ところで、なんで瑞希の総合点が高かったのか不明
数学以外は0点なんじゃないの?



http://georg.paslog.jp/article/1295749.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51401748.html

2010年1月13日 (水)

君に届け episode.14

「くるみ」
くるみー!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
好きな人に振り向いてもらえない恋、もう切なさ大爆発!

今週はクライマックスでした
くるみの心情吐露、中の人の演技も真に迫っていて、ハルヒもこれくらい可愛いツンデレだったらとか関係ないことまで連想しましたよ

堅苦しい言葉で言うと、爽子がくるみを理解し共感したお話でした
同じ人を好きになり、同じような気持ちになる
そしてその気持ちをくるみと共有しようとする
こんな風に自分を理解されたら、さすがのくるみも心の鎧を脱がないわけにはいきませんでした
そして本当に深い部分で心と心が触れ合うことは、もしかしたら痛みを伴うのかもしれないと
それは恥ずかしいこと、あるいは恐ろしいことなんじゃないかと
だからくるみは子供のように泣きじゃくるんですね〜
実に今回のお話は、その人間を理解する「深さ」に身震いを覚えました
それは無垢なはずの爽子が邪悪な存在に感じられるほどのディープさでしたよ

あやねと千鶴によって、くるみの正体が明らかにされたときは呆然として、それから一生懸命考えて、再びくるみに会いに行く爽子が「らしい」というかなんというか
ある意味、鈍いです
もしかすると愚鈍かもしれないです
しかしながら、他人とかかわることに愚直なまでに誠実であります
そして真摯です

ただね、爽子のキャラが飛び抜けていて、物語の主人公でありながら、他のキャラたちの心を映し出す鏡のような存在になってしまってます
正直爽子自身の恋の行方とか人間関係とかあまり興味なくなりました
次はどのキャラが爽子に関わることによって、隠し持った心の襞を垣間見せてくれるのかと、そういう期待のほうが勝ってきました

あとピンは先週、生徒に手を出さなかったことで大人として立派でしたが、今週はおもいっきり株下げてました┓( ̄∇ ̄;)┏



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50784806.html
http://georg.paslog.jp/article/1294916.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51400929.html

2010年1月12日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第二話

「初陣・椅子ノ話」
ゆるゆる軍隊もの、ってことで決定ですな!
キャラデザは別にしても、女の子を魅力的に描くお話という意味的に「けいおん!」ならぬ「しょうたい!」ってことでひとつ

今回のようなお話だとEDがとてもぴったりしっくりします
むしろOPのほうが違和感バリバリ
まあ先週の悪魔の伝説がストーリーのメインになりそうなんですが、それについて色々妄想しました
過去の伝承は本物の悪魔だったでしょうが、現在の1121小隊が対峙しているのは軍事国境線をはさんだ敵国です
すると翼をもつ悪魔というのは敵国の新型飛行兵器のことなんじゃないのかな〜
それを1121小隊が旧式の自走式戦車で撃退するのがクライマックスになりそうな気がします

にしても主人公のカナタはポジティブかつ能天気に前向きすぎて、ちょっと頭の弱い子にも見える
一番萌えるのは、ツンデレ先輩二等兵クレハタソだろうか
ツリ目ツインテールツンデレのいかにも狙いましたキャラだけど、一番目立ってます
方向性が見えたので、安心して見られるし、軍隊らしからぬ軍隊ということで、ゆるゆるまったりな展開になりそうですね



http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60174200.html
http://georg.paslog.jp/article/1294128.html
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2-d331.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/post-da00.html

2010年1月10日 (日)

ケロロ軍曹 第296話

「ケロロ 新年早々ラッキー であります」
ケロ山ケロ蔵としての地球人活動もあなどれない軍曹
あれだけ年賀状があれば切手シートくらい当たりそうですが

さすがケロロ父、やることが予想外です
おおらか(?)な父と優しい息子の新年早々いいお話でした

「ケロロ 今年はケロン年! であります」
ネコのこともそうだけど、鼠はいろいろ姑息なんですよね
牛の鼻先に乗って一番になるとか
そういう卑怯な輩が十二支のトップを飾ることに異論ありです
てゆうかそんなのにこだわらない寛大さお釈迦様なのか

ドリンクサービスでモアちゃんの立ち絵がないのが納得いかない

ダソヌマソの出オチが最悪です〜┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~



http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51609941.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51411394.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/01/post-720d.html

2010年1月 9日 (土)

とある科学の超電磁砲 第14話

「特別講習」
レベルアッパー事件の後日譚でした
前向きな努力を肯定するお話でしたね

佐天さんは素直な子で、事件にかかわったことには罪悪感を持っていましたし、小萌先生の言葉でそれを払拭することもできました
そして、これからまた新しい一歩を踏み出す彼女には親しき友の姿ありああ青春というお話でしたよ

パーソナルリアリティ、思い込みの力ってのはリアルでも大事ですよね
勉強にしろスポーツにしろ習い事にしても、なりたい自分の姿を描くことが修練の原動力になるものです
ただ向上心というのは気まぐれで、自分の興味を抱くものにしか発揮できないものです
学園都市で能力開発を課せられた学生たちにも自分が関心をもてる分野に進める自由があればいいのですが、どうにもこの世界は能力至上主義で、それがすべての災いの発端のようですね
科学が進歩しても、社会の価値観の偏りはなくならない哀しい現実を感じます



http://georg.paslog.jp/article/1291683.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/01/14-0801.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60156887.html

2010年1月 7日 (木)

バカとテストと召喚獣 第1問

「バカとクラスと召喚戦争」
学園バトル物でストレートに痛快でした!

学力でバトルという当たり前のような目新しいような斬新さです
病気で試験を受けられなかった瑞希が実はエリートというのはお約束
それより気になるのは本物の馬鹿である吉井に活躍の時は訪れるのか?
Aクラスからのありえない宣戦布告で期待も高まります
バトル物は単調になりやすいから、ストーリー展開にひねりをもたせて興味を持続させてもらいたいです

ところでやっぱりパンツは見えないんですね
テレ東だから当然といえば当然ですが、せっかくムッツリスケベキャラもいるので、なんか工夫してほしい
あと吉井が美波に卍固めをかけられてましたが、太ももが首に絡み付くのが羨ましいです
テンポはいいですけど、ギャグはベタなかんじですからエロ方面を強化してもらいたいところですね

それにしても、先生の方もFクラスの担任とか気の毒だよな〜
教師側にも振り分けテストがあるのでしょうか
あ、ふつうに査定というやつ?




2010年1月 6日 (水)

君に届け episode.13

「恋」
ああ早くも梅の陰謀が白日のもとに!
あやねが梅を追求します
梅、絶体絶命!

さて今週は爽子の手を引いて駆け出した風早がどういう行動に及ぶか興味津々だったのですが、これはちょっと不発か?
一気に告白かと思いましたが、微妙に尻つぼみ
爽子の意中の人が龍でないことを確認して安心しただけ
お付き合いの話も出ましたが、爽子があたふたしてそれも立ち消えに
このへんはなんだかお話を引き延ばそうとする作者の意図を感じなくもない?
風早が女の子の気持ちを汲みすぎてカッコ良すぎるのに嫉妬してしまいますよ
天然すぎる爽子ですが、恋の自覚が持てただけで上出来なんですが、まだ自分の気持ちを相手に伝える発想がないんですね
自分の中で恋の気持ちを大切に味わいつくしたいわけです
こういう自己完結的な恋愛感情は少女特有のものなのではないでしょうか
自分の中の恋の感情に酔い、友達同士でその感情を共有し、そしていつか、その気持ちを恋の相手に伝えたい時が来る
こういうプロセスを丁寧に描いていくからこそ、「君に届け」というテーマが重みを持ってくるんだな〜

今週面白かったのはピンの勘違い
これには爆笑しました(ノ∀`)
意外にもピンは女子高生には興味なかったみたいで、もしかしたら年上に甘えたいタイプなのかも
そして風早にもピンに好意をもってると誤解され梅踏んだり蹴ったり
このあたり、本当に梅はいい仕事しています
こんな美味しいキャラは退場して欲しくないな
来週の爽子の反応が楽しみです




2010年1月 5日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第一話

「響く音・払暁の街」
う〜ん、なんかよく分からん
もしかすると、管理人の理解力が乏しいのかもしれん

新兵のラッパ手が田舎の街の砦に配属されて、
伝説の乙女を祀っていたり、湖底には巨大な骨格が残っていたり、
このお話がどういう方向へ進んでいくのか、まったく見当がつきません

一応、終戦後らしいのですが、また戦火に見舞われたりするのか
そういう戦闘アクション物ではなさそうなんですが、
女の子がまったりとウフフキャッキャするのも違うみたいで、
わりと閉じた世界での人間関係がメインになる物語なんでしょうか

ヒロインのカナタがドジッ娘というか間抜けというかトラブルメイカーになるのはまちがいないな
とりあえずヒロインの視点を通して物語世界の様子が語られるはずで、それが新鮮な驚きにみちたものになるのでしょう

初回のつかみとしてはやや微妙な気がします
で、EDは出演していないのに戸松遥さんであら不思議
声優としてではなく、歌手としても本格活動なんだ



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50776872.html
http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51344603.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60144153.html
http://georg.paslog.jp/article/1288887.html

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

フォト
2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28