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2010年12月24日 (金)

アマガミSS 上崎裡沙編

「シンジツ」
いままででダントツに面白いお話でした!
裡沙タソ、けなげでカワユス(*´д`*)ハァハァ

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「あたし、あなたが歓んでくれるならなんでもしてあげる」
なんかすごくエロい発言なんですが、こういう子とおつきあいしたいですね〜

フラグクラッシャーとして他の子のルートを妨害する裡沙タソは橘さんの守護天使でした
ゲームでは隠しキャラらしいですが、とても良かったですよ〜

ということで、アマガミSSのテレビ放送も終了です
オムニバス形式にしてそれぞれのヒロインをクローズアップする手法は評価したいと思います
ただ一方でストーリー構成において、原作がゲームであることの弱さを露呈した部分もあり、そちらは残念でした
皮肉にも一話に凝縮された上崎裡沙編がもっともテンポよく、ドラマ性にあふれていた結果になりましたが
それでもシリーズを通じて橘さんの変態紳士キャラでかなり話題を集めた良作だったと思います
スタッフ&キャストの皆様、楽しい作品をありがとうございました!



http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/ss-7089.html

2010年12月23日 (木)

ケロロ軍曹 第345話

「ケロロVSギロロ 氷雨の中の決闘! であります」
原作話でした〜
これは結構好きなお話だったので、アニメ化はうれしい

夏美に恩を売ろうとする軍曹はアレなんですけど、いい具合にほのぼのした結末になりました
いつもペコポン人スーツで外出しているから、単独で街へ出かけることの危険がいまひとつ伝わってこないのが残念です

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雨に濡れるモアちゃんカワユス(*´ω`*)モキュ~♪
このくらい力入れて作画してくれると気持ちいいです〜

「ケロロ小隊 大忘年会 であります」
笑った!
エンドレスナイン噴いた!
これはバカバカしくも大笑いさせてもらいましたよ

ノンアルコール飲料「ブレイコーラ」って
やっぱり子供への影響で軍曹たちは大っぴらにお酒を飲ます訳にはいかないのかな〜
でも怪しげな飲料でハイテンションになっていると、むしろ薬物への興味を助長しそうな気もしますw

そういえばシリーズ初期に年越しのお話があったけど、原作では飲酒してましたよね

ところで、「年忘れ」っていうのはその年の苦労を忘れる行事なんですが、
なんでも水に流そうとする日本人っぽい発想ですよね〜
大変だったことは忘れずに反省しつづけるほうが教訓的かもしれませんが
同じ過ちをくりかえしても、気にとめず大らかに生きてく方が幸せなんでしょうね



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51658659.html
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2010年12月21日 (火)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話

「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOODEND」
テレビ放送の最終回、ホモゲ部に大爆笑でございました〜

分岐ルートということで、桐乃が海外に行きませんでした
エロゲーの選択場面が現実とシンクロするシーンが白眉でございましたね
お互い素直になれない、というか京介がなかなか自分の本心(無意識下にある桐乃への思慕)に気づかないのはこの作品のモチーフですし、それを汲み取ろうとするこのルートの桐乃は原作よりもちょっと大人だな〜
察しがいいというより、健気なブラコンかもしれませんね
意地を張らず京介と一緒にいたい自分の気持ちによりストレートに感じて行動する桐乃
いずれにしろ原作よりはるかに可愛い桐乃なんですが、着々と準備を進めてきた海外留学を直前でキャンセルする動機としてはちょっと弱い気もします
ま、アニメオリジナルということでひとつ

おそらくtrueendルートは原作どおりの展開なんでしょう
つまり黒猫の「兄さん」という呼び方が変わるという意味深な言葉の真相が明らかにされるわけですよ(*゚∀゚)=3ムハー
皆様おまちかねの黒猫無双は配信で!
てゆうかEDの黒猫がラブリーすぎて悶死した!

ところで鼻血を出して失神した京介をベッドに寝かせて手当をした桐乃ですが
エロ本の保管場所も知ってるくらいだから、兄の部屋のティッシュの消費量も把握済みだよね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

大好きな俺妹のアニメもとりあえず終了
配信も楽しみですが、2期を希望しながら全裸待機したいと思います
スタッフ、キャストの皆様方、素敵な作品をありがとうございました!



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2010年12月17日 (金)

アマガミSS 絢辻 詞編 最終章

「ヤクソク」
ぱわおぶらぶ!
橘さんのイケメン告白に、ツンデレならずツンドラの、つーちゃんの固い氷の心も解けたようです
前回の豹変は二重人格ではなく、世界中の誰も信用しない強力猫かぶりでした

クリスマスシーズンにあわせて、綺麗なロマンチックエンドはとてもムーディでしたね〜
そして10年後パターンでは可愛らしいロリ辻さんにやられた!

ただお話としては、お姉さんを登場させたのがまったく無駄になってました
原作では家族の問題をとりあげたのかな
サンタいないこと暴露したのはお姉さんなんじゃ?

みんなのためにサンタクロースになる
そんな子供の純粋な願いが、長じて裏表のある素敵な絢辻さんを生み出してしまったわけで、そこだけ取り上げると無垢な善意が偽善になりさがってしまった悲しいお話です
だから本心は、いつだって自分が幸せになりたかっただけ
人を幸せにするには、まず自分が幸せにならないと無理だと思います

それにしても、暗い教室で抱き合う生徒を見逃してあげる高橋先生は恋愛に理解ありすぎ
たぶんその夜は独り身の悶々とした夜をすごしたことと思われますw



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2010年12月14日 (火)

ケロロ軍曹 第344話

「プルル めぐり愛ペコポン であります」
微妙にサブタイに偽りあり、実はバリリ準尉メインのお話でした
宇宙空間でヘルメットが割れるシーンは元ネタがあるのでしょうか(たぶんガンダムだろーけど)
プルルちゃんも優しいのか情にほだされやすいのか
ダメ男に捕まる下地がすごくありそうです

てゆうかバリリはいままで仕事怠けていたのか
ケロン軍もゆとりだな〜
この人たしかエリートだったっけ?
それとも階級だけで仕事できない軍人なのかな〜

「アリサ&桃華 女の戦い であります」
馬乗りアリサ(*´д`*)ハァハァ
奥手そうな顔して冬樹くんもやり手じゃのう〜(・∀・)ニヤニヤ

それにしても、ドタバタギャグのお話がつづくと、すこしストーリー性のある物語が欲しくなります
また原作路線に戻ってほしいな〜



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51656530.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2010/12/post-bf74.html

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第11話

「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」
原作4巻のエピソードでしたが、京介の心理描写がすこし物足りなく、感情が伝わりにくかったです
だいたい原作どおりの進行なんですが、麻奈実にエロゲー&エロ本を見られたダメージをもっと強調してほしかった
そうでないと桐乃に対する嫌悪感がピークに達したところで、妹からの思わぬ感謝の言葉に涙腺崩壊という流れが表面的なものになってしまいます
エンディングに向けて、兄妹の溝が縮まるエピソードなので、念入りに描写してほしかったです

Aパートは地味子パート
小姑な桐乃の嫁いびりでした!

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「私のこと覚えてる? 桜が丘女子高の軽音部で…」

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「どちらさまですか?」
あずにゃんの報復w

後半はツンデレ? ツンデレだよね〜
まさか、くんかくんかが映像化されるとは!
兄貴のパンツを嗅ぐ変態美少女インパクトありすぎ〜
でももっと汗かいてたり、羞恥と興奮で顔赤らめてたりしてたら神だったw
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2010年12月10日 (金)

アマガミSS 絢辻 詞編 第三章

「プライド」
契約のキスをして変態紳士は絢辻さんの使い魔となりましたヾ(o゚ω゚o)ノ゙

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女の修羅場キタ━━(゚∀゚)━━!!
裏と表を使い分けるつーちゃんにニヤニヤしていたら、クラスメイトの前で暗黒面をさらけだして大興奮!
よくある嫉妬とやっかみに、高笑いで応じる貫禄に惚れた!
そしてすかさず、いままで守ってきた優等生の仮面よりも大切なものを橘さんに求めるつーちゃんカワユス
名塚さんはいい仕事してますね〜

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ワカメいいやつ!
前世の嫁が現世の嫁をサポートする、これも変態紳士の人望がなせる業
しかし恵子は流されやすい子のような気がする…

体育の時間つーちゃんのピンチに橘さんも男気をみせるも、しかしクラスは分裂状態に
この手の学園ストーリーはドキドキします

と思ったら、つーちゃんが本物の二重人格になるトンデモ展開になっちまったよ!
これは果たして真性かそれとも演技か?
できれば真性ということにしてください、サイコなお話は大好きです
そして橘さんは裏表のある素敵な絢辻さんを取り戻せるのかー!!
いままでもお話で一番面白い物語になってきましたね
さすがメインヒロインは格が違うな〜



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2010年12月 9日 (木)

ケロロ軍曹 第343話

「556 宇宙刑事だっ! であります」
宇宙刑事採用試験をめざす556とそれを応援する軍曹(下心あり)のお話でした

あいかわらず破天荒な556ですが、ほんとに馬鹿だったんだ…
でも556は決して頭が悪い人ではないと思うんですよ、良くも悪くも常識に縛られない生き方を貫いてきた人だと思います
それよりもサイコロ鉛筆で幾多の試験を乗り切ってきた軍曹の方が心配です

シクラメンの花言葉w
野菜ソムリエのマスコットが微妙にピーポくんだったw

「ラビー におまかせ であります」
これはラビーがメインでとってもいいお話でした!

かならず5等をひくのも強運ですよね〜

ヴァイパーにも遊び心があって、窮地に立たされたラビーにチャンスを与えるところが面白かったです
いかにもな展開なんですが、ストーリーとしてはなにげに燃えますよね
妹キャラで貧乏設定しかも金朋、どうしても「貧乏姉妹物語」を思い出してしまいます(懐かし〜)
近頃はオタクでツンデレな妹がテレビで人気のようですが、昔ながらの健気で素直な妹というのも王道ですよ



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2010年12月 6日 (月)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話

「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」
あやせ&加奈子回、てゆうか、ゆかりん無双なお話でした(゚∀゚)キュンキュン

OPに桐乃と黒猫のバトルがあったり、雨の中落涙する桐乃とか意味深だったけど、これは今後の展開を暗示してるのかな〜

友達を大事にするあやせたんマジ天使ですね
オタク趣味に理解も親近感もないのに、桐乃のため京介に相談する潔さ
てゆうか桐乃の立場って微妙だな〜
兄、オタ友、親友と周囲にいい人ばっかり揃っているけど、本人の人格が壊滅的なのが苦しいです
なんで桐乃が好かれるのが、よく分かんなくなってきたよ、特にアニメを見てると

それはともかく
アニメではあやせの黒さが抑えめで、より好印象になってました
テヘっとかすごく可愛かったし(;^^)
でもタナトスEXモードは京介の妄想でいいから映像化してほしかったです

そして
改めて、ゆかりんオンステージに興奮した!
ピンクの法被を着てる人たちとただならぬ一体感!
加奈子はできる子、そして実はいい子!

ところで、お気に入りのブリジットちゃんの声に失望した…
でもEDで盛り返しました、かなかなちゃん萌え〜



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2010年12月 4日 (土)

アマガミSS 絢辻 詞編 第二章

「ウラガワ」
うう〜む、思ったより平穏な展開でした(´・ω・`)ガッカリ…
先週の危機がどうなるのかとドキドキしてましたが、あっさり秘密暴露は先延ばし
サブタイは裏側と謳われますが、本来の意味では綾辻さんの内面は明らかになってないですよね
もっと黒くてドロドロしたものが暴かれると期待してましたが、非の打ちどころのない委員長がなかなか人間味あふれる魅力を感じさせるキャラだった、という程度です

姉妹の関係に不安を感じさせますが、橘さんがどこまでも「いい人」で綾辻さんにとってもちょっと気になる存在になるという、ほのぼのムードでお話は進行です
塚原先輩のミスコン志願で変態紳士モードが発動しそうになると、ストップがかかるし
病気見舞いで部屋で二人きりになっても、これといったイベントもなかったし
物足りないったらありゃしない

この分だと、綾辻さんが秘密にしたがっていることが、実は大したことのない本人の思い込みみたいなものでした、なんていう温い結末も危惧されます
黒辻さんという称号はダテでないことを見せてくれよ〜

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塚原先輩カワユス(*´д`*)アハァ
年相応の恥じらいが新鮮ですな〜
しっかりした性格の意外な弱みが萌え

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こちらもニヤニヤした
塚原先輩とおなじく、普段強気で完璧だからこそこのシーンが生きてきます
できるなら前半で橘さんが実行委員の仕事で酷使されるシチュで、綾辻さんがSっぽく描写されてるとツンデレも加味されてより良くなったかと





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