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2009年11月12日 (木)

烈風の騎士姫(MF文庫)

ゼロの使い魔の新シリーズ?

以下ネタバレを含みます
未読の方はご注意下さい

まあ、ぶっちゃけ若き日のルイズママのお話なんですが、これが滅法面白いんですよ!
ヴィジュアル的にはピンクの髪につり目扁平胸とルイズと著しく似ているんですが、中身はだいぶ違う

幼い時、騎士に命を救われた主人公のカリーヌは、少年カリンに扮して王都にのぼり騎士を目指すのである
そうです主人公が大志を抱いているのですよ
ここが使い魔の気持ちばっかり気にしてぐずぐず悩んでばかりのルイズとは大違い
魔法学園で劣等生やってる娘に対して、同じ年頃だった母は将来有望な風の使い手として日々精進してたわけです
なんかね、ほんとにもう応援したくなるんですよ
そして何より、ルイズはヒロインですがカリンは主人公なんです
この違いは大きい
主人公は積極的に行動するし、冒険譚として盛り上がりは比べ物になりません

ゼロの使い魔とおなじ世界を舞台としながら、ヒロインの親世代を描くというのは、例えて言えばスターウォーズのエピソード1〜3に相当するわけです
しかも設定が明らかに(読んだことないけど)デュマの三銃士ですね
ということで、魔法はもちろんですが、本シリーズでは剣戟もかなり重要な要素をもっています

そしてそして、なにより楽しみなのはアンリエッタ様の母君マリアンヌ姫が登場すること
わずか十三才にしてその美貌と男の心を鷲掴みにするコケットリーな雰囲気をもってるのです
やっぱりロイヤルエロスは不滅!
この姫が成長につれてどんな痴態(?)を演じてくれるのか期待するなというほうが無理でありましょう

あと冒頭に登場した騎士はどう見ても数年後のカリンだけど、それは謎
そして上司のサンドリオンがやっぱりルイズパパなのか? ルイズパパの名前ピエールだったかな?
などなど興味はふくらむ一方で、ややマンネリ感も漂い始めたゼロの使い魔に対してのカンフル剤になりそうな新シリーズなのです




2009年7月14日 (火)

今期(6月終了アニメ)を評価してみないか?5

春アニメは「けいおん」しか見てなかったです
それでもおこがましく評価なんてしてしまいます

「けいおん」
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5

本当に良い意味で「軽い」アニメでした
本格的にギターやベースを抱えていても、ムードは口笛かカスタネット
まじめに音楽に対峙しないところが最高としかいいようがない

バンドは副次的なテーマで、ではなにがメインテーマかというと
もうズバリ「萌え」でございまして、
可愛い女子高生がウフフアハハと息づいていることが最大の魅力
楽器はファッションアイテムにすぎません

後半の一部シリアス展開には否定的な意見もあったようですが、
原作とはあえて異なったテイストを狙ったアニメとしての自己主張と肯定的に受け止めたい
とはいえ、ストーリーなんて添え物で不足無しなのも事実
ライブシーンだけで1話つくってしまっても無問題です
それくらいキャラの立っていた素晴らしいアニメでした


ベストキャラクター賞 秋山澪
ベストED賞 けいおん

ピッコロさんの企画ページはこちらです
今期(6月終了アニメ)を評価してみないか?5



http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51269734.html

2009年7月 2日 (木)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

最高でした!\(>▽<)/
もう涙が止まりませんでしたよ〜
狂喜乱舞しようにも、腰がぬけて動けないし

以下ネタばれを含みます
見てない方は御注意ください

電車乗って、朝一番の上映に駆けつけたのですが、
そんなに人は多くなかったです(まあ田舎ですし)
当然若い人ばっかりなんですが、オールドファン(?)らしき姿もあり

アスカ登場! 真綾の新キャラものっけから活躍と景気のいいオープニングでしたが
終わってみれば、なんのことはない「正統派LRS展開」だったのですよこれが!
ネットでのエヴァの二次創作が盛んだったころ、アニメや映画の不満を補完すべく、読み漁りましたよLRS
だって、綾波が幸せになる姿を見たかったんですもん
そういうったLRS信者の夢が10年の時を経て、公式公認展開ですよ!
これが興奮せずにいられようか、感動せずにいられようか!!

あの無機質な綾波がシンジとのふれあいを通して人間らしい感情に目覚めていくのです
そして自らの手で晩餐会を開き、シンジとゲンドウの仲立ちすらしようとするのですから、すげえ驚き
この映画のヒロインはまちがいなく綾波です
そして、その可憐なヒロインを守るためにわれらがシンジキュンがスーパーでチートな活躍をして無事に二人は結ばれるのでした〜ワーイパチパチパチ!!

もう綾波が使徒から助けられるところは涙しかなかったですよ
それだけテレビシリーズの自爆がトラウマみたいになってるわけで
貞本マンガ版の綾波に救いを求めたこともありました
しかしながら、スクリーンの大画面で綾波救済を目撃できるのは感無量であります
もう新劇場版はここで完結でいいのに…

最後にカヲルくんが月から降臨して初号機串刺しにしちゃいましたが、まさかシンジキュンとレイタソが融合してしまったらどうしよう
あるいは心と体が入れ替わってラブコメ展開とか
先のことを考えるとなんか幸せな気分も少し目減りいたしますが、
それでもいまはハッピーだ〜
綾波可愛いよ綾波(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序の記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2007/09/post_de79.html




http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51265032.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/51969724.html
http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-a3c2.html
http://time-de-time.air-nifty.com/blog/2009/06/post-1f64.html

2009年6月26日 (金)

ゼロの使い魔 17 黎明の修道女(MF文庫)

前回のデルフ死亡、ルイズ失踪、サイト大ピンチでドキドキの続きがどうなるのか興味津々でした
そして期待を裏切らないクオリティ
まだまだゼロ魔の物語は大きな流れとなっていきます〜

以下ネタバレを含みます
未読の方はご注意下さい

カッコいいルイズが帰ってきた!
そんな印象の物語でした

カッコいいルイズ?
いままでにルイズがカッコよかった事ってあったかいな?と思われる人も多いかと
たしかにルイズは能力的にも性格的にもダメダメな印象もありますが、
貴族としての矜持(安っぽいプライドではなく)をときどき垣間見せていましたよね
つまり高い能力を持つ者は、高い社会的地位を得るが、同時に社会に対して貢献する義務のようなものがあるわけで、
そういう由緒正しき貴族の精神を今回ルイズは発揮して、サイトの窮地に駆けつけたわけですよ
運命によって自分に与えられた能力を信じて、そして運命そのものを信じて

作中、アン様が恋に生きるルイズを羨んでいる部分がありましたが、
今回のお話でルイズの生き方が、恋中心から仕事中心にシフトしたようです
まあいままでの恋愛依存症みたいなルイズはちょっとコメディ的には面白かったのですが、
幼稚というか未熟な部分もあって、それからくらべると一皮むけたというか、人間的に成長したルイズがここにいる
あとがきでノボルが熱烈なラブコールを送ってますが、それに値するだけの素敵な主人公になってきたことを実感いたします

それでも管理人が一番好きなのはアン様ですが(^_^;
サイトは本当にルイズが好きなのはよ〜く分かるんですが、それでもアン様の魔性のエロスからは逃れられないんです
この人は昼と夜の顔をもっている、とサイトを震撼させた我らがアン様(*´д`*)ハァハァ
清楚で威厳があって、しかも処女でなおかつ淫乱というロイヤルストレートフラッシュのような存在ですよ
ルイズと対等に罵倒しあうようになったアン様、これからも遠慮なくサイトを攻めてくださいね

http://www.moe-review.com/?p=2669

2009年6月18日 (木)

「熱帯少女」吉富昭仁

これは素晴らしい百合です〜
女の子が可愛い、しかもエロい、そしてハッピーエンド
舐めるように何度も何度も読み返したくなります!

以下ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください

田舎、夏、主要人物のみ、という縛りで百合姫Sに掲載された短編群と書き下ろしが一編
ほとんど女の子二人だけで、お話が進行してゆくのが、なんとも閉ざされた秘密の空間を作り上げていて激しく(*´д`*)ハァハァですよ〜
特にお気に入りのお話の感想をば

「夕立気分」
欲情してマウントポジションをとる章子が激しくエロス
そしてカッコつけてるくせにヘタレな美帆が泣き出しちゃう意外性
滑稽な顛末を雨上がりの清涼感がとっても爽やかに打ち消してくれました

「sketch」
梨香ちゃんの捨て身の賭けが切ない〜
そしてダシに使われた戸川先輩が気の毒
こういう恋の駆け引きみたいのは女の怖さでもある
ヌードのオチも上手すぎる

「夏の蟻」
攻守逆転話でエロいっす
泣きながら告白するロリツインテールが萌え萌え
先輩の肌の白さが艶かしい〜
砂糖に群がる蟻の執拗さが二人の営みの濃さを象徴していてネットリとした味わいです

「バースデイ」
ツンデレ眼鏡っ娘キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「sketch」の戸川先輩のその後
もうみんな幸せになってしまうんですね

いずれも恋が成就したり、恋人との絆を深めたりとか、心温まる結末となっていて、それがすごくポイント高いです
やっぱりフィクションとしての百合物に求めるものは、そういう甘くて心地よいものなんですよ
リアルのドロドロは限りなく排除して、空想の恋愛を楽しみたいです

この作者の方はかなりキャリアのある人なんですが、はじめて読みました
他の作品にも興味がわいてきましたが、エッチ設定と美少女には定評のある方なんで、それなりに楽しめるかと期待です
「BLUE DROP-天使の僕ら」というのがアニメにもなっていて面白そうですね




2009年4月 2日 (木)

今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4

独断と偏見で評価させていただいてます
個人的な感想ですので、どうかご寛容ください

とらドラ!
ラブコメからシリアスな展開へと見ごたえのあるドラマでした
ギャグとドラマのバランスが絶妙
原作派の人には駆け足展開だったようですが、2クールで原作すべてを映像化したので首尾一貫した構成になったと思います
ストーリー 5
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

とある魔術の禁書目録
世界設定が難しく、かなり説明もされていたが、それでも理解が追い付かない部分もありました(単に管理人の頭が鈍いだけ?)
それだけにストレートな展開には胸がすくような爽快感があります
原作もまだまだ進行中なのでスケールの大きな物語世界の構築が期待でき、アニメ2期やスピンオフ作品が楽しみです
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

CLANNAD〜AFTER STORY〜
リアリティとファンタジーのバランスが個人的な趣味に合いませんでした
朋也の育児放棄が汐との和解にいたるドラマが秀逸だっただけに、奇跡エンディングで物語全体の印象が悪くなりました
ストーリー 2
キャラクター性 4
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 3

鉄のラインバレル
昔のロボットアニメのような熱いお話でした
とにかく熱血とお色気で押しまくり
単純だけどアニメの原点に迫る勢いのある作品でした
理屈を振り回しがちな管理人は頭空っぽにするべきだと痛感
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

マリア様がみてる 4th
内容を祐巳と瞳子の関係に絞ってわかりやすくまとめていました
最終回で瞳子がデレたことで、すべてオッケーですよ、くぎゅうう'`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
終わってないんです、このお話は
ていうか尻切れトンボ?
なんとなく盛り上がったり、切なかったりしたけど、物語としては少しも動いてなかった印象です
そういうわけでストーリーの評価は最低です
ストーリー 1
キャラクター性 2
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3

みなみけ おかえり
悪夢の2期の汚名返上ということで、とても安定していました
そして変に高いクオリティを求める気にならないところがみなみけの美徳
熱烈な原作ファンなので身びいきも仕方ないですよね
可愛い女の子たちがキャッキャウフフしていればそこは天国です
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4

絶対可憐チルドレン
アニメにはまって原作を揃えてしまいました
いま一番はまってます!
とにかく原作が面白くて仕方ないですよ
美少女とギャグと熱い展開、さらに不吉な未来予知と盛り上がる要素満載、もうたまらん〜
ということで原作あってのアニメ評価となってしまいますが、ほぼ原作準拠の展開でなおかつアニメ独自のギャグ追加でまったく隙がありませんでした
ストーリー 5
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

ベストキャラクター賞 ミスターブシドー

ベストED賞 ガンダム00 2nd 伊藤由奈/trust you

ベスト声優賞・男性 中村悠一

ベスト声優賞・女性 平野綾



2009年1月 4日 (日)

「こえでおしごと!」紺野あずれ

女子高生がエロゲー声優になるお話です

主人公の柑奈ちゃんが可愛いです
運動部所属で素朴で真面目、もちろんエッチ方面は疎いです

エロゲー制作会社で働くお姉ちゃんの強引な勧誘で声優デビュー
エッチなセリフを赤面涙目で演じるのがすごくイイですよ

しかも柑奈ちゃんは生まれつきの才能があって、
それはなんと、集中して演技してるとホントにイッてしまうという特技
つまりゲームには本気の声が収録されてしまうという驚愕
このゲーム欲しいわ、ホントに(*゚∀゚)=3ハァハァ

そういうわけでエロなんですが、
まるで体育会系のさわやかさもあります
それは柑奈ちゃんが真剣にお仕事しようとする姿勢であり、
お姉ちゃん(実はとっても妹思い)と幼馴染みのお兄ちゃんとの信頼関係なんですね
指フェラの練習でお兄ちゃんを喜ばせたいとがんばる柑奈ちゃんが可愛いんですよ〜
エッチなことに過剰な嫌悪を抱くわけでもなく、
気持ちよくなることへの好奇心や(どうもオナニーの経験はあるらしい)
セックスへの関心がすごく健康的で自然なのが好印象
恥ずかしい感情はあるのだけれど、人間の営みとして素直に受け入れ、自分の世界を広げていこうとする前向きな姿勢なんですよね

そんなこんなで、いろいろ困難を克服してゲームは完成したのですが、まだまだ物語はつづきます
エロゲー声優としてスタートした柑奈ちゃんがどういう成長を遂げてゆくのか楽しみですね




2008年12月31日 (水)

今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?3

22作品中5本しか視聴していないショボさに、我ながら恥ずかしいですが、ずうずうしくも独断と偏見で評価なんてしちゃいます


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ヒャッコ

1話をみて視聴やめようかと思ってました
なんとなく見てるうちに、だんだん面白くなってきました
たぶん原作の面白さをアニメで表現できなかったかと
多彩なキャラがからむお話はかなり楽しめました
あとOP曲がノリがよくてお気に入り

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 2
音楽 4
総合的な評価 3
------------------------------------------
のだめカンタービレ 巴里編

ちょっと期待はずれ
ストーリーの起伏が乏しいのは原作からだが、それをあまり加工せず、しかも省略しながらお話を進めてしまったのが敗因
音楽がテーマなだけに演奏シーンをもっと延ばしてほしかった
人気作品だけに、もったいないお化けが出ます

ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 2
音楽 4
総合的な評価 2
------------------------------------------
あかね色に染まる坂

部分的なシーンは面白く、馬鹿馬鹿しいコメディとしてはかなり楽しかったが、全体としてはバランスが悪かった
ギャルゲー原作なわりに、エロ方面が弱いのが残念でした
てゆうか毎週くぎゅうが聞きたくて見てたんだよ

ストーリー 2
キャラクター性 3
画 2
演出 2
音楽 3
総合的な評価 3
------------------------------------------
かんなぎ

今期ダントツでもうベタ惚れです
かなりお気に入りの作品なので、繰り返し見て楽しみそう
萌え、ギャグ、シリアスとどこの部分も高水準
2期を絶対やってほしい

ストーリー 4
キャラクター性 4
画 5
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5
------------------------------------------
ケメコデラックス!

萌えは一級品でした
女の子キャラは皆すばらしかった
ケメコのアクションをもっと描いてほしかったです(制作側の苦労はわかりません)
ギャグはあまり面白くなかったような

ストーリー 2
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
------------------------------------------

ベストキャラクター賞 ケメコ

ベストOP賞 かんなぎ

ベストED賞 ケメコデラックス!

ベスト声優賞・女性 斉藤千和

以上であります
作画の善し悪しとかはあまりよくわかりませんし、主観的な印象評価です
今期はとにかく「かんなぎ」が面白かったので、ぜひ2期を!
単純きわまりないですが、それに尽きると思います




2008年12月10日 (水)

「葵さまがイかせてアゲル」水兵きき

これは可愛らしくこそばゆい微エロマンガです〜

笹神葵はツンデレ巨乳美少女にして伝説の有名霊媒師
彼女に憧れて弟子入りした寺原優太とコンビで成仏できない霊をあの世にイかせてアゲルのです

でも実は葵さまは半人前のへっぽこなんです
それでも優太は彼女の実力を疑うことなく日々下僕として働いています

笹神流の除霊術は自分に霊を憑依させて成仏させるのに、
葵さまは霊をコントロールすることが出来ません
身体を乗っ取られた葵さまは、霊の俗世への未練からエッチでイヤ〜ンな行動をして優太をドキドキさせるのです

掲載誌の読者層に合わせて、過激で生々しいエロはありません
優太がエロ方面に奥手な男の子として設定されていて、
葵さまの下着姿にあたふたして鼻血だしたり、それが実に微笑ましいのですな〜
いやいやショタじゃないんですよ
在りし日の自分の純真だった少年時代を振り返るような、微エロに心躍らせる無垢な自分に帰ったような、
なんとも甘酸っぱい気分にさせられるのです
とにかく優太かわいいよ優太、なのです

可愛らしい絵柄にラブコメ、微エロと三拍子そろってとっても楽しいのですよ〜




2008年11月18日 (火)

GIRL FRIENDS 2 森永 みるく

待望の第2巻
1巻ではクラスメイトと親しくなる過程が繊細に描かれていて、それはそれでドキドキなんですが、
いよいよ本格的な百合百合に突入ですよ!

親友を好きになってしまった、まりちゃんの悶々とした悩みがいいですね〜
お酒のいきおいで、軽いいたずらのつもりでキスしたのに、
心のなかでどんどん好きな気持ちが広がってゆくんですよ

もともと無垢で純真なまりちゃん
はじめて出来た親友のことがすごく気になります
次第に強く惹かれていく気持ちが、
友情の独占欲なのか、
恋愛感情なのか、
自分でもわからないまま突っ走るのが微笑ましくも切ない〜
ウブなかんじのまりちゃんがあっこを押し倒してチューとか、やるじゃねえか
こういう計算なしで暴走するところが生々しいです

百合百合なお話なんですが、あっこの元カレとか、まりちゃんの昔の同級生とか男キャラが絡んでくるのも興味をかきたてますね
いままでのところあっこはストレートっぽく合コンなんかにも参加してますが、
まりちゃんは男に無関心だな
特別男が嫌いというわけじゃないんだけど、これから男を嫌悪するイベントが発生するのかも
それでもって、女子の気持ちがわかるのは女子だけよ、みたいな展開?

そーいうシリアス部分も気になりますが、
コメディも可愛らしく描けていて、
可愛い女の子たちがキャッキャウフフしているだけで、とっても幸せな気分になれます
オタ系キャラも出てるし、ほんとに楽しいですね〜

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