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2011年3月29日 (火)

ケロロ軍曹 第356話

「ケロロ小隊 真ドラゴンウォリアーズ であります」
なんかシリアスだった
劇場版を見てないと分からないネタなのか

お間抜けなケロロ小隊がカッチョいいドラゴンに変身するってのは違和感ありまくりです
でも小さいお友達は盛り上がるんだろうな〜

「モア もうひとりへの春 であります」
家庭教師なモアちゃん(*´д`*)ハァハァ
てゆうかモアちゃんってアホのイメージあるんですが、けっこうお利口なんですねw
四字熟語に精通していて漢字検定1級とかだったりして

能登さんの一人かけあい芝居が堪能できました〜





http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51713798.html

2011年3月26日 (土)

放浪息子 #10

「10+11」
前回、物語は一気に加速した、そして今週は失速した
「動」から「静」へ、「希望」から「失望」へ

やっぱり世間の壁は厚いというか、いつの世も「常識」に支配されるのは変わりない
時代の空気に穴を開けるという先駆者的異端者的行為の顛末が重たい雰囲気で語られました

女装登校というイベントに対して多彩なキャラ設定があるからこそ、ドラマの展開にリアリティが付与されます
ユキさんの反応や、安那ちゃんの悩み、瀬谷くんの思いやりといった、周囲の人物造形もよかった
土居の「バカじゃねーの」はかなり酷い
酷いけど、とても彼らしいと思った
にとりんの女装を評価し、登校を唆した責任をあっさり放棄する自己中心的な保身
卑劣といえば卑劣だけれど、理解ある親友たちとのキャラの描き分けに唸らされたです
彼を弁護するわけではないけど、土居は自己中心的なだけで、それほど悪意はないと思う
にとりんに拒絶されたときの呆然とした表情からは、ただ自分なりのスタンスで交友関係を持ちたいのだと感じた

にとりんは女装登校は自分で決めたと言ったけど、やっぱり他人の言葉(特に土居)に動かされた部分が大きいのも認めざるを得なかった
本人が思っていたほど自立はしてなくて、依存的だったわけ
そういう悔しさがあるから、土居に「嫌いだ」と言わずにいられない
土居は人格という意味では、にとりんの「影」の部分にあたる人物だ
つまりにとりんはもっと土居みたいに自己中心的に行動するべきなんだ
もちろん現時点ではそのように振る舞うことを抑制してるのだけれど、そういう部分を取り入れることによって彼は成長し、より自由になれるのだと思う
大人になるということは、自分のために計算高くなることだから
それを打算的と嫌う純真な気持ちも分からなくないが、人間として自立することはそういった「汚い」部分をも自分で受け持つことに他ならない

ただ、にとりんの「女の子になりたい」という気持ちは、もしかしたら自分が周囲の人々に守られたいというエゴの表出かもしれない
だとしたら、彼の夢の実現と人間としての成長は二律背反する困難な道となる可能性が高いです




2011年3月18日 (金)

放浪息子 #09

「かっこいい彼女」
高槻クンはかっこいい王子さまで、にとりんは守ってもらうお姫様ポジションに

男装を決心した高槻クンが男前です
他人にどう思われようと自分の道を進む姿勢に惚れ惚れしますね
しかも決心が揺らぎそうな心もとない感じも中学生らしくて応援したくなりますよ

さて、土居が思いがけないトリガーとなって、大胆にも女装登校に踏み出したにとりん!
盛り上がって参りました〜
いよいよ主役にとりん大活躍か

それにしても土居の心情もなかなか興味深いですね
綺麗なお姉さんと知り合いのにとりんに関心を抱き、紹介を迫るのは自分本位なだけで必ずしも悪意があるとは思えません
そしたら綺麗なお姉さんはオカマだったので、変なスイッチ入っちゃいましたね
こんどはにとりんに女装を希望
なんか土居xにとりんのフラグが立ったような気もします
少なくとも、土居は女装で登校したにとりんを擁護する立場になりそうだなぁ〜

あとかなりまともな助言をしたちーちゃんは、まともすぎてこんなのちーちゃんじゃないw



2011年3月15日 (火)

ケロロ軍曹 第355話

「桜華 引退! であります」
ふつうのお母さんを演じる桜華ママもなかなかいいものです
ただ声がしゃがれていて、場末のスナックのママみたいな印象でした(^-^;

眠っている間に願望充足ってまるで多重人格者
桃華ちゃんに母親らしいことをしてあげたい、ってのも本心でしょうし、格闘技を極めたいってのも偽らざる気持ち
人間って複雑ですね〜

「親の背中を見て育つ」という言葉がありますが、桃華ちゃんは特殊な家庭でもとってもいい子に育ちましたよね
見かけではわからない家族の絆のありかたって美しいです
ケロロ小隊は完全にかませ犬でしたがw

「ケロロ 君は生き残ることができるか であります」
死亡フラグのお話でしたw

ああっ!
ゲームかシミュレーションだと思ったのに、ジョリリがいいかげんなオチをつけちゃったよ
なんか中途半端にシリアスでギャグでしたね

パワード夏美が見られたのは眼福でした
でも終了間際のサービスだと思うと寂しい…



2011年3月12日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 第10話

「もう誰にも頼らない」
ほむほむ最高やーーーーーー!!!!

素晴らしかった!
もう何も言うことはないです
いまはただ感動の余韻に浸っていたい

…でも少しだけ

臆病で脆弱な少女が強靭な精神をそなえた戦士に変貌してゆくのが切なくも悲しかったです
そんなふうに人を変えてしまうのは、不滅の百合パワー!
どうか、不幸なループを脱出するのがまどかとほむほむの百合力でありますように
そして悪い宇宙人は撃退されましためでたしめでたし、という王道エンドで気持ちよく締めくくってほしいです



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/03/post-afe4.html

放浪息子 #08

「春」
年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず
という唐詩を思い出させる、新しい春の訪れでした

前回からだいぶ時間経過があったようですが、さおりんは不登校だったのかな〜
いずれにしろ、さおりんがいないとドラマが白熱しません
今回もすごくいい仕事してくれました

「あんたって、かわいい妹みたい」
安那ちゃんはさっぱりしていて、いい性格している
女の子っぽいわがままとかなくて、おなじくカップルの真穂とは好対照です
でも安那ちゃんはつきあってるけど、恋愛じゃなくて友達感覚なのかな

にとりんの気持ちはあまり他人に向いてない気がする
高槻さんへの「あこがれ」も、安那ちゃんへの「好き」も、すごく淡いものなのだろう
そういう気持ちが固まらないのは、自分自身に不安があるからだと思う
女装したい、女の子になりたい、という志向は戸惑いに彩られてひどく弱々しい
アイデンティティーってやつですか、他者と深い関係を築くにはそういう確信がないと不安定で流されやすいものになるのだろうし、それが表題の「放浪息子」という設定なのだろう

今週は修羅場でした!
元カノと今カノと横恋慕が鉢合わせて一触即発ってゆうか、さおりんが一人で尖っていただけかもですが、とにかくドキドキした
さおりんの歌唱力にびっくりした安那ちゃんがみんなと仲良くなってしまうという意外な流れもよかったです

昔のようにみんなで仲良くできるかな、という希望
また同時に嫌なことも昔と同じになるかもしれないという失望
季節は同じように巡ってきますが、人は少しずつ変わらずにはいられないようです



2011年3月 8日 (火)

ケロロ軍曹 第354話

「ケロロ 未来からの訪問者 であります」
ターミネーターかと思ったらドラえもんや〜
00の中の人がロックオンだったw
そして00のチープな秘密道具に笑ったw
本当に未来から来たの?

でも切なくて泣ける話だった〜
ドラえもんが帰ってしまう話も涙ポロポロなんですけど、今回のも涙腺決壊してしまいました( ;∀;)イイハナシダナー
ラストはケロロが心を入れ替えて、未来を変えたから00がやってきた未来が消滅したのか

「623 ラジオスターの悲劇 であります」
生まれ故郷の金星って荒川ネタ?
なんとなく夏美の声がステラっぽく聞こえたり

たしかにミステリアスな存在がすべて白日のもとに暴かれるってのは野暮かも
知りたいけど、分からないってのはロマンの源ですよね

1308153254
夏美のスカートの中もミステリアスなのです(*´д`*)ハァハァ



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51703784.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2011/03/post-2fff.html

2011年3月 5日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 第9話

「そんなの、あたしが許さない」
ものすごい大義名分をかざしてきましたQBさん!
宇宙が死滅することを防いでいたとは

いわゆる小を殺して大を生かす論理ですね
てゆうか知的に劣った生命体を家畜にして何が悪い、みたいな論法
でも一方的ではなくて、一応取引なんですね、ギブアンドテイクの
いい夢見させてやったから、代償払えというか

「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて」
やっぱり、まどかに残されたのは自己犠牲の道しかないのか…

QBがあまり民主的でもないし、公平でもないのは確かなんですが、頭は良さそうだ
宇宙の破滅が本当だったら、人類もそれに対して何か貢献せざるを得ないでしょう
しかも知的レベルで遅れをとっているのだったら、討論すら成立しないという絶望

宇宙人もののSFによくありますが、このあたりの展開は万物の霊長として傲慢に振る舞ってきた人類への風刺と皮肉ですな

杏子自爆ーーーーー!!
そこまでさやかに思い入れがあったのか(;´Д⊂)
でもその裏にはQBさんの策略があった
まるで詰め将棋のように怜悧に、まどか契約へと駒をすすめるQBさんまじ外道

さて今後の展開ですが、
ワルプルギスの夜、ひとりで戦うほむらを救うため、まどかは契約してしまうんでしょうね
そして同時に記憶を取り戻すのか
契約の条件であるまどかの願いはなんなんでしょうか?
誰も苦しまない世界の実現とか?
それは結果的に新しい宇宙を生成してしまうのかもしれないですね
当然その宇宙にもエントロピーの増大は起こるわけで、いずれQBが生まれ、魔法少女たちが生まれる世界になり、まるで時間がループしたような状態になりそうです
ほむらはその宇宙の外側からやってくることになるわけで、したがってその宇宙内のQBは彼女のことを知らなくて当然だ
でもこの展開だとループが繰り返されるだけなので、どこでどのようにしてループから脱出するのかが注目ですよ

時をかける少女であり、宇宙をかける少女であるほむらちゃんはまどかラブMAXですよね〜
二人がいちゃいちゃするエンディングを強く切望します!



http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2011/03/post-7e40.html

放浪息子 #07

「薔薇色の頬」
今週は安那ちゃんのターン(∀`*)ゞイヤァ

告白!?
ちょっとは男として意識してるみたいですね
あれれ、お付き合いが始まってしまったぁー
う〜ん、安那ちゃんが急にかませ犬っぽく見えてきたけど
女装のことは知らないわけだし
やっぱりすべてを理解して受容してくれるのは高槻クンだけ、というラストが見えてきたかも

「誰かの愛人にでもなろうかな」
さおりん俺の愛人になってくれー!! 金ないけど(ダメじゃん…)

冷戦状態のさおりんに痛烈な一撃を加えた高槻クン
彼女の心境は複雑だ、恐らく本人自身にも理解できないほど

にとりんが安那ちゃんと交際していることに相当なショックを受けたけど、自分では動揺してることを認めたくないんです
その不安を材料にさおりんを攻撃してしまったが、激しく傷ついた彼女をみて、そこに自分自身の姿を見いだした高槻クン

高槻クンがさおりんと仲直りしたいと望むのは、友達だから仲良くしなければいけないという表面的な友情論ではなく、
実は自身の鏡像であったさおりんを「発見」して、共感と親しみを感じたから
他者が異質なものから、同質性を備えたものに変容するとき、はじめて人間は心の扉を開きます
それはさおりんにとってもまったく同じことであります
拒絶していたはずの世界がいつのまにか自分に手を差し伸べていた
こうして本来孤独な個人という存在は自分をとりまく世界と手を結んで行くんですね〜



ケロロ軍曹 第353話

「幽霊ちゃん 私 成仏します であります」
幽霊ちゃんの成仏ネタ、そして桃華との友情
焼き直しってゆうか定番ということでしたねw

軍曹たちの出番少なかったですけど、ガンプラ部には相変わらず噴いたw

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桃華ちゃんが可愛く描かれていてナイスでした〜

「ギロロ 夢見る頃を過ぎても であります」
いい夢見させてもらったな伍長!

でも夢とはいえ、ギロ夏を堪能できて楽しかったです〜
匍匐前進! 上陸作戦!
戦場で結ばれる固い絆ですね
ギロロってかなりオタクの精神構造で、そういう面から鉄ちゃん設定も生まれたのでしょう

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夏美カワユス
てゆうか千和さんヴォイスはやっぱりええな〜

シリーズ終了が近いためか、どうもお話や演出にお手軽感がありますね
ヌメヌメイケメンとかなんのひねりやパクリもないし



http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51698916.html

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