応援してます

カテゴリー

別館(ミラーサイト)

無料ブログはココログ

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月29日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 第4話

「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
臆病で泣き虫なまどかは過酷な末路に恐れをなし、魔法少女になることを断念
一方でとうとう悪魔の契約(^-^;を結んでしまったさやかちゃん

上条くんのため、なんですが
やっぱりそこにはさやかのエゴがあるわけですよね
本人がどれくらい意識してるのか不明ですが、明らかに恋愛感情によって突き動かされてる訳で
リアルで多くの女性が不幸になるパターンと評したら、不謹慎すぎるか
でも上条くんが健康な体を取り戻しても、さやかと恋人同士にはならないのでしょう
そういう意味では、魔法少女には無私の精神が求められるんじゃないでしょうか

しかしマミさんがいなくなった魔女の猟場に新しい勢力が参入で魔法少女同士のバトル発生の予感
すでに願いを叶えたはずの魔法少女がさらに大量のグリーフシードを集める理由とはなんなのかすごく気になります
本来、奉仕活動であるはずの魔法少女が私利私欲むきだしの争奪戦
ますます目が離せない展開になってきましたね〜



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/01/post-adc6.html

2011年1月28日 (金)

放浪息子 #03

「ロミオとジュリエット」
このゆったりとしたお話の展開、好きだなぁ〜
悪く言えば盛り上がりもない、平坦なストーリーなんだけど
キャラを丁寧に掘り下げる日常とちょっとだけ日常からはみ出した部分に心がキュンキュンします(*/∀\*)イヤン

メガネ君が思ったより女装に積極的でびっくり
男っぽくなることに嫌悪感があるのかな
マコちゃん誕生シーンにはニヤニヤした(みなみけ的な意味で)

真穂ねーちゃんも恋愛や弟のことでいっぱいいっぱいだ
読モなんだからそれなりの容姿なんだろうけど、修一への嫉妬とも羨望ともつかぬ感情に振り回されています

そして相変わらず毒を吐くさおりんは管理人一番のお気に入りです
まんまと修一を自宅に連れ込んで、女装パーティーに持ち込もうとするあたり好きだな〜
この子はもしかして百合の素質があるのか
潔癖というか、頑な心性がもたらす刺が魅力的なんです
ちょっとマリ見ての聖さま(栞と出会う前の)を連想しますよ

そして今週の真打ちは高槻くん(!)
学ラン握りしめて涙ぐむシーンには胸を打たれました
いやいや女になりたくない少女の気持ちなんてぜんぜん理解できないですよ
それでも人とは違っている孤立感、さらにこの先の自分に対する不安感、そういう負の感情はダイレクトに伝わってきました

こうした常識的な性意識の範疇から飛び出す行動ははたして十代特有な不安定なものなのか、もっと根源的な問題なのかはおいとくとして、視聴していて強く感じるのは彼らを温かく見守り応援したいという気持ちになることです
登場人物が多くて、焦点のぼけやすい物語展開ですが、確固としたリアリティに支えられた細やかな情景描写はひとつひとつのシーンは骨太な印象をもたらし、感情移入をさらに容易にし、大きな共感を引き起こしています
難しいことを考えなくても、見ているだけで心地よいアニメ、というのは素晴らしいことですよね



2011年1月25日 (火)

ケロロ軍曹 第348話

「冬樹 誕生!ジャージマン冬樹 であります」
熱いぞフユくん!
優等生の反逆なお話でした〜
でも冬樹のおパンツシーンは誰得?

変身グッズで別人格が目覚めるってのは、なかなか普遍的なテーマですな
過大な力を得た時、人間のエゴも肥大するのかも

「ケロロ 素敵なのど飴 でありまちんぴょろ」
Bパートも変身ネタ

のど飴で語尾が変化、とても楽しい気分になりました!

言葉にはみんな敏感ですよね
人の心は言葉遣いとダイレクトにつながっています
対人関係で気持ちがギスギスしてきたときは、ひょうきんな言葉と動作でリフレッシュしたいです



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51674452.html

2011年1月22日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 第3話

「もう何も恐くない」
ええええええええええマミさんお亡くなりになったの!?
大ショック!
でもここでメインキャラ退場はないよね、まどかの契約の願いによって復活するんだよね、ね?

それにしても瀕死の少女のもとに現れて契約を迫るキュゥべえが黒すぎる
相手の弱みにつけこむ悪辣な女衒かよ

まどかに膨大な魔力が確認されました
主人公補正キタ━━(゚∀゚)━━!!
その力がいつ覚醒するのかドキドキワクワクです〜

ふと思ったんだけど、魔法少女ってどういう風に引退するんだろ
力が衰えたら魔女に喰われる末路ですか
このさきアラフォーの魔法少女とか登場したら萎える

結構シリアスなストーリーになりそうなんだけど、まどかの性格がまったりしてるので、そんなにダークな展開にならんかもしれん
上質のエンタテンメントとして楽しめそうですね
ほむらちゃんがデレるのが待ち遠しい(*´д`*)



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/01/3-ed7d.html
http://blog.livedoor.jp/riku_mio/archives/51762486.html

放浪息子 #02

「きらい きらい 大きらい」
さおりん最強、さらにそれをも包み込む高槻君(!)の男気に拍手喝采の第2話でございました〜
サブタイから千葉さおりの「生きにくさ」に焦点が合わされた話として展開しましたが、それによって引き立てられたは高槻よしの前向きな姿勢
サブキャラも交えて群像劇として惚れ惚れするような出来映えだったと思います
もちろん人物も背景も素晴らしい絵となっていて、淡い水彩調の画面を眺めているだけでうっとりしてしまいますな〜
クラスメイトもモブじゃなくて一人一人設定されてるみたいだし、繊細で落ち着いた雰囲気は名作の香りが漂ってますね

冒頭のモノローグと回想形式によって過去の三角関係が描かれるのも簡にして要を得た手法でした
恋愛を恋愛として整理できない、未分化で生々しいドロドロしたさおりんの感情が手に取るように伝わってきましたね
そして中学一年生と二年生の間にある上下関係も面白く、「先輩」から仲間を守るように集団下校するのが、新入生の寄る辺のなさをよく表現していました

それにしても情報量の多い「濃い」アニメですよ
ぼんやり見ているとなにがなんやらさっぱりだし
ただ決して原作未読者お断りアニメになってないのは立派です(多分)
意味が伝わりにくても繰り返し舐めるように鑑賞することによって味わいの出る、奥行きのある造りになってるんですね
アニメ終了後に原作を読む予定ですが、それがとても楽しみになってきました
たぶん原作読んだらまたアニメを見返したくなって、それの繰り返しになりそうな…



2011年1月21日 (金)

ケロロ軍曹 第347話

「ケロロ 侵略者のオーラ であります」
野沢雅子さま降臨でドラゴンボールネタ!
…なんですが、DBあまりよく知らないのでどのあたりがツボだったのか分かりませんでした(^-^;

軍曹の便乗惑星侵略が俺俺詐欺風でしたね
俺俺->オラ悟空->オーラという風に敷衍したわけですか
かませ犬とかへっぽことか影のうすいのはオーラと言わないような気もしますが
力を合わせて強敵と戦うバトルは燃えますな!

「ドロロ ん?タママ君 であります」
Bパートもドロロンえん魔くんネタでひきつづき野沢雅子さまアワー続行中!
(でも本人出演なし)

嘘と誠実さについて
なかなか考えさせられる、単純だがいいお話でした〜
クルルの捻くれた発言がいい薬味になっててホロリとさせられ、
…と涙ぐんでいたら、最低なオチがきて大爆笑!
こういうお話はぜひちびっ子たちにも見てもらいたいものです

公園の遊具がなにげにザク風でしたね〜



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51667014.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2011/01/post-1650.html
http://furuyuki.jugem.jp/?eid=971
http://mist1970.jugem.jp/?eid=1250
http://blog.livedoor.jp/kuma_road51/archives/52241896.html

2011年1月16日 (日)

魔法少女まどか☆マギカ 第2話

「それはとっても嬉しいなって」
ゆっくり展開した第2話
なんでも叶えられる望みと魔法少女のお仕事の実態

大抵の子は二つ返事で承諾する魔法少女のお仕事
でも命と引き換えに叶えたいほどの願いが見つからない「幸せ馬鹿」
豊かで不自由のない安全な日々を送っている私たちをちょっと皮肉った言葉ですね
命がけでやりたいこと、やらなくちゃならないことが見つからないのは幸せなのか不幸なのか
突き詰めて考えれば、生きることとは?という問題に収斂する難題でもあります
もしかしたら不遇というものは人生の最高のスパイスなのだ、と言い切ったら不遜でしょうか

かなり深刻で現実的なテーマを投げかける一方で、魔女との戦いは何気にゲーム的でしたね
てっきり魔法少女同様、魔女もまた契約を交わした人間だと思っていたので、
なにか訳の分からないオブジェのような敵を相手にするのは、
まったく危険がないというわけではありませんが、
人間同士が戦うことの迫真性を損なうものでした
魔女の正体、魔女が生まれる仕組みとかもいずれ語られるのかな

それにしても、ここまでの流れはエンターテイメント化された「明るい」魔法少女アニメとは対照的に「ダーク」な魔法少女といってもいいですね
重々しい鬱展開も避けられない雰囲気ですが、同時にそれを爽やかに吹き飛ばす人生への展望を見せてくれることを望んでやみません



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/01/2-b54a.html

2011年1月15日 (土)

放浪息子 #01

「おんなのこって なんでできてる?」
男の娘キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!
主人公の修一くん可愛いですね(*´ω`*)モキュ~♪
水彩タッチの画面も美しく、うっとりしながら見てしまいました〜

第1話ということで、いろいろと登場人物の紹介があって混乱しましたが、
主人公の修一くんが女の子に憧れていて、一方ショートカットのよしのちゃんは男装に興味がある、ということは理解できました
圧巻だったのはドビュッシーの「月の光」がBGMとして使われたシークエンスです
姉に女装を咎められて、家を飛び出して半裸で夜の街を走る気分は絶望的な惨めさなんですが、
それを包み込むような柔らかい旋律と満開の桜はとても幻想的でまるで現実から乖離した出来事のようです
偶然出会ったよしのちゃんの対応や、家に戻ったあとの姉のやさしさもしみじみとしていてよかったです
世界は決して冷酷ではなく、人間同士の温かさで救われることもある、という希望の灯火を見せてくれました

いまだ青春以前というか
まだ子供というか
たよりないちっぽけな存在にすぎないのに、大きすぎる問題をかかえた登場人物たちには、「がんばれ〜」と声援を送りたくなりました
ラストでは、ぐっすり眠れるかと思えば夢精で目覚めたり∑(´∀`||;)ドキッ!!
不安定で悩みの多い中学生活の幕開きにふさわしいエンディングでした

志村先生の原作は未読ですが、「青い花」同様とても奥行きのある物語性をもった作品になろうことはまちがいないですね
これから毎週背を正して「鑑賞」させていただきたいと思います(`・ω・´) シャキーン



2011年1月10日 (月)

ケロロ軍曹 第346話

「ケロロ ボツ作戦 大作戦 であります」
ボツ怪獣をロケットで宇宙の墓場へ
明らかにウルトラマン第35話「怪獣墓場」のパクリ(汗)いえいえオマージュでした

軍曹の侵略作戦もそうでしょうけど、アニメの企画案でもボツになったお話は数知れずのはず
古よりのつくも神への供養の現代版ということで、我々アニメファンも制作スタッフへの感謝の念を忘れてはいけないという教訓的なお話だったと思います(そうか?)

「ケロロ 拝啓、夏美殿 であります」
ホロリとするようないい話が一転してホラーとなり、さらに二転三転、つかみどころのない中途半端なお話でしたが、もちろんこのお話の白眉は語られなかった部分にあります

復讐の鬼となった軍曹がさまざまな物体に乗り移り、夏美にあんなことやこんなことをする!
もうこのネタだけで、さまざまな妄想が沸騰しましたよ私の頭の中で

さらにそっち方面の妄想を助長する
1110104440
こんな画像や(*´д`*)ハァハァ

1110104641_2
あんな画像(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ

小説ではすべてを語り尽くさず、読者に想像の余地を残すという手法があります
有名なのは「女か虎か」ですね
まさに今回のお話はアニメにおいてその手法に挑戦しとた見るべきでしょう

決してスタッフの時間がなくて尻切れとんぼになったのではないはず
よくよく考え抜かれて、斬新な映像表現に挑んだ意欲作と評価しなくてはいけません
いいですか、大事なことなのでもう一度言いますよ
これは尻切れとんぼの失敗作ではありませんからね(汗)



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51665021.html

2011年1月 8日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 第1話

「夢の中で会った、ような…」
魔法少女は小学生でなければイカーン!と激昂された方も多いと思いますが(え、ちがう?)、ほのぼの可愛い絵柄でめちゃシリアスなお話に引き込まれてしまった第1話でございました

もう圧倒的にシャフトなビジュアル演出全開で、千和さん演ずるほむらちゃんのクールビューティーなたたずまいに翻弄されてるうちに、主人公の鈍臭さがミスマッチに思えてきましたね
魔法少女のテンプレに沿いながらも、なぜ中学生なのかという、作中で来年は受験なんてフレーズもちらつかせ過酷な現実との軋轢に苦しむ世代におくる現実逃避な中二アニメの予感も漂わせつつ、日常と非日常をつなぐことで新しい自分と遭遇するドラマチックな展開を期待しつつ視聴してゆきたいと思います

ちょっと意外だったのは、主人公まどかの友人もまた非日常イベントに巻き込まれたこと
そして上級生の巴お姉様も魔法少女だったこと
音楽担当の梶浦さんつながりで舞-HiME・舞-乙HiMEシリーズっぽいグループバトルみたくなるのかしら

ともあれ、いまのところ女の子キャラしか登場してないのは(あ、父親と弟がいたか)高く評価したいところです
ツンツンしているほむらちゃんがデレるのも楽しみですし、百合な要素を押し出してドラマを作り上げてもらえれば大歓喜でございます

それにしても千和さんって、本当に素晴らしい声優さんですね〜



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/01/01-de73.html

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

フォト
2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28