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2011年10月30日 (日)

アイドルマスター 第17話

「真、まことの王子様」
Pが真にエロいことしてやれば、一発で女の幸せ満喫できると思うんだがw
それはともかく(; ̄ω ̄)ゞ
チンピラにPが殴り倒されるところは、なかなかよかったです
これによって、真のお姫様願望が執行猶予されたわけだし、ホントーにPがヘタレでよかった

それにしても、なんで真の父親は彼女を男らしく育てたんですかね?
道場とかやってて後継者にするつもりだったのか
女の子らしくしたいのにそれを禁じられる葛藤はすごくドラマになるし、父親との確執とか掘り下げたらとても一話では終わらないお話になってしまうけど

逆に今週も伏線が張られた千早タソ
携帯にかけてきた相手は「如月千草」
母親ですかね?
なによりも千早タソの持っていたのがイマドキの女の子の携帯じゃなかったのに胸を打たれた
お金がないから、ってわけじゃないでしょう
歌うこと以外はあまり関心がないストイックな性格のあらわれと受け止めたい
あああ早く千早エピソード来ねえかなー
平素秘められた感情が爆発する展開とか期待ですよ〜

あとアニメ内で真の読んでいた少女コミックのハイクオリティ画力に感心しました
このマンガ読んでみたい、たぶん腹が割れるほど笑ったあと胸キュンしちゃいそうw




2011年10月22日 (土)

アイドルマスター 第16話

「ひとりぼっちの気持ち」
アバンで千早の回想キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!と歓喜してたら、本編は響メインでがっかり、てゆうかちょっと肩すかし
早く千早のドラマが展開してほしいです〜

黒井プロがレベルの低い悪役で苦笑した
なんか子供の嫌がらせレベルだよね
もっといやらしい大人の奸計を弄して765プロを窮地に陥れてほしい
そして正義のパワーで大勝利するアイドルたちという定番王道の輝きを見たいです
悪役の質が悪いと相対する正義側も幼稚に感じる
でもオカマのディレクターは好感度抜群でした

黒井社長に騙されているジュピターの真ん中の人がいつ真実に目覚めるのかもちょっと興味深い
それにしてもハム蔵理解力&行動力ありすぎw




2011年10月15日 (土)

アイドルマスター 第15話

「みんな揃って、生放送ですよ生放送!」
765プロのアイドルたちが主役のバラエティ番組をそのまま流すお話でした
全員がちょっとずつ登場するので、総花的というか物語として焦点の定まりにくい構成でしたが、架空のアイドルによる架空の生放送という遊び心が楽しかったです
ちなみに気に入ったコーナーは「あみまみちゃん」、双子ネタのコントみたいで、もっと見たかった
でも映画の予告編はちょっとやりすぎかも、お座なりな合体ロボがツボだったんだけど

あと今週も千早をクローズアップ
あんまり司会向きじゃない彼女が自分の固さを気にしたりとか、マジ応援したくなります
歌手としての夢、家庭の事情、アイドル稼業への違和感、そうした伏線がいよいよ炸裂するんですね、ですよね
黒井プロという敵はいるものの、それなりにアイドルとして活躍している他のメンバーに比べると、千早だけいまだ未完成というか発展途上みたいな地位に甘んじていて、だがそこがすごくいい!
サクセスストーリーは成功したらもう終わりですもんね
それだけに千早ネタは早く消化してほしいようなほしくないような
でもいつか千早の心からの笑顔が見れるはず
それが2クール目の期待でもあります
あと美希はPとの関係がスキャンダルになりそうな心配(笑




2011年10月 8日 (土)

アイドルマスター 第14話

「変わりはじめた世界!」
2クール目がスタート!
ストーリーは新たなステージへ移行しました

Aパートでは脚光を浴び始めたアイドルたちの生き生きとした活躍を描き、
一転してBパートでは敵対する黒井プロが正体を表し、新たなドラマをつくりあげます

出版社に圧力かけられる黒井プロは大手ですからジュピター以外にもタレントがいるんでしょうね
単なる対ジュピター戦みたいにならないで、芸能界のえげつなさをえぐり出してほしいです

そして今回も美希に助けられたPの「任せろ」宣言
単なるまとめ役だけに終わらない活躍を期待しますよ〜(大丈夫?

さて今週の一番の見所はドラマの新展開ではなく、EDにも使われたフルーツ衣装だったと思います
一着ごとのデザインが凝っていて、これを見ているだけで楽しい気分が盛り上がり、
各キャラの個性と相まって素敵なキラキラ感を醸し出していました
この輝きこそ、彼女たちが劇中のアイドルにとどまらないリアルのコンテンツとしてもアイドル性を身にまとい始めた証左でしょう
正直、物語は彼女たちのキャラ造型のために役立てばいいのです
魅力的な美少女キャラに萌える、そーいうアニメとして突き進んでほしい




2011年10月 1日 (土)

アイドルマスター 第13話

「そして、彼女たちはきらめくステージへ」
初ライブのお話、そして1クールの締めでもあります

台風のためメインの竜宮小町が遅れてしまい、765のアイドルたちががんばってステージを盛り上げるストーリーでした
…ですが、ですが、
お話的にはちょっと物足りなかったです

どういう点がいまひとつだったかというと
お目当ての竜宮小町が登場せず退屈しはじめたファンたちの注意を再びステージ惹き付ける
この流れのターニングポイントになったのが美希の連続2曲だったのですが、このあたりの演出が不足してたのではないでしょうか
体力的に困難な曲を演じきった美希は一皮むけたわけで、アイドル側のドラマとしては過不足ないでしょうが、それに対するファンの反応を描かないとコンサート全体の雰囲気が変わり始めたことが感じにくいです
そもそも竜宮小町目当てのファンが未知なるアイドルの魅力を発見することが観客側のドラマだと考えます
ファンがどんなふうに萌えるのか、そういう描写があれば文句なしでした
てゆうか千早の歌唱力が注目されてスター誕生の伝説が始まったらいいのに〜
そういう期待があったせいで、よけいに物足りなかったのかもしれませんが

といささか批判気味ですが、初ステージに緊張するアイドルたちの姿にかなりハラハラドキドキさせられたことも本音です
予定調和の王道としてのまとまりに安心しながらニマニマ笑いながら楽しめました
それにしてもPはあんまり役に立ってない気がする(笑




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