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2006年6月30日 (金)

夢使い 第12話

「夢仕舞い・塔子の選択」
最高でした〜(#^.^#)
「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」このキメ文句がなんと決まることか!
もう夢の全面肯定ですよ、すなわち人間性の全面肯定です、極論すれば現実軽視です!
すなわちリアルよりも2次元ですよ(^^;
ああどんどんアナーキーになってしまう自分が恐い
結局塔子は世捨人やめたのか、というと実質的にはやめてないのではないかと思うのです
それはスカートの下にジャージを穿いているからという表面的なことではなく、いままで以上に夢を大切にして生きてゆく姿勢にあると思うのです
リアルか夢か二者択一を迫られたら、ためらいなく夢を選ぶと思うのです
そして何か大切なものがあれば人生は楽しくもあり美しくもあるわけです
べつにリアルに大切なものを求めても構わないのですよ
ただしリアルは常に変化して流転します
大切なものがなくなることも多々あるわけです
ですから夢!
不変の仮想!
永遠の理想!
リアルよりも2次元!
原作派の方はいろいろ不満もありましょうが、私にとってはとても素晴しいアニメでした〜(#^.^#)
Touko_1

2006年6月23日 (金)

夢使い 第11話

「過去から来た悪夢」
塔子の悪夢の話がきましたよ〜
これはずばり近親相姦でありましょう
タブーであるがゆえに悪夢にならざるを得なかった
う〜ん、王道すぎるかな
第7話で健全な解決を与えたように、塔子の悪夢も常識の範囲に収まるように解決するのかな?
と思わせて、ブラックな結末だったら鳥肌ものですが
やっぱり植芝原作で読みたかったですよ、このエピソード
ものすごくぶっとんでいただろうけど
能登も登場したし(#^.^#)
来週は勢ぞろいした夢使いが最強の悪夢を撃退するわけでよ
燃える、燃える展開なのだ
それから回想のロリロリ塔子ちゃんをもっとフューチャーお願いいたします
悪夢の依頼人の少女塔子に橘くんがノックアウトされる展開とかも希望です
てゆうか悩殺されたいのは自分なんですが(^_^;
Touko2

2006年6月16日 (金)

夢使い 第10話

「美砂子、出動する」
今回は原作の裏設定を生かしたお話でした
塔子は前回の事件が引き金で過眠症になってしまいましたが、このあたりが最終回に向けての伏線ですかね
美砂子さんは出動というよりも拉致されたようなかんじです
無理矢理拝み倒されて悪夢退治にのりだしますが、なぜか悪夢と共感してしまいます
ありえないはずの橘x美砂子がメインのお話ですよ
こうなったらマイナス20age美砂子さんもぜひ登場させてほしかったですね
橘が路上で集めた少女たちがいまひとつ可愛らしさに乏しいのが残念でした
燐子ちゃんは浜辺で事件解決、水着姿をご披露してくださいよ〜(^^;
怪しい狐面の少女が登場して、次回へつづく…
原作では語られなかった塔子の父親の死をどのように解き明かしてくれるのか、すごくたのしみです〜
Misako_1

2006年6月10日 (土)

夢使い 第9話

「闇に棲む少年」
塔子が強力に主役でしたよ〜(^-^)
内容的にさすがに30分ではこなせない話だとは思うのですがね
「何ごとも夢まぼろしと思ひしる身にはうれひもよろこびもなし」
室町幕府8代将軍足利義政の辞世でした
この人たしかに権力者ではありましたが、将軍職を早くに退き数寄の道に生きた人ですから、まあ教養人ですね
人生の虚無は誰にとっても問題になりうるものですが、この話の榊少年は本当は苦しいわけですよ
苦しいから悪夢が生じるわけで
人生の虚無を受け容れられたら、その人は、まあ、いわゆる悟りをひらいた仏陀なわけです
同じように虚無を抱えて世捨て人を自称する塔子は、それでも世のため人のため夢使いをつづけています
塔子も苦しいのでしょうか?
苦しまないように、夢使いという「遊び」をしているのかもしれません
原作の塔子は真面目に生きる意志はなく、それこそ人生を道楽とわりきっているような少女でした
このあたりアニメではどう描かれるのでしょうか、興味津々です
ところで、キャラクターCDの宣伝が!!
どうしよう燐子のも面白そうだし、三時花が出たら買ってしまいそうだ〜(^^;
Youjotouko

2006年6月 3日 (土)

夢使い 第8話

「思いでは消えて」
戦闘シーンカットでした(^_^;
夢使いって心理療法家みたいだね
今回は家族を対象にしたカウンセリングみたいでした
マンダラとかでてくるからユング派ですかね
家族全体の悪夢で誰もが家族をやめたがっている
だから悪夢を退治することに同意しないのだけれど
家族以外の人との絆がばらばらになる3人をつなぎとめたよ
ところで原作では橘さんが10歳のロリロリ塔子の写真をもっているけど、アニメでは登場しないのかな〜
Wakaba

2006年5月27日 (土)

夢使い 第7話

「秘密の花園」
重たいテーマをわずか30分でジェットコースターのような超展開でこなしていきました〜
冬村先生は常識人でしたね
これまでのシリーズの結末を鑑みると、近親相姦ぜんぜんオッケーみたいな期待もありましたが(^^;
なんかそんなマンガあったよね、恋風とか
30分だからこそ、常識的な結末にしかなりえないわけで
そうでない場合説得力がまるでなくなってしまうわけで
禁忌が禁忌であることの理由は社会的なものが大きいと思うのですが、人間の心はむしろ自然に近いから時には社会性をやすやすと飛び越えることもあるわけです
だから実の妹とわかっていながらも結ばれたいと思う方がいかにも抑圧された悪夢という感じになりますがね
ということで夢使いもシリーズの折り返し点まで進みましたが(たぶん1クール)、やっぱり作画とかデザインが見劣りするのが惜しいなあ
今後は塔子の身の上話に期待大ということで(^_^)
Rinnko_1

2006年5月21日 (日)

夢使い 第6話

「夢の休日」
能登堪能しましたよ〜能登(*^_^*)
もう能登はこういう可愛らしい少女の役ばかりやっていればいいってのはわがままですか
声優として演技の幅なんか広げなくていいから、ワンアンドオンリーの可愛い声で活躍して欲しい
今回は三時花ちゃんが悟くんとの思い出にピリオドを打つために上京したお話でした
三時花ちゃんのおっとりした性格が一本気な燐子とうまくかみあわずちょっと仲たがい
でも素直になれない燐子ちゃん先輩がキュートですよね
お風呂のシーン
塔子「三時花ちゃん、わたしも入ります、いいですか」
あんな狭い風呂に一緒に入って、体を密着させて何をする気だ塔子?
もっとキャッキャウフフな入浴シーンを展開して欲しかったぜ(^^;
Satoka

2006年5月13日 (土)

夢使い 第5話

「家族模様」
今週も面白かったです〜(^-^)
家族の問題は本当に濃厚ですね
嫁と姑の仲は昔から犬猿の仲だったろうけど、最近は嫁の方が強いのかな?
自分が消えるか、自分以外の家族が消えるか、行き着くところはそんなものです
明るい希望を見出すような結末と思わせて、ラストで強烈なひねり
おばあさん家族を消してしまったよ
夢の力で消したのか、それとも実力行使か
あるいは別な解釈が可能なんでしょうか
この世界で他人と共存することは本当にしんどい
ましてや自分を理解して欲しい、他人を理解したいなどという欲求を抱えれば、苦しくなるばかり
わたしには夢の力で家族を消したおばあさんを非難する気にはなれませんよ
Rinnko

2006年5月 8日 (月)

夢使い 第4話

「土曜星あらわる」
言っていいですか?
能登ばんざいだよ能登
本当によかった、能登が堪能できましたよ〜(#^.^#)
今回は新人の茶川三時花が一人前の夢使いになるお話でした
世間的な正論とは別の結論も受容してしまうところがいいですね
かならずしも前向きに生きることだけが幸せではない
いまの世の中(たぶんいつの時代も)前向きな姿勢だけが尊重されすぎですよ
人間という存在はもっと複雑で矛盾を抱えこんでいます
世間的な価値観を転倒させることも、この物語の醍醐味ですね〜
残念なことに作画がかなりアレなので声優さんの演技だけを楽しんだりしています
そういう意味で、能登よかったよ能登(#^.^#)
来週はでないのかな…
それから塔子の過去が気になります
父親がらみでなにかあったようですが、R.O.Dの読子さんのような過去でしょうか

2006年4月29日 (土)

夢使い 第3話

「ふくらむ恋心」
今回のお話は夢使いのワザの紹介回でした〜
依頼された夢は謎めいたところはなく至極分かりやすいもので、心の秘密をさぐるような面白さはなかったですね
夢使いのワザ!
ぐーちょきぱー
超電磁フリスビー
ドリームサイクロン
美砂子さんのV設定チェックもしっかりありましたね〜
三島教授の登場は今後に期待でしょうか
ものすごく変身したOL青森は素朴な外見とはうらはらに実は派手好きだったようですね
「やっぱり大人の女の人はこわいね〜」
橘さんいいこと言った、同感同感
さて、いよいよ来週こそ土曜星の登場ですよ、能登能登能登待ちきれないよ能登(#^.^#)
あと同じ作者の「ディスコミニュケーション」9巻まで読みました
不思議な物語で「冥界編」にはどんどん引き込まれました
「学園編」はだんだん変態チックになっていくのが面白いです
三島塔子ちゃんも一瞬登場しましたが「精霊編」まで待たなければならないようです
Misako

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