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2010年2月28日 (日)

ケロロ軍曹 第303話

「ケロゼロ 故郷はペコポン であります」
ウルトラマン意識してますね、故郷は地球(ジャミラ!!)

カトヤマ・キコ曹長がどういういきさつで地球を離れてケロン軍に入ったのか明かされるお話
なんとも若者らしい向こう見ずな冒険だったわけですが
それにしても「地球脱出」が夢ってのはどうなんでしょう
退屈で平凡な日常から逃げ出したい気持ちはわかりますが、地球を離れたいまでに強烈な気持ちって…それがすごく気になって仕方ないです
もしかして人間関係で嫌なことがあったのかな〜
内向的な性格で空想ばかりしていたのかな〜
友達いなかったんだろうな〜
もしかして家族もいなくて孤独だったのかも〜
いずれにしろ、あんまり幸せじゃなかったんですね
冒険に飛び込むには、それに見合っただけの背景を背負っているものです

このあいだテレビで外務省で若手が外国に行きたがらないで困っているという話をやってましたが、
それってまさにカトヤマ・キコ曹長と逆のパターンですね
豊かで平和な国ニッポン、そこで高級官僚として安定した生活を手に入れたら、安逸な人生を守りたくなるものですよ
こんなふうに繁栄した国は少しずつ衰退していくんではないでしょうか

ところで気になるニュース
http://www.sdgundam3gd.net/tv/index.html
映画も同時上映でやってますね
ただ放送時間が気になりますよ
ケロロ軍曹が15分に短縮されたらガッカリです



http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51628218.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51502224.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/02/post-5592.html

2010年2月27日 (土)

とある科学の超電磁砲 第21話

「声」
今週も面白かった!
春上さんはレベル2のテレパス
そしてチャイルドエラーでした
ペンダントには律ちゃん隊員の写真があって、美琴驚愕

そういう展開にもワクワクしましたが、今回は黒子と初春の対立が興味深い
春上をポルターガイスト事件の原因と考える黒子
新しいルームメイトに頼りにされて張り切る初春
お互い譲れない気持ちがあるから、納得できないのでしょう
とくに初春はみんなに助けられていた自分を春上に投影しており、守ってあげたいという気持ちが強いです
そして春上が成長することは、自身が成長することにつながります
その背後にはジャッジメントとして未熟さや、高レベル者への対抗心みたいなものもあるのでしょう
幼い外見に似合わず、こういった初春の芯の強さみたいなのがすごくいいんですよね〜
レベルアッパー編で佐天さんの心情が描かれたみたいに、このエピソードでは初春が中心になるといいな
できれば(たぶんこの先の展開で)傷ついた初春を優しく受け入れる佐天さんなんかも見てみたい

外伝の面白さって視点の変化だと思うんですよ
本編は高レベルなバトル中心でしたよね
それに対して超電磁砲では低レベル層から見た学園都市の姿が主に描かれてます
初春と佐天さんはそれを代表するキャラだから、物語の焦点で共感したり悲しんだり、そういう役割は重要だと思います



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/21-ec19.html
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/21-ee9e.html
http://georg.paslog.jp/article/1335399.html

2010年2月26日 (金)

のだめカンタービレ フィナーレ #07

いよいよルイと千秋の共演が近づいてきました
はじめてレッスンでオクレール先生から名前で呼ばれて(べーべちゃん卒業)うれしさで昇天のだめ
コンクールへの準備も先生は画策されていますが、それはまだ秘密
一方で、千秋がルイの部屋に打ち合わせで行くことにショックを受けたり、
オクレール先生がルイに学校外でレッスンしてたり、コンサートにも顔を出すことに大ショックのだめ

だんだんドラマが煮詰まってきましたね
沸点めざして、ゆっくり足場を固めてゆく状況です

ルイの演奏はのだめが目指すものと同じ方向性なんですね〜
そして、それは千秋の目指すものでもあるわけです
こういうのって、いわば音楽的浮気みたなものですか
恋愛と音楽は別物ですけど、音楽で共演するのも深い感情のやりとりなわけで
つまり、のだめNTR展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってわけです
ベトベンの第三楽章はその予兆だったのかな

千秋ものだめとやろうとしたことをルイとやることに引け目を感じていたようですが
コンマスさんの言葉どおり、ベストを尽くさないわけにはいかないのです

ルイのジャズにまつわる思い出がしみじみしてよかったです
普通の生活に憧れて無理な経験つまなくても、自分の生きてきた道を受け入れることのできた彼女は一回り大きく成長できたのだと思う
ガーシュインを連弾する二人は本当に楽しそうでした
それにしても千秋は罪な男よの〜




2010年2月25日 (木)

バカとテストと召喚獣 第8問

「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」
完全にエヴァパロでした
ここまで大々的にやって文句言われないのかしら

独自フィールド、物理的干渉など特別な設定を生かして明久が主役らしく目立ってました
今回はギャグよりもバトル中心のお話で、ストーリー性で見せてくれます

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美波と瑞希に責められるシーン
これって、ご褒美だから点数が増えていくのかと思いましたよ(;´Д`)ハァハァ

回復試験を受けると、持ち点はクリアされるギミックで起死回生の逆転
最後に明久も補習に参加するのが粋な計らいかも

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秀吉の写真で商売するムッツリーニ
明久は上得意なのか
姫路さんへの恋愛感情と秀吉への萌えは別腹なんですね、腐女子みたいにw




2010年2月24日 (水)

君に届け episode.20

「プレゼント」
龍と仲違いしたちづるは、(素直に)すねて泣くのであった
やせ我慢だったのか、取り繕っていたのか、感情が麻痺していたのか、失恋のショックを見せなかったちづるでしたが、
素直に泣けたのは龍のおかげかもね
それにしても、泣き方が子供みたいで可愛かった(´∀`*)

意外にも龍の言葉はわりとストレートでしたね
たしかに自分の気持ちとしては、ちづるが失恋することを望むのはまちがいないわけだし
その部分だけだと、蔑んでいるみたいで傷つけちゃうな
ただ当然そこまで言ったら、それにつづくのは告白ですよね
ちづるが怒って逃げ出さなかったら、言うつもりだったのか

でも、急にそんなことを言われたらちづるも大変です
失恋で気持ちの整理ができていないのに、告白されるなんて
いや〜それってすごく恋愛ドラマみたいででイイですね
なんかもう心がもみくちゃになって、ちづる制御不能になって暴れだしたりしてw

今回、涙をながしたことでちづるの気持ちも落ち着いたみたいですけど、この話はまだまだ続く模様
徹との再会もあるみたいだし、今度こそ龍がカッコよく告白をキメてくるのでしょう、楽しみ〜



http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51393995.html
http://georg.paslog.jp/article/1332334.html

2010年2月23日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第八話

「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」
しょうもないオチでしたね(^-^;
たしかに緊急事態だけど

前回がややシリアスなお話だったのに、カナタがメインのコメディ回ということで、期待はずれということもなく、なかなか楽しませてくれました
冒頭のミニスカでおしっこ我慢している状況を提示して、いかにしてそのような事態に陥ったか、少しずつ解明されていくストーリー
明らかに、雑用な電話番なんだけど、真剣に(かつ深刻に)取り組むカナタの姿勢からして笑いを誘う

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これぞ八百万の神による祝福であ〜る

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フリフリ衣装のカナタ
ちくしょう、すごく可愛いじゃねえか
そしてこれがセイヤ少年の性の目覚めなのであった…

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せつない表情でバケツを凝視するカナタ
さすがにヒロインがそれをやったら…当然「聖水」としてナオミさんが売り出すわけだ

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「助けてください」身体の火照りを鎮めてください、という意味ですね(;´Д`)ハァハァ
ミリタリーと百合って相性良さそう
てゆうか、このアニメ、百合な人がいないんですよ
フィリシアさんは素質ありそうだけど、意外とリオが目覚めてゆく展開もいいな〜



http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/8-adaf.html
http://georg.paslog.jp/article/1331374.html

2010年2月21日 (日)

とある科学の超電磁砲 第20話

「乱雑開放」
新展開キタ━━(゚∀゚)━━!!
もうそれだけで気分が盛り上がりました!

転校生は不思議ちゃんで初春のルームメイト、ペンダントの中には暦お兄ちゃんの写真が入ってるんですねw
いつもの4人組プラス1でキャッキャウフフと楽しく遊んで、見ている方も幸せな気分になれたよ〜

頻発する地震にオカルト好きの佐天さんが生き生きとしてます
学園都市崩壊のXデーとかワクワクしてんじゃないの?
それに中一で浴衣の着付けができるスキルも大したもの
能力には恵まれてませんが、いい奥さんになれるのはまちがいなく佐天さん

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佐天さんのスカートめくりは初春限定
ただの親友じゃなくて、羞恥を共有しあう特別な関係なんです
佐天さんガチっすよ!

RSPK症候群とは能力の無自覚な集団暴走だそうです
さらにその原因はAIM拡散力場への人為的干渉の可能性
やっぱり春上さんが震源地なのか?

パワードスーツを装着した精神状況救助隊(?)のテレスティーナさん、ラスボスですかね〜
そして現場に出没した木山先生

でも今回、初春ピンチで本当にドッキドキした
初春が怪我でもしたら、悲しくって見てらんないです



http://georg.paslog.jp/article/1328431.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50822170.html
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51426155.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/20-97d5.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51459360.html

のだめカンタービレ フィナーレ #06

千秋による愛の特訓forのだめ、でした〜
やっぱり結果的にルイとの共演を隠すことになったことへの謝罪の意味をこめて、ですかね?
部屋に閉じこもり音楽三昧の日々
これはこれで、二人ともなんだかとっても幸せそうです
オクレール先生ものだめの成長に嬉しい驚き
でもそんな時間もつかの間の安らぎ
プロの指揮者として千秋は忙しい日常に戻らなくてはならず、それを後押しするのだめでした
協力してくれる好意もありがたいですが、やっぱり人生には(音楽にかぎらず)一人で立ち向かわなければならない課題があるもんね

ターニャは愛とか恋とか以前に、自分のピアノが認められていたことに気づいて、黒木くんに謝りました
これから上手くいくといいですね

今週はショパンの曲がなかなか素敵でした
物語が進まなくても、ピアノ聴いてるだけで満たされた気分になるアニメなんだよな〜



http://georg.paslog.jp/article/1328355.html

2010年2月18日 (木)

バカとテストと召喚獣 第7問

「俺と翔子と如月グランドパーク」
今週も笑わせてくれました〜
終盤まで翔子x雄二ネタで畳み掛けてきました
クライマックスはクイズコーナーで、ヤンキーの「ヨーロッパの首都は?」で大爆笑

その後は雄二が男らしいところをみせて、翔子が惚れ直すという綺麗なまとめ方でしたね

それぞれのネタについては取り上げませんが、とにかく面白かったです
ギャグって難しいものだと思いますが、雄二が徹底的に追い込まれるシチュエーションがアイディアの勝利でしょう
登場キャラの多いアニメですが、あえて翔子x雄二に的を絞ってお話を進めたので、ギャグの積み重ねが生きてきました
テストも召喚獣も関係ないお話でしたが、面白ければ問題なし!



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50820099.html

2010年2月17日 (水)

君に届け episode.19

「夢」
千鶴の失恋のお話でした
全体に淡々とした印象で、千鶴の心情も深い悲しみにくれるという類いではなく、爽子やあやねの前でも平素と変わりません
でもたぶんこれは時間差攻撃で、あとから感情の波が襲ってくるのかも
次回が龍へのプレゼントのお話なので、龍から何らかのアプローチがあるとは思いますが

失意の友人に何もできないことを嘆く爽子
なんでも友達に打ち明けるのではなく、自分一人で抱え込むことも大人な態度だと思いますが

小学生の千鶴が龍の兄貴(高2)に憧れる可愛らしい恋の追想
虫をあげることが愛情表現って男の子みたいだな〜
恋というよりは、幼いころの夢がひとつ消えてしまった、そんなあっけらかんとした千鶴の内省
龍の家からもれてくる楽しげな笑い声と木枯らしの吹く道の寒々しさが対照的で、寂しさがじわじわ迫ってくるような千鶴の背中でした



http://georg.paslog.jp/article/1325773.html

2010年2月16日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第七話

「蝉時雨・精霊流シ」
フィリシア隊長の重い過去話でした
生き残ってしまったことへの罪悪感
そして生きていることへの自責
人間にとって一番辛いのは、死ぬことではなく、仲間から切り離されて孤立することなんですね
そして世界が終末に向かっているというのは、やがてすべてが虚無に覆われてしまうことです
「すべてが虚無なら世界に意味はない。それならば自分で意味を作り出せばいい」
これってニーチェの考え方ですよね
まあ、難しく考えなくても、人間それぞれの価値観で勝手に生きているわけですが、戦場で過酷な体験をした人間としては「生きること」の意味を考えずにはいられないのでしょう

それにしても、相変わらず世界観を小出しにしてくる構成にはちょっと苛立ちを覚えます
日常はいいから全体像を見せてくれよ、っていうか
一体、「敵」は何者なのか
今回の話からすると、その敵は旧世界時代からの敵ということかもしれません
もしかして旧世界が作り出した超兵器が暴走して人類を滅亡に追いやってるのかな〜

もう1クールの半分まで来たのに、どうにもある意味、物語が停滞している印象があるんですよね
最終話あたりで起きるはずのイベント(たぶん戦闘)に向けて、毎回すこしずつ伏線を消化してゆくみたいな
そういう観点に立つと、ちょっと前振りが長過ぎると思う
もちろん基本的に小隊の日常や街の人々との交流を描くのが主眼のアニメだと思うので、これで正解なんですが、そういう地味な日常よりも派手な展開を予想させる世界観や伏線の方が魅力的だから困ったものです




2010年2月15日 (月)

ケロロ軍曹 第301話

「タママ 西澤家追放? であります」
「桃華 愛と悲しみのチョコケーキ であります」
桃華ちゃんのお当番回でした
それにしても巨費を投じて製作されたチョコを盗み食いするタママの狼藉はヒドい
どれだけ優遇されてわがまま放題の生活を送っていたのか
今回はジョリリに救われた形です

そして久々登場のプルルちゃん
変身シーンに胸ときめきました〜
でもすっかりおばさんキャラ認定で本人も脱力気味

冬樹がプルルちゃんからチョコ貰ったとこで、まさかの巨人の星!
こういうアホっぽいパロディは大好きですよ〜

あと西澤パパがジョリリに心酔する光景
シャアの声でバカなセリフを言うのがちょっと悲しい
声優だからなんでも演じるだろうけど、ギロロの中の人みたいに汚れ役がはまってしまったら複雑な気持ちです
西澤パパはカッコいい存在であってほしい



http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/02/post-1cde.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51428895.html
http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51623320.html

2010年2月13日 (土)

とある科学の超電磁砲 第19話

「盛夏祭」
美琴がバイオリン独奏?
あまりに意外すぎて、当惑しました
てっきり能力使って、なんか芸でも披露するんだと
お嬢様らしくないのが美琴のキャラだと思ってましたが、実はしっかりとお嬢様なのかな〜
撮影忘れて見とれている黒子の気持ちがわかります
ええ、ものすごく素敵なお姉様ですもの
これじゃますますファンが増えてしまいますのよ〜

全体としてはストーリーらしいものはなく、ファンサービスなお話でした
いろいろキャラが登場して楽しかったです
婚后さんはどっかのアニメのコスプレなの?

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一番見られたくない人に一番見られたくない姿を晒してしまった美琴カワユス
でも上条さん記憶失ってるんだよな

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頭の花かざりにまったく無自覚な初春、どういう設定なんだ?



http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60300361.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/19-1990.html
http://georg.paslog.jp/article/1321816.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50815393.html

のだめカンタービレ フィナーレ #05

今週もツンデレターニャ絶好調でした〜(*´д`*)アハァ
黒木君も告白もどきにキレてましたね
まあ黒木君の態度も煮え切らないというか、なんだか不自然でよくわからないものでしたので素直に喜べないのは当然ですが、それでもキス事件がいい方向に作用しているのは間違いないようです
もう一歩、あとちょっとで上手くいきそうだよ!
なんだか応援したくなりますね〜

コンクールはユンロンにつづきターニャも敗退
志なかばにして、二人とも故国に帰らざるを得ない様子
そういう仲間の姿を見て、のだめの中でも将来への不安が大きなります
ラベルのピアノ協奏曲に出会って、千秋との共演を夢見ますが、オクレール先生はコンクールよりも学業を優先と厳しいお言葉
う〜ん、のだめの何が悪いんでしょうね
正面から音楽に向き合っていないといわれても、それがなんなのかわからない
真剣ではないってこと?
作品への理解力が乏しいってこと?
視聴者も分からないと思いますが、のだめ当人も悩んでおります
それに追い打ちをかけるように千秋がルイと一緒にやる曲は…

ラベルのピアノ協奏曲はじめて聴きました
なんだか楽しそうじゃん
図書館でCD借りてみようと思います



http://georg.paslog.jp/article/1321787.html

2010年2月11日 (木)

バカとテストと召喚獣 第6問

「僕とプールと水着の楽園——と、」
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プール&お風呂の大サービス回でした〜
視聴者にはうれしいお話でしたが、明久とムッツリーニの反応がストレートすぎて、あまりエッチな感じがしません
二人とも女体への関心がちょっとませた小学生みたいな印象ですね
どうしてエロい雰囲気にならないかと思ったら、恋愛描写が少ないせいかと
本作はギャグなお話だから、それでいいんですけど
やっぱりエロは即物的なものより精神的なものじゃないかと改めて考えました

なるほど、秀吉は男子でも女子でもなく秀吉なのが世間で公認なんですね
でも本人的には自分は男だと思っていて、そのへんのギャップが哀しかったりしますが
ただいわゆる男の娘とちがって、そういう女装意識のないところが秀吉のユニークなところですが、ギャグとしてはともかく、萌えとしては管理人にはいまひとつ訴えかけるものがないです
見た目も大事ですが、萌えはそればかりではない
やっぱり物語をもったキャラでないと萌えられないようです

「お風呂ならなにがあっても合法です」by美春
…だそうです
それなら葉月ちゃんといっしょにお風呂入りてぇー(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50813268.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51445020.html

2010年2月10日 (水)

君に届け episode.18

「千鶴の恋」
えーと、千鶴に失恋フラグが立ったお話でした(^_^;

爽子が風早を恋愛対象として意識し始めたので、ストーリーも恋愛モードに突入です
サブキャラの男子(ジョー?)の失恋場面をわざとらしく挿入したりして
友達関係同様、恋愛もむずかしいのだと実感する爽子でした

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女の子にビンタなんてサイテーですね、DV男乙!
恋愛上級者かと思われた矢野もまた本物の愛を求めてさまよう孤独な心を抱えているのでした

そしてまさかの千鶴の恋
活発で男っぽいけど、やっぱり乙女だったんですね千鶴タソ
しかも相手は龍じゃなかった!
そういう千鶴の気持ちを知りながら、千鶴一筋と宣言した龍は男前〜
恋に破れた千鶴のハートは龍が温めてくれるにちがいない
まあ、素直に千鶴が龍を受け入れるとは思えませんが、龍が人間の器の大きいところをみせてほしいです

こういうエピソードが並べられると、爽子も恋に対して憧れる一方ますます臆病になるでしょうね
もちろん好きな気持ちはあるけど、失恋はしたくないから、いろいろぐちゃぐちゃ悩んだりするのも青春だ
あれこれ想い煩ったりして、恋愛ドラマする爽子を見てみたいです



http://georg.paslog.jp/article/1319279.html

2010年2月 9日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第六話

「彼方ノ休日・髪結イ」
第1121小隊の副業はワインの密造でした
カナタにはまだ打ち明けていないのは、何度か給金を使わせて既成事実をつくって共犯にしてしまおうという魂胆なのでしょう

中央から来たマフィアを追い払うための茶番がウケたw
フィリシアさんノリノリで演技しているよ〜
主演女優賞に決定です!

そして孤児院の女の子ミシオのお話
こっちはちょっとホロリとさせられる展開( ;∀;)
かたくなに髪を結ってもらうことを拒んだ理由が明かされます
こうゆう子供らしい強情さと思い込みがいいんだよな〜

今回は二つのストーリーが絡み合った複雑な進行でした
ラストでリオが想いを馳せた、偶然の出来事が生み出す運命みたいなのものを感じさせるお話です

「見えない死神」とか、また気になる言葉が出てきましたが、伝染病なのかあるいは放射能汚染のようなものなのか



http://georg.paslog.jp/article/1318439.html

2010年2月 8日 (月)

ケロロ軍曹 第300話

「オノノ 幻のケロン兵 であります」
小野田少尉ってネタ古すぎ(´ε`;)ウーン…

冬樹のパンツを失敬して包帯のかわりに使用してたオノノでしたが、
夏美のやつなら柔らかい布地で患部にも優しいですよ、と進言したい
それに頭に被ると気力回復の副作用もあるし(;´Д`)ハァハァ

キルルシステムで本来の侵略者としての使命に目覚めたケロロ小隊
本当は有能な部隊なんですよね
理想の侵略っていうのは、暴力でなく相手に望まれて支配するわけですね
なんかSとMの関係みたいだな

オノノはケロン星に帰還したら英雄になれるのでしょうか?
教科書に載ってたくらいだから可能性はありそうです
ふぬけた今の時代に喝を入れる辛口オヤジとしてもてはやされるといいな〜



http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/02/post-4847.html
http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51620527.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51425705.html

2010年2月 6日 (土)

とある科学の超電磁砲 第18話

「あすなろ園」
寮監さまのせつない片思いストーリーでありました
コミカルに仕立てられてましたが、ほろ苦いお話でしたね〜
でも大圄先生の意外な熟女好き設定には笑ってしまったけど(ノ∀`) アチャー

ところで前回もそうでしたが、脇役キャラ(しかもすごい脇キャラ)にスポットをあてる手法はいかがなものでしょう
物語世界の拡充という意味はありますが、一話完結のサイドスト−リーをあえて挿入しなければならない意義が薄いかと
どうせなら美琴や初春の学校生活とか同級生とのお話を作ってくれた方が、見ているものとしては正直うれしいんですけど

今回も伏線としてチャイルドエラーがとりあげられました
そして頻発する地震の件
はやく大きな物語が動いて、美琴や黒子の活躍を見せてほしいです



http://georg.paslog.jp/article/1315693.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/18-8395.html
http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51377015.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/60272374.html

2010年2月 5日 (金)

のだめカンタービレ フィナーレ #04

ツンデレターニャのお話でした(*´∀`*)
ロシア女の愛情って濃厚なイメージもありますが、やっぱりピアノと同様なんでしょうか

故国をはなれて異郷でより高い世界をめざして切磋琢磨する
のだめのアパートの住人は本当にレベル高いです
目まぐるしく成長してゆく人をみて自分の限界を思い知らされたり、ある意味過酷な環境ですね
ターニャは故郷に帰りたくない気持ちが原動力になって、ようやく真剣に音楽に取り組み始めたようです
そして、それは好きな男と離れたくないという気持ちに変わりつつあり…

そんな時、気になる地味男黒木君が日本人の女の子と一緒なのを見て、動揺したり、積極的に世話を焼いたりするターニャかわいいよターニャ
でも寝ている黒木君の唇が奪われるシーンは妙に生々しく、そしてコワかったです

ターニャと店でピザを奪い合うユンロンの気遣いがしみじみと心に響きました
競争相手でありながら、生活を友にする同志として、そっけないけど優しい思いやりでしたね( ;∀;) イイハナシダナー




2010年2月 4日 (木)

バカとテストと召喚獣 第5問

「地図と宝とストライカー・シグマV」
学園長のきまぐれによる宝探し大会でした〜
なかなか盛り上がりましたが、最後にAクラスのチームとの決着が時間切れというオチは残念だったです
ここでバカチームが奇策を弄して勝利、とかだったらよかったんだけど

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合法的に女子更衣室に侵入できるため、興奮のムッツリーニ
カメラのレンズが伸びるところが、彼の気持ちを示しています

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室内は散らかっていて、おまけに着替え中の女子はいませんでした
がっかりするムッツリーニ
そしてカメラのレンズもうなだれてます
いやもう、ここが面白すぎで、大爆笑!
レンズの状態は明らかにナニの暗喩ですよね(∀`*)ゞイヤァ

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文部科学省認定の百合
美波は奪われちゃったのか
こういう大事な場面はもっときっちり描写してほしいです

ところで横断歩道でストラップを回収しようしてましたが、学外で召喚獣は呼び出せるんでしたっけ?
明久は特別仕様かな
シークレットアイテムの力で次からは自在に召喚獣を呼び出して、いよいよ主人公らしくなるんですね



http://georg.paslog.jp/article/1313862.html

2010年2月 3日 (水)

君に届け episode.17

「休日」
和やかで楽しいハッピーホリデイでした〜
いい人ばかり、幸せすぎてコワい…

お話的には、ピンと爽子の勘違いしているのに噛み合っているギャグパートから風早との胸キュンイベントで盛り上がりました
ピンの入れ知恵で無防備なキスおねだり爽子
そしてその体勢をキスOKと受け取る風早だけど、ちょっと気になることも
ピンは風早の気持ちを知ってるんですかね?
そうでなかったら、風早がキス魔のような印象もありますよΣ(゚Д゚ υ) アリャ

なんかもう早くつき合っちゃえよ、という爽子と風早ですが、まだまだひっぱりそうです
これから爽子の気持ちが大きく育っていくのをじっくり描いていくんでしょうか
個人的にはいろいろ波乱のある展開が好きなんですが、どうなんでしょう



http://georg.paslog.jp/article/1312871.html

2010年2月 2日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第五話

「山踏ミ・世界ノ果テ」
遠足でした(* ̄ー ̄*)
まあ任務であり、訓練であり、イニシエーションでもあったわけですが、
川でカナタたち三人が無邪気に遊ぶ姿にとりわけ心和みました

荒廃した土地、ノーマンズランド
やっぱり核兵器みたいなので壊滅状態になったのかな〜
旧世代の監視センサーは何を見張ってるんでしょう、放射能汚染?

豊かな自然と荒廃した大地
この対比が際立ってました
荒れ果てた土地を夕陽が照らし出すと、もはや人類の時代は終わりつつあるような終末感が漂います
詳しい描写があるわけではないのですが、ナウシカの世界のように人間の存続が危ぶまれるような危機が迫っているのではないでしょうか

タケミカヅチを使っての訓練シーンはなかなかの迫力
ハイテクなのに、ラッパで通信なのが笑える
いずれ出撃するんだな〜と期待しておりますけど、本当の敵、真の問題は滅びつつある地球環境のような気がしてきました
人間同士が戦争している場合じゃないのかもしれません



http://georg.paslog.jp/article/1311932.html
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/5-c021.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/02/post-ea06.html

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