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2008年12月23日 (火)

のだめカンタービレ 巴里編 #11

最終回でした
マルレ・オケが復活というところで終幕
やっぱりアッサリ感、駆け足感が拭えません
前回ののだめコンサートが良かっただけに盛り上がりに欠けた印象でした

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ターニャ、ツンデレ(*´ω`*)モキュ〜♪
どんどん可愛くなっていきますな
そして甦ったマルレを聴いて自分もコンクールをめざす決心を固めました
黒木くんといいカップルになって下さいよ

華やかな(花咲いてたけど)コンサートシーンを見てると、アニメもリアルも関係なく、
音楽は人を幸せにする力がある、ということをひしひしと感じますね
そしてそのためにプロの音楽家の方々の努力に感謝したいです
素敵な贈り物をありがとう
幸せな気分をありがとう

そういえばこのアニメの視聴率が深夜枠過去10年で最高だそうです
来年秋の続編決定で、すごい人気ですね〜
それだけに、充実とはほど遠いシリーズ構成がちょっと残念でした



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2008年12月12日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #10

すごく楽しいお話でした〜!
のだめリサイタルとパーティだけなんですけど、なんという充実した内容であるか

ピアノがたっぷり聞けたのがうれしいですよ
映像と音楽、ほんとうにアニメは雄弁ですね
ラベルの水のイメージが池に落ちた時の印象だったり、生活がそのまま音楽を育んでます
モーツアルトのコレプレも可愛らしくってキュートでした

美しい音楽と面白いギャグ
この作品の一番得意でいい面が120%発揮されましたね〜
のだめが主役として輝いてましたし、未来への展望も開けてきました

あとやっぱりターニャが活躍
城主の息子獲得を目指すも、あえなく陥落
マイナーのピアノソナタには怨念が籠っているような
でもって、黒木くんの男らしい行動にターニャがデレた(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
地味で暗い外観とはうらはらに、黒木くんも進化してますね
千秋より肝がすわってきましたよ

1クールでこのお話をクライマックスに持ってくるため、いままでかなり駆け足な進行でしたが、それもすべて帳消しにするくらい今回は素晴らしかったです!




2008年12月 5日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #09

ターニャ最高!なお話でした(マテ

留学生のくせにまるで勉強しない、
将来の展望は男を確保することなターニャがバカンスで輝いてます
そして地味で暗い黒木くんとの相性最悪なからみにニヤニヤした〜
動物柄のスタイルとかどんだけケバいのか、
でも外人だからそういうの似合うと思うよ
黒木くんファッションセンスはもろ日本人

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「イケてるでしょ、ムラムラする?」
ターニャの脂肪腹があぶないよ
ロシアの人はみんなぽっちゃりの印象ですが、やっぱ寒いから脂肪をたくわえる構造なのか
ターニャ18才?
すると中卒で留学したのですかね
田舎で飛び抜けて才能あっても、エリートの群れの中では只の人
将来の展望を音楽に求めないのは、ある意味賢いのかも

コンサートの招待主で城主の方はモーツアルトマニア
でもあまりオタクぶりが発揮されなくて、ちょっと残念
原作ではうんざりするほど、モーツアルトトークを聞かされるんですが
いつもながら淡々とストーリーが進むので感情移入しにくいですね




2008年11月28日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #08

う〜ん、感想書きにくい
物語は動いているんだけど、山場がないというか、お話単位のテーマや焦点が見えない
とりあえず、ルイ編が終了、のだめ初リサイタル編が発動ということです

マルレの初指揮で真っ白に燃え尽きた千秋
まだまだ巨匠への道は険しそうです
お騒がせルイのママが恐怖の鬼ママですよ
そしてはじめてのだめのピアノを聞いたルイの真剣な表情が印象的
恋もピアノもライバルね

ポールの「ノーン」がやたら面白かった
他者否定が自己主張の第一歩?
リード楽器が気温に影響されるのは当然だけど、人間の気分まで変わるとか言われると、さすがラテン系、日本人には考えられんわ
個人主義プラス自由ってのは最強ですね
ヤスが涙目なのがものすごく共感できてしまう

モーツアルトのトルコ行進曲
マングースが可愛いですよ〜
サーカスのようなピアノってどんなんでしょうね
楽譜どおりなんだけど、ものすごくデフォルメされていて滑稽で道化てるのか?
素人的にはそういう演奏のほうが面白そうなんですが、お堅い芸術としては品に欠けるそうです
そういうのは深刻ぶった自己陶酔という気もする
シリアスもコメディもいろいろな表現があっていいと思いますよ



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2008年11月21日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #07

のだめが千秋と初競演!のはずが、なんか運命の歯車が狂ってしまいました〜
ルイに悪気はないんですけどね、のだめにとってはとんだ疫病神
引きつった良妻スマイルが痛々しいですね

千秋に頼まれたわけでもないのに、やる気まんまんのルイって、生まれてはじめてパリでの自由にすっかり身も心もハイな躁状態
しかし、もしかしたら、すべて承知の上で代演を申し出た腹黒女かもしれませんよ
だってルイは千秋のことが好きなんだもんね
実際にのだめに会って、この女なら私の方を千秋が選ぶはず!なんて思ったとしたら
世界のトップピアニストと一介の学生、勝負にならないかも知れません
う〜ん妄想がひろがりますね

千秋のマルレ初演は予想通りボロボロでした
若いときの苦労は金払ってでも買えといいますし、これもいい経験です
とりあえず陰険なコンマスとどうやりあっていくか腕の見せどころ
ミルヒーの弟子であることが、今回はマイナスに働きましたが、一矢報いたような気もしないでもない(^_^;

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「見えた! 白ね」
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「ショパンもこんなふうにパンチラに遭遇したんだわ!」
という風に自由なパリを満喫するルイであった(そーか?



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2008年11月15日 (土)

のだめカンタービレ 巴里編 #06

いよいよマルレ・オーケストラのお話ですよ!

公演前日にメンバーの半分が抜けてしまう、とんでもないオーケストラ
いや〜な人間関係なんかもあったりして、千秋戦々恐々です

弱小オケってのは零細企業みたいなものでしょうね
金はない、人手は足りない、売り上げ伸びない
おまけに殺伐とした人間関係とか
はっきりいって千秋の苦闘がものすごく楽しみです

ロランのばーちゃんがシュトレーゼマンの時から会員だったとか、さすがの伝統ですね
モーツアルトの時代からオーケストラが街中で演奏していると考えると、
ヨーロッパってやっぱりすごいな〜
てゆうか日本は自分たちの伝統をなおざりにしすぎじゃないかね

一方のだめは恋の危機?
ルイのパリ留学というとんでもないイベント発生
それにしてもルイの千秋に対する親密な態度ってどーよ
欧米の習慣ではあれが普通なんですか
皆さん、本当にオープンな人柄なのか、そういう文化なのか
日本人のなかでも特に内向的な自分なんか彼らの生態は宇宙人のように感じられます
そういう意味では黒木くんが一番共感できるわけですが、あそこまで武士でもないし、軟弱ですよ



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2008年11月 7日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #05

千秋の俺様な天狗の鼻がのだめにポッキリ折られる話でした

幼少期のトラウマもあって、クリスマスには感情的になってしまう千秋
のだめの変則的な生態に振り回されてます

黒木くんが地味に登場
もっとフランス生活で落ち込んでいる描写とかほしかったですね
千秋の話とまとめてやったので、消化不良な印象です

それにしても、フランス人(?)って本当にヤな奴なのか
黒木君とのデュエットを解消した女の子のことなんですが
これがフツーなんですかね
すごくビジネスライクな印象ですよ
さすが個人主義の国というべきか、日本人が相手を「おもいやり」すぎるのかは分かりませんが、
かなりのカルチャーショックであることはまちがいありません
夏目漱石が留学先のイギリスでノイローゼになった逸話のごとく、
外国で勉強することのハードルの高さをまざまざと見せつけてくれたエピソードですね〜



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2008年10月31日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #04

ようこそ変態の森へ
千秋とのだめが結ばれるエピソードです(*/∀\*)イヤン

原作でもはっきりと明示されてないんですが、
やっぱり恋人関係になったのはここですよね
あんまりあっさりと流して、ラブストーリーとしては舌足らずもいいとこですが、
千秋のパリデビューのご祝儀ということで

むきになって演奏するのだめの唇を無理やり奪う千秋
ここからなしくずしにエッチ方面に誘導する腹づもりだったのでしょうな
俺様の魅力にはどんな女も抗えねーぜ
女を征服したらすぐに興味を無くしそうなタイプだよ千秋は

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千秋の空想上ののだめ可愛い
新妻のまつ家庭にいそいそと帰宅する夫のようですな

もうちょっと演奏シーンをたくさんやってほしいですね
コンサートでのだめが涙流して感動するのですが、
このあたりの気持ちの盛り上がりをもう少し描写してくれたら
原作補完という意味をこめて



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2008年10月24日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #03

テンポはやい〜
なんでこんなにスピード展開なの?

とりあえず学校が始まって、
のだめをフランスに招いてくれたヨーダに駄目だしをだされ、
大ショック! というお話でした

千秋の不在
そしてアパートの友人もある意味ライバル
そういう孤独感というか、外国で音楽の勉強をつづけることの不安感みたいなのが、そこはかとなく感じられました
でも学校の授業光景とか、あきらかに描写不足
そんなに急いで、いったい何を説明したいのか

原作では、音楽を表現することの奥深さに、のだめが触れていき、目が覚めていく様子がきめこまかく語られているのですが、アニメはダイジェスト版になってしまうな
しかも1クールらしいし、なんかものすごくもったいないぞ

ところで、ゆうこから電話があったときアパートでのだめが弾いてた曲がすごくよかったデス
これ誰のなんて曲なのかな〜
ご存知の方いらっしゃったらどうかご教示ください、お願いいたします




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2008年10月17日 (金)

のだめカンタービレ 巴里編 #02

千秋の指揮コンクールのお話でした
「勝った気がしない」といいながら優勝しちゃったりして、ものすごい実力者ぷりを見せつけてくれましたね
ある意味スター誕生?
それほど安易な道ではないのですが、これだ活動の足がかりができました

コンクールの雰囲気がいまひとつユルかったような
もっと緊張感ビリビリで深刻さすらただよう空気が欲しかったです
千秋もはじめてのコンクールで力みすぎて失敗したわけで、
そのあたりの描写が不十分だった気がする
心から音楽を楽しめる姿勢で臨んだ本選と、そうでないものをもっと落差とつけて表現してもらえたら、もっと迫力がでたと思うんですけど、高望みですかすみません

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のだめDカップ(* ̄∇ ̄*)
なかなか立派デス
突然お泊まりになったら、そりゃー困るわな
しかも寸止め放置プレイw
やっぱり千秋って巨乳好き?

今回はコンクールだけあって、いろいろな曲が登場しましたが、
ほとんど知らないのばっかり
しかも断片的演奏で、もの足りなかったかな
間違い探しの課題が凄かったです
本当に指揮者はスコアのすべてを覚えているのですね
もうそれだけで超人的な能力と言わざる得ない





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