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2011年2月26日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 第8話

「あたしって、ほんとバカ」
今回は特別に書くことはありません
お話が大きく進展して、それだけでお腹いっぱいです
視聴して楽しむこと、それを体現した最高のエンタテイメントでした

QBは宇宙人ですかね?
インキュベーターとは直訳すると孵化器の意味だそうで、つまりQBは魔女育成プロデューサーみたいなもの
べつに正義のために魔法少女を生み出しているわけではないのです

本来「正義」であるはずの魔法少女がかならずしも正義とはなりえないところが、この物語を特徴づけています
悩みも悪徳もあるひとりの人間としての魔法少女をリアリズムで描き出したのは非常に斬新ですね〜

もしこのままリアリズムに徹したら、すべてを諦観したまどかは魔法少女になることなく大人になるという意外すぎる結末も「あり」です
もちろん「物語」としては、まどかが最強の魔法少女にならないと盛り上がらないっすよね
ただ、まどかが契約してすべての出来事をチャラにするような展開だと、それもちょっと萎えます
そのあたり、どういう風にお話を運んでいくのかとても楽しみ
大いに期待したいところであります!



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/02/post-c93c.html

2011年2月25日 (金)

放浪息子 #06

「文化祭」
マコちゃんがんばった!
でも切なかった(´;ω;`)ウッ…
そして、さおりんは黒いけど男前

すっかりにとりんと高槻クンは脇役ですね
今回の主役はまちがいなくマコちゃん
にとりんと同じような女装願望がありながら、容貌がいまいちパッとしないという屈折した感情が描かれました
本当は可憐で愛らしいジュリエットになりたかったんですよね
自分の願いどおりには進まない人生
でも笑い者にされて無様な姿を晒しても、そこで踏ん張ったマコちゃんは確実に成長しましたよ
もちろん最大のサポーターにして理解者はさおりん、ニクいよさおりん
そしてマコちゃんを助けたことで、さおりんは自分自身をも助けたと言えるでしょう
いままでにとりんを除くと、世界のすべてを拒絶しているようなさおりんでしたが、マコちゃんを助けたことは他人との関わりの可能性になったと思います
ロミジュリ終演後に手渡された花束はマコちゃんへの祝福であると同時に、さおりんの感謝の気持ちの表れですよ
クールで粋な計らいをするさおりんが気障でカッコいいです〜
でも今回の主役はマコちゃん
母親にぶつぶつ文句いいながら歩く彼の後ろ姿は愛しかったです(・∀・)イイヨイイヨー



2011年2月22日 (火)

ケロロ軍曹 第352話

「ナベベ 闇鍋奉行! であります」
心の闇ですか…
扱いようによっては、かなり鬱&シリアスになりそうな題材ですね〜
でも本人の心の重荷をみんなの前で告白してしまうのには勇気も要りますが、出来たら出来たでそれは爽快でしょうなあ
鍋だけに、食い改めよってことでw

なんか下手な声優だな〜と思ってたら、田辺誠一だった
なんのつながりで出演したんだろ

「夏美 623の正体 であります」
無理がありすぎるだろ、ギロロが623ってのは( ̄Д ̄;;
でも、ありえない心配でオロオロする夏美カワユス

完全に623>ギロロなんですよね
一時の快楽に身を委ねてしまったギロロ空しいです

蝶ネクタイ型変声機バーローwww



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51690248.html

2011年2月20日 (日)

魔法少女まどか☆マギカ 第7話

「本当の気持ちと向き合えますか?」
さやかちゃんは絶望で真っ黒になってしまった!

奇跡の代償ってのは、どのくらいが妥当なんでしょうね?
人の命、人間としての尊厳は奇跡よりも価値のあるものなのか?

QBの契約は履行内容を明示しない点でがフェアではないけど、そもそも奇跡っていうのはそういうルールとはかけはなれた存在でしょう
てゆうかQBみたいな非現実的存在を容認している時点で彼女たち(および視聴者)はすでに負けているわけです
魔法少女という存在自体も破格のもの
世の中そんなに甘くないです
そういう面では、この物語は世間知らずな青少年が悪い大人に騙されるのを戯画化しているともいえます
幼稚な夢や理想は、容赦ない現実の力によって無惨にも打ち砕かれる辛口なリアリズム

また絶望的な境遇のなかでもがき続ける少女たちの姿にはある種の「美」を感じます
希望を見いだす結末になってほしいという気持ちもありますが、この印鬱な展開に心惹かれている自分にも気がついたりして
少女たちが責められ苦しむ絵柄に漂う官能美
変態ですかねw
さやかが「こんな体じゃ抱きしめてもらえない」と涙するシーンはゾクゾクしましたがw

一方で魔法少女たちが団結しそうな雰囲気も漂ってきましたね
杏子は結構いい奴なんじゃないかと
彼女と組むにはさやかは正義感倫理観が強すぎますが
最終的にはすべての魔法少女を救う存在としてまどかが魔法少女になるような気もしますが、これだけ契約がありえない状況からまどかが献身的な(たぶん)決意をする過程をどう描くのか興味深いです
てゆうかここまで盛り上げておいてまどかが契約しなかったら本気で怒るよw

ところで仁美ちゃんの真意はさやかに勇気を持って上条くんに告白するのを促すためじゃ?

あとあれだけ酷い仕打ちをしていて、しれっとさやかに同行するQB恐ろし



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/02/post-3b5f.html

2011年2月19日 (土)

放浪息子 #05

「夏のおわりに」
さおりん可愛い!(毎回こればっかw)
ますますさおりんが目立ってきて、もうニヤニヤが止まらない
ツンデレかわいいよツンデレ

新キャラ来ましたね
なんかナルな男でやなかんじ
お前なんかにさおりんは渡さないぞ

一方マコちゃんはますますいいキャラになってきましたね
ナルな新キャラよりよっぽどさおりんを理解してる
外見に惹かれる恋もあるけれど、内面を探り合うような友達づきあいも濃厚なものです

さおりんロミオ、マコちゃんジュリエットで劇は発進しましたが、このまま順調に上演できるとは思えない
絶対なにかトラブルが起こりますよね(マコちゃん急病とかw)
結果ジュリエットを演じるのはにとりんに違いない
ロミオの方も高槻クンになりそうだけど、それを持ってくるにはさおりんの意識をどう解決するのかが問題です
さおりんがロミオを降りるのは、にとりんを諦めるのと同義ですから、それはなさそうですけど

安那ちゃんはにとりんとおそろいのストラップだった!
やっぱり狙ってたんだ
高槻クンにチェック入れてたし
にとりんモテモテなんですけど、本人的にはなんの意味もないのがもったいないというか…
女性に好意を持たれるより、男性に言い寄られたいのでしょうか
これで女装したにとりんに惚れる男がでてきたら、ちょっとコメディの味が強すぎるな〜
周囲との違和感や孤立が根底にあるから、他人と心を分かち合うドラマが生まれるわけで
恋よりも濃密な友達づきあい
これを描いていってほしいです



ケロロ軍曹 第351話

「こんどはゲロゲロ15分 であります」
超豪華22本立ての小ネタ集というより、没ネタ集みたいなw

桃華プロジェクトに一言
いちごはジャムじゃなくてパンツでしょうw

「ギロロ 見せてくれ! であります」
見たい! 見たいよ! 「秘密の放課後」!!

声変わりネタに御大登場〜
若本節に大喜びであります

私が作りましたネタ
食品だとクルルのは食べたくないですが、夏美DVDに関してはツボを知り尽くした素晴らしい出来映え
ゲロゲロ15分なんかより断然こっちを見たいよ!

ふと思ったけど、もっと夏美(及びその他の美少女キャラ)をプッシュしてれば、ケロロ軍曹も「けいおん!」みたいな萌え人気を獲得できたろうに
原作の青少年向きの設定を子供向けにアレンジしたテレビ版の功罪ですね



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51686318.html
http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51733974.html
http://blog.livedoor.jp/kuma_road51/archives/52252255.html
http://furuyuki.jugem.jp/?eid=983
http://rit.way-nifty.com/honobono/2011/02/post-8bf9.html

2011年2月12日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 第6話

「こんなの絶対おかしいよ」
ソウルジェムが手元を離れて、死んでしまった!
蘇生したさやかですが、記憶がリセットされたみたいですね〜
そして未来を予知するほむら
世界の謎が少しづつ明かされ、ドキドキの展開となってきました

いよいよQBは悪役路線を突っ走ります
異界の住人というか、人間の心をまったく理解しようとしません
それどころか、人間を不完全で下等な存在として蔑んでいるような雰囲気さえあります
悪魔よりも機械的で冷徹なのはいや〜な印象です

まどかママの助言はとてもよかったな〜
子供は正しいだけでいいんですね
大人は背負っているものもあるから「悪いこと」をしても道を切り開く必要がある
まちがいを犯す練習をしなさい、って忠告も揺るぎない信頼あってこそです

まどかの失敗をほむらちゃんがフォローしてくれた!
まちがいなくほむらちゃんはまどかを守ろうとしてますね
時間がループしてるのか、ほむらちゃんによって創られた世界なのかはいまだ不明ですが
彼女の想いが強く反映された世界であるのはまちがいないようです



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/02/post-01a3.html

2011年2月11日 (金)

ケロロ軍曹 第350話

「モア オジサマ奮闘記 であります」
モアちゃんの一日隊長代理でありました!

優秀かつ生真面目なモアちゃんが軍曹の日常業務をこなすとパーフェクトな出来映えに
でもそれは、いつものヘッポコな軍曹の仕事とはかけ離れていて
「いいかげん」な軍曹を完璧に真似するモアちゃんなのでありました〜

やっぱり作画に不満が
久しぶりのモアちゃんお当番回ですから、可愛らしくキメてほしかった

「秋VSネコ 異種格闘技戦! であります」
あいかわらずギロロ思いのネコ
そして一向に進展しないギロ夏

最後にネコが夏美に爪を立てたのは、ちょっと三角関係っぽい雰囲気もありました
それにしてもメガネをはずしたママのドジっ子属性は半端なかった
いつもしっかりしすぎているだけにインパクトありました

さて、ケロロ軍曹も3月で終了だとかorz
いちおう再開の動きもあるそうなので、まったり期待したいと思います
ただ、どんな形になるのか若干の不安もありますね



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2011年2月 8日 (火)

魔法少女まどか☆マギカ 第5話

「後悔なんて、あるわけない」
あいぽんの可愛らしい声で罵られるとゾクゾクします(*´д`*)ハァハァ

ついに始まりました魔法少女同士のバトル!
盛り上がってきた〜

さやかと協力することは拒否するも、
まどかが契約しそうになると駆けつけるほむらちゃんがカッコええどす!

QBも「イレギュラー」と認める謎の魔法少女ほむらちゃん
まどかを守ることと関係があるんだろうけど、深いラブが隠されてる予感です

杏子のさやか批判は毒が五割り増しですが、人間のエゴを鋭く見つめたものだと思います
無私の精神で社会に奉仕する人間なんてありえないですよ〜
人目はばからず貢献を公言する輩は胡散臭さぷんぷん
露悪的な杏子の方がむしろ正直なのかもしれないです

上条くんの左手はたしかに回復しましたが、そのことにいつまでもさやかが満足できるお話の展開とは思えないです
そして世界のすべてが絶望に閉ざされた時こそ、まどかが魔法少女に変身するんでしょうな〜



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/02/post-9f08.html

2011年2月 6日 (日)

放浪息子 #04

「私の名前をあげる」
さおりんかわいいよさおりん'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

いよいよ三角関係が白熱してきました〜
よしのに告白めいた言葉をスルーされる修一
おなじ発想で修一に言い寄るさおりん
いろいろと諦めきれず積極的にアプローチするさおりんにキュンキュンします!

なにげにデート(?)に誘ったりと、よしのは天然を装った小悪魔なんじゃないかと深読みしたり
告られた男をキープする手練手管に長けているように映るのは気のせいでしょうか
自然にかつ好意的に解釈すれば「仲間意識」ということなんだけど

苦難に耐えつつ前向きに努力するよしのに比べると修一はおっとりしているな〜
でもそういうところが逆に女性的なんだよね
ほんわかしていてかわいいったらありゃしない
ぼやぼやしてると安那先輩に喰われるぞ

「わたしの前では高槻さんのことは言わないで」
さおりん精一杯の強がりに萌えた
ライバルに同じことされていた悔しさで感情的になりそうなのを、ぐっとこらえてなんとか一矢報いようとする女心いいな〜
さおりんかわいいよさおりん'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

担任が画策するなかよし包囲網が発動しはじめたようです
追いつめられるさおりん
がんばれ! わがままを貫くんだ!
ツンが鋭ければ鋭いだけデレは大きくなる、それが楽しみ〜



2011年2月 3日 (木)

ケロロ軍曹 第349話

「ケロロ 日常を侵略せよ であります」
わはははは! これは面白かった!
こんな言い方だと、いつもはあんまり面白くないみたいだけど、オチの切れ味ということでは実際その通り
今週は見事な山場の盛り上げとオチだったと思います

意外にも夏美のアホが暴露されたのも意外性があって楽しかったですね
軍曹と付き合っているうちに天然ボケに影響されたんでしょうか
ドロロも見せ場があって良かった
行き過ぎた文明批判をしているようでありながら、ドタバタに持っていく展開は見事でした
小ネタだけど、侵略達成のくす玉がかなりツボで笑い転げましたw

「ケロロ リセット万歳 であります」
マジいい話かと思ったら、やっぱりクルルは曲者だったね!
そんな都合良くリセットできたら、誰も苦労しないって

こういうお話は小さいお友達にしっかり見てもらいたいです
だってゲーム世代はリセット感覚が日常感覚になってるんでしょ?

ところでクルルの毒電波って記憶を失わせる設定だったのかどうか、記憶がすこぶる曖昧なんですが…

あと些細なことですが、Bパートは夏美の顔が可愛く描けていてとても良かった
これ大事なことですから二回言い(ry



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51677341.html
http://furuyuki.jugem.jp/?eid=977

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