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2010年3月31日 (水)

君に届け episode.25

「新年」
先週にひきつづきラブリー胸キュン空間が発生中であります〜
それにしても風早くんの中の人の声がエロいですね
甘い声色というのともちょっと違うような
妙にうわずっていて、まるで喘ぎ声を思わせるような危うさがあります
管理人にそちらの趣味はありませんが、なぜか心惑わされる…

ところで、爽子と別れた風早が呟いたのは、
「短気、戒められるのかな?」と聴こえたのですが、
これはやっぱり男として爽子にキスしたりあれやこれやしたい気持ちを自分は制御できるのか、という意味でしょうか
お互いの気持ちを確かめながら、一歩ずつステップを重ねていくのが恋愛でしょうが、そうそう紳士な態度を保てないのも男という生き物です
いままでとってもお行儀よく爽子に接してきた風早ですが、感情の高まりに押し流されて、ちょっと暴走とかいう展開もあって、それを爽子の側から男と女の気持ちのすれ違いみたいなものを実感する描写とかがあったりするのが今後の物語の進行ではないかと妄想したりします
だってね、爽子とわかれるとき風早何かするような気がしたんだもん

原作が少女コミックで、しかも恋愛もののアニメがここまで魅力的であったのは、人の心の機微をうまく拾い上げていたからで、そういう意味では、女性の願望充足物語にとどまらない深い表現を期待したくなるだけのものがこの作品にはあります
そういう意味でも2期を待っております
スタッフ&キャストの皆様、素敵な作品を送り届けていただき、ありがとうございました



http://georg.paslog.jp/article/1369896.html

2010年3月29日 (月)

ケロロ軍曹 第307話

「ケロロ&冬樹 タイムカプセルの夜 であります」
最終回でした(えー

タイムカプセルのお話ということで、いまや季節の風物詩ですね
未来を垣間みた冬樹くんが自分たちのタイムカプセルを提案するのが、ひねりがあってよかったです
それにしても、地球人チームは皆30代中頃の年齢だとおもわれますが、小隊のメンバーはあまり変化なし
やっぱり宇宙人の寿命は長いようです
たしかウルトラマンも二万年くらい生きていたらしいし
ということはケロロ軍曹の最終回は、年老いて逝去した冬樹くんを軍曹が葬送するおくりびとなお話になるのではないかと(ノ∀`) アチャー

タイムスリップを起こした不思議な霧のせいで、それぞれが感傷的な気持ちになるのが味わい深かったですね
時はうつろい、人生は短いというか
限られた時間を生きる人間だからこそ、短い生を愛おしむわけです
それはそれとして、20年後の地球侵略はどうなったんですようか
ケロロ小隊による平和的征服により、世界のいろいろな問題が解決され地球人は幸せになりましたとか、そういうのもアリかも

来週から15分枠ですが、視聴続行です
ただレヴューは深夜のケロロ軍曹乙のものになりそうです



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51550495.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/03/post-8ea5.html

2010年3月27日 (土)

のだめカンタービレ フィナーレ #11

ついに最終回でした!
モーツアルトの2台のピアノが本当に素晴らしかったです
王道の音楽ドラマなら、あのクライマックスから感涙のフィナーレに向かうのですが、第3楽章で雪崩を起こすのがのだめクオリティ
どうしても基本がギャグなんですね
それでも、のだめの心を再び音楽に引き戻した千秋グッジョブです
やっぱり音楽て素敵ですね〜
人類の生み出した最高の宝物は音楽だと思いますよ

てゆうか本当に重要な場面だったのは、のだめのピアノを聴いて千秋が涙を流すシーンだと思うんですが、ここはアッサリでしたね
原作どおり(?)だとは思うんですが、人の気持ちを変えさせる音楽の力、ということでもっと強調されてもよかったような

かなり駆け足のアニメでしたが、それでも音楽シーンの迫力はさすがでした
もう原作を読み返しても、のだめの声は川澄さんで脳内再生されますし、あとは作中で使われた曲をさらによく聴き込み、何度も原作を繰り返し読みたいと思います
ところで、実写版のほうはまったく見てないんですが、やっぱり世間的には実写>アニメなんですかね
のだめはゴールデン帯に一年枠で放映してもよかったアニメだと確信してたので、そういう格付けにはかなり不満も感じます
なんかマリみても実写だそうで…
アニメの社会的地位の低さに泣きたくなってきます



http://georg.paslog.jp/article/1365074.html

君に届け episode.24

「誕生日」
爽子とイケメンの初デート(´∀`*)
おもいっきり爽子は否定しそうですが、男女の逢い引きでございます〜
自分の恋心を意識し始めて、恋の相手としてイケメンと接しはじめた爽子の胸ドキが伝わってくるようでした

腹巻きをしっかり使用している風早くん
そりゃ好きな女の子からのプレゼントだったらなんだって宝物です、俺だったら泣いちゃうよ
女スレしてない風早くんが純情でいいですな〜
こんなイケメンが恋愛初心者というのが思いっきり少女漫画的幻想なんですが、そこは譲れないところでしょう!
男の処女幻想じゃないけど、女だって自分が好きな人のはじめてになりたいんじゃないすかね〜

一人遊び爽子可愛いな〜
友達いなくても一人で楽しく遊んじゃうところがすごくイイですね
ある意味自立した人間というか、しっかり自分を確立しているとも
これからますます風早のことを好きになって、風早なしでは生きて行けない!とかなっちゃたらヤダな
そんな恋におぼれる爽子なんか見たくない!
男と女が好き合って、結ばれたら、そこでハッピーエンドじゃなくて、
別れて一人になっても自分は大丈夫、というのが人生だと思いますが
そういうのはちょっとシニカルすぎますか? リアルすぎますか?

だんだん物語に甘い成分が多くなりつつありますが、皆さんこういう展開を待っていたんでしょうね
自分は爽子ががんばって友人関係を築こうとしたり、くるみちゃんと対立した展開にワクワクしてたので、ちょっと物足りない



http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50853180.html
http://georg.paslog.jp/article/1361761.html

2010年3月23日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第十二話

「蒼穹ニ響ケ」
最終回、…でしたが、なんか微妙な気持ちになりました(;;;´Д`)

予定調和的な意味できれいにまとまった印象が強いのですが、感動とか驚きとか、あまり心を揺るがされる要素が少なかったように思います
ラストにリオが帰還する結末を含めて、膨大な世界観を背景として追いやり小隊をドラマの中心に据えた物語構成ははたして成功だったのか失敗だったのか、判断が分かれるところでは?

知らず知らずのうちに勝手に自分が期待していた部分もありますが、伝説や旧時代のテクノロジー、国家間の関係など魅力的な設定を配置しながら、あまり深くそれについて描写しないのが、やっぱり物足りなかったです
いかにもアニメでメインテーマにとりあげそうな題材をあえて深追いしなかったことに対する期待はずれ的な残念気分はぬぐえません

それにしても、アメイジンググレイスという曲の重要性
この曲がすべての民衆にとって特別な曲であること、あるいはカナタの演奏が何か特別であること
そういった要素について深く語られなかったので、音楽が戦争を止めるというメッセージ性だけが先走ってるように思えました
ただ時間稼ぎのために、なにか奇妙で人目を惹く行為だったら、演奏でなくてもよかったような
たぶん敵軍にとっても、友軍にとっても亡くなったイリア公女のイメージを喚起させるものだったのが大きな要因でしょうが、そのあたりの説得力が乏しい印象です

まあ、そういった批評的な見方は置いといて、
女の子たちのキャラは好きですし、シリアスな面、まったりとした雰囲気や萌えなんかで十分楽しませて頂いたことも事実ですし、
改めて全話を見返すと、過剰な期待をもたずに素直に物語に入っていけそうです
とくにクレハはよかったですよ
主役でもなく、シリアスな過去をもつキャラでもありませんが、一途な気持ちとツンデレで大活躍
小隊の内部の雰囲気に一番貢献しているのがクレハですよね
クレハの喜怒哀楽を愛でるだけでも価値のあるアニメだと言い切っても過言ではない!

最終話でシリアス展開になりましたが、そんなの不要だったくらいこの小隊の日常は楽しかったです
それにしても、リオを手放したローマ皇帝太っ腹すぎw




2010年3月22日 (月)

ケロロ軍曹 第306話

「しゅごケロ どっきどきパーティ! であります」
身の丈を超えた欲望は破滅をもたらす、というとても教訓的なお話でしたが、オタクだったら本当に身につまされるリアリティでありました(^-^;
「買わずに後悔より、買って後悔」たしかに真理だけどw

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しゅごキャラが可愛かったです! オルテガw
CV表記がなかったけど、渡辺さんがやってるんでしょうか、オルテガは能登さんみたいなかんじも

やっぱりケロロ軍曹はこういうパロディなお話が一番面白いですね〜
「我が輩の財布アンロック」とか腹かかえて笑いましたよ

「ドロロ ドロ郎がくる! であります」
Aパートでケロロに取り憑いた欲望を増幅する宇宙生物がドロロに取り憑くお話
ケロロの物欲が人並みはずれて大きかったように、ドロロの恨みも深かったということですね、う〜ん

モアちゃんは、なんとソフトクリームまみれに!
肉便器という意味でしょうか(;´Д`)ハァハァ

ドロロの目を覚ませたのは小雪ちゃん、小雪ちゃん可愛いよ
あえて注文をつければ、
夏美に刃を向けるドロロ>夏美の衣服が切り裂かれ、悲鳴をあげる>小雪参上
というシークエンスにしてほしかったです、大きいお友達的には(*´v゚*)ゞ
てゆうか地獄小隊w



http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51635674.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51546303.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/03/post-71bb.html

2010年3月21日 (日)

のだめカンタービレ フィナーレ #10

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のだめ燃え尽き症候群?
すっかりレイプ目になってます

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エリーゼの野望、巨神兵w
奇跡の名演で一躍有名人となってしまったのだめですが、一気に音楽への情熱が霧散してしまい失踪、放浪の旅へ
といっても放浪の旅がちょっと短すぎませんか
そこは某サッカー選手のように自分探しの旅で世界をめぐるべき(お金があったらね)

無一文になってパリのアパルトマンに戻ると家族からのメッセージ
一体、自分はこれからどうしたらいいのか…

スターになったのだめにサインをせがむユンロンに笑ったw

子供達と無邪気にピアノを弾くのだめ
この笑顔は決して作られたものではないと思います
そもそも職業として音楽を演奏すること自体に、いくばくかの無理と歪みがあるのかも
音楽って、もともと自由な感情の発露ですよね
有名になるためでも、賞賛されるためでもなく、心が喜びに満たされるために演奏されるもの
そんな原始的で自然な姿にのだめは立ち戻ったのだと思います
たしかにパリで勉強するのは音楽の野生児のだめには荷が重かったのかもしれません

思った以上にのだめのことを理解していたのがオクレール先生、さすが懐が深いです
こつこつと辛抱強くのだめを教育していたんですね
「本当のピアニスト」として音楽と共に生きる覚悟なんてものものしい言い回しですが、心から音楽を愛するという意味でしょうね
それはそれで素晴らしいかもしれないけれど、教養も知識もなくただ心の赴くままにピアノを演奏する自然体ののだめと比べてどうでしょうか
立派なピアニストになるより、自分の好きなことをして幸せでいられるほうが、楽しいと思いますが
このように考えて、千秋ものだめのプロポーズを受ける決心をしたみたいです
千秋もずいぶん人間が丸くなりましたね、彼もまた成長しているということかな
さて次週、最終回は二人が結婚してハッピーエンド?



http://georg.paslog.jp/article/1356410.html

2010年3月20日 (土)

とある科学の超電磁砲 第24話

「Dear My Friends」
バトルで大団円でした〜
特別に驚きもなく、(佐天さんがやっぱりバットで活躍とか)いろいろ順当にまとまりました
テレスティーナ自身の能力がなかったけど、チョコマーブルの伏線は一体なんだったのか
そういえば「とある魔術の」の世界観って大人になると能力がなくなる設定でしたっけ?

結局学園都市はレベル6を生み出すための実験場にすぎない
これはこれで厳然たる現実なのかもしれないですね
それでもそこに生きる子供達は家畜でもモルモットでもなく、一人の人間として生きているという美琴からの強いメッセージは、そのままアニメを飛び越えて視聴者の生きる現実世界にも言えること
管理や支配の構造にあらがって、一人一人の人間として幸せを追求するのは普遍的な社会の問題です
そしてそういう問題により鋭敏なのは、美琴たちのようなティーンエイジャーです
妙に大人びて社会に適応する若者より、不器用ながらも反抗的でエネルギーをもてあますくらいのほうが将来に希望がもてる気がします
この感想を書いている管理人はすっかりジジイですが、そのような変革の気運が残されている世の中に自分も属していると思うと、まだまだ生きていてよかったとうれしくなります

ということで2クール続いたレールガンもこれで幕がひかれました
学園都市の全体像を描こうとする試みが随所でなされ、それが最終話のメインテーマに集約されて深い共感を呼び起こしましたね
本編に対して、外伝という立場ながら、かなり補完的な要素も強く、本編以上の広がりをもったアニメになったと思います

そしてこれだけは声を大にして言わなきゃならない
初春が好きすぎて生きるのがツライ(マジで
もう本当に初春可愛いんですよ〜
ちっちゃくてロリで能力も体力もなくて、でも一生懸命生きている初春が素敵すぎる
スカート捲られるキャラ設定に萌える
明らかに変な頭のお花畑に萌える
美琴や黒子のようなエリートと対極にある弱者の象徴のような存在ながら、誰よりも熱いハートを持っている初春が大好きなんじゃーい!
初春と結婚して地味に暮らしながら小さな幸せを育んでゆきたい!!
ああいつかまた初春と再会できる日が訪れることを願わずにはいられないです〜



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/24dear-my-frien.html
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2010年3月17日 (水)

君に届け episode.23

「ふたり」
やのちんの策略で風早と二人きりで二年参りをすることになった爽子〜
友達が恋を応援してくれるのって、すごい幸せじゃないか
髪型をかえて薄くメイクした爽子を見て、息をのむ風早が生々しいというか、こっちまでドキドキしてしまったぜ!
こんなシチュが用意されたら風早としても気持ちが舞い上がり有頂天というかテンパったりして大変なことになっているだろうが、そこはさすがイケメン、クールな佇まいは崩しませんね
管理人だったら「うひょひょ、この女、俺に気があるのか〜」とニヤニヤ顔が崩れてキモイことこの上ない醜態を晒すのですが

ところで、友達と初詣に行くといいながら、実は男と二人きりで、早くも父親を裏切ってる爽子、お父さんは悲しいよ〜
クラスでも一部の生徒が風早と爽子の仲を疑う動きもありましたね
二人で初詣なんか行ったら、それこそスクープされてエラい騒ぎになりそうです
くるみは風早戦線から離脱したけど、風早に想いを寄せる女子はまだまだ多いんじゃ?
そういう危機を乗り越えて、クラス公認のカップルになっていくのでしょうか
このまま二人の仲が順調に進むのも、お話としてはいまひとつ刺激が足りない気もしますが、次回最終回みたいですし、二期があったら波乱の展開を期待したいと思います



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2010年3月16日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第十一話

「来訪者・燃ユル雪原」
緊迫してまいりました!

敵軍であるローマ兵を救助したことから、一気に戦争ものとしてお話が加速していき、大興奮〜
軍規にしばられないフィリシアさんの自由な判断がカッコよかったです

戦争ものとして展開する反面、例の怪物の化石にまつわる伝奇要素がどうなるかと思ったら、意外な事実が
ローマでは黙示録の天使として崇められていたのですね
自らの教義を否定されたユミナさんの狼狽が面白かった
これがいわゆる負の異文化交流ですよ
ローマ兵が吹くアメイジンググレイスにカナタは音楽に国境がないと大喜びでしたが、実際には賛美歌でありますし、劇中でも宗教的要素を持っている楽曲かもしれません
人間がもっともこだわるのは善悪の観念でしょうから、昨今の捕鯨反対運動のように、違う文化に生きる人間同士が理解し受容しあうことはとても大変だと思います
このアニメが国家間の平和を描くには残りの話数が少なすぎるので無理ではないかと危惧します

そして最大の驚きがノエルの過去です
なんと天才少女科学者にして、見えない悪魔の生みの親らしい
忌まわしい記憶に錯乱するノエルが痛々しいですが、彼女にどんな形の救済がまってるのか不安です

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シリアスな雰囲気ぶちこわしフィリシアさんの誘導尋問
吸ったり揉んだりいじりまわしたりって(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!
「それじゃ、身体に訊いてみましょう」とか言って、取り調べる気まんまんじゃねーか
ああフィリシアさん素敵です(;´Д`)ハァハァ
隊長が隊員その他を攻略するのが砦の伝統だったりとか妄想が止まりません
だいたい女だらけの小隊なんてエロゲの設定みたいですよね
外伝としてフィリシアさんが喰いまくるお話をやってくださいませ



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2010年3月14日 (日)

ケロロ軍曹 第305話

「ノビビ が来た! であります」
なんとも意外だったのは、ケロゼロでグランドスターにいたキコが地球へ強制送還されていたことであります
メカデザイナーとして曹長にまでなったのに、地球に返されるってことはリストラですかね
ケロン軍が何を考えているのかよくわからないです
もしかして地球人だからスパイ疑惑が晴れないとか?

こうした一部設定に違和感を覚えましたが、キコと別れたノビビが地球にやってくるお話でした
ケロゼロの第一話でグランドスターをおそった敵が今度は地球を侵略し、ケツバクチクが同種族だった伏線はうまいなあ〜
攻撃の赤色が緑に変わるシーンはナウシカのオームの大群みたいでしたね

ところで、ゲロロ艦長のメカデザイン担当がキコだとわかったから、きっと軍曹たちは会いに行きますよ
そうするとキコはまたしても地球の生活を捨てて、無理矢理ケロン星に帰ろうとするだろうね
なんでそんなに地球が嫌なんだろうか
キコとノビビのためにもケロロ小隊は一日もはやく侵略を成功させてもらいたいものです



http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/03/post-ea60.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51541527.html

2010年3月13日 (土)

とある科学の超電磁砲 第23話

「いま、あなたの目には何が見えてますか?」
テレスティーナが本性を現しました〜
大原さやかさんの熱演が素敵です(;´Д`)スッ、スバラスィ ...ハァハァ
綺麗なお姉さんがトンデモない下衆野郎に驚きの変貌、ビフォーアフターの匠マジックのようでした

テレスティーナの正体に気づいた美琴が単身殴り込むシーンはワクワクしましたが、あっさり返り討ちに
それにしても婚后さんの活躍はまたしてもカットかよ

救出された美琴の血の上った頭を冷やしてくれたのは佐天さん
初春と黒子も仲直りさせるいい仕切りでしたね
ミンナデチカラアワセテガンバローヨ(`・ω・´)

ということで来週はテレスティーナを成敗するお話に
美琴&黒子が大活躍!だよね〜



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/23-b145.html

2010年3月12日 (金)

のだめカンタービレ フィナーレ #09

のだめ鮮烈デビューでした!

いきなり巨匠と共演、世界の檜舞台で大成功を収めてしまいましたよ〜
一度は音楽の道を諦めたと思った千秋も駆けつけて、なにはともあれのだめの晴れ姿を祝ってましたが、これで二人の仲は決定的に離れてしまうかもです

独創的なショパン?
本番ではのだめがちがうテンポでピアノを弾きはじめたのにびっくり
ある意味、真剣勝負ですね
ただはじめて聴いた曲なので、どのへんが独創的なのかよくわかりません
悲しいかな、クラシック音楽の素養がないので、アニメで使われた演奏にどういう意匠がこらしてあったのかまったくわからないのが残念です
それでもたっぷり時間をとってのだめの演奏シーンを描いたのは圧巻でした
緊張のためかムッツリ顔で登場したのだめが演奏後の喝采に呆然とする姿がとても印象的
そして楽屋で変な姿勢でいたのも、すごくのだめらしくて笑ってしまいました
でも一番笑えたのはのだめの嘘プロフィールだよね( ̄ー+ ̄)




2010年3月10日 (水)

君に届け episode.22

「クリスマス」
なんとも胸キュンなお話でした(//∇//)
親からの自立というテーマをからめて、素敵なクリスマスの思い出となりましたね〜

爽子のパパがいい味出してる
彼女がまっすぐないい子に育ったのはパパの愛情のおかげですね
娘の結婚式で父親が号泣する気持ちがわかってしまうような、慈しみの心が伝わってくるお話で、爽子はものすごい幸せに包まれていると実感しました
たとえ友達いなくても、たとえ彼氏いなくても、家族がいるだけで温かいぬくもりが心を癒してくれる
今週は爽子パパに乾杯!ですよ

そしてはじめて持った携帯
それに最初のアドレスが風早くん
ここは本当に素敵なシーンでしたね〜
まさに父親から彼氏へと愛情のバトンがリレーされた瞬間でした
クリスマスを男女のイベントとしてだけでなく、家族(主に父親)を配置することでストーリーの奥行感が素晴らしかったです
娘が恋する年頃になってることを十分理解している母と、理解しようとするも気持ちがついていかない父
恋という大きく綺麗な花が咲くためには、家族の愛情という土と養分がしっかり支えているからなんですね〜
恋人未満の関係、だからこそすべての出来事がきらめくような彩りに包まれている素敵なクリスマスでした




2010年3月 9日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第十話

「旅立チ・初雪ノ頃」
リオが心の整理をして砦を離れるお話でした
山の中で一人暮らしをするマダームに恋に生きた女の気持ちを教えてもらい、自分の母の人生を受け入れ、いろいろな迷いを吹っ切ることができました
いやあ、恋する女の気持ちって深いですね〜
完全な自己満足というか自分世界の住人というか、激しい恋心ってちょっと病的なものも含んでいるのかもしれません
それにしても雪の夜、かつての恋人が迎えにくる幻想的なシーンですが、客観的には幻覚を見て錯乱した老婆が戸外にでて行方不明になってしまったという困った事件なんですが( ̄_ ̄ i)
人騒がせで迷惑なババアです

カナタとリオをつなぐイリア様の存在も明らかにされて、すべてが丸く収まり、一件落着というか伏線も回収され物語的に大きな決着がつきました
アメイジング・グレイスの二重奏が朗々と響き渡るシーンは感動的でしたね〜
あとは休戦協定の行方
敵軍の動向も不穏な様子で、タケミカヅチの脚がそろいつつあることと絡めて、戦闘への期待が高まります
でも伝承を伏線として生かすなら、相手は旧世界の怪獣みたいな超兵器になるはずです
それにタケミカヅチに搭乗するのはリオを含めた五人の乙女でなければならず、その辺りの展開に注目ですね



http://georg.paslog.jp/article/1345977.html

2010年3月 8日 (月)

ケロロ軍曹 第304話

「ケロロ それだけは返してちょ〜だい! であります」
ロリ登場なのにあんまり萌えなかったのは、なんでだろ

切ないお話で、ギャグ少なめでした
なんとなくタママとサッカー少年のお話を思い出してしまった
いえいえ別に焼き直しとか批判するわけじゃないんですよ(汗
ただパターンに沿ったというか、ありがちな構成ではあるな〜という気持ちです
いいお話だったのかというと、どうなんだろう?
いつもは姿をさらしても妖精さんとか言われてるくせに、なぜか今回に限ってシビアに記憶消去したりして
泣かせてやろうという意図が透けて見えるんですよね
春は別れの季節でもあり、そのあたりの季節感を織り込む狙いがあったのでしょうか

ところで、ケロン人のあの帽子って、身体の一部なんだと思ってましたが
だってお風呂入るときもつけてるんだよ



http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51630651.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51535143.html

2010年3月 7日 (日)

のだめカンタービレ フィナーレ #08

うおおお怒濤の展開です〜
ルイと千秋はのだめの想像をはるかに越えた演奏を披露し、完璧に打ちのめされたのだめ
自分のアイデンティティーをかけて、千秋に本気でプロポーズするも空振り
失意のどん底に現れたミルヒーに誘われるまま…

のだめの気持ちは「怒り」ですね
決して気力が萎えてしまったのではなく、現状にたいする不満で爆発しそうな状態だと思います
そんな気持ちのはけ口を与えたのがミルヒー
たしか原作だと、自分の余命いくばくもないと思い込む描写があったけど、アニメではカットされてたかな?
そこが省かれてると、ミルヒーの誘いが本当にきまぐれのような印象にもなってしまうけど

音楽だけでなく、スポーツでもなんでもそうでしょうが、
続けて行くにはポジティブな気持ちが本当に大切だと思いました
のだめはもともとなまけもので、なんとなく幼稚園の先生になろうと考えてたくらいだから、
厳しい競争世界から脱落するのは仕方ないかも
いままでも千秋がいろいろ誘導しながらここまで成長してきたようなものですし
ミルヒーの言葉を悪魔の誘惑のように比喩されてましたが、
もともと音楽に正しい道なんてないと思うし、これはこれで新たな成長のステップになるのかも
ただ千秋との縁は切れてしまうけどね
てゆうか仕事(音楽)と恋愛が複雑にからみあっていて、音楽家同士のカップルって大変だな〜というのが正直な感想です



http://georg.paslog.jp/article/1342344.html

2010年3月 6日 (土)

とある科学の超電磁砲 第22話

「レベル6」
初春の能力キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
保温ですか、なんか可愛らしいな〜
実生活でいろいろ便利そう
てゆうか寒い日に初春と手をつないだら、すごくあったかやわらかで幸せな気分になれそうだ〜

それに意地張りな初春カワユス
仲良くするだけが友達じゃないですよ
より親密になるには、相手の不快な感情にも向き合わないとね
これで初春と黒子の関係、または4人の関係がくずれてしまったら、もともとそれだけのものだったろうし、
仲直りしたら、修復された関係はより深い絆になると思うよ

お話もずいぶん進みましたね
木山せんせー再登場
昏睡するチャイルドエラーの子供たちを目覚めさせようとするとポルターガイストが起きるという八方塞がりの状態
なんとしても覚醒を強行しようとする木山にテレスティーナが介入
あれ?なんかテレスティーナいい人っぽいけど、まだ裏があるんでしょうか
木山が拘束され、ポルターガイストの原因だった子供達が保護されて、表面的には一件落着みたいですが、どうなるんだろ

廃墟となった先端教育局に現れたゲコ太のお面にフリフリ衣装の美琴
変な方向に気合いの入った変装でした
制服以外の美琴は新鮮だな〜
ふだんは自分の女の子らしいカワイイ部分を開放できない美琴萌え〜



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/03/22-df22.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50836350.html
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/22-6-e795.html

2010年3月 3日 (水)

君に届け episode.21

「初雪」
ちづるの失恋をしっとりした情緒で描ききりました〜
子供時代のコミカルな回想を交えつつも、一人の女性として、その溢れる想いの大切さを感じさせる演出でしたね
最後に龍の胸で泣くところが、哀切と同時に心を許せる人が存在することの安堵を感じさせる名シーンとなりました
ちらちら降りかかる初雪が一層雰囲気を盛り上げ、素晴らしい叙情性を伝えてきました

同じ失恋仲間として梅もいましたが、梅の方は悲しい涙を流す描写はなく、泣きはらした目を隠すサングラスとして表現されました
ちづるも本来、人知れず一人で涙を流すはずだったのでしょうが、そこに龍登場ですよ!
余計なことは喋らず、黙って涙を流す女を支える男の美学みたいなカッコよさです
言葉はないけど、龍の深い愛情を感じさせます
まるで家族のような、長年連れ添った夫婦のような懐の深さに二人の絆の確かさを見ました
今回、龍の告白があるんじゃないかと思ってましたが、それは浅はかでした
言葉で語らず行動で示す、一途な愛に裏付けられた誠実な振る舞いに人間としての器の大きさを感じさせます
高校生なのに大人のような風格がありますね
龍かっこいいよ龍(*´д`*)アハァ




2010年3月 2日 (火)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第九話

「台風一過・虚像ト実像」
おぱんつ大サービス(;´Д`)ハァハァ
やっぱりパンツじゃないから(ryなのでしょうか
それともスカートはいてないからOKとか?

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就寝前クレハの部屋の集まって話し込む三人娘
こういうシーンいいですね〜
女子校の寄宿舎みたいで、いかにも共同生活って雰囲気がよく出ています
そういえば温泉はあったけど、お風呂シーンはないですね
キャッキャウフフな脱衣シチュとかもやってほしいです

今回は憧れの虚像と身もふたもない実像のお話
それぞれクレハの憧れの人、クラウスさんとリオにフォーカス

クラウスさんの場合は虚像というよりニセモノだったわけですが、
こういう臆病でうだつのあがらない兵士が勇気を振り絞るお話は大好きです
ヒーロー的人物がヒーロー的行動をするよりよっぽど好きです
しかもクラウスさんの場合は詐称というより、クレハが勝手に勘違いしてるのを正せなかっただけっぽいから、お人好しでもあるわけです
それでも少女の夢を壊さないために身体を張るクラウスさんはカッコよかった
虚像という言葉は悪く捉えがちですが、それはまた理想の自分、なりたい自分であるのかもしれませんし、そういう自分に憧れる人の期待に答えようとすることは、
理想の自分に向かって努力する勇気が湧いてくると思うんですよ
それにしても、事情を知りながら「砂漠の狼」と呼ぶフィリシアさんは黒いな

一方のリオは前回の電話以来、少し様子がおかしい
こちらは辺境の一兵士が実はやんごとなき身分のお方であったという展開を待つばかりです
それが分かった時、クレハの憧れは最高潮に達しそうですが、カナタは等身大のリオを受け入れそうな予感
まあ、つまり身分の高い人にも苦悩や不安があるわけで、イメージに惑わされず人間を人間として理解することが大事かと
来週はいよいよリオの出自が明らかになるのかな〜



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http://georg.paslog.jp/article/1338394.html

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