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2010年10月31日 (日)

アマガミSS 桜井梨穂子編 第一章

「オモイデ」
ナイス幼馴染み!
橘さんの失恋を自分のことのように悲しむ梨穂子ちゃんいい子すぎる〜(*´д`*)アハァ
いままでのヒロインの中で一番性格良いかも
ダイエットに本気出すのは明日から、っていうのも共感できるなあ〜

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おっぱいとお尻がはさまって動けない
ナイス巨乳ドジっ娘ですね〜
やべえ可愛いじゃねえか
もう、このシーンだけで梨穂子のことが大好きになってしまいました

そしてお話としても、なかなか面白かったです
公園のすべり台の思い出にはかなり笑った
てゆうか友達を肉まんにするおまじないって兄妹そろってイジメじゃないの?
ラストの抜け穴のエピソードにしても、梨穂子のとことん楽天的な性格が描き出されて、コメディとしても上出来ですよね
茶道部の存続問題が今後どう展開するのか、それも期待できそうです



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2010年10月30日 (土)

ケロロ軍曹 第337話

今週はモアちゃんコスプレ祭りでした〜

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ねずみコス、なんか尻がエロいっすね

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巨乳キャラでなくとも牛さんコス、搾乳したい(*´д`*)ハァハァ

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夏美ちゃんも闘牛士コス、可愛いです

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サンダーバード1号w

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エヴァパロその1、旧劇場版弐号機陵辱シーン

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エヴァパロその2、包帯綾波ですね、わかりますw

「ケロロ アルジャナイノンに花束を であります」
知性が進化したねずみが地球を支配するのではなく、ねずみとして生きることを選ぶ
その方がねずみとして幸せだから
これって人間文明への風刺とも受け取れます
本当の知性というのは、分限をわきまえるというか、多くを望まない生き方に満足を覚えるのでしょう
より高度な知性に見捨てられたが故に地球の支配者でありつづける人類、これって痛烈な皮肉だね

「ギロロ Oh!モウギュウ であります」
ギリシャ神話のミノタウロスをモチーフにしたお話
原作発表が丑年だったのかも

ギロロ「伍」長さんがギロロ「丑」長さんに!
てゆうかアンケートを三人でやったのかよ、なんという悪夢の多数決!

「おまえになら喰われてもいい」って愛の告白ですか
ちょっと変則的なギロ夏話でしたね



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2010年10月26日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第4話

「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」
今週もサイコーでした! もう大満足!
Aパートは妹も友達が家に来るお話、Bパートはコミケとテンポよく展開しました

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いよいよあやせタソ登場
はじめから好感度MAXぽく好印象
来週が楽しみですね(ノ∀`●)ンププ
EDもあやせタソフューチャーで桐乃黒猫につづく第三のヒロインとしてプッシュです

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黒猫無双!
友達おもいで素直じゃない黒猫かわいいよ(*´∀`*)ポッ
黒い上着を片肌脱いだときの白さにドキドキした
んもう本当にかわいいんだから〜
シスカリのバトル解説がほとんどなくなってたのが残念
常人ばなれしたゲーマーとして描き出して欲しかったです
スーパー中学生桐乃のオタク仲間として、やっぱりただ者じゃないと釣り合いが取れないでしょ
黒猫はただの厨二病じゃないんだよ、いろいろがんばってるんですよ

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左下のこれ部長だよね
いずれ登場するので皆さん覚えておきましょう

ということで原作2巻に突入しましたが、麻奈実のエピソードは削られるのかな
まあ原作でもかったるい部分だったので、それは良い判断だと思います
麻奈実がいらない子という意味ではないけれど、オタクな桐乃メインでお話が進むからどうしても浮いちゃうんだよね

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今回素晴らしかったのはシスカリプスのゲーム場面
これは実際に3Dで動かしてるんでしょうね
こんなデモムービー見せられたらゲーム化して欲しくなるじゃないですか
「妹と恋しよ」と「シスカリ」はスピンアウトでゲーム作ってくれないかな〜



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2010年10月22日 (金)

アマガミSS 七咲 逢編 最終章

「コクハク」
茶道部、何様だ(・д・)チッ
学園のご意見番気取りでしょうか
てゆうか何この小芝居
実はサクラってか

酔った高橋先生を保健室で介抱するイベントあるの?

おっと夜の野外プレイを始めるようです、しかも温泉だと
てゆうか七咲は本当にバスタオルの下に水着をつけているのか? 
なんとなく実は全裸でしたというオチっぽい、この子はそういうエッチな子だよ

やっぱり七咲全裸だったー!!(;´Д`)l \ァ l \ァ

すべて七咲の計算どおりでしたね、恐ろしい子だわ
こんな混浴シチュエーションで告白したら、OKに決まってるじゃん
橘さんはすっかり術中にはまってます

というわけで七咲 逢編完結
いままでサイコーでした
エロ的にも、シチュ的にも文句なし
もう女性主導の据え膳展開でエロイベントが目白押しという男の夢を体現してましたね〜
やっぱりゲームとか二次元はこういうふうにご都合なファンタジーとして最高であります!
アマガミ最高!



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ケロロ軍曹 第336話

「ドロロ 忍び寄る影 であります」
またしても原作話
ガルル小隊といわれても覚えている人は少ないのでは…
ましてその中でも一番目立たないゾルルさん
ドロロとどっちが目立たないか勝負をつけにきました

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軍曹さんが覚醒モード?
なんか気を失ってますが、てゆうか二重人格?
いまや都市伝説と成り果てた「あの頃軍曹さん」が降臨したようです

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モアちゃんの馬鹿力がおそろしいであります
ギロロがすごい伸びていたね

幼き日の友情が語られて、ちょっといいお話でした〜

「夏美 日向家建物探訪 であります」
これも原作話
斎藤千和さん熱演でした

渡辺篤史の建もの探訪って他局のネタですね〜
床暖房とかジェットバスとか、勝手に勘違いした夏美も自業自得のような…

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ラミエルw

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男の隠れ家にいた人たちは何のキャラなのかな



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2010年10月18日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
いい最終回でした!

京介と親父の対決シーン、もう少し迫力が欲しかった気がします
怖くて怖くてビビりまくっているのに勇気を振り絞って説得しようとする場面だったと思うので
キャラデザも目つきは鋭いけど、鬼のようにいかつい体にして欲しかったよ、親父
桐乃vs親父も原作よりかなりマイルドになってたよね
立木さんの声も威厳はあるけど、圧倒的で危険を感じる演技になってないし

逆に桐乃の充実オタライフが描かれたのは良かった
黒猫沙織が再登場で仲良く遊んでいるのが本当に楽しそうでした
黒猫の「妹を入浴させる」発言からすると、妹は小学校低学年か?
黒猫似だったら、ロリな黒猫とロリロリな黒猫妹で2倍美味しい入浴シーンが脳内再生(*´д`*)ハァハァ

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「うるさいわね、呪うわよ」
黒猫に呪われてぇー
もちろん原作5巻あの呪いならウェルカム!

えーと、あとは前にも書いたけど、あいかわらず麻奈美が猫撫で声のりっちゃんに聞こえる件
どうしても個人的には、しゃべり方がトロいのでもう少し低い声のイメージでしたから違和感

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ところでラストの桐乃デレですが、なんか不貞腐れたような顔つきですね
もうちょっと照れくさそうに微笑んでくれたら、その「可愛さ」に京介がショック受けてサブタイどおりなんですが
ま、ここはアニメの戦略ということで、抑えめにしたのでしょう
これからお話がすすむともっと兄に心を開いた桐乃になり、デレも大きくなるはずです

ということで原作1巻分が終了
次回はいよいよ夏コミ
「あの人」の活躍に期待します



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2010年10月16日 (土)

アマガミSS 七咲 逢編 第三章

「ヘンシン」
エロい!エロいぞー!!キャハ━━━━━━(#゚ロ゚#)━━━━━━ッ

なんの説明もなく味噌ラーメンに変身とか超展開すぎますがノープロブレム
バタープレイ最高でございました!
舌とか指とかエロすぎるだろ

エッチな先輩のエッチな攻撃にすっかり体が火照ってしまった七咲ちゃん
なんと思い出の公園で、積極的に変態紳士にアプローチします

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ブランコ騎乗位キタ━━(゚∀゚)━━!!

なんてエッチな女の子なんだ七咲!
小悪魔どころのレベルじゃないぜ!

水泳のタイムが伸び悩んでいたのは、エッチな妄想で悶々としていたからなんですね
変態紳士とエッチなプレイを満喫して気分はスッキリしたようですw

あと、いまさらですが七咲って綾波レイ似ですよね〜
エッチで小悪魔な綾波レイってまるで同人ネタ
元アヤナミストとしては相当クルものがありますです

なにかと主導権を握られて年下に翻弄される橘さんが心底羨ましいっス
夕闇の別れ際に「これから時間あるか」と聞かれたら期待度マックスになってしまいますよ〜

ところでホラーハウスで登場したロリ絢辻さんはなんだったんだ
橘さんの潜在意識が具現化したもので、気になる女子という位置づけか(幼女形態は性的な対象として見ていないことの表れ?)

てゆうか絢辻さんラスボス魔王で、いままでの攻略ルートをすべて把握しながら橘さんにアプローチする展開だったら燃える
すべての時空をあやつる究極の愛とか、そんなドラマもいいんでねえかい?



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ケロロ軍曹 第335話

「ケロロ 隊長代理ロボ出動! であります」
見たことあるお話だな〜と思ってコミックスを読み返したら、やっぱり原作話だった
今期は原作率100%ですね〜

安直な秘書ロボットですが、その場限りの口約束&うわべだけの交渉ですべてがうまくいってしまうのは現実(とくに政治)への風刺でしょうか
そう考えると地球侵略がなかなか進まないのも、逆説的にはケロロ誠実さの現れかも?(もちろん考え過ぎです)

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暗黒ピクトチャットw

ケロロの考えた「実はわれわれが地球人だった」作戦
最近起こった尖閣諸島における某国の主張のように、歴史をねつ造する作戦なんでしょうか
有史以前にケロン人が地球に住んでいたと主張したら、案外うまくいったりしてw

「ケロロ 月は豪華だ! であります」
これも原作話
前半とうまく話をつなげています

人類の宇宙開拓の歴史をふりかえったり、なかなか正統派SFの趣きもありました

原作だと冬樹ひとりを月面ホテルにご招待でしたが、アニメでは日向家ご一行様になってます
夏美とママの露天風呂に入るのは、いいアニメオリジナル

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ところで宇宙人に入浴を覗かれるのって、やっぱり恥ずかしいですか?
よく露天風呂とかに野生の猿が来たりしますけど、あっちはなんとも思わないよね
でも夏美はクルルのおかげでフィギュアが売れてるから、宇宙で人気あるはずなんだよ



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2010年10月12日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第2話

「俺が妹とオフ会に行くわけがない」
よかった〜( ̄▽ ̄)今週もすごくよかった〜

(本記事は原作信者補正がかかってますので、ご注意ください)

いよいよ桐乃がオタク友達を得るお話
原作どおりですけど、かなり展開早いです

あらためて感じたのは、原作の面白さって一人称視点である京介の突っ込みに負うところが大きい
アニメでもそれは生かされてはいるけど、大部分は第三者から見た兄妹が描かれる訳で、そうなるとこの二人、意外にも仲良さそうに見えるんだよね
桐乃が高飛車な態度で京介をあしらうのが、ハルヒとキョンのように感じてしまう
原作では兄妹間の「冷たさ」が繰り返し語られていたけど、これでは桐乃がふつうのツンデレっぽい印象になるな〜

メイドカフェで「沙織・バジーナ」と名乗るシーン
原作では腹抱えて笑いましたが、アニメではどうだったんだろ
なんか不発に終わったようで心配です

さてオフ会でぜんぜん打ち解けられなかったのは、桐乃が渋谷系のファッションでキメてたので周りに敬遠されたのが大きな原因だったのですが、そのあたりの描写が弱かったですよね
これは残念だし、まずいと思う
桐乃が見た目今風のギャル中学生なのに、中身はキモオタというギャップがお話の主軸にあるからです

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ついに黒猫登場!
黒猫かわいいよ黒猫(*´д`*)ハァハァ
うざいキモイはずの厨二病なのに、この可愛らしさ尋常ではない
クールで毒舌、でも実は純情だったりするわけですよ
中の人的にマジ天使というわけです
一応ごっつい美少女という設定なので、京介が驚くシーンとか欲しかったところですが

OPについて
歌っているのが中学生ユニットという事前情報だったので、もっとキャピキャピした曲を期待してたのに、しっとりと本格的な歌唱でかなり意外
中学生って大人っぽく背伸びしたい年頃だし、事務所の戦略もあるのだろうけど、このお話の方向性とは一致しないです
もっと萌えアニメぽい曲調がほしかったよ
あとアニメーションはかなり手抜き感が漂いますね
タコとハートのクッションはなんか意味あったっけ?

他にも不満とかあるんですけど、でもこのアニメを断固支持するです!
なにがすごいって、ヒロインの桐乃がすんごく魅力的なんですよ
正直原作読者としては既刊6巻まで読んでも、桐乃に好感がもてない
ツンデレ好きというわけでもなく、態度悪すぎるし、もっと素直なタイプがいいんだよね
でもでも、アニメの桐乃はすんごく可愛い!
ひとつはアニメーションの力
すごく表情とか生きていて引きつけられる
ふたつ目は声優の力
平野っぽい役どころですけど、やっぱり竹達の好演に負うところは大きいです、もう連呼しちゃいます
竹達えらい竹達えらい竹達えらい!
本当にこの作品のファンでよかった、原作楽しんでアニメで萌えてほんとに至福でありますよ〜



http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/2-ab6e.html

2010年10月 9日 (土)

アマガミSS 七咲 逢編 第二章

「トキメキ」
橘さん、ハンパない変態っす

どうしてここまでアレな主人公なのか
そいでもって、そんな変態発言でフラグ立っちゃうギャルゲーって一体…
もちろんネタアニメとしては大正解といっても過言ではありません

ふかふかボディの紗江ちゃん
前世の元嫁とはいえ、初対面な妹の友達の胸を話題にするなんてセクハラですよ
普通なら軽く殺されます

ところで、担任の女教師に叱咤されて、なにやら覚醒した橘さん
てっきり下僕属性を自覚したのだと思ったら、違いました
ここは、さらに叱られるために遅刻をつづけるところでしょう

さらに美人図書委員を登場されるところとか、お話的にちょっとブレてるよな
彼女が攻略ヒロインだったらわかるけど

今回も目立ったのは水泳部部長の塚原先輩
大人の対応と粋な計らいで好感度アップです
クールなたたずまいにトキメく女子生徒が多そうだな〜

これまで膝裏舐め、へそ舐め、指舐め(魚が)と展開してきたけど、七咲ちゃんは舐められないんだろうか
イナゴライダーでキックしたけど、あそこは水着じゃないはず
そういうところをもっとお話的にふくらましてほしいんですけど
小悪魔的アプローチでもっと橘さんを翻弄するのを期待してます



http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/ss-034b.html

ケロロ軍曹 第334話

「ケロロ 激突☆(スタア)暴輪具大会 であります」
原作話でした〜
ボウリングならぬケロン星の暴輪具、いわゆる戦闘訓練だったりします
ストライクばっかりのすごいゲームでしたが、意外な伏兵だった冬樹くんの出現に軍曹が動揺してケロロチームの敗北
罰ゲームがあってもよかったですね

ところで、前回も書きましたが、ここのところ作画(?)が気になってしょうがありません(悪い意味で)
モアちゃんとかキャラの顔が微妙に変わってますよ
とくに目の描き方が違和感すごいです
アニメ製作のことはよく知らないんですけど、キャラデザが変わったわけではないんでしょうが、こうゆうのは原画がよくないのかな?
もうちょっとなんとかしてほいい、というのが正直な気持ちです

「ケロロ 我輩、超決断計画!? であります」
これも原作にあったような
やっぱ原作話はよく練られていて面白いです

ついに小隊メンバーに見捨てられる軍曹
電話切るタママヒドすぎ

追い詰められてダサくて誰もやらない古典的侵略、巨大化に挑むケロロ

軍曹の元にとどく巨大化セット
尻尾を刺すときの「あん」が妙に艶めいてましたが、やっぱり肛門に挿入ですかw

「おじさまに届け」とシンドローム隕石を落とすモアちゃんは黒沼爽子ですねw

宇宙警察ポヨンちゃん変身!
スプーンを使ったのは初代ウルトラマンのカレーネタかよ
…と思ったら、本当にクルルがカレーを食べながら巨大化するオチには笑いました



http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/10/post-8460.html
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51633905.html

2010年10月 5日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第1話

「俺が妹と恋をするわけがない」
アニメ化ばんざーい!!ウッホ━━ヽ(*′Д`*)八(*′Д`*)ノ━━イ

原作ファンとしてこんなにうれしいことはございません
変なアニメ化だったらどうしよう、という危惧も吹っ飛ぶ好発進
視聴中はもう猫まっしぐら状態でしたよ

原作信者ですから、当然客観的な評価などできるはずもないのですが、それでも公平にみて文句なく素晴らしい出来映えの第1話だったんではないでしょうか?
さすが日経に広告するだけの自信作といえます

まず讃えたいのは竹達彩奈の好演
ドラマCDでは、ちょっとイメージが固まってない印象でしたが、アニメでは見事「桐乃」になってました
やっぱりアニメとドラマCDでは監督とかの指示が違うんでしょうか?
それとも竹達が原作読んで勉強したのか?
いいかんじに暴力的で高飛車な態度が中低音域の声で炸裂してました

逆にちょっと違和感あったのが佐藤聡美
どう聞いても、ネコかぶってるりっちゃんとしか思えず「麻奈実」が裏表のある女に見えてしまいました
このあたりは「けいおん!」の功罪といえるかも

あと父親役の立木さんもちょっとイメージ違うかな?
体格のいい男を演じるにはもっと太い声が欲しかった気がする

あれ、手放しで大絶賛するはずだったのに、なんかいろいろ文句垂れてますね、変だな〜(´ヘ`;)

次に賞賛したいのは脚本の巧さ
冒頭に夢落ちを仕掛けたり、学校の授業が妹づくしだったりとか、主人公である京介のキャラを見事に立たせました
他にゲーム場面をエンディングに配置したり、遊び心いっぱいですね〜

そしてなにより声を大きくして叫びたいのは、エロ要素!
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これとか(*´д`*)ハァハァ
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これとか'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
いや、もうたまんねー、こんな風にアニメ化されるとは思わなかったよ
エロは定石ですけど、やっぱり定石は大事ですよね∑ъ(`・ω・´)グッ

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あとどうでもいいけど、なんて玄関の広いお宅なんだと感心した

というわけで、すでに私的今期ダントツ作品として、毎週提灯記事を書く所存ですので、よろしくお願いいたします

ちなみに原作1巻の感想はこちら
ネタバレしてますので注意してください
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」伏見つかさ(電撃文庫)



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2010年10月 2日 (土)

けいおん!! 番外編2

「訪問!」
やられた〜
せつないなぁ〜
涙出そうになったよ

本編の最終回に勝るとも劣らないシリーズ最終回となりました
番外編ということで甘く考えてたら、ガツンと一発喰らわされたかんじ

さわちゃん自宅訪問がしみじみした雰囲気となり、一方学校では梓が新年度に向けて準備をはじめる
これが堪らんのですよ
行く年来る年じゃないですけど、卒業する者と学校にとどまる者が卒業式とは別目線で描かれました

本編最終回は梓に向かって「お別れだけど、いつまでも仲間だよ」というメッセージが込められていました
それに対して、今回の番外編は「いつまでも仲間だけど、いまはお別れだよ」という構成だったのです
そうです、「お別れ」なんですよ

さわちゃんが卒業アルバムの写真をいとしそうに撫でるシーンにも寂しさが溢れていたし
練習する梓たちを邪魔しないように校舎から駆け出して行く唯たちも、親鳥が雛の巣立ちを励ますような思いやりある決別の意志だと思うのです

日没が描かれて「おわり」をものすごく意識させたり、その「お別れ」メッセージはもちろん視聴者にも向けられています
物語世界で彼女達のストーリーはいつまでも続くはずですが、我々は「けいおん!」という物語とお別れしなくてはならないのです
当たり前だけど、やっぱりこういう状況を迎えると、離別の寂しさは身に沁みる、悲しいよ〜

でも、なんと映画化決定!
明日への希望がここに生まれた!
この世に永遠につづくものなど存在しないのですが、希望という幻影に導かれて人間は生きてゆくのですね〜



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http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2010/09/26-eac7.html

けいおん!! 番外編2

「訪問!」
やられた〜
せつないなぁ〜
涙出そうになったよ

本編の最終回に勝るとも劣らないシリーズ最終回となりました
番外編ということで甘く考えてたら、ガツンと一発喰らわされたかんじ

さわちゃん自宅訪問がしみじみした雰囲気となり、一方学校では梓が新年度に向けて準備をはじめる
これが堪らんのですよ
行く年来る年じゃないですけど、卒業する者と学校にとどまる者が卒業式とは別目線で描かれました

本編最終回は梓に向かって「お別れだけど、いつまでも仲間だよ」というメッセージが込められていました
それに対して、今回の番外編は「いつまでも仲間だけど、いまはお別れだよ」という構成だったのです
そうです、「お別れ」なんですよ

さわちゃんが卒業アルバムの写真をいとしそうに撫でるシーンにも寂しさが溢れていたし
練習する梓たちを邪魔しないように校舎から駆け出して行く唯たちも、親鳥が雛の巣立ちを励ますような思いやりある決別の意志だと思うのです

日没が描かれて「おわり」をものすごく意識させたり、その「お別れ」メッセージはもちろん視聴者にも向けられています
物語世界で彼女達のストーリーはいつまでも続くはずですが、我々は「けいおん!」という物語とお別れしなくてはならないのです
当たり前だけど、やっぱりこういう状況を迎えると、離別の寂しさは身に沁みる、悲しいよ〜

でも、なんと映画化決定!
明日への希望がここに生まれた!
この世に永遠につづくものなど存在しないのですが、希望という幻影に導かれて人間は生きてゆくのですね〜



ケロロ軍曹 第333話

「桃華 星空の気持ち であります」
きれいなお話でした((w´ω`w))
ももっち乙女の純情であります

ちょうど原作21巻を読んだとこだったんですが、原作だとももっちはすごく内気であまり冬樹くんとお話できない関係なんですね
アニメの方はかなり積極的で、いつかしっかりと自分の気持ちを伝えられそうな気がします

古びた施設は集客力が無くなって改装されたり、取り壊されたりしますが、そういうものがいつまでも生活に根ざして大事にされる社会だったら、そこで暮らす人間にもやさしい社会じゃないかと思います
新しい技術もいいけど、そんなに世の中変わらなくてもいいんじゃないのかな

「ケロロ 福毛ちゃん であります」
ハハハ、ナンセンスなお話でした
ドタバタにするよりも、もっと身の回りの細かいギャグを積み重ねたら面白かったと思います

作画がなんかいい加減な気がして、ちょっと心配、556の顔とか
クオリティ高めて、深夜アニメらしく大きなお友達獲得に動いてほしいです

と思ってたら来週は久々の原作話みたいですね
すごく楽しみになってきた〜




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