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2011年4月29日 (金)

緋弾のアリア 第3弾

「ファースト・ミッション」
ということで早速、事件勃発
ですが、目一杯うさんくさい展開でしたね

今回の事件はアリアが黒幕っぽいのは、まあ置いといて
やっぱり見逃せないのは重力に逆らう不思議なスカート
防弾仕様ということが理由なんですねw

女の子と突っ込みどころ満載のB級アクション
ニヤニヤしながら楽しめるアニメでございます〜

しかし俄然、謎めいてきたアリアの存在
彼女の背負っている運命とはなんなんでしょうか?
しばらくはキンジが武偵をやめる、パートナーにはならない、ということでお話が引っ張られそうですが
アリアが自らの秘密を明かさないことでモヤモヤとした展開になりそうです

ところでAパート、ゲームセンターでのアリアとキンジのやりとりなんですが
あまりにもベタなラブコメで脱力というか失笑というかw
もうちょっとひねりが欲しいなと望んでしまうのは酷なんでしょうかね
くぎゅうが演じることが、もはやネタとしか感じられません
いつまでも変わらぬ伝統のツンデレ
定番として古びていくことがちょっと悲しかったです



2011年4月22日 (金)

緋弾のアリア 第2弾

「双剣双銃のアリア」
今週はアクションなしで、やや駄ラブコメな展開でしたが、あいかわらずのくぎゅ祭りでオケ!
「うるさいうるさい!」とかファンサービスもぬかりありません

突然の奴隷宣言でアリアがキンジをパーティに勧誘したり、謎めいた存在として描かれました
OPと「肝心のところが遺伝しなかった」のセリフからアリアはシャーロック・ホームズの子孫らしいけど、そのへんに鍵が?

あと白雪さんはやっぱりヤンデレ要員でしたね
重箱でおぱい持ち上げる仕草がたまらんです

アリアさんも脱衣所遭遇シーンとか、馬乗りシーンとか、サービス満点でニヤニヤです
欲を言わせてもらえば、もう少し下着をエロっぽく描いてもらえないでしょうか
脱ぎたて下着の生々しさが伝わってくるリアリティが欲しいです
一方、馬乗りシーンはキンジの動揺が臨場感を高めていました
ヒステリアモードへの危惧があるため、一般人よりも女体への免疫が低そうです
白雪さんにそっけないのもそのためでしょう
てゆうか常時ヒステリアモードだったら、みんな大喜びのハーレムエンドで丸く収まる気もしますが

いよいよ来週はキンジがアリアのパーティに参加なので、アクションに期待
キンジの意に反してヒステリアモード発動なるか?



2011年4月17日 (日)

緋弾のアリア 第1弾

「La Bambina」
もはや問答無用のくぎゅう祭り〜(´∀`*)ウフフ
たまらん!
ものすごく既視感のあるラブコメ展開なんだけど、頬が緩みっぱなし
やっぱ、くぎゅうはええな〜
くぎゅうが演じたキャラを世界遺産に登録するべき!

貧乳ツインテール、ニーソ装備というツンデレのテンプレみたいなキャラ
エンディングで奴隷宣言ですよ
またしても下僕路線かよ
でも主人公のイケメンモードに翻弄されて赤面するのが可愛すぎる〜

そのイケメンモードですが、身体の一部に血液が集まると発動するのかな?
今後、エロとアクションの橋渡しをするナイスな設定だと思います

さらに巨乳の幼馴染みが通い妻状態です
こんなおいしい境遇なのに、主人公生殺し
これから不本意ながら、ハーレムが形成されてしまうわけですね

アバンのアクションシーンに絡めて簡素にして要を得た学校紹介でAパート終了
さらに主人公の無敵モード発動とラブコメ展開で同居へ
まったく緩んだところのない見事な第一話でした!
武偵うんぬん、というシリアスな伏線にはあまり期待せず、ラブコメとして楽しみたいです

それにしても、幼馴染みの白雪ちゃんの黒ブラには漲ってしまった
清純の白でなくて、あえて黒
そこに白雪ちゃんの攻めの姿勢を見た
和風美人の白雪ちゃん、一見清楚で奥ゆかしそうで、実は淫乱だったりしたら、俺のコルト・ガバメントが暴発するぜ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ



2011年4月 9日 (土)

ケロロ軍曹 第357話&第358話

「日向家 春、帰還 であります」
テキトーな侵略作戦でお茶を濁し、日向家で毎日ダラダラ過ごしているのがケロロ小隊のやりかたです!

どど〜んと一本、盛り上がりました
冬樹くんの名演説に全米が泣いたよ
懐かしの「ケロッ!とマーチ」にこちらの涙腺もゆるんでしまいます
そしてなんと、ラストで日向父の後ろ姿が!
夏美と同じピンクの髪、日向春さんはインディー・ジョーンズみたいなトレジャーハンターでしょうか

近代になって経済活動が肥大化して、その代償として人間の「自堕落」な部分が否定されてきました
「働かざるもの食うべからず」なんて、憲法に明記されてるわけでもないのに、疑いようのない常識として振りかざされてるし
今回のケロン侵略システムとケロロ小隊の対立には、そうした社会における人間のあり方についての問いかけが含まれてると思った

現在の日本国はケロン星のような軍事国家ではないけれど、限りなく経済的発展を希求する姿勢は軍事国家と同様にあるがままの人間性を抑圧していると考えられます
このアニメを見ている小さいお友達が大人になっても「自堕落」な気持ちを忘れないでいてくれるといいなあ〜

「世界のケロロ軍曹 であります」
原作話
夏美の京都修学旅行編が未アニメ化なため、一部改変となっております

世界に200国あるわりには、登場キャラが少ないような気もしますが、
世界仕様の夏美を千和さんが演じ分けるのがナイスでした!

「ケロロ ケロン軍式遠足大公開! であります」
これまた原作話
モアちゃんの太ももアピールがエロかったですね!
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ということで、終わってしまいました
もうケロロ軍曹の放映がないという何とも言えぬ喪失感
日常の習慣になってただけに、さびしさ一杯です
いずれ再開という報じられてますが、それがどんな形になるかも不安です
しばらくは原作を読み返して心のなぐさめとしましょうか





http://furuyuki.jugem.jp/?eid=1004
http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51716547.html
http://mist1970.jugem.jp/?eid=1271
http://rit.way-nifty.com/honobono/2011/04/post-c818.html
http://rit.way-nifty.com/honobono/2011/04/post-23df.html

2011年4月 1日 (金)

放浪息子 #11

「放浪息子はどこまでも」
いい最終回でした

OP曲の歌詞どおりに、ありのままの自分を受け入れる爽やかな結末でしたね〜
受容と肯定
十代でなかなかここまで辿り着けないものですが、そのあたりは予定調和ということで、フィクションですから

ストーリー全体を通して面白かったのは、にとりんが自分の問題をどう解決するかという面より、登場人物たちのキャラ掘り下げとそれに絡めたドラマがすごくいいかんじでした
顕著な例が土居ですよ
にとりんもいい人なのか悪い奴なのか分からなくなってましたが、人間ってそういう複雑な存在でしょ
人格のいろんな側面に光があてられ印象が変わったりするのは、新しい世界が開けるような希望にも満ちています

女の子になりたくて、男性の二次性徴を恐れていたにとりんが声変わりを受け入れ、安那ちゃんから性格の「男らしさ」を指摘されて素直に受け止めたクライマックスは最高でした
でも原作はこの先もまだ続いているんですよね
少しずつ読んでいこうと思います
にとりんのことを吹っ切ったようなさおりんですが、逆襲とか、そういうのもあったらいいな〜



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