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2010年8月30日 (月)

ケロロ軍曹 第329話

「冬樹 気になる! であります」
すっかり変なキャラになっちゃった冬樹くん
ちょっと小物臭が漂ってませんか?
深刻に心配しすぎるし、動揺し過ぎ
こういうのは軍曹が適役だったと思うんだけど、それだとオチ担当がいなくなるのか

しかし鼻毛の指摘で西澤グループの後継者に抜擢されるとは、なんていいかげんなテストなんだ
冬樹が鼻毛に気づかない可能性だってあるだろうに
それにしても父親公認の仲になれたのに(てゆうか婚約成立?)意外にも桃華ちゃんが冷静でしたね

まあ本人気がつかない時もありますが、鼻毛が出ていると鼻のあたりがくすぐったくなるもんです
また夏目漱石は鼻毛を抜いては原稿用紙に植え付けていたといいます
まさにブラックホールからの暗黒物質だったのかも

「夏美 海は広いな大きいな であります」
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終わりゆく夏の贈り物、すなわち水着回でありました〜
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そいでもって予定調和的に夏美ちゃんの水着がアレしてポロリでイヤ〜ンというナイスな展開でした

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夏美が水着をなくしたことを知った小雪ちゃんの反応が可愛い
ここで禁断の百合展開になるかと思われましたが、ヤシの実を探しにいく意外性
そしてモアちゃんは貝殻(たぶんホタテ?)を探しに、っておまえは武田久美子か!
最後にギロロは夏美の水着を味わうことができましたが、これってご褒美だよね



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2010年8月29日 (日)

アマガミSS 中多紗江編 第一章

「コウハイ」
グラマラスボディ!
第三のヒロインは朝比奈みくるちゃんでした(ちがうー
でもCVの声質も後藤邑子さんぽいし、小さくてボイン(死語)で小動物ちっくなキャラデザもまんまです
こんなエッチな体をして、気の弱そうなな女の子はいいように男に弄ばれる運命、嗜虐心煽られキャラ
すでに変態紳士さんがリードして危ない世界に誘いつつありますよ

てゆうか橘さんの妄想内で、紗江ちゃんのお胸を揉みしだく美也の手つきがエロすぎる
軽く女の子同士のスキンシップの域を超えてます
これは血をわけた兄妹である美也にも変態紳士の素質があることの伏線だったりしたらうれしいな〜

それにしてもすでに攻略済みのキャラが登場すると変な気分になりますね
なんとなく事実上のハーレム状態が出来上がりつつあるような
むしろ今後登場するはずのヒロインにスポットを当ててもらいたいです

あと森島さんには敵愾心むき出しだった美也ちゃん
大好きなお兄ちゃんを親友に取られるかもしれない複雑な心境をもっと演じてほしいです
ただの妹キャラでは面白みがないんですよね

なんで突然ジョージさんがナレーションに?



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2010年8月28日 (土)

ストライクウィッチーズ2 第8話

「翼をください」
芳佳がスランプで飛べなくなるが、実は魔法力が増大したお話
ご都合主義的な部分も気にならないほど、燃えた! そして心が震えた!
エンターテインメントの基本のような展開で大興奮しました!

落ち込む芳佳と支えるリーネちゃんがいいんですね〜
リーネちゃんはどちらかというと落ちこぼれっぽいし、魔法で飛行できなくなった芳佳を本当に心配しています
大和で多数の負傷者をすくう芳佳に心からの敬意を抱いたのでしょう
だから飛べない芳佳のために、自分が身を挺してみんなを守る
でもネウロイの攻撃でどんどん魔法力は消耗してゆく
リーネちゃんが危ない!
でも芳佳は飛ぶことができない、そんな自分の不甲斐なさ、悔しさ、情けなさで胸がつぶれそうになりました
親友を守りたい! その願いが天に届いたのか新型機の登場です、ジャーン!!
芳佳の新たな力が覚醒する! しかも闘志はMAXだ!
巨大ネウロイに正面から立ち向かい圧倒的な戦力で粉砕する、ばんざーい!

というふうにダラダラ粗筋を書いてしまいましたが、こうしなければ自分の感情を伝えられなかったのよ
典型的な王道展開でしたが、だからこそいいんじゃないかと高らかに凱歌を上げました
英雄譚の伝統に乗っ取って、気持ちのいい物語となりましたね
パンツ姿の女の子が空を飛ぶというファンタジーな世界だからこそ、リアリティや整合性の欠如が気にならずにストーリーが展開できたのだと思います
絵空事のお話だからこそ、人間の感情は自由に発散できるのだと改めて確信いたしました

ただ芳佳の成長、新しいヒーローの誕生は同時に古い世代(坂本少佐とか)の退場を予言しているわけで、慣れ親しんだ彼女達の物語が変質してしまう寂しさも漂います



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2010年8月25日 (水)

けいおん!! #21

「卒業アルバム!」
アバンの髪をいじる唯の動き、見応えありましたね〜
さすが京アニ、画質で勝負という貫禄です

学園祭の盛り上がり後の息抜き回でしたが、まったりといいかんじに仕上がりました
お話の中心は写真のために容姿を整えることでしたが、これだけのネタで飽きさせないのは京アニの画力に負うところが大きいです
アニメってのは凝ったお話を作らなくても、絵と音で十分楽しめるんですね〜

自分で髪を切ろうとする唯
アクシデントが起こるのは分かりきってます
それでも短く切りすぎたのには吹き出さずにはいられない
日常の些細な笑いなんですが、等身大の彼女たちだから成立すること
そっくり姉妹が代役の伏線になるのかと思わせましたが、短い髪のままで写真に映る唯
これはこれでみんなで過ごした楽しくて素敵な時間の思い出だからですね

三年生は部活卒業ですが、相変わらず部室にあつまる四人
受験間近とはいっても殺伐とした雰囲気になることなく和気あいあい
とうとう全員同じ大学を受けることになりました
卒業しても一緒
ほんとうに放課後はまだまだつづくよ
仲良しの四人には和まされますね

次回はとうとう受験
いよいよ卒業が見えてきました
あんまり涙いっぱいの卒業式ではなく、元気で前向き、そしてちょっとだけホロリとさせる展開を希望します



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2010年8月24日 (火)

ケロロ軍曹 第328話

「桃華 普通にしやがれ! であります」
お義姉さまをおもてなし作戦に挑む桃華ちゃんであります(ちがうって
お金持ちオーラを発散したら、夏美ちゃんにドン引きされたことを気に病んで、ケロロに普通指南をうけます

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ちょいエロな変身シーン(*´д`*)アハァ

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日本の代表的普通家庭磯野家
さりげなくギロロがマスオさんで夏美がサザエというのがニクい

あたしンちは知らないので、よくわかりません

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某幼稚園児の伝統芸をモアちゃんにまでやらせるのはヒドい
しかもこれは吉祥学園の赤ブルマではありませんか〜

特訓のかいあって、お義姉さまの好感度アップに成功した桃華ちゃん
やっと庶民のショボサがわかったようです
したがってケロロへのお礼も家庭の主婦が喜びそうな洗剤一年分でした(^-^;

「ポールの休日 であります」
いつものケロロの勘違いパターンでちょっとダルいお話でした
内容的には休日というよりも退職とか引退というサブタイのほうがよかったような

思い出の巨大イカなんですが、西澤夫妻が二人掛かりで仕留めたものをポール一人で捕まえたのはイカがなものかと

腹黒執事扱いされた軍曹に手榴弾クラッカーを渡すポールの仕返しが辛辣でよかったです
あと西澤家メイド隊がすごく気になったので、メインのお話が見てみたい!



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2010年8月21日 (土)

アマガミSS 棚町薫編 最終章

「シンテン」
はっきり言っちゃっていいですか?
なんか、あんまり盛り上がらなかったー!(ノ∀`)アチャー

先週、橘さんが薫を意識しだして、これからお互いぎこちなさを交えつつ相手の気持ちを確かめようとする、いわゆる傍観者としてのニヤニヤの醍醐味がまったくすっ飛ばされてしまいました
これは痛い、そしてもったいない
とてもがっかりしました〜

自然にデートすることになって、あくまでも悪友腐れ縁の延長として、正々堂々と恋人同士になっちゃいましたよ
いま正々堂々と書きましたが、薫の態度は胆が座りすぎていて、そこは女の子っぽく照れたり恥じらったりとかするところだろ!と猛烈に突っ込みたい気分
薫がさっぱりしたキャラなので、結局はあまりそういうのは好みでないということになるわけですかね

まあゲームがそういう展開なのだろうから、仕方ないですが、ドラマ的にはかなり物足りなかったです
悪友である女友達がいつのまにか彼女になっていましたシチュにこだわりすぎたのか
他のルートとの差別化ということなんでしょうけど

勝負パンツまで用意した薫が初デートで彼氏宅にお泊まり
しかも隣の部屋には彼氏の妹が寝てる中、ドキドキの初エッチとか、そのくらいやってほしかった
はっきり言ってB型H系くらいのエロ展開がほしかったです
なんて無茶言ってますけど、原作はエロゲじゃないんですよね、あらぬことを口走って申し訳ありませんでした
まあまあ棚町さんはそういうこととして、次回から中多さんに期待したいと思います
ツインテの内気少女ということでヴィジュアルとしては一番のお気に入りでありますよ〜(*´Д`*)



ストライクウィッチーズ2 第7話

「モゾモゾするの」
虫グッジョ!!
おマヌケな下ネタ展開を堪能いたしましたよ〜
女の子が顔を赤らめてキャーキャーして、ここは天国かと思った
結局なんで虫がパンツに入ってくるのかは分からずじまいなんですが、その馬鹿馬鹿しさが好きです
次は触手型のネウロイに襲来してほしいですね

ダウジングで虫を探そうとするエイラがなぜかサーニャの尻にたどりつく
ここでエイラが生唾飲み込むような緊迫感が生々しかったです
虫を探すという建前とサーニャの尻を見たいというエイラの本音のせめぎあいにドキドキした
先週がラブラブな二人だったので頬を染めたサーニャが「エイラなら、…いいよ」とかのたまうような予感があったのですが、さすがにそんなことはなかった
う〜ん、この二人なら一線越えるのも時間の問題かと思うのですが

少佐と一緒に風呂に入ろうとするペリ犬もカワユスなあ
もじもじして言い出せない空気がピンク色ぽくてナイスです
恋い焦がれる乙女心がいじらしくてたまりません

ミーナさんの200機撃墜オチもニヤリとさせられます
最高のおしり神回でございました



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2010年8月20日 (金)

けいおん!! #20

「またまた学園祭!」
Tシャツライブでした〜
汗で透けてきたりとか、水をかぶったりとか、そういうイベントは発生いたしません(当たり前だよ)(´゚'ω゚`)ショボーン

左手が耳なし芳一になった澪、生命線のおまけには笑った
3回目の学園祭ステージでも緊張しちゃうのが高校生らしく初々しいですね〜
今回はこれといったトラブルもなく、まったりと演奏が繰り広げられ和みましたよ
観客にもTシャツが配られ、すごい一体感
ステージから暗い客席を見渡す臨場感が素晴らしかったです

「ごはんはおかず」は「1234ごーはーんー」のサビがものすごくキャッチーで耳に残ります
オープニングナンバーらしいノリのよさが気持ちいい

そしていろいろあって最後の曲は「U&I」
喜びと感謝の気持ちは最高潮に達しました
直後に一転して静かな夕暮れの部室は見事に切り替えです
最高に素敵な時間が、まるで潮がゆるやかにすみやかに引いてゆくように、長く尾を引きながら過ぎ去ってゆく切ないひととき
ここのシーンはライブ以上に感動しましたよ
まだやりたい、まだ終わらせたくない、でも時は還ってこない
世の中の理と人の情けはいつでも食い違い、喜びも哀しみも分ちがたく流されてゆくだけ
駄々をこねるムギが可愛すぎる!
そしてそれを慰める役をせざるをえないあずにゃんの気持ち
一緒のようで、一緒じゃない、ちょっと複雑な感慨
先輩たちが卒業したら、来年の自分はこれほど幸せと哀しみが入り交じった激情を表すだろうかという危惧なんかもありそうです
今回は3年生にとっては事実上の卒業式といってもいいじゃないかな
ある意味気持ちの整理がつけられたのではないでしょうか
そしてこれからは、残される者送り出す者としてのあずにゃんの成長なんかを描いてくれるといいな〜

ところで、原作も最終回だそうです
原作のことはよく知りませんが、アニメでここまで高校生活からの旅立ちを細やかな心情描写してくれるのだったら、原作も大学編に突入しないほうがいいような気がします
これでけ素敵に感動できたんだもんね
もう心残りはないと思いますよ





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ケロロ軍曹 第327話

「ケロロ 正義の味方! であります」
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右の幼女がかわいいっス
こういう片結びの髪型はなんていうんだろ?
某ハルヒに登場するキョンの妹みたいな可愛さ(*´∀`*)ポッ

誤解から正義のスーパーヒーローになってしまった軍曹
本人ノリノリなので結構なことでございますが、ケロン小隊の侵略と板挟みになって散ってしまったケロリンマン哀れ

相変わらず軽率な行動で痛い目に遭うのですが、子供たちの期待を裏切れない軍曹はかなりいい人であります
なんか正義の味方もつらいよ、というか
スーパーヒーローにも個人的な事情があったりするんでしょうな

昔、銭湯にいくと黄色い桶にケロリンと書いてありました
いまでも売ってる薬なんだね〜

「ケロロ あっというまの侵略! であります」
なかなか面白いお話でした〜
ケロックアップで光陰矢の如しな作戦ですが、お話の導入部の異常さにぐっと引き込まれましたね
めずらしく作戦に協力的なドロロも珍しい

時間を止めるのはよくあるSF設定ですが、それとはちょっと趣きの異なる相対性理論的な時間操作でした
軍曹にわかりやすく説明するクルルでしたが、ゴムは常備しとるんかい

クロックアップというPC自作の定番用語を使ったのが新鮮でよかっったですが、実際高速に動作するパソコンから見たら人間なんて止まってるようなものでしょうか



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2010年8月13日 (金)

アマガミSS 棚町薫編 第三章

「ウラギリ」
今週はあまり面白くなかったです
薫の家庭内ドラマを主題として、懸命に援助する橘さんの熱意を描きましたが、どうしても少ない時間内でのお手軽感から逃れられません

思わず授業放棄してまで、薫を探した橘さんが風呂場で自分の感情に戸惑う場面は、薫のそれと対比になってました
いよいよ次回はお互いが恋愛相手として認識するのでしょうね

さて前回、兄の変態行為を目の当たりにした妹ですが、その件に関しては「妖怪へそ舐め」の一言だけ
もっとブラコンのジェラシー爆発させてほしかったぞ

それと兄の長時間入浴を心配して妹が浴室に足を運びますが、そういう行動は慎んだほうがいいです
だって風呂場で兄がおかしなことをしているかもです(汗



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2010年8月12日 (木)

ストライクウィッチーズ2 第6話

「空より高く」
ロマンチックなお話でした(´∀`*)ウフフ
ブースターによって高度3万メートルに打ち上げられるエイラとサーニャがまるでハネムーンに出発するような
作戦のはずなのに、そうした緊張感よりも、あっさり役目をゆずる芳佳といい祝福ムードが溢れています
そして空気のない世界で二人きりのランデブーはジェットストリーム
こんな新婚夫婦、もうニヤニヤ見守るしかないです
ストパンには夫婦がいろいろいますが、この二人はピカイチですな〜
それはなぜか?
もちろんそれはサーニャが儚げで守ってほしいオーラを放出しているからなんでしょうね
サーニャかわいいよサーニャo┤*´Д`*├o アァー
友情とか百合とかをこえて、一番男女のカップルに近い雰囲気を醸し出しているのです

今回はお話としては、かなりシンプルでストレートでしたが、キャラ立てとムードで大勝利でしたね
でも残念なのは例によって白い光規制
こういうのを規制するのは、おかしいんじゃないのか?
たしかに画面に裸体はあるけど、まったく猥褻ではないんですよ
自然なサウナシーンだったり沐浴だったり
こういうのはいけないものだったら、西洋絵画のヌードもNGです
一体誰のために何のために杓子定規なお役所的規制が適用されるのか
あるいは制作会社がDVDの販促のために出し惜しみをしているのだったら、それはそれで自らを貶めているともいえます
アニメを日本の文化として海外に発信してゆくのなら、それが商業主義に乗っ取られるのは、文化的衰弱を招く危惧があります
いいものを作って、それを誇りとするような社会風土こそ未来を豊かにするものかと思います



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2010年8月11日 (水)

けいおん!! #19

「ロミジュリ!」
文化祭のお話でした〜
まずは一日目、ロミオとジュリエット

澪と律はいたって真面目に熱演
唯は微妙は緊張感をもたらしましたが、やはり好演といっていいのでしょう
墓石がロゼッタストーンになってもノープロブレム

劇は無事に終了しましたが、なんといっても学校お泊まりイベントのワクワク感がよかったですね〜
しかし、みんな替えの下着とかもっているのだろうか
シャワー室とかで汗を流したのだろうか
どーしてもそういうことの心配が頭を占めてしまいます
だって汚れた下着をつけたあずにゃんとか、ちょっと嫌ですよ
リアル女子高生とは違うんですから、二次元らしく清潔に爽やかに!
ああどうしても気になって仕方ない
こんなヘンな私を許してください
お泊まりの高揚感はナイスなんですが、歯は磨いたのだろうかとか、髪はシャンプーするのだろうか、そんなどうでもいい心配が尽きません
だって髪がべたつくムギちゃんとか、それは冒涜以外のなにものでもない
生活感のディテールを重視するけいおん!!だけに、そのあたりはちゃんとフォローしてほしいものです
リアルに、しかしながらファンタジーな存在として夢をこわさないでおくれ〜

そんな心配はともかく、次回はいよいよライブです!
5人の心がひとつにまとまった入魂のステージに刮目しちゃうぞ!



2010年8月 9日 (月)

ケロロ軍曹 第326話

「ちびケロ あの夏の花火 であります」
ちびケロ時代と現在をつなぐクルル特製ブラックホールで秋奈おばあちゃんといっしょに宇宙花火をみることができました
少しストレートすぎて物足りなさも感じましたが、ふつうにいいお話でした
夏の風物詩である花火を題材にして、家族の絆を描く
定番ではありますが、共感を得やすい描き方でしょう

それにしても、一人暮らしの高齢者が怪我をするのは、リアルで心配な状況であります
秋奈おばあちゃんは冬樹くんたちと同居したほうがいいのかも

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PLAYBOY誌?
台所にアダルト本をおいてるゼロロの家ってなんなんでしょう
それに花火の最中、宿題をするゼロロの弟の行動もおかしいといえばおかしいです
ゼロロ家は少し常軌を逸した家庭なのだろうか

「ケロロ 水着美女コンテスト! であります」
水着回でしたー!!

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例によって大人の階段上がる銃でアダルドチェンジした夏美
しかも今回は小雪ちゃんまで
だが、あえて言おう、小雪ちゃんは大人になっちゃらめぇ〜
ロリはオッケーだけど、中学生以上になっては駄目なのです、かわいいかわいい小雪ちゃんはかわいいままでいなければ許さない!

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水着+ルーズソックス!
フェチの方々は大喜び

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男の娘キタ━━(゚∀゚)━━!!
でもこれはちょっと手抜きではありませんか、アニメスタッフよ
ホンキを出せば、冬樹は秀吉にも負けない逸材のはず
ここは入魂のキャラデザ&作画で世に問うべきだった

それにしてもプルルちゃんは御愁傷様です(^-^;



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2010年8月 6日 (金)

アマガミSS 棚町薫編 第二章

「トマドイ」
へそ舐めキタ━━(゚∀゚)━━!!
エロいといえば、そうなんですが、あまりに強引なギャルゲー展開に噴いた
前回の耳噛み同様、気の置けない親友としての悪ふざけなんでしょうが、どうみても変態仲間ですね
というか遊びでへそにキスした橘さんですが、薫の体のあまりの気持ちよさに本気になってしまうのがエロくてグッジョでした

前回の告白疑惑で橘さんを異性として意識し始めた薫ですが、むりやりそういう気持ちを追い払うのがニヤニヤですよ
ある意味、自分のそういう気持ちから目を背けるために変態紳士さんの挑発に乗った部分もあると思うし、逆に屋上で二人の関係を改めて問いつめるシーンはつい本音を晒した場面ともいえるわけで、このあたりの揺らぐ女子の気持ちがよくあらわれてるんじゃないかと思います

それより気になるのは、変態プレイを妹に目撃されたことですか
一体これはどんな家庭内不和に発展するのか
実の妹を巻き込んだ修羅場にわくわく期待してしまいます

そして公園での肩車シーンが変態紳士さんの気持ちをさらに押しました
普通だったら女子の生パンツを首筋に押し当てられたら、いくら立てと命じられても、すでに三本目の足が立っちゃってるので立つことは不可能ですが、さすが橘さんはひと味ちがう
太ももの感触を味わいながら何食わぬ顔で協力しながら、ついには薫のいままでにない表情に胸キュンの橘さん
でも実際は相手の気持ちではなくて、体の感触で異性を意識してしまうのが、エロいことこの上ないです
橘さんそれは恋じゃないですよ、ただの情欲ですから(^-^;

さらにラストでご満悦の薫が知らない男と逢い引きする母を目撃するシリアス展開には大喜びしました
次回は薫が弱みを見せるんですね
強がりな彼女が悲しみに押しつぶされそうなとき、変態紳士の魔手が忍び寄るのか
いまから薫のツンデレに心躍らせて一週間を待ちたいと思います!

それにしても、この手のキャラを演じるサトリナさんカッコ良すぎる〜(*´д`*)アハァ



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ストライクウィッチーズ2 第5話

「私のロマーニャ」
ウィッチーズ版ローマの休日でした
ネタが割れている分だけ、物語の構成はユルかったですが、千和さん演ずるルッキーニが明るく可愛らしく万事オケ!

この世界では当たり前なのですが、隊員以外の一般人がズボンな服装はなかなかエロいですね
マリアさんは王女だったんですが、正装でもズボンがみえているのでしょうか、すごく見たかったです
どうしても某使い魔の影響で王女さまは清楚でエロという公式が管理人の頭では出来上がっているので、マリア王女のエロスな装いをどうしても見たかったです(*´ω`*)モキュ~♪

しかしルッキーニは任務中だというのに、勝手に行動してしかも公金を使い込んだりフリーダムすぎる
さすがラテン系の面目躍如といったところです
自由気ままなシャーリーとルッキーニのコンビ、生真面目な芳佳にいい意味で影響を与えてほしいです
それぞれのお国柄と気質を(紋切り型とはいえ)各人が備えているのもストパンの魅力ですよね

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なんで妹の服を頼むのに、照れ照れなんだバルクホルン
あまりにも不自然すぎるやん
やっぱり自分で着たい気持ちが溢れているんじゃないですかい?

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(想像上の)可愛らしいトゥルーデさん(^-^;
素材はいいんですけどね、素直すぎると面白みがないかも
やっぱり意地っ張りと恥じらいあってこそという気もします
強気な女子が照れるのが最強




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けいおん!! #18

「主役!」
澪メインで、なかなかの充実回でした
メイド姿の彼女はまさに萌え萌えキュ〜ン(*´д`*)アハァ
次回へお話がつづくような展開もナイスです

澪だけにロミオってか、夫婦逆転の配役が冴えてました
そしてお互いの真似をする演技にも感心した〜

それにしても、デフォ設定である澪の恥ずかしがりやでここまでお話を膨らますとは!
演奏でステージに立つのは多少の慣れもあるのでしょうね
澪ファン大歓喜のエピソードとなりました

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69を思わせるような配置
いまにも律ちゃんが手を伸ばしそうな澪の尻がエロいです(*´д`*)ハァハァ

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「わたしは胸が苦しい〜」
これは唯のボケ発言ですよね
そんなに立派はお胸じゃないはずです

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「たぶんどこかに隠れてるんじゃ」
画面の端に見えてるー
ここはツボでした

メイドコスでもじもじ恥ずかしがる澪の破壊力がハンパない神回認定のお話でした!



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2010年8月 3日 (火)

ケロロ軍曹 第325話

「ケロロ バージョンアップモデル であります」
ケロロ小隊の見た目を派手にグレードアップする今回の作戦、いえいえ侵略というよりメンツの問題でした
軍曹が日向家にすっかりとけこんで空気になってるのは、やっぱり侵略行為を怠けているからですよね

見た目をいくら華美に装っても内実が伴わないと、それは虚しい行為ですよ
いろんな色を混ぜすぎてドドメ色(?)になってしまい、すっかり弱り果てた軍曹は夏美と冬樹に気を使ってもらって心なしかうれしそうでした
なんだ、軍曹さん寂しがり屋だったのか〜

「ケロロ お化粧するは我にあり であります」
いつものミイラ取りがミイラになる侵略作戦でありましたが、結構我が意を得たりと感じる部分もなくはなかったりして

というのも近年の若い女性のメイクって過剰じゃないですか?
どう見ても、舞台の上がるような濃い化粧で町中を闊歩してるんですよ
ナチュラルメイクってのはもはや死語なんでしょうか

とくに瞳を大きく見せるためのメイクが恐ろしいほどです
これはテレビの影響ですよね
若い女性タレントのメイクそのまんま
もはや市井の日常はテレビと地続き状態なんですね
テレビや舞台は本来は現実から離れた夢の世界であり、それを演出するための派手な化粧なのでしょう
それを日常で行ってどうするのか
本来、地味で代りばえのしない日常を華美なものに変えたいというのは、なかなか危うい心性だと思うのですよ
それは刹那的な享楽主義に陥りやすい幼稚な願望の反映ではないでしょうか
民俗学で言われる「ハレ」と「ケ」の境界が曖昧になりつつあるのが現代社会の特徴ですが、これは成熟した消費生活が社会の方向性を衰退に導いている兆候のように感じます

固い文章でどーもすいません
言いたいことは、ラストで夏美たち女子中学生トリオがみせた若さあふれる健康美こそ賞賛したいのであります
だって美人の化けの皮が剥がれるところなんか見たくないでしょ
なら年を取って容色衰えた女性はどうすればいいのかだって?
そんなのしらねーよ!



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2010年8月 1日 (日)

アマガミSS 棚町薫編 第一章

「アクユウ」
ニーソファミレス(*´д`*)ハァハァなお話でした
変態紳士さんが思わず「じゃあ、絶対領域ひとつ」とか注文するのを期待したよ
それにしても、いくらクラス内夫婦とはいえ、女子の太ももガン見するのは、紳士としていかがなものかと
でも耳を甘噛みしたりするくらいの仲だから、別にいいのか?

おまけに自分はその気もないくせに、薫に恋の予感を与えてしまう橘さんの手腕に腹黒いものを感じる
まあ橘さんは純粋なだけだと信じておりますが
あまり男女を意識しない仲間同士が、ふとしたきっかけで相手を意識してしまうという定番ですが、中の人が佐藤利奈さんだけに某ビリビリさんを連想して胸を熱くしてしまう人も多いことでしょう、もちろん私もその一人です

はやくも薫が恋愛モードに突入しましたが、甘噛み、パンチラというイベントの延長で、もっと気のおけない友達同士の身体的接触があってもいいなあ

母娘二人だけの家庭ということで、薫にはなんとなく薄幸感漂いますので、そのへんに絡めたエピソードとか欲しいですね
おかあさん病気で入院しちゃって落ち込む薫に、変態紳士さんの甘い誘惑が迫るとか
放課後の呼び出しであれだけ妄想するんだから、本気になった橘さんはきっとやってくれるはず
そしてまた10年後の結婚幸せ夫婦オチを期待したいと思います



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