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2006年9月26日 (火)

シムーン 第26話

「彼女達の肖像」
すばらしい最終回でした〜(#^.^#)
時の流れを描ききって、哀愁が漂いましたよ
大人になった少女たちが青春の日々を思い出すのが、もう涙流れそうになりました

病に臥せっていたドミ姐さん、オナシアさまと同じように身体が石化してましたね
翠玉のリマージョンを行った者の末路は普通に哀れです
最後の死に場所は空です
アーエルとネヴィリルのその後が描かれませんでしたが、同じようなものでしょう
翠玉のリマージョンを行った者が不老不死になって時空を飛び回ったら歴史は混乱するでしょうが、
操縦者と機体の寿命を考えるとパラドックスも生じない気がします
すべての事象が既定事項なわけですから

リモドミの暮らす村の長老の言葉
「きょうも二人の少女が旅立つ、きっとまたあらたな幸いをもたらしてくれる」
ここが素敵なシーンでしたよ
宗教の幸せな姿がここにあります
愛こそがすべてなのです
やっぱりシムーンのテーマは戦争ではなく百合でもなく宗教でした、それも最高の宗教アニメです
ああ世界は美しい…(感涙)
Rimodomi_1

2006年9月19日 (火)

シムーン 第25話

「パル」
パラ様踊るの好きだな〜(^^;
もはやギャグでしかありません

恋愛音痴なので、アーエルとネヴィリルの恋がよくわからん
お互いをいとしく思うきもちがうまく感じとれなかったんだけど、他の皆様はどのように視聴されているのでしょうか?
壁ごしのチューもなんかまぬけな印象です

とにかく二人は絆を深めて新世界へ旅立った
来週は後日譚みたいになりそうです
今週が実質的な最終回みたいな

翠玉のリマージョンで異世界に時空転移しても、そこで年をとるのでしょう?
残された人々が二人を「永遠の少女」としてイメージするだけですよね
過去でも未来でもないどこかの時空間でもない、天国とか極楽とかそういう世界へ転移する可能性もあるのかな
てゆうか翠玉のリマージョンをSFっぽく考えては駄目ですね
耽美的なイメージとしての「永遠の少女」をとどめるもの、それぐらいの解釈でいいようです
Koi

2006年9月12日 (火)

シムーン 第24話

「選択」
オナシアさまが昇天なされました〜(^^;
そして後継者はユン
同病相憐れむというか、「大人になるのが恐い」というおなじ感情をわかちあえた二人でした
結局シヴュラの将来は、
1、泉に行く
2、翠玉のリマージョンで永遠の少女
3、身体が結晶化して泉の番人
この3パターンでありました
パラ様がコールテンペストの皆に違う世界のことを話したとき、誰も羨望とか嫉妬を表さなかったのが清清しかったです
泉に向かう皆さんもピクニック気分で、もうふっ切れています
例の姉妹も和解したというか、わだかまりがなくなったし、まさに大団円ですね〜
そしてネヴィリルの突然の告白に動転するアーエル、可愛いです(#^.^#)
ネヴィリルの主導でラブストーリーがはじまりますよ
愛を深めた二人は皆に祝福されながら異世界へ旅立つエンド
来週は逃げ出したユンをコールテンペストの皆が罵倒する驚愕の展開、なわけわないよね(^◇^;
Aeru_1

2006年9月 5日 (火)

シムーン 第23話

「永遠の少女」
なんとオナシアさまもコールデクストラ出身だったですとΣ( ̄□ ̄;;;)!!
シヴュラでいるかぎり年をとらないのか〜
そんなはずないですよね、ドミ姐は年増だったし
そーするとオナシアは翠玉のリマージョンがらみで永遠の若さを手に入れたのでしょうか
永遠の若さとひきかえに身体はまるで鉱物みたいで、しかも粉ふいとる
オナシアはユンに対して戒めているようですが、ユンが永遠の若さをもとめていることは彼女の深層心理なのでしょう、単純にいうと死ぬのが恐いわけです

パラさまもアルティも自分を縛っていたものから解放されたみたいです
戦争も終わって、これから羽伸ばすぞ〜みたいな明るい雰囲気です

宮主さま(だっけ)は取り乱しております
コールテンペストが解散ということは、もしかするとシムーンそのものも廃棄処分されるのかも
つまり翠玉のリマージョンの伝統が途絶えることを恐れているのです

一方アーエルは…
いままで熱血アニメの主人公みたいだったのに、いまさらネヴィリルにラブですよ
じいちゃんから譲り受けた別世界への憧憬を捨ててもいいほど、ネヴィリルにラブ(#^.^#)
こうなるとアレですか、まるで駆け落ちのように翠玉のリマージョンで別世界へ愛の逃避行とか
戦争も終わり、翠玉のリマージョンの謎も解き明かされ、最後の締めはアーエルとネヴィリルの恋愛模様なんですか〜
う〜ん、やっと百合な展開で喜ぶところなのだけど
二人の気持ちがなんかすれ違っているよな
ネヴィリルはいまだにアムリアを想いつづけているみたいだし
アーエルくんがどんなアプローチをとるのか期待いたしましょう
Yun_2

2006年8月29日 (火)

シムーン 第22話

「出撃」
今週は、あまり物語としては進展なし、かな(^.^ ;
どうも謎解き中心に見ているので、仕方ないですが
艦長とコールテンペストが最後の意地を見せました、という具合です
戦局は敵国側に有利なようですが、ここで相手から停戦を申し出るとは不思議です
普通なら降伏を要求するところでしょうが
シムーンを無傷で手に入れたいとか思惑があるのですかね
それはそうと、腕を負傷したモリナスにワポーリフが施した完璧な治療…
その詳細が気になります(#^.^#)
ロードレがユンにマミーナの遺髪を託していたけど、意味不明だな〜
ユンとマミーナがどんな間柄だったか、もう覚えてないし
アーエルはネヴィリルにリードされて巫女らしいことしています
これはアーエルの成長かな、ただの変化かな?
戦闘も祝福も、いま自分ができることをする主義
コールテンペストの全員が変化しているわけですが、こうゆう群像物語は鑑賞のポイントが絞りにくいですな〜 ぼんやりしているとわけ分からんよ
Yun_1

2006年8月22日 (火)

シムーン 第21話

「新天地への扉」
リモネ生きてたよ〜 なんかわからんが感動的だった〜
そしてドミ姉とラブラブなのがすごくよかった
やっぱりシムーンの音楽いいよね、サントラ欲しくなってきたよ、今回のお話も音楽の力で相当盛り上がったし
予想どおりというか、やはり翠玉のリマージョンは時空を転移する手段でした
過去であれ未来であれ、現在の文明とは無縁の時代に人々の想いと希望を伝えるのです
でもそーなると一番はじめのシムーンは一体どこからやって来たのか、というパラドックスが発生すると思うのだけど
それとも多元宇宙として解釈すればよいのかな?
いやいやアングラスの場合を考えると連続性のある同一宇宙での出来事のようだし
なんかいろいろ考えて頭混乱してきました
まいいか、そのうちどうにか決着がつくでしょう
アムリアが生きてるかも知れないと喜ぶネヴィリル、それに嫉妬するアーエル、大丈夫かなこの二人(^^;
オナシアさまなんだか弱っているみたいだし、ユンが拾ったのはオナシアさまの身体から落ちたものかしら…
それで来週は本格的な戦闘のようです
敵国が強襲、宮国絶体絶命、そこでアーエル&ネヴィリルによる起死回生の翠玉のリマージョン、歴史が改変され平和が訪れる…という妄想をしてみましたが、どうなるでしょう
Rimodomi

2006年8月15日 (火)

シムーン 第20話

「嘆きの詩」
アーエル号泣してたけど、そんなにマミーナのこと好きだったのか…
マミーナの死を受け止めて、自分達は兵士ではなくシヴュラなのだと全員が悟りました
そういうことらしいのですが、どうも読解力不足なのか、よく理解できませんでした
泉に行く決心をしたフロエとか、戦争を冷静に受け止めているユンとか、それで納得したのかよ
それから上層部において戦争に勝つ負けるではなく、どこかに新天地を求めるという意外な展開の兆が見えはじめました
翠玉のリマージョンで別の惑星に移民でもするのかな
「約束の土地」みたいなニュアンスですね
新天地に移住して、敵の脅威がなくなりました、めでたしめでたし、とかだったらなんだかがっかりかな〜
などと考えつつ、自分はシムーンに何を求めているのかと自問したり
やっぱり百合でしょヽ(^。^)丿
戦争とか宗教とかどうでもいいよ
Yun

2006年8月 8日 (火)

シムーン 第19話

「シヴュラ」
マミーナ…カッコよすぎるよ(T_T)
同期の桜が、同じ釡の飯を喰った仲間が、散りました…
ロードレに髮を梳かれて百合百合でいいな〜などとニヤけていたら、絶望のズンどこに突き落されました
他ブログさんでさかんに死亡フラグが語られていましたが、俺ってなんて鈍いんだろう…
アングラスと同じようにその身を神に捧げたマミーナ、しかしながら敵国の巫女の身を案じての自己犠牲は美しすぎる
でも戦争アニメってやっぱりイヤだな〜
二次元とはいえ親しい人を失うのは耐えられない
でも安易な復活は反対です、かけがえのない命が失われた悲しみに向き合わなければ…
敵シムーンにはやはり嶺国の巫女が搭乗してました
嶺国の巫女は宮国の巫女のレベルの高さを認めているので、やはり古代シムーンの性能が優れているのでしょう
メッシスが特攻するも敵の空中補給艦は撃沈せず
上層部のぐだぐだと戦争のドロ沼化に頭が重くなってきましたコールテンペスト
違う世界に、違う世界に逃避したいよコールテンペスト
Mamina_1

2006年8月 1日 (火)

シムーン 第18話

「葬列」
パラ様の妄想が情けねえ〜(;´Д`)
駄目駄目っぷりもここに極まれり、いつになったら立ち直るんだ?
ネヴィリルに「違う世界なら私がみせてやる」とか豪語しながらも、すぐ我に返るし、中途半端だよ
なんとなくマリみての黄薔薇姉妹みたいですよ、妹が自立しようとすると、おろおろする令ちゃんとおんなじや〜
さて黒シムーンですが、あれは古代のシムーンなのですな
アングラスは自爆の際に古代世界へワープ、そこでシムーンシヴィラとして命を落した、ということですよ
なぜワープできたのかは、彼女の篤い信仰心によって説明されるのかも
それじゃリモネとドミ姉も古代世界へ飛翔したのでしょうか、それとも別の世界に? あるいは未来に?
敵国はすでに古代シムーンを発掘し、実戦投入しているんじゃないのかな
前回登場した黒シムーンには、やはり敵国人が乗っていたのでは?
「年をとることは選択を重ねること、選択を重ねることは可能性を消していくこと」アーエルのじいちゃん人生を語る
するとアーエルは無限の可能性を求めているのか
それは永遠の若さを求めるようなものだぞ
でもそれを可能にしてしまうのがシムーンなのですね
ギリシャ神話のイカロスのイメージだ
堕ちることのないイカロス、それがこのアニメのテーマなのでしょうか
Anngu

2006年7月25日 (火)

シムーン 第17話

「遺跡」
なんかとんでもない謎展開がきましたよ〜
黒シムーンが突然現れました、しかも本家よりカッコいい?
自爆したはずのアングラスがなぜここに? しかもシムーンに乗っている?
オナシアさまは遍在なのですね、それはいいけどここでなにをしてるんだ?
アーエルはおじいちゃんの話をもちだすし、お前はなにを知っているんだ

少し考えてみましょう
オナシアさまのお言葉
「テンプスは時を…、スパティウムは人々を…、二つは対となり…」
もともと別の神々が合体して、現在の神であるテンプスパティウムになったようです
「ここではすべての時と場所が解放されている」
時間および空間が因果律などの制約をうけずに、混乱状態にある?
というか人の心が時間と空間の制約を受けない場所なのか?
てゆうか、涅槃とか天国とかそういう場所みたいです

シムーンにのせられているヘリカル・モートリスはもともと黒シムーンのものなのか?

アングラスは2人いた?

遺跡の泉にはどんな役割りがあるのか?
遺跡の泉からリモネとドミ姉が復活するとか?

しまった完全にスタッフがしかけた罠にはまってしまったよ
リモネ不在につき、アイキャッチのアーエルで幼女分を補給(#^.^#)
Aeru

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