デスノート #37
「新世界」
感動の最終回でした( ;∀;)
ん? 感動?
そうです、感動しました!
国破れて山河あり、みたいな
夕暮れに月が息絶えるシーンは美しかったです

リュークのセリフもかっこいい
「けっこう長い間、互いの退屈しのぎになったじゃないか」
このニヒリズム、かっこいいです〜
人間の営みは儚く無常であります
崇高な理想をかかげた月でしたが、リュークにしてみれば、
ろくでもない、取るに足らない、どうでもいいことだったんですね〜
それにしても宮野さんの演技はすごかった!!
月の哄笑、恐いです〜
狂気を帯びていましたね!
お話としては、
犯罪者が惨めな末路をたどったので、スッキリ
やはり勧善懲悪は物語のキモです
松田のキレっぷりにも激しく賛同いたします
日本の捜査陣が月を袋叩きにしなかったのが不思議なくらいです
それからジェバンニ
たった一晩で完全なデスノートのフェイクを作り上げるとは、
いったいどういう神職人なのでしょうか
月の敗因は魅上の勇み足だったわけですが
それがメロの仕掛けだったのが、よく理解できませんでした
「ノートに名前を書かせることで、直接…」
メロが電話でなに言ってるのかよく聞き取れませんが、
結局それがニアとメロの連携プレイとなったようです
正直、Lの圧倒的な手腕にくらべると、
ニアとメロは足元にも及ばない気もしますが、
それだけ月が天才だったということでしょう
というわけで、スタッフ&キャストの皆様、
素晴らしい作品をありがとうございましたm(_ _)m






















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