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2008年4月 1日 (火)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #13

「そしてピノッキオは人間に」
原作どおりに展開した最終回でした
なんか、あまり感慨もないのが残念です

脚本を原作者がやっても、必ずしも面白くなるとは限らないのだな〜と妙な納得
アニメ製作の実際については知識もないので、いろいろと集団作業で大変なのでしょう
でも原作の面白さに及ばないのは、どうしてなのだろう

視聴者として遠慮なく言わせてもらえば、
やっぱりアクションに燃えなかった
動きにスピード感や迫力がないし、
盛り上がらないんですよね〜

ヒルシャーの感情とか、もっとビンビン伝わってくるかと思ったけど、
ジャンやマルコー並に薄っぺらい印象
どうにも、もどかしいです

全体としては、それぞれいいお話もあったのですが、最終話で盛り上がらなかったのは残念です
ガンスリは原作も続いているので、そう遠くない将来に3期もありえますので、今後に期待したいと思います

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2008年3月27日 (木)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #12

「戦う人形」
試験橋の爆破は失敗
ピノキオはおじさん救出に向かいます

女に興味のないピノキオが「おじさんが好きだ!」と告白
ホモにしかみえない(^^;

ピノキオの精神年齢は10歳以下みたいな
すごい恩ある人を助けたいというより、
愛情に飢えてる感じが強いですよ
そのあたりが義体と合わせ鏡のような存在です

クリスチアーノはマックユーザー
内部をいじくってました
警察の捜査にそなえてハードディスクを処分するのか

いよいよトリエラとピノキオの決着がつきます

2008年3月18日 (火)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #11

「芽生える感情」
なんか名無しのジョンがいいですね〜
自称元CIAの酔っ払いの殺し屋
人間らしい感情を捨てて仕事と酒に明け暮れた男が、身寄りのない子供に殺人術を教える
自分で「老いぼれてヤキがまわった」と自嘲してますが、明らかに嬉しそうです

まあ、人間はひとりでは生きていくことができない、ということなんでしょうね〜
自分の人生で築き上げた価値を誰かに認めてほしい、引き継いでほしい
そんな人間らしい欲求
そして、それさえ満たされれば、人間はかなり幸せなんでしょうね
そんな彼も抗争の流れ弾であっけなく死んでしまうのが、哀感漂わせてます

そんな男に育てられたピノキオ
アニメではワイン飲んで酔っ払ってますよ
健康的に農作業に勤しみ、なかなか普通の人間らしくなってきました
酒の味を覚えたら、次は女です(〃∇〃)
いままでイタリア人のくせに女ギライという、眼鏡をかけてない日本人くらいありえない存在の彼でしたが、いよいよ大人の階段を昇るときが来ました
ここはお姉さん気取りのフランカがやさしくピノキオの筆おろしを(;´Д`)ハァハァ
というところで原作にない試験橋を爆破とかいう展開でどうなる?
トリエラとピノキオの決着はDVDで、とかだったら泣くよ(;><)

2008年3月12日 (水)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #10

「善意の花」

Tori
「ほうら、トリエラのあそこ、もうこんなになってるよ」(;´Д`)ハァハァ

お話が陰惨なだけに、エロ妄想に現実逃避してしまいました(;^ω^A

ラシェルさんのお話は、原作では涙ぼろぼろ流して読みました
人間の善なる心の美しさに胸打たれながらも、
同時にそのはかなさに身を切られるような痛みも覚えたり…

アニメではヒルシャーがイケメンなんですが、
原作だともっと悪人顔なんですよね
やっぱり人間の醜い部分に向き合ってしまった怒りと悲しみが相貌を一変させたのだと独り合点しているので

今回はとくに駆け足展開で、
本当ならラシェルさんの話だけで一話やってほしかったです
原作では省略されたスナッフムービーの現場に潜入捜査するあたり、
じっくり描くべきなんじゃないのかな〜

なんかトリエラ編のダイジェスト版みたいで、
感動の焦点がぼやけてしまいますね
とは言っても、脚本が原作者なんだから、
どうのこうの言ってもしょうがないです
これがベストなのかな〜

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2008年3月 6日 (木)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #09

「賢い蛇 純真な鳩」
面白かった〜
原作をうまくアレンジして、
ジョゼと妹のエンリカへの追想を主軸にしてました
原作読んでない人にはいまひとつだったかもしれませんが、
原作派の私には堪えられない映像化でした〜

エンリカ(;´Д`)ハァハァ
可愛い妹は人生の宝であります
ジョゼさんがシスコン気味でも無問題
かわいいは正義ですよ〜
それだけに、その幸せを奪われた人間の悲しみ怒り絶望と憎悪を想像しただけでも恐ろしい
復讐が人生の目的になったとしても仕方ないのであります

ジョゼがヘンリエッタに儀礼的形式的な接しかたしかできないのは、
そうでなければ彼の心が壊れちゃうからだよね
本人はそれに気がついてないから、悩んでいたけど、
ビアンキ先生の言うとおり狡猾な演技に終止していればいいのです

そして腹をくくったジョゼさんがヘンリエッタに肉体的接触を深めていくエロ展開キタ━(゚∀゚)━!な妄想で頭が煮えそうです(;´Д`)ハァハァ
どうして担当官にロリの方がいらっしゃらないのか、いつも不思議なんですが、
ラバロさんのお話でそれっぱい描写があったけど、やっぱり職務に不都合が生じるのかな〜
私には担当官全員が隠れロリ属性の持ち主にしか見えないんですよ
みんな必死で自分の性癖から目を背けようとしているな〜

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2008年2月27日 (水)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #08

「クラエスの一日」
静謐な雰囲気にみちた穏やかなお話でした〜
クラエスかわいいよ(;´Д`)ハァハァ
クールな少女大好きですよ〜

担当官とのお話は1期で終わってるので、
クラエスは毎日ぶらぶらしている印象もありますが、
試験体としてかなり苛酷な実験もやらされています
それでも現場に行く義体にくらべると自由時間がたっぷりあるんですね〜

無為の時間を過ごす喜びってゆうか、
それが分かるのはかなり精神的に大人ですね
子供は退屈に耐えられない
普通の大人は成果を上げないことに耐えられない
むしろクラエスの精神は老成していて、
それはたぶん一度義体としての役割を終わらせているから
修道士の拓いた土地にハーブを植えている、ていうのがそれの暗喩ですよ
現場の戦闘で華ばなしく殉職したりしないけど、
ゆっくりと寿命を縮めてゆくクラエス
彼女は長い黄昏を生きているのです

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2008年2月20日 (水)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #07

「カテリーナ 復讐の円環」
OP変わりました〜
トリエラvsピノッキオ再戦に向けて盛り上がりますね

カテリーナさんのお話なんですが、
女子大生のお嬢さまが活動家(テロリスト)になるには相当の苦労があったと思うのですが、
そのあたりがあまり描かれなかったですね
福祉公社では義体の少女が毎日軍事訓練に勤しんでいるわけで、
カテリーナさんにもそういう日々があったと思われます

で、フランコとの関係なんですが、
純然な師弟関係なんでしょうか
ここで考えられるのは、
1.フランコ性的不能者説
2.フランコ男色家説
うんうんどっちも説得力あるな(^^;

方々で爆弾作りの弟子入りを断られたらい回しにされたカテリーナにどういう興味を抱いたのか、テロリスト育成を決心したフランコ
飲んだくれの日々に退屈していたのか、なにやら希望を感じたのか、
このあたりの心情がいまひとつ不明です

それからおじさんラブなピノッキオも切ない
こいつは人の温もりに飢えている
それでいて他人には心を開かない
やるせないな〜(;´Д`)
ピノッキオに比べると、同じように未来がないながらも、
ヒルシャーを押し倒して赤面するトリエラのほうがはるかに満たされているよ
命短し恋せよ乙女、であります

2008年2月12日 (火)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #06

「チベタンテリアの引退」
なかなか味わいのあるお話でした〜
不評のアクションシーンを最小限におさえたのが効を奏したですね

あるテロリストの引退
たいていの者が殺される末路を考えると、臆病者とそしられながらも賢い立ち回りに思えます
若いころ必死に情熱を傾けて追い求めていたものが、色褪せて、意味を失ってしまう初老の光景
「人生の虚無」に向き合ってしまった者は、それについて深く考えざるをえません
エネルギーをなくして、衰えて身を引くのをを蔑む者こそ、無知で愚かなのかもしれない、という問いかけを含んだお話でした

ジョゼさんの憎しみうんぬん、というは原作でも印象的でしたね
原作のシリーズ初期には本当に優しげだったジョゼさんの顔が、このお話の頃にはかなり恐いものに変貌していました
明らかに作画とかタッチの変化ではなくて、物語の本質が変わってしまったので、それに合わせて変質したとしかいいようがない
不幸な少女が銃をぶっぱなす欝な物語は、イタリア社会に生きる者の心の暗闇を描く物語へと昇華されたのですよ
そう思えば、アニメのお粗末なアクションシーンにも、我慢できる、かもしれない(;^ω^A

2008年2月 6日 (水)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #05

本日は能登さんの誕生日です〜
( -。-) スゥー ( °口°) オメデトーー!

マルコーの話でしたが、分かりにくいですね
ロリに目覚めて成人女性に興味をなくした男の物語みたいな〜

目の負傷からエリートコースから足を踏み外してしまったマルコー
なぜか汚い仕事に手を染め、人生がドツボにはまってゆく
大切な相手を思うが故に別れた二人であったが、
思わぬ再会を果たす

で、パトリツィアはマルコーの本当の仕事を知ってしまったわけですが
今度こそ本当に別れられるのでしょうか
いつまでも待っている女のような気がする

ぶっきらぼうだが、実はとても優しいマルコー
このへんの切なさが描かれていたでしょうか
1期でやったお話のつづきなので、
気持ちが伝わりにくかったですね〜
能登の喘ぎ声(;´Д`)ハァハァ
てな具合にどうでもいいことに興奮する阿呆もいて、
アニメでの細かい心理描写は難しいです〜

エリザヴェートがちょっとだけ出てましたが、
どういうことだろ?
そこまでやるのかな〜

2008年1月29日 (火)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- #04

「アンジェリカの復帰」
An
「マルコーさん、おくすり、おくすりください…」
アンジェかわいいよアンジェ(;´Д`)ハァハァ

ガンスリにはいろいろ名セリフがあるけど、
個人的には、この「おくすり」が一番です
原作よりもアニメはかなり微エロを意識したつくりで大興奮しました
もう妄想がとまらない(*´д`*)アハァ

いろいろ不評の2期ですが、やっぱり女の子がかわいいのはうれしいよ
アンジェがハアハアしてくれるだけで、最高だ〜

アクションシーンは今週も不発
もうあきらめたほうがいいんだろうか…

始末屋二人を捕獲するために、
ジョゼ&ヘンリエッタまでもがヘリで駆けつけるのは驚いた
でも脚本が原作者ですから、やっぱり必要だったのか

リコの声はどうも馴染めない
それを言ったらマルコーさんはもっと変なんだけど

来週はクラエス話かな?
クラエスかわいいよクラエス(;´Д`)ハァハァ
義体の女の子を攻略するゲームがほしい〜
それなんて苺ましまろ?(^^;

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